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宝塚月組「 『All for One』~ダルタニアンと太陽王~」に各会場2組4名様を特派員としてご招待!

2017/08/23

宝塚月組「 『All for One』~ダルタニアンと太陽王~」に各会場2組4名様を特派員としてご招待!

世界の古典・デュマの「三銃士」をもとに、新たな発想で描くロマンチック・アクション・ミュージカル「『All for One』~ダルタニアンと太陽王~」。舞台は太陽王と呼ばれたルイ14世が治めるフランス。彼のために立ち上がるダルタニアンの愛と勇気の冒険を、共に戦う三銃士との友情を交え、壮大なスケールで描き出す浪漫活劇。今なお世界中で愛される「三銃士」が、小池修一郎氏の脚本・演出によって新たな物語として宝塚歌劇の舞台に登場!WOWOWではこの作品の【兵庫・東京公演】に、ご加入されている方の中から抽選で、各会場2組4名様を特派員としてご招待いたしました!
おなじみの「三銃士」とはひと味もふた味も違うコメディタッチの『All for One』。ほれぼれするくらい格好よくマントをさばき、舞台せましと駆け回るダルタニアンを演じるのはトップスター珠城りょうさん!大胆不敵で酒好きだが力強いポルトス、色男のアラミス、冷静沈着クールなアトス―個性豊かな銃士隊とともに、愛希れいかさん演じるフランス国王・ルイ14世を支えます。
珠城さんの"壁ドン"も必見!アクション満載、爆笑の連続の舞台をお愉しみいただきました♪

公演内容
浪漫活劇(アクション・ロマネスク)
『All for One』~ダルタニアンと太陽王~ ・主演:珠城 りょう、愛希 れいか
・脚本・演出/小池 修一郎

宝塚大劇場:2017年7月14日(金)~8月14日(月)
東京宝塚劇場:2017年9月1日(金)~10月8日(日)
番組情報
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2017年8月12日(土)宝塚大劇場(兵庫県)の特派員より感想が届きました

  • 津田様ご夫妻津田様ご夫妻

ご主人様の感想

特派員として「『All for One』~ダルタニアンと太陽王~」を観劇する機会をくださり感謝しております。
数年前、妻の両親と私の両親と6人で宝塚歌劇を観たことがありました。その後、日々の忙しさの中、観に行く機会もなくなっていました。以前から妻はミュージカルファンだったので、今度は妻を喜ばせたいと思っていたところ、今回の特派員募集を見つけ応募しました。当選のご連絡をいただいた時は、ただ驚くばかりで信じられませんでした。
驚きと興奮を胸に妻と2人、宝塚大劇場へ向かいました。三銃士のストーリーは妻も私も大好きです。また、今回は新しいストーリー展開で楽しみにしておりました。見どころの1つは舞台装置と出演者の躍動感溢れる一体感です。とても素晴らしく、心ワクワクしました。まさしく手に汗握るという感じです。また、オープニングから歌と共に始まるドキドキ感は印象的で、歌は今でも耳に残っています。
興奮と感動と共に楽しい時間を過ごすことができました。妻も喜んでくれたみたいで、誕生月のサプライズになりました。本当に感謝いたします。ありがとうございました。

奥様の感想

今回、主人からWOWOWの特派員募集に応募し、当選したことを聞きびっくりしました。それと同時に久しぶりに宝塚歌劇を観られるウキウキ感を感じました。また、演目が「『All for One』~ダルタニアンと太陽王~」。私は、昔から三銃士が好きだったので、ダブルの喜びでした。
ちょうどお盆の連休のタイミングでしたから、会場内も家族連れの方が多く見られました。歌声が心に響く程、出演者の方と一体感を得られました。時間はあっという間に終わりを迎え、充実したひと時でした。美しい衣装や凝った演出の舞台は、毎日の忙しい日々を忘れて、素敵な世界に身を置けて幸せでした。
今回応募してくれた主人への感謝と、また機会があれば是非観たいと思うきっかけとなりました。ありがとうございました。

  • 高瀬様親子高瀬様親子

お母様の感想

生まれて初めての宝塚歌劇の鑑賞でした。嬉しさと不安で前日の夜は眠れなかったくらいです。と言うのも、私にとって宝塚はとても敷居が高いところで、果たして自分みたいな何も知らない人間が行ってファンの方に申し訳ないのではないか?疎外感を感じるのではないか?と言う不安です。
観劇もさることながら、宝塚の駅で降りるのも初めてでした。評判のたまごサンドを買い、いざ劇場へ。駅から大劇場に向かう道から、もうエントランスを歩いているようでした。
ショーが始まってすぐ自分の考えが間違っていることに気づきました。客席と舞台がひとつになって夢の世界の中に溶け込んでいくのです。それこそ、『All for One』の世界です。
珠城りょうさんの凛々しさ、愛希れいかさんの天使のような歌声と華麗な舞。キレのあるアクションと、最後に愛を勝ち取る素晴らしいストーリーに魅了され、時間の過ぎるのも忘れました。"All for one. One for all."...全ては愛のために。貴重な経験を本当にありがとうございました。

2017年9月16日(土)東京宝塚劇場(東京都)の特派員より感想が届きました

  • 佐藤様ご姉妹佐藤様ご姉妹

お姉様の感想

当日は、私が宝塚を好きになるきっかけをくれた妹と観劇しました。東京宝塚劇場はチケットがなかなか取れないため、どうしても観たい時は当日券に並ぶしかありません。しかし今回はWOWOWの特派員に当選し観劇することができました。
「『All for One』~ダルタニアンと太陽王~」は小池修一郎先生演出の一本物のお芝居。先生演出の作品は『THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレット ピンパーネル)』や『ロミオとジュリエット』など拝見し、どの作品も大好きで期待十分!!ポスターもかっこよく、アクションというイメージでしたが、期待をはるかに上回るかっこよさ、楽しさ、笑い、キュンとする内容でした。
中でも印象的だったのは、"レイピア"と言う剣を使った殺陣と、銃士隊のお衣装です。細い剣先を美しく振り回し、たくさんの人の中で立ち回るその迫力に圧倒されました。また初めて見るジーンズ生地のお衣装が銃士隊の荒々しさを際立たせていました。でも、やっぱり宝塚!マントのひるがえり方、さばき方、所作の1つ1つに品があり、ほれぼれとしました。
他にも、タカラジェンヌの皆さんのこだわり、本筋の脇で行われているお芝居、盆と呼ばれるセットがたくさん回り、舞台の端から端まで1度では見きれず、目が足りない!というのが正直な感想です。今度は当日券に並んでみようかな・・・と真剣に考えています。
宝塚を初めて観る方にもおすすめの作品だと思いますので、是非WOWOWで放送していただきたいと思います。 最後になりましたが、このような貴重な体験をさせていただき、本当にありがとうございました。

妹様の感想

姉妹共に宝塚歌劇の大ファンで、何度も観劇しております。今回、「『All for One』~ダルタニアンと太陽王~」の特派員として、姉妹で観劇させていただきました。
三銃士のストーリーはとても大好きで、光り輝くレイピアや、マントをひるがえす迫力のある殺陣のシーンなど、目がいくつあっても足りず、鳥肌が立つ程感激しました。笑いあり感動ありの夢のようなひと時は、あっという間に終わってしまい、「また何度でも観劇したい!」と思う程、満ち溢れた気持ちになりました。 是非、また姉妹で行きたいと思います。観劇できてとても幸せでした。このような機会を与えてくださり、ありがとうございました。

  • 三品様 新居様三品様 新居様

三品様の感想

映画好きの母のおかげで以前よりWOWOWに加入しており、今回番組表を熟読していたところ、特派員の募集に目が留まりました。こんな素敵な企画があったなんて!とワクワクしながら応募させていただきました。『宝塚プルミエール』を見てバッチリ予習したおかげで、より一層楽しく観させていただくことができました。
期待を裏切らないハッピーエンド、くるくると変わり続け飽きさせない舞台転換、イケメン且つ可愛らしいキャラクターたち、耳に残る歌と出演者の華やかさ・・・宝塚ならではの魅力がたっぷりの、ワクワク・キュンキュンが止まらないお芝居で感激いたしました。
主演の珠城りょうさんは抜群に格好いいです。包容力があり、誰もが憧れるヒーロー像にぴったりでほれぼれしました。そして、愛希れいかさんの存在感と可愛らしさに心打たれました。強く印象的なのは"壁"です。"壁ドン"の音に衝撃を受け、"壁"に囚われ続ける演出がおかしく印象に残っております。また、私は男役さんの立ち回りが大好きです。ダイナミックで迫力ある立ち回りをたくさん観ることができ、大満足でした♪客席は終始笑い声が起きており、宝塚でこんなに笑ったのは初めてです!
最後に、いつかWOWOWで「『All for One』~ダルタニアンと太陽王~」が放送されるのを、心待ちにしております。素敵な機会を与えてくださり、心からありがとうございました♪

新居様の感想

よく宝塚歌劇を一緒に観に誘う友人から今回は逆に誘いを受け、しかもそれが特派員としての当選ということで、本当にびっくり!!もともと月組は100周年の頃からどっぷりとはまった組で、今や大好きなスターさんが沢山いることに加え、ちょうど自分の仕事の区切りの時期だったこともあり、頑張ったご褒美だ、という浮き足立つ思いで観劇日を楽しみにしていました。
いよいよ舞台の幕が開き・・・冒頭の銃士隊がずらっと整列するシーンからワクワクとニヤニヤが止まらず。王道の結末への進行展開がまさに私の大好きな宝塚!という感じだった上、物語の爽快さ、面白さ、時代設定などの妙とがあいまって、新鮮にも感じる舞台でした。
ジーンズ地のお衣装もタカラジェンヌの皆さんによる最高の着こなしにより、現実離れしたかっこよさとなって、それぞれの違うデザインも楽しめました。他にも高貴なドレスから民衆の生活感ある衣装、三銃士たちの変装、愛希れいかさんの華やかな衣装など、宝塚歌劇の目で楽しめる部分が全て詰まっているような感覚でした。立ち回りのシーンや大勢口のシーンも多く、豪華!スピーディー!目がいくつあっても足りないと何度も思うくらい躍動的。
月組の皆さんが、細かいところまでお芝居されていたり、思い切りコメディ部分を演じてくださっていることで、パッと笑えて入り込みやすく、思いきり楽しむことができる舞台でしたし、小池修一郎先生の他の作品を想起させるような場面もあったりと、心が弾みっぱなしの時間でした。
加えて最後の方にはホロリとするシーンもあり、そこで愛希さんが流した涙を、珠城りょうさんが自然な演技で拭ってあげていて・・・どのシーンよりもキュン!私もルイ14世になりたい~と思ってしまいました。
美弥るりかさんの銀橋での歌、男役の皆さんの息つかせぬ勢いのダンスなど、最後のショー部分も本当に本当に素敵でした。何より、トップコンビのデュエットダンスが最高の空気感で、幸せな、ほわっとした気持ちになれました。ダイナミックでしなやかでエレガントなお2人の動かす空気が、客席まで流れてきた感覚でした♪大好きな愛希さんの演技とダンスのふり幅の広さにはいつも驚かされ感動し、ますますファンになりました。 幕間には公演ドリンクを飲み、パンフレットの真似をして写真を撮り、『All for One』の世界を満喫させていただけたこの機会に感謝でいっぱいです。
「この地上の何処かに」というテーマソングが、観劇後もずっと頭から離れません。こうして観終わってからもずっと幸せな気持ちにさせてくれる宝塚歌劇が大好きだと再確認。これからも月組、宝塚歌劇の観劇は私の生活のオアシスです。

特派員の皆様、ありがとうございました!

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