ドキュメンタリー

金メダリストが語る!WHO I AMフォーラム with OPEN TOKYO ~「アスリートがひらく1000日後のTOKYO、そして未来へ」~ &特別先行試写会IPC&WOWOW パラリンピック・ドキュメンタリーシリーズ「WHO I AM」に25組50名様を特派員としてご招待!

2017/11/08

金メダリストが語る!WHO I AMフォーラム with OPEN TOKYO ~「アスリートがひらく1000日後のTOKYO、そして未来へ」~ &特別先行試写会IPC&WOWOW パラリンピック・ドキュメンタリーシリーズ「WHO I AM」に25組50名様を特派員としてご招待!

2017年10月27日(金)  ベルサール飯田橋駅前ホール(東京都千代田区)

WOWOWが国際パラリンピック委員会(IPC)と共同で立ち上げ、東京パラリンピックが開催される2020年まで5年にわたり世界最高峰のパラアスリートに迫るドキュメンタリーシリーズ「WHO I AM」が昨年からスタート!そして、シーズン2が2017年10月29日から放送開始いたしました。
シーズン2でもナビゲーター&ナレーターを西島秀俊さんが務め、7カ国・8人のメダリストが登場。この番組の放送開始前に、金メダリストが登場するフォーラム&特別先行試写会を実施。WOWOWではこのイベントに、ご加入されている方の中から抽選で、25組50名様をご招待いたしました。
当日は西島秀俊さんをはじめ、マールー・ファン・ラインさん、国枝慎吾さん、朝原宣治さんらを迎え、約1000日後に迫った東京パラリンピックに向けた熱い思いを語っていただきました。国枝さんから金メダル宣言が飛び出したのに対して、ファン・ライン選手は「やらない理由はない」と後押し、自身についても「リオ大会に続く2種目での金メダルをとる」と宣言。一方、MCを務めた松岡修造さんはイベント開始前から会場を盛り上げ、熱血修造節を披露してくださいました!
オリンピアン、パラリンピアンの枠なく、アスリートとして真摯に競技に挑む姿、そして1人の人間としてまっすぐに生きる姿は見る者を釘づけにしてやまない。彼らが放つ「これが自分だ!=This is WHO I AM」を受け取っていただけたことでしょう!

イベント詳細
【登壇者】
マールー・ファン・ライン(オランダ/陸上)、
国枝慎吾(日本/車いすテニス)、
朝原宣治(元陸上日本代表)、
松岡修造(プロテニスプレーヤー)
特別ゲスト:西島秀俊(「WHO I AM」ナビゲーター&ナレーター)
番組情報
IPC&WOWOW パラリンピック・ドキュメンタリーシリーズ「WHO I AM」(全8回) IPC(国際パラリンピック委員会)との5年にわたる共同プロジェクトのシーズン2。舞台は平昌、そして東京へ。新たな世界最高のアスリート8人の物語。
毎週日曜よる9:00  WOWOWプライムにて放送中!
■番組放送スケジュールはこちら!>>

番組オフィシャルサイトはこちら!>>

当日の様子

  • 会場いつも以上に熱血ぶりを発揮した松岡さんのMCに
    登壇された皆さまも会場も大いに盛り上がりました!

私たちが特派員として参加しました

  • 曽山様・菅原様曽山様・菅原様

菅原様の感想

この度は、『金メダリストが語る!WHO I AMフォーラム with OPEN TOKYO ~「アスリートがひらく1000日後のTOKYO、そして未来へ」~ &特別先行試写会IPC&WOWOW パラリンピック・ドキュメンタリーシリーズ「WHO I AM」』に特派員として招待していただき、ありがとうございました。
私自身は前回の東京オリンピックの翌年生まれで、小学生時代の将来の夢は、"短距離のオリンピック選手になること"だったのを今でもはっきり覚えています。残念ながら叶いませんでしたが、今回のイベントで私の目の前に2人のパラリンピアンが登場するなんて!私にとっては想像もできないことでした。登壇した国枝慎吾さんとマールー・ファン・ラインさんの話は新鮮でとても刺激的で、国枝さんの「挑戦し続けるのが自分」という強い生き様と、ファン・ラインさんの「前向きに取り組むだけ、後ろ向きなことは無視してね!」という違いも。2人がともに「家族」「チーム」「恋人」など、多くの人がいつもかたわらで応援とサポートしてくれていることや、「皆が次の2020年のTOKYOを楽しみにしている。また、金メダルを目指しているし、取れると思っている」と語り、強い志をも感じました。その楽しく優しい表情や言葉で。とても素敵ですね。進行役の松岡修造さんがうまく引き出してくれていました。さすがです。
後半はシーズン2の第1回の特別先行試写会。正直な感想は、車いすフェンシングの選手の強烈な個性と力強い想い、素直で奔放だが繊細さをもって挑戦している姿に驚愕しました。19歳で将来の自らの役割も決めているなんて。
シーズン2を見て、8人のアスリートの姿・挑戦を知り、私自身がどう感じるかとても楽しみです。間違いなく次の平昌オリンピックや世界選手権では、日本選手に加えて世界のオリンピアン・パラリンピアンを応援している自分が想像できます。素晴らしいアスリートの姿を見て感じ、それを伝えることが1000日後のTOKYO、また未来への希望ですね。
長女が陸上競技をやっていて、今春より高校の体育教師をしています。2020TOKYOオリンピック・パラリンピックを見て、声援を送り、多くの人が自分の可能性を大いに期待できると思います。シーズン1は、これからオンデマンドで見ます。自分の「WHO I AM」も見つかるでしょう。本当に素晴らしい体験をありがとうございました。

曽山様の感想

イベントに来てまず頭に浮かんだのは、人は誰かに助けられたり、誰かを助けたりして生活しているという、至極普通のことでした。物理的にも精神的にも、そして経済的にもそうだし、助けられっぱなしの時もあれば、誰かを気づかずに助けている時もある。お礼を言おうと思ったら相手がもう居なかったということもある。そしてそれは仕事の上でも、地域の活動や趣味の世界でもよくある話。今日はそれがパラリンピックを通してということかと。それだけだ。
しかし、ただそれだけなのになぜ見ていて心が動かされるのか、なぜあんなにも力強く美しいのか、そして笑顔が明るいのか。それは、深い悩みや問題に真剣に向き合い、普段から考えて努力しているからではないか。自然で温かく記録された選手の日常を見ていて、ふとそう思った。そういった選手たちの生き様そのものがメダルのようだ。
今日は良い機会をありがとうございます。まさにプレミアムなフライデーでした。


  • 磯部様ご夫妻磯部様ご夫妻

ご主人様の感想

1000日後の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、国際パラリンピック委員会(IPC)の協力、パラリンピック選手の協力を得てWOWOWが映像を通してパラリンピック選手のドキュメンタリーを制作することで、自国開催のパラリンピックを成功させようという意気込みをまずは強く感じました。
今回のイベントはパラリンピック・ドキュメンタリーシリーズ「WHO I AM」シーズン2の特別先行試写会ということで、シーズン2の第1話とシーズン1のダイジェストを見ました。そして、フォーラムでは、国枝慎吾さん、マールー・ファン・ラインさんがゲストとして迎えられていて、貴重なお話を聞くことができました。ドキュメンタリーとトークを通して、選手自身の精神面の強さや、選手を育成する環境だけでなく、家族の支えが一番必要なことなのだと感じました。
フォーラムでは、進行役の松岡修造さんがオープニング前から会場を温めてくれていて、とてもいい雰囲気を作り出してくれたのも印象的でした。シーズン1は全て見ていないので、オンデマンドで改めて見ようという気持ち、また今年のシーズン2、そして2020年のシーズン5まで見ようという気持ちになりました。そして、自分の"WHO I AM"は何かを自問し、自分もパラリンピックを応援するために何かできることはないかと考える機会ができたことに感謝します。


  • 中町様ご夫妻中町様ご夫妻

ご主人様の感想

今回の『金メダリストが語る!WHO I AMフォーラム with OPEN TOKYO ~「アスリートがひらく1000日後のTOKYO、そして未来へ」~ &特別先行試写会IPC&WOWOW パラリンピック・ドキュメンタリーシリーズ「WHO I AM」』では、特にマールー・ファン・ライン選手のお話が聞けることを楽しみにしていました。本物の彼女は画面越しで見る以上にかわいらしく、人間としてアスリートとして前向きな姿に改めて魅力を感じました。
特別先行試写会で拝見したシーズン2も素晴らしい内容で、毎週日曜日が楽しみです。 今回のイベントは、番組の魅力をさらに深く知る良い機会だったと思います。ただ番組を見るだけではなく、その先の広がりをもたらす企画を今後もたくさん実施してもらえると嬉しいです。
貴重な機会をくださった関係者の皆様、本当にありがとうございました。

奥様の感想

この度、特派員としてこのイベントに参加しました。
前半のフォーラムでは普段聞けない選手の違う顔を知ることができて、とても親近感を覚えました。そして、後半の特別先行試写会は感動しました。
誰もが同じように時間が来れば空腹になり夜になれば寝るように、「オリンピアン」も「パラリンピアン」も金メダルを目指して世界一の練習をするからこそ、感動を与えてくれるのだと再認識することができました。

特派員の皆様、ありがとうございました!

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