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主演・中山優馬登壇!!【土曜オリジナルドラマ】「連続ドラマW 北斗 -ある殺人者の回心-」完成披露試写会&舞台挨拶<東京会場>へ200組400名様をご招待!

2017/03/24

主演・中山優馬登壇!!【土曜オリジナルドラマ】「連続ドラマW 北斗 -ある殺人者の回心-」完成披露試写会&舞台挨拶<東京会場>へ200組400名様をご招待!

2017年3月16日(木) 都内某所

直木賞作家・石田衣良さんが"デビュー15周年の結論"と自負する渾身作、あまりに衝撃的な内容から映像化は難しいとされた「北斗 -ある殺人者の回心-」がドラマWに登場します。
脚本・監督は映画『脳男』『グラスホッパー』の瀧本智行さん。両親から激しい虐待を受け、誰にも愛されたことがなく、いつしか心の奥に"闇"を抱え、運命のいたずらにより殺人者となる難しい主人公・北斗をジャニーズ事務所期待の若手俳優、中山優馬さんが体当たりで演じます。WOWOWではこのドラマの<東京会場>での完成披露試写会&舞台挨拶に、ご加入されている方の中から抽選で、200組400名様をご招待いたしました。
舞台挨拶には、主演の中山優馬さん、共演の宮本信子さん、松尾スズキさん、そして瀧本智行監督が登壇!作品に懸けた想いや撮影時のエピソ-ドを披露してくださいました。
役作りのため20日間で12キロの減量をするなど、ひたむきに役と向き合っていた中山さんですが、さらに瀧本監督からドラマ終盤の北斗の心情を聞き、「これは寝たらアカン!」と、撮影最後の2日間は5分だけの睡眠で乗り切られたとのこと。
また中山さんから「目を背けたくなるほどの重い作品ですが、最後は明るく・・・「北斗」全部観てね!」と、声を明るくして笑顔でメッセージもいただきました!
過酷な生い立ちの中で殺人者となってしまった北斗。重い扉で心を閉ざした彼が、裁判を通して自分自身とどう向き合っていくのか―
気迫に満ちた演技で北斗役を務めた中山さんをはじめ、キャスト、スタッフの皆さん、そして瀧本監督が一丸となり、難しいテーマに真正面から取り組んだ作品です。どうぞご期待ください!

イベント詳細
・舞台挨拶
・完成披露試写会
【登壇者】東京会場:中山優馬、宮本信子、松尾スズキ、瀧本智行監督
番組情報
土曜オリジナルドラマ
「連続ドラマW 北斗 -ある殺人者の回心-」(全5話)
直木賞作家・石田衣良が「デビュー15周年の結論」と自負する渾身作を中山優馬主演、瀧本智行監督で連続ドラマ化。虐待を受け続けた孤独な少年はなぜ殺人犯となったのか。
毎週土曜よる10:00WOWOWプライムにて放送中!
■番組放送スケジュールはこちら!>>

番組オフィシャルサイトはこちら!>>

2017年3月16日(木)<東京会場>へ参加の特派員より感想が届きました

  • 松村様親子松村様親子

お母様の感想

「連続ドラマW 北斗 -ある殺人者の回心-」完成披露試写会&舞台挨拶に参加させていただきました。数年前に石田衣良さんの小説「北斗」を読みました。主人公・北斗と同世代の子を持つ母として物凄く衝撃的で、深く心に残る作品でしたので今も鮮明に憶えています。その「北斗」がWOWOWでドラマ化されると知り、さらに北斗役を以前から応援していた中山優馬君が演じると知って、驚きと共に楽しみも倍増でした。
これまで何度か優馬君の作品を拝見し、役者としても才能ある方なので、北斗の役をどのように演じるのだろうか?と、同じく小説を読み終えた娘と2人で色々と語り合ったりもしました。小説を読んでいても苦しくなるような描写の多いこの作品をどのように映像化するのだろうか?と観る前から色々と考えては自分で想像を膨らませていました。
初めて予告編を観た時は、衝撃的な映像と、優馬君の迫力ある演技が自分の中の北斗像と重なって涙が出ました。 そんな気持ちから、是非試写会に参加して大きなスクリーンで作品を観てみたい、皆さんの作品に対する熱い想いも聞いてみたいと応募させていただきました。
試写会前の舞台挨拶では、皆さんがレッドカーペットを歩いて入場され、会場には作者の石田さんもいらしていて、それも私にとっては嬉しい出来事でした。司会進行役が映画コメンテーターの有村昆さんで、有村さんは映画ではないこのドラマを観て、「非常に感銘を受けた」とおっしゃっていたことも印象的でした。
ドラマの内容とは対照的に、ほんわかムードで中山優馬君、宮本信子さん、松尾スズキさん、瀧本智行監督が笑顔で色々と撮影秘話などを語ってくださいました。さらに瀧本監督の作品に対する並々ならぬ想い、宮本さんの北斗と優馬君に対しての想い、優馬君のこのドラマにかけた想い、松尾さんの今まで演じたことのない真面目一徹な弁護士役の想いなど、皆さんの作品に対する深い想いや愛情が凄く伝わってきました。優馬君が撮影中にドラマの進行にそって12キロ減量されたこと、最後は2日間寝ないで北斗役になりきった話などを聞いて、ストイックなまでにこの役に挑む彼の意気込みを熱く感じることもできました。
試写会を終えた後は、想像通り重く辛い気持ちになりましたが、ベテランの役者さんは言うまでもなく、優馬君の迫真の演技に感動でした。
原作の少年期から始まる物語とは違い、ドラマは北斗が事件を起こした後に回想する形で進められていきましたが、最初からひとりひとりの人物像がきちんと解り易く描かれていて、ぐっと物語の中へ引き込まれていきました。小説を読んで結末もわかっているのに、それでもこれからどのような展開になっていくんだろうかと物凄く楽しみにもなりました。
とても重い話なので、この先目を覆いたくなるようなシーンもあるとは思いますが、子供の目線、親や大人の目線、それぞれ色々な目線から観ることのできる作品だと思います。そして今一度、"人を愛する""愛される"ことの大切さを再確認したくなるようなドラマだと思います。
監督や共演者の皆さんがおっしゃられていた通り、これからの役者としての中山優馬君の成長を私も凄く楽しみにしています。ありがとうございました。

お嬢様の感想

"衝撃"。原作を読み始めて最初に得た感想でした。ドラマ化することを知ってから原作を読み、読み進める程に作品に引き込まれていきました。どのような形でこの小説が映像になるのだろう?とドラマを拝見できる日を楽しみにしていました。
本日の完成披露試写会&舞台挨拶にて、瀧本智行監督の作品に対する情熱、出演者の撮影エピソードを聞き、このドラマに込められた膨大な熱量を感じました。瀧本監督が主人公・北斗役に中山優馬君を選んだ決め手のひとつであった"目力"。優馬君の目力の奥に、北斗の恐怖・苦しみ・悲しみ・怒りなど様々な感情が垣間見え、その表現力の繊細さにグッと引き付けられました。裁判のシーンは丸2日間ほとんど寝ずに撮影に挑んだというエピソードを聞き、最後まで見逃せないドラマだなと感じました。
ただ単に内容が重いドラマではなく、登場人物それぞれの強い想いが渦巻くこのドラマ。観ていて、辛い・苦しい・悲しいとマイナスな感情が生まれるかもしれないですが、その感情を噛み砕いて消化すると、また新たな何かが見えてくる、そんなドラマだと思います。そして、携帯やテレビを断ち、固形物を一切口にしない過酷な減量をして北斗役に臨んだ主演・中山優馬君の魂の演技には最後まで目が離せません。

  • 村松様・ご友人様村松様・ご友人様

村松様の感想

このドラマをしっかり観たくて去年の12月にWOWOWに加入しました!なので、完成披露試写会&舞台挨拶が東京であると知って、是非参加したいと思い即座に応募しました!当選の連絡がきた時は涙が出る程嬉しかったです!
わくわくしながら会場に入ると、レッドカーペットが敷いてありびっくりしました。まるで映画のイベントのようだと思い、WOWOWの本気度が伝わってきた感じでした。司会の映画コメンテーター・有村昆さんが登場され、いよいよ監督と出演者の登場!!まさか会場真ん中の扉から登場とは驚きました!そしていよいよ皆さんが壇上に・・・。瀧本智行監督の熱意により、やっと映像化に漕ぎ着けた事や、オーディションでは「目力と覚悟」で中山優馬君に決めた事。真面目な役は初めてで緊張されたという松尾スズキさん、里親のお母さんには、宮本信子さんありきで当て書きしたなど、貴重なお話を沢山聞けました! 「内容は重いけど、全身全霊をかけて作った作品なので、第1話を観た後も、第2話から最終話も全部観てください!」と、優馬君の締めで舞台挨拶は終わりました。
第1話を見た感想は・・・主人公・北斗の幼少時代の壮絶な虐待に耐えるところなど、目を覆いたくなるシーンもありましたが、ストーリー展開が色々とあったので、そこだけに気を取られることはありませんでした。心を閉ざしている北斗に弁護士の熱意は届くのか?見守りたいと思いました。
第2話の予告での、北斗にとって唯一の幸せな時間。里親のお母さんとのシーンが本当に幸せそうで涙が出てきました。すぐにでも続きを観たいです。
今回は特派員という立場で、レポートを提出しなければと緊張しての参加だったのですが、試写を観ている最中はそんなことは忘れて見入ってしまいました。ちょっと重いのは無理と思っている皆さんにも是非観ていただきたい作品だと思いました。最後まで北斗の生き方を見届けたいと思います。
放送終了後には、是非DVD化を希望します。メイキングなども入れていただけると嬉しいです。この度は、貴重な特派員での当選をさせていただき、ありがとうございました!

ご友人様の感想

このドラマの枠で、前に放送されていた佐々部清監督のドラマを拝見していて、WOWOWのドラマは面白いなあと思っていました。そんな中、「北斗」が放送されると聞いて、絶対観なくては!!と心に決めました。「北斗」の放送が楽しみでWOWOWのホームページをチェックしていると、完成披露試写会&舞台挨拶があるとの発表が!!これは絶対に行きたい!と友人が即座に応募してくれました。友人から当選の連絡がきた時は、ひと足先に「北斗」を観ることができると、とても嬉しかったです。
会場にはレッドカーペットが敷いてあり、ここを出演者の方々が歩かれるのかと思うと、より一層WOWOWのドラマへの熱意が感じられて、期待が高まりました。映画コメンテーター・有村昆さんの司会の元、出演者の方々が会場中央から登場されました。沢山のフラッシュの中、皆さんが壇上に。瀧本智行監督からは、この作品を1番に実写化したいと、何年も掛けてWOWOWの協力のもとドラマ化できたという苦労話。主人公の北斗役はオーディションによって選ばれて、その際の面白いエピソードや、中山優馬君を選んだ理由として「目力と覚悟」が決め手であったこと。里親のお母さん役は宮本信子さんしかいないと、宮本さんのセリフ回しを考えながら当て書きしたことなど、とても貴重なお話を伺うことができました。宮本さんは北斗を包み込んでくれるような母親として、優馬君とのコミュニケーションを大切にしたこと。優馬君は12キロもの減量を通しての役作りをし、皆さんが全身全霊をかけて作った作品だと伝わってきた舞台挨拶でした。
試写を観ての感想は、大人になった北斗の背景の一部には、幼少時代のリアル過ぎる虐待の描写があり、思わず目を背けたくなる部分もありました。しかし、北斗が犯罪者になってしまうまでに起きた様々な壮絶な出来事に目が離せませんでした。死刑を願う北斗と、それを"回避"しようとする弁護士の想いがどのように交差していくのか見届けたいと思いました。
第2話の予告では、北斗と里親のお母さんとの、北斗の人生で唯一幸せだった時間が。里親のお母さんの温か過ぎるセリフに思わずジーンと来てしまいました。早く続きが観たい!と思わせる予告でした。重い内容のドラマは苦手だと思っている方々にも、是非観ていただきたいと思いました。北斗というひとりの人間のリアルな生き様が描かれてあり、優馬君の迫真の演技は必見です!!どのような結末を迎えるのか、最後まで目が離せません。
是非「北斗」のメイキングを含めたDVD化希望です!こんなにもドキドキさせられるドラマは久しぶりでしたので、形にして欲しいです。この度は特派員として当選することができ、ありがとうございました。

  • 平間様・谷口様平間様・谷口様

平間様の感想

この度、特派員として「連続ドラマW 北斗 -ある殺人者の回心-」の完成披露試写会&舞台挨拶に参加しました。
原作を読んでいるので内容は十分わかっていましたが、実際に映像になると、緊張感が抜けなくて震えました。。
瀧本智行監督や、出演者、スタッフの皆さんの熱い想いがグサっと胸に突き刺さりました。
重く苦しい作品ですが、最後まで見届けたいです。

谷口様の感想

中山優馬君が好きで、今回試写会を見せていただきました。瀧本智行監督の3年に及ぶ制作過程で悩み産み落とされた作品は、映画の2~3時間では語り尽くせない「北斗」でした。
オーディションで勝ち取った優馬君も凄いです!作品の中で必要な減量をわずかな期間で12キロやり切り、テレビも携帯もない部屋で、愛犬ティンクとも離れ離れで生活した甲斐があったのではないでしょうか?
"俳優・中山優馬"がヒカリ輝いていました。瀧本監督に「中山優馬に決めたポイントは2つ。"眼力"と"この役をやり切れるのは優馬"」と言わせた、狂気を帯びた演技に圧倒され、惹き込まれていきました。
いい作品をありがとうございます!今まで観ていたドラマの中で1番凄いです。最高でした!

特派員の皆様、ありがとうございました!

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