スポーツ

「楽天ジャパンオープンテニス2017」準決勝・決勝に各日5組10名様を特派員としてご招待!

2017/11/08

「楽天ジャパンオープンテニス2017」準決勝・決勝に各日5組10名様を特派員としてご招待!

有明コロシアム/有明テニスの森公園コート(東京都江東区)

日本国内で唯一のATPツアー、楽天ジャパンオープンテニスが、今年も東京・有明で開催!
この大会は世界ランキングを決める"ATPポイント"において、優勝者に500ポイントが付与され、ツアーの中では2000ポイント付与のグランドスラム(4大大会)、1000ポイント付与のマスターズ1000に次ぐランクとなっている重要な大会です。
世界ランク上位選手が集結し、杉田祐一選手、ダニエル太郎選手ら日本男子選手の晴れ舞台でもある注目の今大会。WOWOWでは今年も有明コロシアムから連日生中継でお届け!また、このプレミアムな大会の準決勝・決勝のSS席に、WOWOWにご加入されている方の中から抽選で各日5組10名様をご招待いたしました!
錦織圭選手が欠場の今大会、ベスト4入りを期待された杉田選手でしたが、残念ながら準々決勝で敗退。そんな中、内山靖崇選手とマクラクラン勉選手の日本人ペアがダブルスで優勝!日本人ペアの優勝は2005年以来の快挙となりました。
両日ともに天気にも恵まれ、有明コロシアムならではの靴のこすれる音が響き渡る中、白熱の試合を展開!準決勝・決勝と観客の声援をアドバンテージにし、快進撃を遂げた日本人選手の熱き戦い、そして歴史的な瞬間を見届けていただきました!

関連情報
■WOWOW TENNIS ONLINE番組オフィシャルサイトはこちら!>>

会場の様子

  • 会場入り口楽天ジャパンおなじみの有明コロシアム。改修のため
    残念ながら現在の会場は今回が最後に。
  • ビーチテニス会場ではビーチテニスの大会も開催!
    観客が参加できる試合も♪
  • 優勝トロフィー輝かしい優勝トロフィーも展示されています!
  • 物販コーナーオフィシャルショップには
    ここでしか買えないたくさんのグッズが♪
  • 巨大テニスボール特大のテニスボールには怪我で欠場している錦織選手へのメッセージがぎっしり!

2017年10月7日(土)準決勝へ参加の特派員より感想が届きました

  • 石井様親子石井様親子

お父様の感想

「楽天ジャパンオープンテニス2017」の特派員として中学生の息子と2人で観戦させていただきました。テニスを一生懸命練習中の息子に本物のプロの凄さを体感してもらえればと応募したところ、まさかの当選連絡をいただき、喜び勇んで有明テニスの森に出かけました。錦織圭選手の欠場で盛り上がりに欠けているのでは?との心配をよそに、会場に着くと出展ブースに多くの人が集まっていて、試合開始時のコロシアムは観客の熱気であふれていました。
観戦日は準決勝のシングルス2試合、ダブルス1試合があり、どの試合も見応えがありました。特にダビド・ゴファン選手とディエゴ・シュワルツマン選手の試合は白熱した接戦で、この大会のベストマッチと思えるくらい素晴らしい内容でした。厳しいコースのサーブとストロークで主導権を握るゴファン選手に対して、素早いフットワークで切り返すシュワルツマン選手の攻防は、ミスが少ない好プレーの連続でした。最後はランキング上位の執念で上回ったゴファン選手が押し切りましたが、2セットともタイブレークで勝敗は紙一重の差でした。
もちろん残りの2試合も充実していました。シングルスのもう1試合は第1シードのマリン・チリッチ選手がまさかの逆転負け。ランキング上位の選手に対しても食らいついて粘りのテニスを貫いたアドリアン・マナリノ選手の健闘が光りました。ダブルスは内山靖崇選手、マクラクラン勉選手ペアの奮闘に、会場が一体となって勝利へ後押しをした雰囲気が最高でした。
息子のためと言いながら自分の方が楽しんでしまいましたが、間違いなく息子も何かを感じ取っていたでしょう。本当に有意義な1日をプレゼントしていただき、ありがとうございました

ご子息様の感想

コートの間近でプロ選手の試合が見られるとワクワクして有明コロシアムに出かけました。1試合目はダビド・ゴファン選手とディエゴ・シュワルツマン選手が激しく打ち合い、ゴファン選手の強力なストロークと、シュワルツマン選手の軽快なフットワークで、両選手それぞれの持ち味が見られて面白い試合でした。
2試合目のマリン・チリッチ選手とアドリアン・マナリノ選手の試合は、チリッチ選手の軽く200kmを超すサーブがやっぱりすごかったですが、自分と同じ左利きのマナリノ選手の独特の戦い方が参考になりました。
3試合目の内山靖崇選手、マクラクラン勉選手ペア対サンティアゴ・ゴンサレス選手、フリオ・ペラルタ選手ペアのダブルスは男子ダブルスでのスピード感や、並行陣といったお手本となるプレーを見ることができました。どの試合でもフットワークの使い方や立ち位置など、テレビでは分からないことをたくさん見つけられました。
来年は今回出場できなかった錦織圭選手、デニス・シャポバロフ選手のスーパーテクニックが見たいです。


  • 近藤様・杉田様近藤様・杉田様

近藤様の感想

錦織圭選手の活躍がきっかけでテニス観戦にはまり、世界のトップクラスの選手たちのプレーをいつもテレビで見て楽しんできました。
唯一の日本でのATPツアーで、そんな選手のプレーを直接見られる!なんて本当に興奮でした。準決勝と言うこともあり、レベルも高く選手たちに送る拍手で掌が赤くなる位でした(笑)。普段のテレビでの観戦も、もちろん試合を楽しんで見られますが、今回のように会場で見るのは、やはりより楽しいと実感しました。緊張感、熱気、そして一体感、どれもこれもワクワクさせてくれました。
きっかけとなった錦織選手は、残念ながら参加していませんでしたが、ダブルスでの日本選手の活躍もあり、大変満足な1日でした。内山靖崇選手、マクラクラン勉選手にも感動です。ダブルスをより楽しむきっかけを作ってくれました。本当に楽しい1日をありがとうございました。

杉田様の感想

「楽天ジャパンオープンテニス2017」のシングルス、ダブルス準決勝を観戦させていただきました。会場の有明コロシアムはコートから客席の距離がとても近く、間近で選手の力闘を見ることができました。
準決勝はどの試合も大激戦でしたが、特に日本人ペアの試合では会場が一体となり、本当に大盛り上がりで応援することができました。選手の緊張感や息遣い、会場の応援の盛り上がりや雰囲気はテレビ観戦では絶対に味わえないものだと感じました。是非また行きたい!と心から思えた、思い出の日になりました。

2017年10月8日(日)決勝へ参加の特派員より感想が届きました

  • 道場様ご夫妻道場様ご夫妻

ご主人様の感想

「楽天ジャパンオープンテニス2017」は、錦織圭選手がケガのため欠場でしたが、今シーズンの日本人選手の勢いを感じさせられる大会となりました。
シングルス決勝の前に行われたダブルス決勝では、今大会ワイルドカード出場の日本人ペア(内山靖崇選手、マクラクラン勉選手)が、見事なコンビネーションで12年ぶりの優勝という快挙を成し遂げ、会場は凄い歓声でした。
シングルスでは2年連続でダビド・ゴファン選手が決勝に進み、今シーズン後半のアジアで行われた大会での調子のよさと粘り強さを見せ、昨年のリベンジで優勝を飾りました。アドリアン・マナリノ選手は、アウェー感を感じるところがあるなかで、ゴファン選手と接戦を繰り広げ、素晴らしい決勝でした。
男子の世界トッププロのプレーを日本で唯一見られる貴重な大会で、試合の臨場感をたっぷり楽しめました。


  • 横倉様ご兄弟横倉様ご兄弟

お兄様の感想

「楽天ジャパンオープンテニス2017」の決勝当日は、昨日までの寒さとは打って変わり、日差しは強く夏が戻ってきたような快晴に恵まれました。
ダブルスの決勝は、真夏さながらの熱い好ゲームの予感。ジェイミー・マレー選手、ブルーノ・ソアレス選手と日本ペアのマクラクラン勉選手、内山靖崇選手の対戦。ダブルス巧者のマレー選手がいるので、当初は劣勢を覚悟していました。しかしながら、試合が始まるとホームの応援が後押しとなり、日本ペアが勝利。実に12年ぶり史上2組目の快挙の瞬間に立ち会うことができてとても感激しました。
続くシングルス決勝は、ダビド・ゴファン選手とアドリアン・マナリノ選手の対戦。日もだいぶ西に傾き、暑さが和らいだ中で試合が開始されました。過去の対戦成績は、全てゴファン選手が勝利。試合が始まると、ランキング上位のゴファン選手が主導権を握り、トップスピンをかけて深いボールを相手コートに返球。マナリノ選手はタッチの柔らかさと、ライジングショットで対抗していましたが、相手を崩せずそのままゴファン選手が大会初優勝。先週に引き続き、2週連続の優勝で好調をキープしているようでした。
5年前にテニスを習い始め、何となくわかり始めたところで、人生で初めてトップ選手が出場する今大会を観戦することができ、このような機会をいただけたことに感謝いたします。

特派員の皆様、ありがとうございました!

トラックバック(0)

このブログ記事に対するトラックバックURL:

募集中の招待エピソード