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主演・中山優馬登壇!!【土曜オリジナルドラマ】「連続ドラマW 北斗 -ある殺人者の回心-」完成披露試写会&舞台挨拶<大阪会場>に90組180名様をご招待!

2017/03/29

主演・中山優馬登壇!!【土曜オリジナルドラマ】「連続ドラマW 北斗 -ある殺人者の回心-」完成披露試写会&舞台挨拶<大阪会場>に90組180名様をご招待!

2017年3月21日(火) 大阪市内某所

直木賞作家・石田衣良さんが"デビュー15周年の結論"と自負する渾身作、あまりに衝撃的な内容から映像化は難しいとされた「北斗 -ある殺人者の回心-」がドラマWに登場します。
脚本・監督は映画『脳男』『グラスホッパー』の瀧本智行さん。両親から激しい虐待を受け、誰にも愛されたことがなく、いつしか心の奥に"闇"を抱え、運命のいたずらにより殺人者となる難しい主人公・北斗をジャニーズ事務所期待の若手俳優、中山優馬さんが体当たりで演じます。WOWOWではこのドラマの<大阪会場>での完成披露試写会&舞台挨拶に、ご加入されている方の中から抽選で、90組180名様をご招待いたしました。
大阪会場の舞台挨拶では、地元出身である主演の中山優馬さんと瀧本智行監督が登壇し、WOWOWメガネをかけてご挨拶!思いがけないサービスに会場は開始早々大盛り上がり♪そしてWOWOW岡野真紀子プロデューサーと共に作品への想いや、撮影エピソードを語っていただきました!
役作りで12キロもの減量をした中山さんですが、その期間には幻覚まで見たとのこと。撮影が終わったらサバの塩焼き定食を食べようと、繁盛する定食屋を見つけたそうですが、「終わったらここで食べる!と思って行ったら跡形もなかった」と、過酷な日々の中での出来事を明かしてくださいました。
他にも皆さんから沢山のお話を披露していただき、最後に「覚悟して観てください。試写を観た後に僕は動けなかったけど、皆さんは観終わったらちゃんと帰ってね♪」と、中山さんからのチャーミングなメッセージで舞台挨拶は締めくくられました!
過酷な生い立ちの中で殺人者となってしまった北斗。重い扉で心を閉ざした彼が、裁判を通して自分自身とどう向き合っていくのか―
気迫に満ちた演技で北斗役を務めた中山さんをはじめ、キャスト、スタッフの皆さん、そして瀧本監督が一丸となり、難しいテーマに真正面から取り組んだ作品です。どうぞご期待ください!

イベント詳細
・舞台挨拶
・完成披露試写会
【登壇者】大阪会場:中山優馬、瀧本智行監督、岡野真紀子プロデューサー(WOWOWドラマ制作部)
番組情報
土曜オリジナルドラマ
「連続ドラマW 北斗 -ある殺人者の回心-」(全5話)
直木賞作家・石田衣良が「デビュー15周年の結論」と自負する渾身作を中山優馬主演、瀧本智行監督で連続ドラマ化。虐待を受け続けた孤独な少年はなぜ殺人犯となったのか。
毎週土曜よる10:00WOWOWプライムにて放送中!
■番組放送スケジュールはこちら!>>

番組オフィシャルサイトはこちら!>>

2017年3月21日(火)<大阪会場>へ参加の特派員より感想が届きました

  • 木村様・有本様木村様・有本様

木村様の感想

初めに、このような貴重なイベントに参加させていただけたことを心よりお礼申し上げます。試写会というものに参加したのも初めてですが、マスコミ関係者の方も多くいらっしゃったことで、このドラマ「北斗」の注目度の高さを実感しました。このドラマが決まったことを初めて知った時、中山優馬くんのファンとして、喜びと微かな不安を感じたことをよく覚えています。オーディションを勝ち抜いて掴み取った、優馬君にとってもファンにとっても大切な作品になることは間違いありません。ですが、原作は石田衣良さんで、重く、哀しく、辛い描写も多いこと、監督が『脳男』などでも存じ上げていた、大胆かつ妥協を許さない瀧本智行監督であること、そして地上波や映画では放送も難しいような衝撃作も放送されるドラマWということで、世間ではキラキラとしたアイドルとして活躍している優馬君がそんな役に耐えきれるだろうか、ファンとして、そんな優馬君の辛い、苦しんでいる姿を見ることを受け止められるだろうか、という複雑な心境でした。
舞台挨拶に現れた優馬君は、いつも私たちが見ているキラキラとした優馬君でした。今から「北斗」という重く心にのしかかる作品を観るという緊張した私たちの前で、その緊張を解すかのようにほのぼのとした関西弁で喋る優馬君の姿に、私たちも肩の力がすっと抜けた気がします。
また、瀧本智行監督と司会をしてくださった岡野真紀子プロデューサーとの掛け合いも楽しく、皆さんの和気あいあいとした雰囲気から、この作品に関わる全ての方の間にある絆や、信頼し合っていることが感じられました。
笑顔でオーディションや撮影期間中のエピソードを聞かせていただきましたが、きっと今だからこそ笑って話せることなのだろうと思います。作品が完成した今、晴れやかな笑顔を見せてくれていることから、この作品への達成感があるのだろうな、と初めにあった僅かな不安は払拭され、今ではこの作品を最後までしっかりと見届けたいという気持ちです。
そしてついに上映が始まり、第1話を観終え、まずは大きな深呼吸をしました。観ている間は呼吸するのも忘れる程で、シーンが変わる度に大きく息を吸いこんで、1時間しかないとは思えなかったくらい濃密な、1秒たりとも気の抜けない時間でした。
主人公・北斗の生活は常に色彩的にも暗く、対称的に描かれる外の景色は憎らしい程に美しく、澄み渡った青空すらも北斗の抱える運命の哀しさとのコントラストを浮き立たせていたように思います。じりじりという蝉の鳴き声や、肌を伝い張りつく汗から、じめっとして心地悪い暑さが、また、冷え切った部屋や冬の雪の降る風景から、愛情を与えられていないことを比喩しているような寒さが画面から伝わってきて、大きなスクリーンで見せていただいたことで、視覚と聴覚で捕らえる感覚がより強く、自分自身の五感に訴えてきました。普段は舞台作品を観ることが多いのですが、これらは舞台では感じることができない、映像作品ならではの感覚だなと思います。
この後も北斗は数奇な運命に翻弄され、クライマックスまでも息つく暇はないのだと思いますが、怖くもありますが、今からとても楽しみです。子役時代の大西利空君も優馬君も、どちらの時期の北斗も感情を殺していて表情からは読み取りにくいのですが、その中でも唯一「目」は絶望や悲しみ、そして僅かな希望を映しているのかなと思い、今後も彼の目に注目して最後まで「北斗」という作品を、端爪北斗の行方を、見届けていきたいと思います。
自分の応援している中山優馬君が、全てのキャスト・スタッフさんが命を懸けて作り上げたこの作品「北斗」に携われたことは、本当に優馬君にとって、そして優馬君ファンにとっても大きな財産になると思います。この度は素敵な機会を設けてくださり、ありがとうございました。

有本様の感想

とにかく心が痛かったです。主人公・北斗が誰にも抱きしめてもらった記憶がないだけでなく、本来愛してくれるはずの両親から酷い虐待を受けていても、脅えながらも我慢して耐えている姿を見ていると自然と涙が溢れ、胸が苦しくなりました。私たちが普通に暮らしている今、まさに虐待がどこかで行われているかもしれない。もし私自身がそういう子を実際に見かけた時、その子に手を差し伸べることができるだろうか。何をしてあげるのが1番その子のためになるのだろうか、と考えさせられるお話でもありました。
原作があるということで、この度、試写会に向けて原作本を途中まで読んだ上で参加させていただきました。映像化されていない部分も勿論ありますし、小学生時代に何が起こって北斗は中学生になっていくのか。あの恐ろしい家に居ない間、普段の北斗は学校でどのようにして生活していたのか、また他にはどんな虐待を両親から受けてきていたのか・・・目を瞑りたくなる部分はドラマ同様沢山ありますが、原作をまだ読んでいないという方は、是非読んでほしいなと思いました。
またこの第1話を上映される前に主演の中山優馬君と、ドラマの脚本も手がかけた瀧本智行監督がトークイベントをしてくださりました。そして岡野真紀子プロデューサーが司会として登壇されました。優馬君は光沢のあるスーツに蝶ネクタイ、黒の革靴といったお洒落な姿で歓声の中ご登場。キリッとした表情や素敵な笑顔で登壇すると、スーツの内側に手を入れ、取り出したのはWOWOWメガネ。そのままそのメガネをかけての挨拶に会場には笑いが起こりました。そして瀧本監督のご挨拶・・・と監督も着られていた上着のジッパーを下げたと思ったら下に着ていた白のTシャツの首元にWOWOWメガネをぶら下げていて、そのメガネを瀧本監督もかけてのご挨拶。会場内は更に笑いが沸き起こりました。優馬君も瀧本監督も同じ関西出身ということでトークイベントは終始笑いに包まれていました。和やかな雰囲気の中、オーディションの秘話や、順撮りしていった撮影期間の過酷な生活のお話。中でも優馬君が撮影期間中に定食屋さんの幻覚を見てしまう程追い込まれていたのであろうというエピソードや、今だから言えるお互い言いたかったことなど様々なお話も聞けました。
また、里親役の宮本信子さんのことを本当のお母さんのように思っていたというお話はほっこりとしました。過酷な撮影の中、この作品を通して瀧本監督と優馬君に強い絆が生まれたことが、お2人の話から凄く伝わってきました。ドラマでは辛い描写が沢山ありましたが、優馬君だけでなく瀧本監督も減量して優馬君にプレッシャーをかけ、辛い生活を一緒に乗り越えたという話を聞いた後で挑んだ本編は、尊敬の眼差しでも観られる作品でした。
何故、北斗は人を殺めなくてはいけなかったのか。第2話から最終話までに更なる困難が待ち受けているのでしょうが、俳優・中山優馬が魅せる"端爪北斗"という1人の男性の人生を最後まで見届けたいと思います。この度は素敵な試写会に参加させていただき、本当にありがとうございました。

  • 太田様親子太田様親子

お母様の感想

この度、特派員として「連続ドラマW 北斗 -ある殺人者の回心-」完成披露試写会&舞台挨拶に参加しました。
中山優馬君がドラマWに出演すると聞いてから楽しみにしていました。予告が流れていると聞いて、早速観てみると、優馬君の救いようのない絶叫・・・これは、切なすぎて、1人では最後まで見届けられないかもと思い、たくさんの方と一緒に観賞できる試写会に応募しました。
試写会当日、第1話の上映前に舞台挨拶がありました。優馬君は光沢のあるスーツ、瀧本智行監督は黒の革ジャンで颯爽と登壇されました。胸ポケットから青いWOWOWメガネを出して掛けていたのがかわいかったです。お2人とも関西のご出身で、トークも面白かったです!「お互いに言いたいことは?」の質問に、瀧本監督が「興奮してくると、中山君を『とーま!』と呼んでしまいごめんね」とおっしゃっていました。こんなお話がご本人から直接聞けて感動しました。優馬君は、瀧本監督からとても暗い映画を渡されたことと、ダイエットに付き合ってくれた監督が自分より2キロも多く痩せたことをあげていました。
お2人のドラマへの思いをお聞きした後、いよいよ試写会のスタートです。優馬君が言っていた通り、「北斗」というドラマはずっしりと重い内容で、何度か目を背けたシーンもありました。最後まで見届けられるか心配でしたが、ドラマが始まるとどんどん物語に引きこまれて、1時間があっという間でした。早く第2話が観たいです!ステキなイベントに参加させてくださったWOWOWさん、ありがとうございました!

お嬢様の感想

今回、私は母に連れられてこの作品の完成披露試写会&舞台挨拶に行かせていただきました。舞台挨拶では、瀧本智行監督と岡野真紀子プロデューサーの思いや、中山優馬君と監督の撮影期間の裏話など、貴重なお話を和気あいあいと聞けて凄く楽しかったです。
皆さんの面白さとは裏腹に作品は衝撃が大きいと言うか、お話が濃く、想像よりも重たい内容で、色々考えることもあり、正直目を瞑ったり戸惑ってしまうシーンもありました。少し難しい部分もありましたが、終始固まってしまい圧倒されました。
第2話以降、主人公・北斗がどうなってしまうのか、ドキドキしながら最終話まで観たいと思いました。

特派員の皆様、ありがとうございました!

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