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宝塚星組 『THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレット ピンパーネル)』に各会場2組4名様を特派員としてご招待!

2017/04/26

宝塚星組 『THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレット ピンパーネル)』に各会場2組4名様を特派員としてご招待!

『THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレット ピンパーネル)』はフランス革命の最中に革命政府に捕らえられた貴族達を救い出す、イギリスの秘密結社の首領パーシー・ブレイクニーと、革命政府全権大使として組織の壊滅に乗り出したショーヴランとのかけひきを、パーシーの妻マルグリットを交えた3人の愛憎を絡ませながら描き出した冒険活劇です。
1997年にブロードウェイで初演後大ヒットを記録し、宝塚バージョンとして日本初上演した2008年の星組公演は絶賛を博し数々の賞を受賞。続く2010年の月組による公演も大好評を収め、今回、7年振りに新トップコンビ紅ゆずるさんと綺咲愛里さんを中心とした新生星組により宝塚歌劇の舞台に甦ります。WOWOWではこの作品の【兵庫・東京公演】に、ご加入されている方の中から抽選で、2組4名様を特派員としてご招待いたしました!
星組の新しいトップのお披露目となる今公演。紅さんは新人公演で、パーシー・ブレイクニー役で初主演を演じ、また、綺咲さんも同じくこの作品で初舞台を踏みました。お2人にとって思い入れのある作品に違いない今回の『THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレット ピンパーネル)』。主人公である英国貴族パーシーと彼を取り巻く人々、その思いが幾重にも重なりあう壮大な物語。豪華絢爛、痛快で爽快な舞台をお愉しみいただきました!!

公演内容
ミュージカル
『THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレット ピンパーネル)』
THE SCARLET PIMPERNEL
Book and Lyrics by Nan Knighton  Music by Frank Wildhorn
Based on the Novel "The Scarlet Pimpernel" by Baroness Orczy
Original Broadway Production Produced by
Radio City Entertainment and Ted Forstmann
With Pierre Cossette, Bill Haber, Hallmark Entertainment and
Kathleen Raitt
主演:紅 ゆずる、綺咲 愛里
潤色・演出/小池 修一郎

宝塚大劇場:2017年3月10日(金)~4月17日(月)
東京宝塚劇場:2017年5月5日(金)~6月11日(日)
番組情報
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2017年4月15日(土)宝塚大劇場(兵庫県)の特派員より感想が届きました

  • 奥野様親子奥野様親子

お母様の感想

ミュージカル『THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレット ピンパーネル)』が星組で7年ぶりに再演されました。私は紅ゆずるさんが新人公演で初主演されたのを以前テレビで観ていましたので、このお披露目公演がとても楽しみでした。
紅さんの演じるパーシーは本当にかっこよくて、どんなに道化を演じても心は正義感に溢れています。そんな彼を支え、一緒に危険もかえりみずにパリに乗り込んで行く頼もしいピンパーネル団の仲間たち。(暗闇に光るギロチンの刃は、不気味で怖かった)。そして綺咲愛里さん演じるマルグリットは、礼真琴さん演じるショーヴランに利用され、パーシーと心がすれ違ってしまいます。しかし助け出された皇太子から真実を知り、凍りついた心が溶けていくようで、ちょっと涙が出ました。
最後は逆転の大勝利で2人が船上で最高の笑顔を見せてくれました。全編にわたり歌とコーラスが素晴らしくて大変感動いたしました。
今回は楽しい1日を過ごすことができました。本当にありがとうございました。

お嬢様の感想

ミュージカル『THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレット ピンパーネル)』は初演も再演も観劇したので、今回はどのような風になるのかとても興味がありました。お披露目公演ということで、開演アナウンスから客席がとても温かく、何度も涙してしまいました。
紅ゆずるさんの演じるパーシーは能天気な英国貴族を演じている部分と、皇太子を救い出す真面目な部分との演じ分けが素晴らしく、特に「目の前の君」という歌がとても感動しました。そしてロベスピエール役の七海ひろきさんが格好よかったのでスチール写真を買いました。
フィナーレも、お衣装・曲・ダンスどれをとっても素敵でした。是非たくさんの方に観ていただきたいです。

  • 竹内様親子竹内様親子

お母様の感想

この度は、ミュージカル『THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレット ピンパーネル)』の特派員として観劇の機会をいただき、ありがとうございました。娘と一緒に参加させていただきました。当日はお天気もよく、まさに宝塚日和。当日は立見席が出る程の大盛況ぶりでした。
作品の良さはもちろんですが、パーシーを演じる紅ゆずるさんのアドリブたっぷりの幅の広い演技力、それを支える綺咲愛里さん、礼真琴さん、星組の皆さんのパフォーマンスの素晴らしさがあの大きな劇場いっぱいに広がり、最高の感動を味わうことができました。
帰宅してからも娘と2人で、プログラムを見ながら余韻に浸っています。

お嬢様の感想

今回、母が「今年の運を使い果たした」と言うくらい、私たちに素敵な1日をいただきました。宝塚は数回観ているのですが、今回のミュージカル『THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレット ピンパーネル)』が1番おもしろい作品でした!フランス革命を題材にした作品なので、重いお話かな・・・と思っていたのですが、全くその逆で、こんなにも楽しいお話だったとは。"冒険活劇"この言葉がピッタリ当てはまる舞台でした。
特に紅ゆずるさんの演じるパーシーと、変装した別の顔であるグラパン。表現がとても豊かで楽しくて大好きになりました。もう1度観たい気持ちになりますが、残念ながら宝塚での公演はもう千秋楽。いつかWOWOWで放送される日が来ることを心待ちにしています。
今回は貴重な体験をさせていただき、本当にありがとうございました。

2017年5月13日(土)東京宝塚劇場(東京都千代田区)の特派員より感想が届きました

  • 小幡様ご姉妹小幡様ご姉妹

お姉様の感想

ミュージカル『THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレット ピンパーネル)』は再演を重ねる大作ミュージカルと聞いていまして、今回とても楽しみにしていました。
幕開きから星組の皆さんの迫力ある演技と歌声が劇場全体に響きわたり、一瞬でその世界観に引き込まれました。素敵な音楽と豪華絢爛な舞台で輝く紅ゆずるさんの幅広い演技力、そして紅さんを支える星組の皆さんの歌とダンスの団結力にとても感動しました。フィナーレはロケット、ダンス、パレードという、これぞタカラヅカ!が盛りだくさんで最後まで夢中になって楽しむことができました。
紅さん率いる星組の新たな船出を飾る本公演を観劇でき大変嬉しく思います。貴重な機会をいただき、ありがとうございました。

妹様の感想

特派員として『THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレット ピンパーネル)』にご招待いただき、ありがとうございます。紅ゆずるさんのお披露目公演で、大好きなこの作品が再演されることをとても嬉しく思います。民衆のコーラスの迫力に引き込まれ、紅さんの時おり見せる涙と哀愁を感じる表現力に魅了され、礼真琴さんの圧倒的な歌唱力に心を打たれる見どころ満載の素晴らしいお披露目公演でした。アドリブも盛りだくさんで、最後まで目が離せない、何度でも足を運んで観に行きたいと思える作品でした。
楽しい時間をありがとうございました。新生星組の益々の進化を期待しています!

  • 高橋様親子高橋様親子

お母様の感想

ミュージカル『THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレット ピンパーネル)』を特派員として観劇させていただきました。再演の呼び声が高かった作品、そして、紅ゆずるさんと綺咲愛里さんの新トップコンビお披露目公演ということで、当日を心待ちにしていました。
紅さん演じる主人公パーシーは正義感と勇気に溢れ、ユーモアもある頼もしいリーダーである一方、妻への疑念に憂いの表情が垣間見え、その心情が痛い程伝わってきました。妻マルグリット役の綺咲さんは愛らしい容姿なのに、花形女優で芯の強い大人の女性を堂々と演じていて、フィナーレのデュエットダンスを真っ白な衣装で踊るお2人はとてもお似合いで、劇場があたたかい空気に包まれていました。
7年ぶりの再演に幸運にも観劇の機会に恵まれ、とても幸せな時間を過ごすことができました。本当にありがとうございました。

ご子息様の感想

宝塚の舞台を観るのは16、7年振りで、クッションを借りて客席に座ったことや、キラキラした大階段から大きな羽根をつけたスターさんが降りてきたのを覚えています。
今回、ミュージカル『THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレット ピンパーネル)』を特派員として観劇させていただけることになり、急遽、原作を読み進めたものの読破するに至らず、予習なしで観劇に臨みましたが、大変面白かったです。主人公パーシーがパリへ向けてピンパーネル団の仲間たちと海を渡るシーンは、大掛かりな舞台装置が冒険活劇をより一層盛り上げていて、他にも、ルイ・シャルルに"ひとかけらの勇気"を教え歌う場面や、ショーヴランと闘うクライマックスシーンなど、印象に残る場面がたくさんありました。
久しぶりの宝塚歌劇を満喫しました。ありがとうございました!

特派員の皆様、ありがとうございました!

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