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「連続ドラマW イノセント・デイズ」完成披露試写会&舞台挨拶に85組170名様をご招待!

2018/03/15

「連続ドラマW イノセント・デイズ」完成披露試写会&舞台挨拶に85組170名様をご招待!

2018年3月12日(月) 丸ビルホール(東京都千代田区)

早見和真さん原作の慟哭と衝撃のベストセラー『イノセント・デイズ』が、連続ドラマW初登場にして初主演の妻夫木聡さんによりドラマ化!
幼なじみの女性の死刑執行が迫る中、無実を信じ調査を進める妻夫木さん演じる佐々木慎一は、彼女の壮絶な半生を知るとともに、意外な真実にたどり着く。本心を誰にも分からせないまま皆を惹きつける女性確定死刑囚・田中幸乃役の竹内結子さんの他、かつてない豪華な役者陣が集結。WOWOWではこのドラマの完成披露試写会と舞台挨拶に、ご加入されている方の中から抽選で、85組170名様をご招待いたしました。
試写会後の舞台挨拶には主演の妻夫木聡さん、竹内結子さん、新井浩文さん、芳根京子さん、石川慶監督、そして原作の早見和真さんが登壇。
本作のドラマ化にあたり「企画」として名を連ねているのは何と妻夫木さん!原作者の早見さんへ連絡を取ったことで実現に至ったそうです。妻夫木さんは「この作品はドラマとしてじっくり描いた方がいいと思っていたので、『僕に預けてくれませんか』とお願いしました。ハイエナのように横取りしてしまいました」と、当時を振り返りエピソードを披露してくださいました。そんな妻夫木さんに対し、竹内さんは「ハイエナのように取ってきてくれて嬉しかった!ありがとう!」と感謝の言葉を贈られていました。
圧倒的な映像美と独特の人間描写で観る者を惹きつける作品です。死刑を回避させようと奔走する主人公・慎一と、それを受け入れ、静かにその時を待つ幸乃―。1人の女性死刑囚を軸に様々な想いが交差する人間ドラマを是非ご覧ください!

イベント詳細
・第1話上映
・舞台挨拶
【登壇者】妻夫木聡、竹内結子、新井浩文、芳根京子、石川慶監督、原作・早見和真
番組情報
「連続ドラマW イノセント・デイズ」(全6話) 妻夫木聡が3年半ぶりに連続ドラマ出演。人々の悪意にさらされ続けた女性死刑囚の無実を信じる唯一の男の未来に光はあるのか。慟哭と衝撃のベストセラーを映像化。
3月18日(日)スタート![WOWOWプライム] 毎週日曜よる10:00 ※第1話無料放送
■番組放送スケジュールはこちら!>>

番組オフィシャルサイトはこちら!>>

私たちが特派員として参加しました

  • 菅谷様・石松様菅谷様・石松様

菅谷様の感想

「連続ドラマW イノセント・デイズ」完成披露試写会&舞台挨拶へ参加させていただきました。今回の連続ドラマの主演・妻夫木聡さんは暫く連続物のテレビドラマではお見掛けなく、映画では活躍していらっしゃるので、どの様な人物像を演じているのか興味が湧きました。
第1話のみだけでしたが、今回試写を観させていただき、俳優としての本領を発揮しているチカラを感じました。このドラマのために、妻夫木聡さんから原作者の早見和真さんへ直接電話でオファーをしたことへの行動も納得です。ドラマの内容を詳しく記せないのが残念ですが、面白い?いや、興味深い展開になっていく内容だと思います。
妻夫木聡さん演じる佐々木慎一もそうですが、竹内結子さん演じる田中幸乃を中心に家族、友人、そして第三者との関係性を巻き込みながらのストーリー展開で、全6話ですが第2話、第3話と次々に展開を期待してしまうヒューマン・サスペンスになるでしょう。
原作を未だ拝見していないのですが、この連続ドラマWを全て観終わった時に、原作本を手にしたいと思います。でも第1話のみの試写ではフラストレーションが・・・なぜならこのドラマはまだまだストーリー的に展開に必要な鍵を握る人物や事柄が出てくるのは必至だから!

石松様の感想

まず言っておきます。このドラマは観たらわかりますよ、引き込まれます!試写会で冒頭の裁判所シーンの刑務官の冷たく発せられる言葉と、映像美に何かゾクゾクさせられ、この「イノセント・デイズ」というドラマに期待感が高まります。観終えて俺は、竹内結子さん演じる田中幸乃が今後どうなるのか、今までの人生をどう感じていたのだろうか?なぜ死刑宣告を受け入れたのか?と考えてしまいました。ドラマの内容を言えないのが悔しいです。
映像の淡々としたトーンの感じ、過去の出来事、それぞれの家族の描き方や、主演の方はもちろん脇のキャストの演技も全員素晴らしいです!演じている余貴美子さん怖いです・・・。第1話の最後に出てくる長谷川京子さんが兎に角気になります。原作も読んだことはないのですが、ドラマの前に読んだ方が良いのか、全て観終えて読んだら良いのか迷っています。
完成披露試写会では妻夫木聡さんや竹内結子さん、新井浩文さん、芳根京子さん、監督の石川慶さんと原作者の早見和真さんが登壇し、皆さんのやり取りする会話でとても素敵な現場だったのだろうと垣間見え、楽しい舞台挨拶でした。
舞台上の妻夫木さん、竹内さんがドラマの役柄と全然違いすぎますよ!新井さんのトークも笑いを誘っていました。芳根さんはとても緊張していたのですが、喋ると不思議なオーラが。
原作者に直談判してこのドラマを企画した妻夫木さんの強い意気込みも聞けて、ドラマに対する気持ちが伝わりました。妻夫木さんが「第2話からもどんどん人間の奥深さや倫理観が揺さぶられる感じになる」と仰っていたので、もう期待しかない。竹内さんとは舞台上でも時折耳打ちして喋っていたり、新井さんとは10回目の共演作で、最多共演数とのことで、演者の皆さんの信頼感もこのドラマに出ているのではないかと思います。
「イノセント・デイズ」このドラマはじっくりと画面に向き合って観たいドラマです。第2話が気になってしょうがない!WOWOWで早く観たい!


  • 中務様ご夫妻中務様ご夫妻

ご主人様の感想

この度、特派員として「連続ドラマW イノセント・デイズ」の完成披露試写会&舞台挨拶に参加しました。夫婦共に試写会は初めてだったので、とても楽しみにしていました。
上映が始まると、大きいスクリーンと音響の中で、まるで映画を観ている感覚でした。豪華なキャストとあらすじから、とても期待していましたが、第1話はやはり心を揺さぶられる内容でした。第2話以降の展開がとても楽しみです。
上映後の舞台挨拶では、キャストの皆さんが登壇されると拍手が起き、とても華やかな空間に一瞬にして変わりました。妻夫木聡さんが強く望みドラマ化に至った経緯や、キャストの皆さんの関係性が分かる仲良しさが伝わるお話まで、盛りだくさんの素敵な時間でした。
貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。


  • 小熊様ご姉妹小熊様ご姉妹

お姉様の感想

当日、私は朝が早かったため、むちゃくちゃ眠くひどく空腹でした。
「その役にぶっきー、美し過ぎない?」「え?竹内結子さんも死刑囚なのにきれい過ぎるでしょ?」と、試写が開始されてしばらくは、自分の体調管理の甘さに由来するのであろう散漫な集中力が物語を阻害しておりましたが、次第にひたひたと静かにドラマに入り込み、エンドロールでは涙がうっすら滲み、舞台挨拶が始まって、私のグーより顔が小さい芳根京子ちゃんが、「竹内さんはほんとに優しくて・・・」と泣き出しそうになる様子に、ほとんどもらい泣き状態でした。
今、原作を読んでしまおうか、ドラマが終わるまで待とうか、迷っています。

特派員の皆様、ありがとうございました!

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