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「連続ドラマW 春が来た」完成披露試写会&舞台挨拶に125組250名様を特派員としてご招待!

2018/01/18

「連続ドラマW 春が来た」完成披露試写会&舞台挨拶に125組250名様を特派員としてご招待!

2018年1月9日(火) 都内某所

日本、韓国、中国を中心にアジアで絶大な人気を誇るアジアトップグループ「EXO」のメンバー、カイさんが日本のドラマに奇跡の初出演にして初主演!WOWOWのオリジナルドラマ史上初の海外キャストの主演となります。
"家族の再生"という普遍的なテーマを描いた、向田邦子さん原作の傑作短編「春が来た」を、連続ドラマとしてオリジナルストーリーを加筆、再構成し、大胆に現代のヒューマンドラマとしてよみがえらせます。WOWOWではこのドラマの完成披露試写会と舞台挨拶に、ご加入されている方の中から抽選で、125組250名様をご招待いたしました。
向田作品と言えば、どこか懐かしく、温かく、食卓のかおり漂う茶の間の光景をイメージする方も多いのではないでしょうか?今回の「春が来た」の舞台も一見どこにでもある普通の家庭、平凡な日常にやや疲れ気味な様子の家族。だが、実はそれぞれが秘密を抱え、崩壊寸前。そんな家族の前に現れたひとりの男性が「EXO」のカイさん演じるイ・ジウォン。彼の出現をきっかけに少しずつ変わっていく家族を描きます。
当日は、主演のカイさんはじめ倉科カナさん、高畑淳子さん、佐野史郎さん、河合勇人監督が登壇。初めてドラマの主演に挑むカイさんの奮闘などをエピソードを交えて披露していただきました。また、今月誕生日を迎えるカイさんのために、大きなバルーンケーキのプレゼントも!このサプライズに喜びを表すダンスまで披露!大きな拍手に包まれて、終始笑いの絶えない、春が来たような暖かさに包まれた舞台挨拶となりました。
今、アジアで最も注目されるグループ「EXO」のカイさんの初めてづくしの挑戦!どうぞお見逃しなく!

イベント詳細
・第1話先行試写
・舞台挨拶
【登壇者】カイ(EXO)、倉科カナ、高畑淳子、佐野史郎、河合勇人監督
番組情報
「連続ドラマW 春が来た」(全5話) アジアトップグループ「EXO」のカイが日本のドラマに初出演&初主演。
数々の名作を送り出してきた脚本家・向田邦子の作品が、現代のヒューマンドラマとしてよみがえる。
[WOWOWプライム] 毎週土曜よる10:00
■番組放送スケジュールはこちら!>>

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関連情報
「WOWOW Presents EXO Special Programs」 国内はもちろんアジアにおいて"旋風"とも呼べる人気と熱狂を巻き起こし、瞬く間にトップアーティストへと駆け上がったダンスボーカルグループEXO。
ジャンルを超えて発揮される彼らの多彩な魅力をお届けする。

番組オフィシャルサイトはこちら!>>

私たちが特派員として参加しました

  • 安田様親子安田様親子

お嬢様の感想

私は初めて完成披露試写会&舞台挨拶というものに行かせていただきました。「EXO」のカイ君の大ファンで、そのカイ君が日本でのドラマ初出演かつ初主演ということでとても楽しみに待っていました!
ドラマを大きなスクリーンで観るのはとても新鮮で、大画面でカイ君の頑張りはもちろん、出演者の皆さんの演技をしっかりと目に焼き付けることができ感動しました。1つ1つのシーンがとても綺麗で見入ってしまうと共に、カイ君演じるイ・ジウォンをはじめ、1人1人何かを抱えて生きているというところに、思わず感情移入をしてしまいました。イ・ジウォンがいることによって明るくなり、また笑顔が増えていく直子とその家族の裏で、イ・ジウォンはどんな闇を抱えているのか、その後の展開が気になりました!
舞台挨拶では出演者の皆さんが仲良く撮影をしていたことがとても伝わってきて、本当の家族のようで少し羨ましかったです(笑)。
「春が来た」のこれからの展開にますます期待しています!本日はこのような素晴らしい披露試写会に参加させていただき、ありがとうございました!

お母様の感想

この度はカイ君大好きな娘と2人で完成披露試写会&舞台挨拶に参加させていただきました。当選するとは思っていなかったので、当選の連絡をいただいた時、娘は嬉しくて泣いていました。本当にありがとうございました。
会場に入ると立派な椅子が並んでいて、始まる前からワクワクしてしまいました。ドラマを視聴して感じたことは、まさに「春が来た」というタイトルがぴったりで、すごく暖かく心がほっこりするドラマだと思いました。カイ君と倉科カナさんのやり取りを見ているだけで癒されました。また出演者の表情を見ていると、それぞれが抱えている問題をうまく表現していて、この感情がどのように変化していくのか、とても興味を持ちました。
出演者や監督のお話を色々お聞きして、撮影現場の雰囲気のよさも十分伝わり、とても素敵な現場だったということもわかりました。この素敵なドラマの完成披露試写会&舞台挨拶の場にいられたことに感謝します。とても幸せな時間をありがとうございました。


  • 萩原様・佐藤様萩原様・佐藤様

萩原様の感想

私は自宅で物を描く仕事をしているため、1日の大半WOWOWを観て過ごしているのですが、去年から「春が来た」のCMがずっと気になっていたので完成披露試写会&舞台挨拶に応募してみました。当選した時はとても嬉しかったのですが、私以上に「EXO」のカイ君の大ファンである友人が大喜びしていました(笑)。
当日会場に到着すると想像以上に女性の方が多くて、改めて主演のカイ君の人気を知りました。まずは「春が来た」第1話の上映開始。ネタバレになってしまうので内容は伏せますが、笑いありドキドキあり、時々サービスショットありと、いきなり充実したお話で、今から第2話以降の展開がとても楽しみです。
そして上映終了後にキャストの皆さんが登場。最初に登場してきたカイ君に会場がどーんと沸きます。凄い!足長い!顔綺麗!顔小さい!ドラマで拝見するのと、生で目の前に立つのとではまた印象が違うんですね。倉科カナさんもさらに顔が小さくて可愛らしくて、こうなると体調不良で欠席された古畑星夏さんも是非拝見したかったです。
トークはカイ君が最初に日本語で挨拶してくれたり、佐野史郎さんや高畑淳子さんがベテランらしく滑らかに場をリードされていてとても楽しめました。サプライズで14日がお誕生日のカイ君をお祝いしたりして、とにかく主演のカイ君を中心に会場が一体になるような素敵な舞台挨拶でした。
予告編から楽しみにしていましたが、試写会のおかげで一層ドラマが楽しめそうです。


  • 松岡様・塩部様松岡様・塩部様

塩部様の感想

向田邦子さんの原作と聞くと、人間味があるけどちょっと古いのかな?と勝手な想像をしていました。実際に拝見すると、主人公2人と家族を取り巻く心情が変化。ほんの数分の中でも変化して現代的です。
「春が来た」という言葉は、恋愛においては花が咲き、暖かい陽射しが降り注ぐような情況を表すことがあります。そんな心の変化を、丁寧に文化や言葉を越えて距離が近づいてゆく2人。その姿は春を待つ寒い時期、雪解けを待つ今の時期にピッタリではないでしょうか?

松岡様の感想

上映開始後すぐに、「これは他でもない、私の話なんだ」と思いました。ヒロインの直子がひょんなことからイ・ジウォンに出会い、まるで春の嵐に巻き込まれていくかのようにトキメキながら翻弄される姿は、初めて「EXO」のカイ君の踊りを見て、衝撃とともにその世界に引き込まれていった自分のようで、どうしても感情移入せずにはいられませんでした。自分が暮らす日本の風景に、いつも遠い舞台の上にいるカイ君がごく自然に溶け込んでいて、とても不思議な気持ちになりました。
原作とは異なる設定もありますが、現代風にコミカルにアレンジされた内容と原作のエッセンスが絶妙に混ざりあっていたと思います。
上映後の出演者の皆さんと監督による舞台挨拶は日本語と韓国語が飛び交う和気あいあいとした様子で、きっと穏やかで笑いの絶えない現場だったのだろうと感じました。その温かな雰囲気に対し、第1話の終わりは波乱と闇を感じさせる内容で、家族とイ・ジウォンに何が起きていくのか、早くも続きが気になって仕方ありません。よくある恋愛、家族、そういう言葉で一区切りにはできないドラマだと思います。
カイ君のファンとして、夢のような機会に参加することができて、本当によかったです!

特派員の皆様、ありがとうございました!

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