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日曜オリジナルドラマ『連続ドラマW ヒトヤノトゲ~獄の棘~』第1話試写会&トークイベントに50組100名様をご招待!

2017/03/14

日曜オリジナルドラマ『連続ドラマW ヒトヤノトゲ~獄の棘~』第1話試写会&トークイベントに50組100名様をご招待!

2017年3月8日(水) 都内某所

2009年に「雪冤」で第29回横溝正史ミステリ大賞とテレビ東京賞をダブル受賞し作家デビューした、大門剛明さんの小説「獄の棘」を連続ドラマ化。腐敗した刑務官や、ひと癖もふた癖もある受刑者と対峙しながらも成長していく新人刑務官役を連続ドラマW初主演の窪田正孝さんが演じます。また、モントリオール世界映画祭国際批評家連盟賞など多くの賞を受賞し、「愛を乞うひと」ほか数々のヒット映画を生み出している平山秀幸さんを監督に迎えるなど、豪華なキャストと強力なスタッフが集結。
WOWOWでは、このドラマの第1話試写会&トークイベントに、ご加入されている方の中から抽選で、50組100名様をご招待いたしました。
試写会後のトークイベントには主演の窪田正孝さんをはじめ、共演の小澤征悦さん、萩原聖人さん、そして平山秀幸監督が登壇し、ドラマの見どころや、撮影時のエピソードについて語ってくださいました。
本作では、刑務所内の知られざる一面を描いていますが、「実際の生活にも置き換えられるところがあり、大切なものとは何かと気付かせてくれる作品です」と窪田さん。
キャストの皆さんと監督との強い信頼関係の中で撮影は進められたそうですが、ドラマのイメージとは違い、意外にも明るい現場であったとのこと。その雰囲気はトークショーでも変わらず、小澤さんから「初夏のリス」と例えられた窪田さんがイメージを再現してみせるなど、終始和やかなイベントとなりました。
閉ざされた刑務所の世界に潜む深い闇と、そこにある正義とは。そして窪田さん演じる新人刑務官・武島の父の死の真相とは・・・見応えある社会派サスペンスを是非お愉しみください!

イベント詳細
・第1話試写会
・トークイベント
【登壇者】窪田正孝、小澤征悦、萩原聖人、平山秀幸監督
番組情報
日曜オリジナルドラマ
『連続ドラマW ヒトヤノトゲ~獄の棘~』(全6話)
窪田正孝主演、平山秀幸監督で贈る社会派サスペンスドラマ。閉ざされた世界で渦巻く癒着、賭博、いじめ、隠蔽。腐敗した悪徳刑務所の闇をえぐる。

3月19日(日)スタート!
[WOWOWプライム] 毎週日曜よる10:00 ※第1話無料放送
■番組放送スケジュールはこちら!>>

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関連情報
≪窪田正孝出演作品≫
『64−ロクヨン−前編』
たった7日間しかなかった昭和64年に起きた少女誘拐殺人事件"ロクヨン"がよみがえる。人気作家、横山秀夫の小説を豪華キャスト共演で2部作として映画化したその前編。
3月25日(土)よる8:00 WOWOWシネマにて放送! ■番組放送スケジュールはこちら!>>

『64−ロクヨン−後編』 たった7日間しかなかった昭和64年に起きた少女誘拐殺人事件"ロクヨン"がよみがえる。人気作家、横山秀夫の小説を豪華キャスト共演で2部作として映画化したその後編。
4月1日(土)よる8:00 WOWOWシネマにて放送! ■番組放送スケジュールはこちら!>>

私たちが特派員として参加しました

  • 坂田様親子坂田様親子

お母様の感想

本日は素敵なイベントにお招きいただき、ありがとうございました。応援している窪田正孝さんがドラマWで初主演と発表されてから、このお話に興味を持ち、原作を読み、どんな新人刑務官・武島良太を魅せてくださるのかと、とても楽しみにしておりました。
トークイベントで平山秀幸監督が「地上波のドラマだと、説明的な台詞が多くなるが、このドラマは、削いで削ぎ落として、台詞が無くても観ている側に伝えられる役者を揃えた」とおっしゃっていた通りに、本当に、窪田さん演じる主人公・武島の目の動きだけで、戸惑い、不安、葛藤などが伝わってきました。
また窪田さんも「はい」「えっ?」という言葉だけでも観る側の目線になり、感情が伝わるように、自分の表現をさせてもらったとおっしゃっていました。BGMも少なめで、俳優さんたちの力量で、観ているものをぐいぐい引っ張っていってくれるドラマでした。
トークイベントが始まり、窪田正孝さん、小澤征悦さん、萩原聖人さん、平山秀幸監督が登場されると、ドラマの緊張感から打って変わって、客席からは声にならないような、ため息のような小さな歓声があがりました。皆さん終始和やかで、主演の窪田さんが挨拶の途中で噛んでしまうと、速攻で小澤さんが突っ込みを入れられるなど、会場も笑い声が絶えず、トークイベントがあっという間に感じられました。
小澤さんが窪田さんのことを「初夏のリス」とおっしゃっていましたが、ちょこちょこと起こるアクシデントに対してのリアクションはまさに「リス」さんでした。また萩原さんからは「真面目で最後は必ず役の話になる」と。監督からは「宇宙人」と例えられ、窪田さんは「3つも代名詞をいただいて光栄です」と答えていました。
このドラマのセットは本物のように作られていて、窪田さんが独房の中はどうなっているのだろうと檻の中に入ってみたら、戸を締められてしまい、「助けて~」と叫んだエピソード(本物の檻のように中からは開けられないように作られているそうです)を披露されました。楽しいお話がたくさん聞け、皆さんの和やかでチームワークの良さが伝わってくる素敵なイベントでした。
最後のフォトセッションまで観ることができ、ふと垣間見られる素の皆さんの表情も堪能でき、"ヒトヤノトゲ"ならぬ、"ヒトヤノユメ"を観させていただきました。
平山監督と、チームヒトヤノトゲの皆さん、良質なドラマをありがとうございます。本放送が楽しみです!!

お嬢様の感想

第1話を観た率直な感想は、"意外にドロドロしていないな"というものでした。冒頭からテンポの良い映像の演出とともに、登場人物が、これが当然だと言わんばかりに素知らぬ様子で悪いことをする一連の流れに、小気味良いジャズのBGMが効いていました。重くしようと思えばいくらでも重くなる話でしょうが、全体的に重くなり過ぎていないのは、時にジャズのように飄々と、本当にしれっと悪いことをする人たちや、テンポの良い演出がそう感じさせてくれるのだと思います。
登場人物たちは、常に良い人、常に悪い人という訳ではなく、どちらにも裏表があり、人間らしく、欲望に正直に生きている印象を受けました。そのせいか、作中の受刑者のことも何故か憎めないのが不思議な感覚でした。
トークイベントで平山秀幸監督が、演出の中で「削ぎ落とす」作業をされた、と仰っていました。無駄の無い演出により、1時間の中で、そうした人間臭い登場人物とじっくりと向き合うことができます。さらに、「削ぎ落とす」演出によって、台詞で多く語らないドラマを、表情、姿勢、台詞の言い回しだけで表現する役者の皆さんも本当に素晴らしいです。
監獄という無駄なものが無い空間で、無駄の無い台詞。本当に飽きないドラマです。今後、受刑者や刑務官と主人公である新人刑務官・武島がどう関わり成長していくのか、とても楽しみです。

  • 吉田様・小森様吉田様・小森様

吉田様の感想

「続きが早く観たい!」試写会を終えての今の一番の感想です。舞台は刑務所、鉄格子・・・私が今まであまり観たことのないジャンルのドラマだったので、ついていけるかなと少し心配だったのですが、いざ始まったらぐっと引き込まれてあっという間の時間でした。面白かった!
善とは悪とは何なのか。間違っていると感じたことが正しかったんだと思えてしまう。よくある刑務所内の暴力的な恐さだけでなく、心理的な恐さというか。その狭い世界での独特なルールというか。その中で窪田正孝さん演じる新人刑務官の武島良太がどうなってゆくのか。今後の展開が非常に楽しみです。
試写会が終わってからのトークイベントは撮影中の話が色々聞けて、笑いが多めの楽しい時間でした。また、「余分なものをどんどん削ぎ落として引き算で作品を作ることができた。それができたのは力のある俳優陣がいてくれたからだ」と監督がおっしゃっていたのにはシビれました。
最後に、監督からは「宇宙人」、小澤さんからは「初夏のリス」と称されていた窪田さんでしたが、客席から私が拝見した窪田さんはただただ「美人」だったということをお伝えして終わりたいと思います。

小森様の感想

トークイベントに興味があり、『ヒトヤノトゲ~獄の棘~』第1話試写会&トークイベントに参加しました。
窪田正孝さん演じる新人刑務官が、いじめから受刑者を助けたり、スパイを頼まれたりして、板挟みな所が面白かったです。
早く続きが観たいです。初夏のリス、素敵でした!

  • 竹中様親子竹中様親子

お母様の感想

この度、『連続ドラマW ヒトヤノトゲ~獄の棘~』第1話試写会&トークイベントに参加させていただきました。俳優さんを間近に拝見することなどなかなかないので貴重な体験でした。
まず、第1話の試写会。大画面で大音量、映画館さながらの環境で見せていだきました。社会派の重厚な内容ながらリズム感があり、ドンドンとドラマの世界に引き込まれます。後半には主人公が関わったあることから広がりを見せ、様々な事柄が多面性を持って描かれます。 「正義と正義感」「悪と必要悪」などについて考えさせられました。終盤には、この後ドラマの中で描かれていくであろう伏線がちりばめられ、さらに予告映像を観て、早く続きを観たくてたまりません。
トークイベントは始終和やかで本当に楽しかったです!(小澤征悦さんがボケつつ窪田正孝さんをいじるのが面白かったです。)撮影時の裏話なども興味深く楽しく聞くことができました。また、それぞれの俳優さんが配役にどんな姿勢で挑み、演じていらっしゃったのか聞くことができて、放送される第1話はまた違うテイストで観ることができそうです。
本日は貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。

特派員の皆様、ありがとうございました!

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