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【東京公演】宝塚月組 『グランドホテル』に2組4名様を特派員としてご招待!

2017/04/07

【東京公演】宝塚月組 『グランドホテル』に2組4名様を特派員としてご招待!

『グランドホテル』は、1928年のベルリンを舞台に、高級ホテルを訪れた人々が繰り広げる様々な人生模様を描いたミュージカルです。1989年にトミー・チューン氏演出・振付によりブロードウェイで幕を開けたこの作品は、トニー賞5部門を受賞し圧倒的な評価を得ました。宝塚では1993年、涼風真世さん率いる月組が上演し大好評を博しました。
そして2017年の幕開けに、トミー・チューン氏を特別監修に迎え、月組トップスター珠城りょうさんのお披露目公演として宝塚歌劇の舞台に蘇りました。
WOWOWではこの作品の【東京公演】に、ご加入されている方の中から抽選で、2組4名様を特派員としてご招待いたしました!
宝塚では24年ぶりとなる今公演。「はい、こちらベルリン・グランドホテル!」の台詞で幕が開きます。月組トップスター珠城りょうさんが演じるのは若き男爵フェリックス・フォン・ガイゲルン。愛希れいかさん演じる世界的なバレリーナ、エリザヴェッタ・グルーシンスカヤと出会い、生きる意味を見出していきます。椅子と回転扉を軸に場面は展開して行き、登場人物ひとりひとり、隅から隅までに物語を感じる舞台。
続くレヴューロマン『カルーセル輪舞曲(ロンド)』はオーソドックスな黒の燕尾服と純白のドレスで織りなす、優雅でありながら力強いダンスの連続。まるで輪舞曲(ロンド)を踊るようにパリをスタートして宝塚を目指し世界を巡ります。
特派員の皆さまにも新生月組の"スタート"を見届けていただけたことでしょう!

公演内容
ザ・ミュージカル
『グランドホテル』
・主演:珠城 りょう、愛希 れいか
・脚本/ルーサー・ディヴィス
・作曲・作詞/ロバート・ライト、ジョージ・フォレスト
・追加作曲・作詞/モーリー・イェストン
・オリジナル演出・振付、特別監修/トミー・チューン
・演出/岡田 敬二、生田 大和
・翻訳/小田島 雄志

"GRAND HOTEL, THE MUSICAL is presented through special arrangement
with Music Theatre International (MTI).
All authorized performance materials are also supplied by MTI.
421 West 54th Street, New York, NY 10019 USA
Phone: 212-541-4684
Fax: 212-397-4684
www.MTIShows.com"

モン・パリ誕生90周年
レヴューロマン
『カルーセル輪舞曲(ロンド)』 ・作・演出/稲葉 太地

宝塚大劇場:2017年1月1日(日)~1月30日(月)
東京宝塚劇場:2017年2月21日(火)~3月26日(日)
番組情報
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WOWOW宝塚オンライン
■宝塚オンラインはこちら>>

2017年3月11日(土) 東京宝塚劇場(東京都千代田区)の特派員より感想が届きました

  • 小俣様親子小俣様親子

お嬢様の感想

今回、応募させていただいたのには2つ理由がありました。
 1つは母に宝塚を見せてあげたい。
 2つ目は、小さい頃からWOWOWでよく宝塚の舞台を観ていましたが、今まで実際に舞台を拝見したことがなく、1度は観てみたいと思い応募させていただきました。
そして本日、おかげで実際に舞台を観ることができましたし、母にも喜んでもらうことができました。
第1幕の『グランドホテル』では、珠城りょうさんのハンサムさと、美弥るりかさんの歌声と演技にうっとり♪宿泊者たちそれぞれの人生のストーリーがとても面白かったです。
第2幕のレヴューロマン『カルーセル輪舞曲(ロンド)』は、リズムカルでテンポもよく、それぞれ国の特徴が衣装や音楽に現れていて、まるで旅行をしているような気分になり、とても楽しかったです。
そしてやはり宝塚と言えば、階段と羽根の豪華衣装!今回は本場の宝塚を観られて、とても感激しました!
是非皆さんにも、素晴らしいこの舞台を楽しんでいただきたいです!

お母様の感想

宝塚劇場が近づくとファンの皆さんたちがたくさん並んでいました。
入口を入ると、豪華なシャンデリアと真赤な絨毯が目に飛び込んで来ます。久しぶりの観劇にワクワクしながら着席、最高!
幕が上がり開演。色とりどりの衣装に身を包み、鍛え抜かれた歌に踊り、生の演奏にタキシード姿の珠城さんの身のこなしにウットリ!ラインダンスやフィナーレの羽根の衣装は久しぶりに観ても、やはり憧れの世界です。素敵な1日でした。

  • 坪田様・腰本様坪田様・腰本様

坪田様の感想

大好きな月組公演に招待していただき、ありがとうございました。
『グランドホテル』はブロードウェイでトニー賞5部門を受賞した人気ミュージカル。タカラジェンヌ自身による小道具の椅子の移動で場面が変わったり、棒(バー)1本で化粧室やカウンターを現したり、回転扉の演出など大変興味深かったです。せりあがりも、床が回転することも1度もなかったのに、場面展開が鮮やかでした。銀橋渡りがラストに1回だけなのは寂しかったですが、その分ショーの方でたくさん堪能できました。
レヴューロマン『カルーセル輪舞曲(ロンド)』は、典型的な宝塚らしいショーで、パリから宝塚を目指すという世界巡りの形式で、次から次へと変わる華やかな世界に魅了され、あっという間の公演時間でした。ダンス、歌ともに素晴らしかったです。正統派の黒燕尾も素敵でした。
月組の皆さん、夢のような時間をありがとうございました。

腰本様の感想

この度は、新しい月組による新たな『グランドホテル』を堪能させていただき、本当にありがとうございました。
トップスターに就任したばかりの珠城りょうさん演じる男爵は、まさに1928年の風格漂う紳士そのもの。珠城さんが、シャツの襟を立ててネクタイをキュキュッと結び上げるダンディーな仕草に見惚れてしまい、その場面の台詞が全く入ってきませんでした。女優としての"品"と"格"をもって演じるトップ娘役の愛希れいかさんと大変お似合いでした。リフトで珠城さんが愛希さんを軽々とぐるんぐるんと回すシーンは、お2人の完成度が高く、感動すら覚えました。
レヴューロマン『カルーセル輪舞曲(ロンド)』では、『グランドホテル』で不治の病を背負って猫背で弱々しい役を見事に演じていた美弥るりかさんのはじける踊り、美しさに目が釘付けになりました。
新生月組のフレッシュなパワーが凄く、たくさんの元気をいただきました。宝塚って本当に素晴らしいです。

特派員の皆様、ありがとうございました!

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