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【兵庫公演】宝塚星組 『ベルリン、わが愛』に2組4名様を特派員としてご招待!

2017/11/09

【兵庫公演】宝塚星組 『ベルリン、わが愛』に2組4名様を特派員としてご招待!

サイレント映画からトーキーへと移り変わる1920年代から30年代にかけて、映画の都として栄華を誇ったドイツ・ベルリン。ナチスが暗い影を落とし始める中、新しい娯楽作品を模索する男たちは、ミュージカル映画こそ大衆が求めるものだと確信し、実現へ向けて邁進する。しかし、プロパガンダとして映画を利用しようとするナチスの圧力は強まる一方だった―。理想と現実の狭間で苦悩しながらも、「映画」を愛した人間たちの姿を、運命的なラブロマンスを織り交ぜドラマティックに描き出したミュージカルです。WOWOWではこの作品の【兵庫公演】に、ご加入されている方の中から抽選で、2組4名様を特派員としてご招待いたしました!
信念を貫き映画を愛し、ひたむきに映画作りに情熱を燃やす青年、テオ・ヴェーグマンを演じるのは、紅ゆずるさん。正統派二枚目の紅さんの魅力が溢れ出る役柄です。映画がテーマのこの作品は、映像を駆使した構成も見どころのひとつ。
続く『Bouquet de TAKARAZUKA(ブーケ ド タカラヅカ)』は"これぞ宝塚!"という王道レビュー。90周年を迎えた宝塚レビューの伝統を、世界巡りの形式でお届けします。宝塚ファンにとっておなじみの曲も多く、豪華絢爛なレビューをお楽しみいただきました!

公演内容
ミュージカル 『ベルリン、わが愛』 作・演出/原田 諒

タカラヅカレビュー90周年 『Bouquet de TAKARAZUKA(ブーケ ド タカラヅカ)』 作・演出/酒井 澄夫

宝塚大劇場:2017年9月29日(金)~11月6日(月)
東京宝塚劇場:2017年11月24日(金)~12月24日(日)
主演:紅 ゆずる、綺咲 愛里
番組情報
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2017年10月14日(土)宝塚大劇場(兵庫県)の特派員より感想が届きました

  • 宮腰様ご家族宮腰様ご家族

お孫様の感想

このようなチケットプレゼントの企画は、毎回応募するものの、絶対に当たらないと思っていました。しかし今回、大好きな宝塚歌劇、それも愛してやまない星組の大劇場公演にまさかの当選。びっくりして当選の連絡がきた時は、とても動揺してしまいました。初宝塚観劇になる祖母と2人で、参加させていただきました。
いつもの星組公演とは少し違っているような、落ち着いた色調と静かな空気感。でも、トップスター紅ゆずるさんの温かく朗らかなお人柄が滲み出た、とてもステキなお芝居だったと思います。映画の世界でナチスの統制と戦う人々の熱意に圧倒され、手放しでハッピーとは言えないラストに涙。セット、衣装も落ち着いた色が多いですが、とても美しく、新しい星組を観せていただいた、という気持ちになりました。
2幕のレビューはこちらもまたクラシカルな雰囲気で、最後に向かって気分が高揚していく感じが心地よい演目でした。1番のお気に入りはラスト付近のスパニッシュです。ストーリー仕立てで躍動感のある場面ですが、とにかく音楽が格好良くて、それに合わせて踊る組子の皆さんもとっても格好良い!娘役さんも可愛らしいだけではないのが、星組のたくさんある魅力の1つだと思っています。
今の代になって初めてのオリジナルものということでドキドキもしていましたが、とてもとても楽しめました。星組、最高です!

お祖母様の感想

昔、友人と宝塚歌劇を観に行こうと劇場に足を運んだことがあります。しかし、開演まで時間があるから少しだけ外で遊ぼうと近くのテーマパークに行ったところ、存外に楽しく遊びすぎてしまい、気がつけば開演時間を過ぎており、観ることは叶いませんでした。
今回、宝塚歌劇が好きな孫に誘われて、60年越しの初観劇となりました。美しい方々が次々に登場するまさに夢の国。すみれの丘の歌を歌われていた男役さんが、素敵でした。「もし少女の頃に観ていたら、おじいちゃんとは結婚していないかも」と言うと、孫に笑われました。「現実にはこんな男性はいないのよ」と彼女にも釘を刺しておかなければいけないですね。とても楽しい時間でした。ありがとうございました。


  • 小西様親子小西様親子

お母様の感想

今回は宝塚歌劇『ベルリン、わが愛』兵庫公演の特派員として参加させていただきました。プレゼントに応募しましたが、当選の心の準備をしておりませんでしたので結構慌てました。でも、当選した限りはどうしても参加させていただきたく、無理を承知で仕事のお休みをいただき、参加しました。
『ベルリン、わが愛』は、ナチスドイツ時代のベルリンで、映画製作を巡ってファシズムの波に飲み込まれていくが・・・というテーマの、大変重い背景のミュージカルでした。出だしはミュージカルという感じでしたが、大半はお芝居で進んでいったような感じでした。トップの紅ゆずるさん、またヒロインの綺咲愛里さん共に華がある中にも、意思が強い存在感がある役がお似合いで、とても素敵でした。背景は重い作品ですが、最後は希望に向かって発つお2人に明るい気持ちで観終えました。
レビューは華やかなお衣装でとても楽しく、あっという間でした。ひとつ残念だったことは、トップの紅さんが扇の要になって大階段で男役さんたちを引き連れて踊る・・・ という場面がなかったことですが、是非次の公演も観てみたいと思いました。思い出深い体験をさせていただきまして、誠にありがとうございました。

お嬢様の感想

この度、『ベルリン、わが愛』兵庫公演に特派員として参加させていただきました。母が応募しておりましたが、当選したことを聞いた後に体調を崩して、入院という事態にまでなってしまいました。何とか治り、体力は完全とはいきませんでしたが、華やかな宝塚歌劇を観劇し、元気を取り戻すことができました。
公演に因んだアルコール飲料もありましたが、今回は病み上がりということもあり、残念ながら飲んでみることができなかったので、是非次回の公演も来てみたいと思いました。
この度は貴重な体験をさせていただきまして、ありがとうございました。

特派員の皆様、ありがとうございました!

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