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「連続ドラマW アキラとあきら」完成披露試写会&舞台挨拶に80組160名様をご招待!

2017/07/04

「連続ドラマW アキラとあきら」完成披露試写会&舞台挨拶に80組160名様をご招待!

2017年6月26日(月)  イイノホール&カンファレンスセンター(東京都千代田区)

ベストセラー作家・池井戸潤氏の"幻の長編"と呼ばれていた「アキラとあきら」。その作品が徳間書店よりオリジナル文庫『アキラとあきら』として刊行されるのに合わせ、WOWOWで最速ドラマ化!生まれた境遇が全く違う2人の主人公を、連続ドラマW初登場となる向井理さんと斎藤工さんが演じます。WOWOWでは、このドラマの完成披露試写会と舞台挨拶に、ご加入されている方の中から抽選で、80組160名様をご招待いたしました。
舞台挨拶には、W主演の向井理さん、斎藤工さんをはじめ、石丸幹二さん、田中麗奈さん、賀来賢人さんが登壇。向井さんと斎藤さんは、共にドラマWそして社会派池井戸作品へ初出演。作品への意気込みやエピソードなどを語ってくださいました。向井さんが「池井戸作品のセリフは大変なんだろうと思っていたのですが、やっぱり台本を読んで愕然としました」とコメントすれば、斎藤さんも、「セリフに関しては僕も愕然としました」と向井さんの意見に同意。膨大なセリフ量に加え、専門用語と格闘されたご苦労を振り返っていらっしゃいました。
本作で4度目の共演となるお2人。プライベートでも親交があるということで、お互いの印象を聞かれると、それぞれの人柄を称賛!厚い信頼関係の中で撮影が行われたことが伺えました。
自らの運命に抵抗しながら生きてきた2人の"あきら"。彼らの人生は、何かに導かれるように交差していきます。バブル経済の崩壊へ見舞われた激動の時代を背景に、逆境に立ち向かう「アキラとあきら」の"宿命"のドラマを、是非ご堪能ください!

イベント詳細
·第1話上映
·舞台挨拶
【登壇者】向井理、斎藤工、石丸幹二、田中麗奈、賀来賢人
番組情報
「連続ドラマW アキラとあきら」(全9話) ベストセラー作家・池井戸潤の最新作をドラマ化。自らの意志で人生を選んできたエリートと、自らの能力で人生を切り開いてきた天才。2人の宿命を描くヒューマンドラマ。
7月9日(日)スタート![WOWOWプライム] 毎週日曜よる10:00 ※第1話無料放送 ■番組放送スケジュールはこちら!>>

番組オフィシャルサイトはこちら!>>

関連情報
「連続ドラマW アキラとあきら」放送記念!向井理・斎藤工出演映画特集 ■番組放送スケジュールはこちら!>>

会場の様子

  • wh20120907_02.jpg上映後には主演のお2人の等身大パネルがズラリ!
  • wh20120907_02.jpgパネルと一緒に記念写真♪大人気!!
  • wh20120907_02.jpg来場の皆さんには特製うちわのプレゼントが♪

私たちが特派員として参加しました

  • 三古様ご夫妻三古様ご夫妻

ご主人様の感想

今回は、「連続ドラマW アキラとあきら」完成披露試写会&舞台挨拶に参加させていただき、本当にありがとうございました。大ファンである池井戸潤氏の小説のドラマを、誰よりも早く、主要キャストの方々を目の当たりにして鑑賞できるとは、本当に心拍の上がる思いでした。
私自身、池井戸さんのファンになったきっかけは「連続ドラマW 空飛ぶタイヤ」でした。当時のプログラムガイドでドラマのことをたまたま見かけ、その変わったタイトルに惹かれ原作本を購入し、読みました。この時は原作のあまりのスケールの大きさや、特定の企業の内情を告発するような内容に、本当にドラマにできるものか疑問に感じておりました。しかしながら、でき上がったドラマは期待を遥かに上回るスケール感であり、企業のリコール隠しについてもきちんと描き出しており、この時ばかりはWOWOWのドラマ作りの真摯な姿勢に圧倒されました。その後の池井戸作品の「下町ロケット」「株価暴落」についても期待を裏切らない(というか期待以上の)ものでした。そして今回の「アキラとあきら」です。この長い物語に登場する2人の魅力的な主人公を向井理さん、斎藤工さんという2人の俳優がどのように演じてくるか、とても楽しみにしていました。
今回、第1話を観て思うことは、「早く第2話以降が観たい」です。原作では主人公の幼少期から時系列に物語は進んでいきますが、ドラマでは既に青年になったところからスタートして、回想として小さい頃の物語が散りばめられています。私自身の青春時代(?)が2人の歩んできた時代と非常に近く(2人の産業中央銀行への入行年1986年は私が大学に入学した年と同じ年なのです!)このバブル前夜から崩壊までの時代の流れにも大いに共感させられます。
よく小説を映画やドラマにする場合、文章のスケール感を映像で再現することができておらず、がっかりすることは多いのですが、今回のドラマについては(これまでのWOWOWドラマを含めて)期待以上のものを観ることができました。小説には文章でしか、映画やドラマには映像でしか表現できないものがあると思います。そういった意味では、今回の小説、ドラマは、それぞれのカテゴリーの中で、主人公を始めとして多くの登場人物が非常に魅力的に、また人によっては小憎らしく描かれていました。
2人の主人公「彬」と「瑛」の向井さん、斎藤さんは、舞台挨拶でもお2人が同じ歳で、プライベートでも近しくコミュニケーションを取っているとのお話をされており、ライバルでありながらも熱い友情を画面からも感じることができたのは、そういった事情もあるのかと思いました。原作では2人の絡みは決して多くは無いのですが、ドラマではその部分を丁寧に描いておられるようで、今後の展開に期待大です。
そして最後に(恐らくは無理だとは思いますが)、向井さん、斎藤さんがそれぞれの「アキラ」と「あきら」を入れ替えたドラマも観てみたいものです。

奥様の感想

夫に試写会が当たったと言われ、「ラッキー!」と軽い気持ちで参加したところ、本物の!生の!向井理さん、斎藤工さん、そして田中麗奈さんまで登場して、夢でも見ているのかと思いました。
舞台挨拶は、とてもほっこりした気分になりました。主演のお2人が、互いに言いたいことを言いながらも相手を認め合っている、そんな雰囲気が伝わってきて、「アキラとあきら」はこの2人のために書き下ろされたドラマなのでは?と思ってしまいました。もちろんそんなことはなく、先に池井戸潤さんの読み応えあり過ぎる小説があってからのキャスティングなのでしょうが、向井さんと斎藤さんだけではなく、他のキャストの皆さんも原作のイメージ通りで、池井戸ファンとしては嬉しくなりました。
原作ではあまり触れられなかった恋愛の要素が加わったというお話でしたが、きっとより深い人間模様が描かれるのだろうと思うと、田中さんに早く登場して欲しくて仕方ありません。小説の中に、入行したての彬と瑛の目が、共通して澄んでいたという記述があります。新人の時の向井さんと斎藤さんの目が澄んでいるように観えたのは私だけではないのでは?
描かれている時代からして、誰もがこの先バブル崩壊を予想できるでしょう。困難を通して、澄んだ目をした2人の若者がどの様に一人前のバンカーに成長していくのか、その過程を見るのが楽しみです。「運命という言葉がドラマの主軸」と舞台挨拶の時にありましたが、第1話を観終わっただけで納得です!そうだったのか!と、思わず目を見開いてしまったこの興奮を、他の方にも是非味わっていただきたいです。
本当に素晴らしい体験をありがとうございました。とても楽しかったです。

  • 太田様親子太田様親子

お嬢様の感想

この度、「連続ドラマW アキラとあきら」完成披露試写会&舞台挨拶に参加しました。大好きな斎藤工さんがこれまた大好きな池井戸潤さんの作品に出演するということで応募。まさか当選するとは思わず、連絡がきた時はとても嬉しかったです。小学生の頃、とあるミュージカルに出演していた斎藤さんに魅せられ、陰ながら応援してきましたが、至近距離で拝見することができて、とても感激いたしました。
出演者の方のお話では、役作りに関してや撮影時の雰囲気・お互いの印象など、あの場でしか聞くことのできない裏トークに、目を輝かせながら聞き入ってしまいました。その後のスチール撮影を見るのも初めてでしたが、時間を気にせずに何十人ものカメラマンの方々ひとりひとりの要求に応える姿や、終始笑顔を崩さない姿に、プロフェッショナルというのはこういうことなのだと圧巻させられました。
ドラマはバブル期が舞台。私は崩壊後に生まれたため、その時代が実際には分かりませんが、社会を覆っていた異様な熱の中で2人の"あきら"の運命がどうなっていくのか。自分自身もその時代を感じながら楽しみたいと思います。今回はありがとうございました。

お母様の感想

開場前、イイノホール1Fロビー脇に心なしか頬の上気した女性たちの列を発見!間違いなく「アキラとあきら」の試写会を待つ人々。待つこと30分、いよいよ会場受付へ。そこで初めて"特派員"としての役目を理解し(申し訳ありません)緊張はMax!
会場に入り、目に飛び込んできたのは、斎藤工さん曰くの「ナダルとフェデラー」のような、お2人のパネル。客席2列分を埋めるプレスの方々、最後列に立ち並ぶビデオカメラ、そこへ颯爽と現れた5人の俳優さん方、会場中の拍手と歓声、全てが夢心地でレポートどころではなく・・・。
加えて、会場には池井戸潤先生もいらしていたらしく、三上博史さん主演「下町ロケット」のロケ地近くに長く住んでいた私としては、遠目でも拝見したいと思いました。質疑応答の最後には、斎藤さんが「"アキラとあきら"、この時代を知ることでこの先が見えてくると思います」、向井理さんは「2人の成長を軸にエキセントリックでスピーディなドラマになっています」と結ばれ、スチール撮影へ。最後まで笑顔の素敵な5人。WOWOWならではの斎藤さんの例え"クレーと芝"まさしくその通りの「アキラとあきら」オンエアが楽しみです。特派員として参加し、貴重な体験をさせていただき本当にありがとうございました。

  • 道端様・宇田川様宇田川様・道端様

道端様の感想

この度、「連続ドラマW アキラとあきら」完成披露試写会&舞台挨拶に特派員として参加させていただきました。初めての試写会&舞台挨拶でした。主演の向井理さん、斎藤工さん方の作品に向ける意気込みを聞いて、さらにドラマを観るのが楽しみになりました。
池井戸潤さんの作品は細部まで描写されていて読み易く大好きです。今回は昭和のバブル時代の銀行員のストーリーで、主演の2人が過去も含めこれからどんな展開になっていくかとても楽しみです。

宇田川様の感想

「連続ドラマW アキラとあきら」完成披露試写会&舞台挨拶に参加させていただきました。ストーリーの展開がテンポよく、あっという間に引き込まれてしまった池井戸ワールド。幼少期と現代の時代背景が丁寧に描かれていて、今後2人がどう台頭し成長して行くのかが楽しみです。そして、イケメンで爽やかなお2人を毎週観られるかと思うとワクワクします。
舞台挨拶は、素敵なキャストの皆さまを拝見できて感動しました。

特派員の皆様、ありがとうございました!

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