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「連続ドラマW 名刺ゲーム」完成披露試写会&舞台挨拶へ50組100名様をご招待!

2017/12/07

「連続ドラマW 名刺ゲーム」完成披露試写会&舞台挨拶へ50組100名様をご招待!

2017年11月30日(木)  スペースFS汐留(東京都港区)

人気放送作家・鈴木おさむさんがエンタメ業界の裏側を描いた同名小説を<新たなヒューマン・サスペンス>として、初めてWOWOWで実写ドラマ化!世間をにぎわす事件・騒動の舞台ともなり得る、テレビ業界や芸能界の「光」に隠れる「闇」に焦点を当てた、鈴木さんにしか描けないリアリティあふれる衝撃作です。
テレビ局の敏腕プロデューサー・神田達也を演じるのは、WOWOWドラマ初出演、初主演となる堤真一さん、そして"名刺ゲーム"を仕掛けるキーパーソンの謎の男Xを岡田将生さんが演じます。WOWOWでは、このドラマの完成披露試写会と舞台挨拶に、ご加入されている方の中から抽選で、50組100名様をご招待いたしました!
舞台挨拶には主演の堤真一さん、共演の岡田将生さん、そして原作者の鈴木おさむさんが登壇し、作品の見どころや、撮影時のエピソードなどを披露してくださいました。
ドラマで印象的な地下室での監禁シーンは、ほぼ1週間続けて撮影されたとのこと。堤さんが「最初は圧迫感があったけど、1週間経つとものすごく居心地が良くなった」と振り返ると、現場でその様子を見ていた岡田さんは「家か!というくらい寛ぎ出すんですよ」と、すかさず暴露。そんな裏話のある監禁シーンについて鈴木さんは「シュールな世界観が回想シーンになると人間ドラマになっていて、監禁シーンとのギャップが良かった!」と絶賛されていました!
果たして敏腕プロデューサー・神田はタイムリミット2時間の"名刺ゲーム"を無事クリアできるのか!?そしてゲームに隠された驚くべき秘密とは!?「名刺」で生×死を賭ける、リアル・エンターテインメントをどうぞお愉しみに!

イベント詳細
・第1話先行試写
・舞台挨拶
【登壇者】堤真一、岡田将生、鈴木おさむ(原作者)
番組情報
「連続ドラマW 名刺ゲーム」(全4話) 人気放送作家・鈴木おさむがエンタメ業界の光と闇にスポットを当てた同名小説を実写ドラマ化。
堤真一主演で贈る極限のヒューマンサスペンス。
[WOWOWプライム] 毎週土曜よる10:00
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番組関連情報
「連続ドラマW 名刺ゲーム」放送記念!堤真一が観たい!
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私たちが特派員として参加しました

  • 貫名様親子貫名様親子

お嬢様の感想

初めて完成披露試写会というものに応募しました。まさか当選すると思っていなかったので、とても驚きました。会場の椅子はフワフワしていて、ゆったりドラマを観ることができました。ドラマをスクリーンで映画のように観るのはとても新鮮で、臨場感があり、ドラマの世界に引き込まれそうになりました。鈴木おさむさんがエンタメ業界の裏側を描いたということで、とてもリアリティがあり、舞台挨拶の時に岡田将生さんも言っていましたが、バラエティって怖いなと思いました。私もこれからバラエティを見る目が変わりそうです(笑)。
堤真一さん演じるプロデューサーの神田達也がヒットメーカーになり、周りからの対応、周りへの対応が変わり、知らないうちに相手に恨まれてしまう様子を見て、神田の気持ちもわかるし、相手の気持ちもわかる・・・何だか複雑でした。岡田将生さん演じる謎の男Xが一体何者なのか・・・とても気になります。彼が生き生きと言葉で神田を追い詰めるシーンは圧倒されました。岡田さんがこの様な役を演じているのは観ていてとても新鮮でした。早く続きが観たいです!これからの展開がとても気になります!

お母様の感想

今回娘と2人で完成披露試写会&舞台挨拶に参加しました。WOWOWのドマラは家族でよく観ています。
今回のドラマの第1話、堤真一さん演じる主人公の振る舞いも理解できるし、でも、罰ゲームを受けることになるのもわかる。こちらは深い意味はなく、何となく取った行動や発言で相手の人生を狂わせてしまうこともあるんだなぁ、と再認識しました。"初心忘るべからず"。岡田将生さん演じる謎の男Xは何者なのか??堤さん演じるプロデューサーの神田達也は、どうなってしまうのか?今後の展開が楽しみです。
舞台挨拶には、原作者の鈴木おさむさん、主演の堤真一さん、岡田将生さん。岡田さんは「ネタバレしてしまうので」と言うことで、ドラマの中の自分については多くは語れずでしたが、鈴木さんの自分の過去の"名刺"話や、主人公のモデルになる人が存在するなどの話、堤さんの実体験の話など、とても楽しいトークでした。


  • 西沢様ご夫妻西沢様ご夫妻

ご主人様の感想

舞台挨拶では堤真一さんの、あの独特の声が響くと、会場が一気に盛り上がった。やはり堤さんはいい声をしている。岡田将生さんは「ネタバレにならないように」と控え目だったが、撮影中数日間、現場に缶詰めだった様子とか、堤さんとのちょっとした裏話なども聞けて良かった。
鈴木おさむさんが言っていた「名刺の重さの違い」については皆が感じたことがあるだろう。そしてこのドラマでは、その「弱い」名刺が「強い」武器となり主人公に襲いかかってくる。うーん、だがまだ1話だけでは、何とも言えない。もっと深い展開が期待できそう。 個人的には河井青葉さんの演技が1番印象に残った。


  • 笠間様・逢坂様笠間様・逢坂様

笠間様の感想

この度は「連続ドラマW 名刺ゲーム」完成披露試写会&舞台挨拶に招待していただき、ありがとうございます。友人から「当選したら一緒に行こう」と誘いを受け、内容を確認したところ、大好きな岡田将生さんを生で見られる機会だなんて!絶対行きたい!と思い、当選確率を上げるために私自身もつい応募してしまいました。当選の連絡をいただいた時は本当に嬉しくて、当日が待ち遠しかったです。
「名刺ゲーム」のルールはなかなか衝撃的で、ハラハラさせられっぱなしでした。ハイテンション気味にプロデューサーの神田達也を追い詰める謎の男Xを演じる岡田さんの、コロコロ表情を変える演技が良くて、そしてなぜそんなゲームを仕掛けたのかなども気になり、第2話以降も絶対観なくてはと思いました。
舞台挨拶では皆さん背が高くて素敵で、特に岡田さんは顔が小さくホントに綺麗で、黒のベロアのスーツ姿にうっとりしてしまいました。
プロデューサーの神田は、モデルにした実在するプロデューサーさんがいらっしゃり、鈴木おさむさんはフラッシュバックを起こした事や、1週間地下室での撮影が続いたが、状況に慣れてきた堤さんはセットの檻の中で寛ぎ出したといったお話し、撮影の合間には2、3ページある長台詞が待っている岡田さんだが、ずっと喋りかけてくる堤さんの話を聞かなければいけなくて・・・でもそのストレスを役としてぶつけることができた、などの撮影裏話も聞けて、大変楽しませていただいたイベントでした。

逢坂様の感想

「連続ドラマW 名刺ゲーム」のイベントがあると知り、友人とお互い応募したところ友人が当選。岡田将生さんが大好きな2人は今日まで緊張の日々を過ごしておりました。
最初に第1話を鑑賞させていただきましたが、あっという間の1時間。気づけば「名刺ゲーム」の世界にひきこまれていました。原作者の鈴木おさむさんが仰言っていたように、監禁シーンと回想シーンのギャップが面白く、その融合がたまらなく魅力的です。
鑑賞後の舞台挨拶では、監禁シーンの裏話がとても面白く、本放送でもう1度見る時に思い出してしまうのではと不安です。長台詞前の岡田将生さんにギリギリまで話しかけ続ける堤真一さんや、普段は喋り倒してる堤さんが黙っているのを楽しんでいる岡田さんを想像してしまいそうで。また、鈴木さんが第2話でクローズアップされる「やらせ」について体験を交えてお話されたりと、作品の裏側を聞くことができて、とても有意義な時間でした。
追いつめられた人間たちによる究極のゲームは決して画面の中だけではなく、カタチは違えど自分の周囲にも起こりうることなので、明日は職場で名刺の整理をします・・・第2話が楽しみです!
最後にひと言「岡田将生さんの謎の男Xは最高!!」参加させていただき、どうもありがとうございました!

特派員の皆様、ありがとうございました!

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