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「ブロードウェイ・ミュージカル『ファインディング・ネバーランド』」に4組8名様をご招待!

2017/09/29

「ブロードウェイ・ミュージカル『ファインディング・ネバーランド』」に4組8名様をご招待!

2017年9月8日(金)  東急シアターオーブ(東京都渋谷区)

ジョニー・デップ主演でアカデミー賞7部門にノミネート、作曲賞を受賞した『ファインディング・ネバーランド』(邦題「ネバーランド」)のブロードウェイ・ミュージカル版が早くも初来日を果たしました!
スランプから抜け出せない作家J.M.バリが、美しい未亡人シルヴィアとその4人の子どもたちとの出逢いを通じて作品を書き上げ、上演するまでを描いた実話に基づくストーリー。世界中で愛される名作「ピーターパン」誕生の背景にはそんな物語がありました。WOWOWでは、この初来日公演の初日に、ご加入されている方の中から抽選で、4組8名様をご招待いたしました!
芝居と言う言葉は英語にすると「PLAY」。ご存じのとおり"遊ぶ"という意味でもあります。ピーターパンの生みの親は、子どもたちと出会い、まさに遊びを通して物語を生み出しました。そして現実とファンタジーが混ざり合うイマジネーション溢れる世界に観客をいざないます。その世界では観客も出演者のひとりなのかもしれません。
『ネバーランド』は大人になりたくない子どもたちの世界、そして亡くなった大人が姿を変えて生きる世界。"子どもじゃなかった大人はいないよ!"そんなことを思い起こさせてくれる忘れられない舞台となったことでしょう。

公演情報
ブロードウェイ・ミュージカル『ファインディング・ネバーランド』 出演者:ビリー・タイ(J.M.バリ役)、クリスティン・ドワイヤー(シルヴィア・ルウェイン・デイヴィス役)、ジョン・デイビッドソン(チャールズ・フローマン/ジェームズ・フック船長)、カレン・マーフィー(デュ・モーリエ夫人役)

演出:ダイアン・パウルス
作詞・作曲:ゲイリー・バーロウ/エリオット・ケネディ
脚本:ジェームズ・グラハム
振付:ミア・マイケルズ

私たちが特派員として参加しました

  • 福田様・水野様福田様・水野様

福田様の感想

ミュージカルが大好きで、しかも普段なかなか観ることができないブロードウェイ・ミュージカルを観劇したいと思い応募しました。まさか当選するとは思っていなかったので、連絡がきた時には本当にびっくりして、ドキドキしながら担当の方とお話ししたのを覚えています。このような貴重な機会を与えてくださり、感謝しています。
ミュージカルが大好きな友人を誘いワクワクしながら当日を迎えました。幕が開けると耳に心地よいメロディーが続き、照明、小道具、映像そしてキャストの皆さんのダンスや動きで、観客の想像力を掻き立てる素晴らしい演出でした。第1幕終わりの大ナンバーは圧巻でした。4人の子供たちもとても愛らしく、一生懸命さに胸が熱くなりました。第2幕の終盤にはキャーっと声を出してしまいそうな程の美しい場面もあり、終始心を動かされながら観劇しました。
本場のニューヨークに行くことがなかなかできない中、ブロードウェイ・ミュージカルを日本で字幕付きで観られて幸せでした。本当にありがとうございました。

水野様の感想

友人に誘ってもらい、今回観劇することができてとても嬉しく思っています。ピーターパンのお話は、子供の頃から親しんでいますので、ピーターパン誕生にまつわる実話と聞いてとてもワクワクでした。
幕が上がると、ストーリーはテンポよくユーモアもあり、歌はもちろんのダンスもあり、登場人物が親しみやすく生き生きしていて、観ていて楽しかったです。子供たちも可愛らしいだけではなく素晴らしい役者さんです。ピーターパンの物語のモチーフの由来も色々分かり、なるほど!そうだったのね!と舞台を観ながら納得したりしていました。また、曲のメロディーは心地よく、歌詞も優しくきれいだったのが印象に残っています。ストーリー上、観客の私たちも舞台に参加している一体感もありました。そして舞台演出のイリュージョンのような、キラキラがとても美しかったです。
仕事終わりの金曜日に、とっても心地よい優しいミュージカルを観劇することができて、鼻歌まじりに帰宅しました。どうもありがとうございました。

  • 加納様ご夫妻加納様ご夫妻

ご主人様の感想

本場ブロードウェイの舞台そのものの品質と迫力、圧巻でした。ブロードウェイのミュージカルが好きで、日本公演をチェックしているのですが、多くはかなりのクラシック作品だったり、ダイジェストものだったり、あるいはよく見ると役者がブロードウェイ経験のない人が殆どだったことが多くありました。でも今回は、本物のブロードウェイ・ミュージカルが日本で観られました。歌も、演出も、そして何より舞台から伝わってくる熱気が、まさに一流でした。
主演はブロードウェイ経験のある2人。今回主演のビリー・タイは歌がうまいし、爽やかで若々しかったです。ロンドンの街並みを背景に、光と影を巧みに使った斬新な舞台演出も、さすがダイアン・パウルス。特にクライマックスのシーンは、会場全体が1点に惹きつけられる、心に残る名シーンでした。そしてブロードウェイのプロが生み出す、熱気と気迫。劇中の歌詞のように「心に」「魂に」伝わってくるライブならではの迫力でした。
前半が終わった幕間が始まる時には、劇場内には多数の「わー!」という声が、どよめきとなりました。そしてフィナーレでは、観客全員がスタンディングオベーション。拍手と歓声が鳴り止みませんでした。是非是非、ご夫婦で、ご家族で観てください。ニューヨークで観るよりも手軽だし、字幕も付いていますので本当にお勧めです。
翌朝になっても頭の中に『ファインディング・ネバーランド』の曲が流れてきて、まだ余韻に浸っています。心地よい"魔法"にかかったままの朝となりました。

奥様の感想

歌も踊りもお芝居も、予想以上に素晴らしい作品でした。これまでに観たミュージカルの、どの作品とも違う現実と想像の世界が織り交ざった美しい舞台に、夢を見ているような感覚を覚えました。独特の振り付けや思いがけない演出は、観ていてわくわくします。個人的にはゲイリー・バーロウの楽曲をとても楽しみにしていたのですが、それも期待をはるかに上回るものでした。ミュージカル・ナンバーではありますが、ゲイリー本人にも歌ってほしいぐらいの良質なポップスです。
舞台は20世紀初頭のロンドンですが、クラシカルな雰囲気の全くない新鮮な楽曲にも、何の違和感も覚えませんでした。もちろん、それは斬新な演出やダンスによるところも大きいのでしょう。言うまでもなく、キャストの皆さんの演技も本当に素晴らしいです。特に子供たちが素晴らしい!朝、目覚めるたびに大人になっていってしまった息子たちにもこんな時期があったと懐かしく思いながら、4人の子供たちの演技に泣いたり笑ったりしました。
夢のような時間をありがとうございました。

  • 関根様ご姉妹関根様ご姉妹

お姉様の感想

ブロードウェイ・ミュージカル『ファインディング・ネバーランド』を、妹とともに観劇してきました。
正直言うと、本作品の来日公演があると聞いた時は「映画がミュージカルになった作品かぁ」くらいにしか思っていませんでした。が、『トニー賞コンサート in TOKYO』で「Stronger」を聴いて、なんだこの曲は・・・!!と衝撃を受けていた矢先に、今回生で聴けて本当に爽快でした。こちらは座って聴いているだけなのに、なんでこんなに気持ちいいのか、公演後、妹と真剣に議論をしました(笑)。
今回の当選の連絡を受けた時は「向こう10年分の運を使ってしまったんだわ」と思いましたが、本当にそうだったようです!日本初来日の作品を初日に観られたのですから。
素敵な出会いをありがとうございました!

  • 内山様親子内山様親子

お嬢様の感想

ミュージカルが好きで、トニー賞の授賞式は毎年欠かさず見ており、授賞式でパフォーマンスをしていた本作が生で観られるチャンスということで応募しました。
原作となるジョニー・デップ主演の映画はとても好きでしたが、どこをどのようにミュージカルにするのか?という不安がありました。しかしそのような不安はすぐに吹き飛びました。原作の落ち着いた雰囲気は残しつつ、主人公の内面をファンタジー要素も交えながらミュージカルで表現されていました。私は明るいミュージカルが好きなので、落ち着いたシーンと楽しいシーンのギャップで心を掴まれました。私が特に印象に残ったのはトニー賞授賞式でパフォーマンスしていた「Stronger」のシーンです。主人公の感情が強く出るとても迫力のあるミュージカルシーンで、力強さを全身で感じることができ、テレビで授賞式を観るのとはまるで違いました。
お気に入りのシーンは「Believe」です。全員が笑顔になると思います。ストーリーを楽しみたい上の世代、楽しいミュージカルを楽しみたい下の世代、すべての人が満足できるミュージカルだと思います。演出のよさか、ミュージカル好きのツボもしっかり押さえています。
ブロードウェイを、話題の作品を、生で観られる貴重な機会をいただき、ありがとうございました。

特派員の皆様、ありがとうございました!

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