映画

WOWOW FILMS 提供参加作品『ロング,ロングバケーション』特別試写会に1組2名様を特派員としてご招待!

2018/02/08

WOWOW FILMS 提供参加作品『ロング,ロングバケーション』特別試写会に1組2名様を特派員としてご招待!

2018年1月16日(火) 神楽座(東京都千代田区)

本年度ゴールデン・グローブ賞主演女優賞ノミネート!ヘレン・ミレン×ドナルド・サザーランド共演で贈る人生最高のロードムービー!ヴェネチア国際映画祭、トロント国際映画祭で熱い称賛を浴びた話題作が日本でも公開!WOWOWではこの映画の特別試写会にご加入されている方の中から抽選で1組2名様を特派員としてご招待いたしました。
原作は小説「旅の終わりに」。夫婦生活も半世紀、金婚式も越えた熟年夫婦の物語です。アルツハイマーが進行してきた夫と、全身にガンが散らばった妻。2人は施設も治療も拒否し、ご機嫌な音楽と愛用のキャンピングカーでヘミングウェイの家があるフロリダ・キーウェストを目指して旅に出ます。道中、アクシデントに見舞われたり、長い年月を思い返したり、旅はまるで2人が歩んできた人生そのもの。
思わず笑ったり、ちょっぴり切なくなったり、長く連れ添った夫婦の機微を名優ヘレン・ミレンとドナルド・サザーランドが情感たっぷりに演じます。
人生とは、夫婦とは、を考えさせられる珠玉の作品。忘れられない名作となることでしょう。

映画情報
映画『ロング,ロングバケーション』(PG12) ヘレン・ミレン、ドナルド・サザーランド

原作:「旅の終わりに」 マイケル・ザドゥリアン著 小梨直・訳(東京創元社刊)
監督:パオロ・ヴィルズィ
脚本:パオロ・ヴィルズィ、ステファン・アミドン、フランチェスコ・ピッコロ、フランチェスカ・アルキブージ
撮影監督:ルカ・ビガッツィ
提供:ギャガ、朝日新聞社、WOWOW
配給:ギャガ

TOHOシネマズ日本橋他全国順次ロードショー!
■オフィシャルサイトはこちら!>>
関連情報
ヘレン・ミレン出演作品
『アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場』
ドローンを使ってテロリスト一味を捕まえる英・米・ケニアの合同軍事作戦のさなか、新たなテロ計画が進行していると判明し・・・。充実キャスト共演のミリタリーサスペンス。
■放送スケジュールはこちら!>>

パオロ・ヴィルズィ監督作品
『人間の値打ち』
人間の価値は果たして何で測られるのか?イタリアのアカデミー賞に当たる第59回ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞で、作品賞をはじめ、主要7部門を受賞した秀作群像劇。
■放送スケジュールはこちら!>>

私たちが特派員として参加しました

  • 木崎様・河村様木崎様・河村様

木崎様の感想

今回、『ロング,ロングバケーション』の特別試写会に参加して、自分にもいつ降りかかるかわからないことだと思いました。子供に迷惑をかけたくないと思い、映画の2人のようなことになりたい気持ちがよくわかります。
映画の導入は、凄く優しい感じでアメリカらしいなと思いながら観ていました。空はスカイブルー、キャンピングカーでの旅は楽しそうで羨ましかったです。でも夫はアルツハイマー、妻はガンに侵されている先行きの見えない夫婦のフロリダへの旅。最後は悲しいことだからロングロングバケーションなのだと思いました。
感想を書かなくてはいけないので眠くなったらどうしようと心配しましたが、そんな心配はいりませんでした。ハッピーな映画ではなかったけど、楽しんで観ることができました。

河村様の感想

お友達に誘われて『ロング,ロングバケーション』の特別試写会に参加させていただきました。試写会は初めてでしたので、どのような会場で、どのような作品が上映されるのか?とても楽しみでした。
当日は、ゆったりとした客席で心地よく鑑賞できました。作品は、アルツハイマーが進行した夫と、ラストステージの癌を患う妻が、おんぼろキャンピングカーでアメリカのルート1号線を南へ南へ・・・人生最後の旅へ。まさに長年連れ添った老夫婦の究極の愛情物語。ただただ感慨無量。20年前に車で旅をしたルート1号線の景色も蘇り、とても懐かしく観させていただきました。その頃の私は40代後半でしたが、現在、主人公夫婦の年齢に近くなり、アルツハイマー、病、親子関係などの問題に共感できる場面が多々あり、ストーリーが進むにつれてまるで自分のことのように身につまされる思いがしました。
ヘレン・ミレンとドナルド・サザーランドの名演技に加え、60、70年代にアメリカのロックを代表したミュージシャンのナンバーが映像にマッチして素敵でした。
高齢化社会の日本でこの先、誰にでも訪れるであろう問題を1組の老夫婦の人生を通して描いた、深刻な中にも愛情溢れ、ユーモアあり、涙あり、切なくも微笑ましい感動的な作品です。ラストシーンには衝撃的な展開が・・・是非多くの方々に観ていただきたいと思います。

特派員の皆様、ありがとうございました!

トラックバック(0)

このブログ記事に対するトラックバックURL: