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「連続ドラマW 60 誤判対策室」完成披露試写会&舞台挨拶に10組20名様をご招待!

2018/05/07

「連続ドラマW 60 誤判対策室」完成披露試写会&舞台挨拶に10組20名様をご招待!

2018年4月23日(月) KADOKAWA富士見ビル・神楽座(東京都千代田区)

ニューウェーブ警察ミステリー小説「エウレカの確率」シリーズなどで注目を集めた石川智健さんの人気ミステリー小説「60 誤判対策室」が、主演に舘ひろしさんを迎え、WOWOWドラマ初監督となる熊切和嘉さんにより連続ドラマ化!
国策で創設された冤罪調査組織「誤判対策室」を舞台に、舘さん演じる定年退職を控える刑事・有馬英治を中心に、若手弁護士・世良章一、女性検察官・春名美鈴の3人が死刑囚を再調査し、冤罪の可能性を探るサスペンスです。WOWOWではこのドラマの完成披露試写会と舞台挨拶に、ご加入されている方の中から抽選で、10組20名様をご招待いたしました。
舞台挨拶に登壇したのは主演の舘ひろしさん、古川雄輝さん、星野真里さん、そして熊切和嘉監督。第1話上映前に作品の見どころや、撮影時のエピソードなどを紹介してくださいました!
今回、舘さんが演じるのは無精ひげを生やし、寝癖のついた髪もお構いなしの刑事。ダンディーでスマートなイメージの舘さんにとって真逆とも言える役柄です。「ヨレた老刑事役をやらせていただきましたが、今までにない自分に出会った気がして楽しかったです。ヨレている自分が好きでした。」と、今回の役柄を楽しまれたご様子でした。
また、舞台挨拶の最後には、タイトルの「60」にかけて特別に6秒間だけ写真を撮ることができるチャンスも!試写会に参加された皆さんのカメラにもこの日の思い出を収めていただきました♪
刻一刻と迫る死刑執行の時―。死刑囚、そして有馬にとっても残された時間はあとわずか。刑事人生を賭けた最後の闘いに訪れる結末はいかに・・・?圧巻のタイムリミットサスペンスをどうそご堪能ください!

イベント詳細
・舞台挨拶
・第1話上映
【登壇者】舘ひろし、古川雄輝、星野真里、熊切和嘉監督
番組情報
「連続ドラマW 60 誤判対策室」(全5話) 主演・舘ひろし、監督・熊切和嘉による、冤罪調査組織「誤判対策室」を舞台にしたタイムリミットサスペンス。
死刑執行まであと60分。冤罪は立証できるのか。
[WOWOWプライム] 毎週日曜よる10:00 
■番組放送スケジュールはこちら!>>

番組オフィシャルサイトはこちら!>>

イベントの様子

  • 会場1
  • 会場2
  • 舞台挨拶は終始和やかな雰囲気に包まれていました♪

私たちが特派員として参加しました

  • 中村様・須藤様中村様・須藤様

中村様の感想

WOWOWのドラマシリーズは第1話を観てしまったら続きが気になり、最後まで観てしまうことが多く、最後まで観た後も何となく心に残り続ける満足度の高い作品が多くあります。今回は格好よくも無精髭で渋い舘ひろしさんが見られるということもあり、楽しみにしていたので試写会に応募させていただきました。
舞台挨拶では談笑も度々起こり、お互いをリスペクトされたり、監督と相談を密にしながら役作りをしたことで、キャストの方々も納得のいく演技をなされたのだろうということが雰囲気で伝わりました。熊切和嘉監督はニコニコと穏やかに立たれていましたが、「ずっと撮りたかった」と話されていたことや、68歳(!)の舘ひろしさんに妥協せず、酸素供給してもらいながらアクションシーンも撮られたとのことで、それだけでもメリハリのついた画になっていることが伺え、続きが益々楽しみになりました。
警察、検事、被告人それぞれのバックボーンの絡みも含ませた第1話の導入や、誤判とされるからには"いる"であろうまだ見えない真犯人の動きなど、登場人物の思惑が刑執行直前まで入り乱れる様が残り4話でどう展開していくのかとても気になります。予告でちらっと観れた公判のカメラワークも、複数同時撮りでそれぞれの表情や間を逃さず臨場感を感じさせる仕様になっていそうなところがスリリングに映っているのだろうと期待できました。
まだ原作は読み始めていませんが、これはもう観終えるまで封印します。監督とキャストの方々が作り込んだものを観てからゆっくり楽しむことにしたいと思います。

須藤様の感想

舘ひろしさんのファンで、舘さん主演で法廷ミステリーのドラマが放送されると発表があった時からずっと楽しみにしていました。なので、今回完成披露試写会でいち早く第1話を観られたことを嬉しく思います。
キャストの皆さんが脚本を読んでストーリーに感じたことや、役作りの苦労など、試写会前の舞台挨拶でお聞きすることができたので、その点も踏まえて更に楽しめました。熊切和嘉監督に「もうもう、これでもか、というくらい『もっともっとヨレろ、ヨレろ』と言われた」という舘ひろしさん演じる有馬が、第1話のこれかっ!!という驚きや、古川雄輝さん演じる世良の、この人たちへのこの態度がもしかして上から目線なのかな?とか、星野真里さんの普通に頑張って仕事をしているであろう春名だから、こういった有馬への態度になるのかな?というように。
原作は購入したものの、あらすじしか読んでいなかったのですが、調査のきっかけがより有馬の過去があるからこその設定に変わっている?と感じたり、舞台挨拶で星野さんが「脚本はよりブラッシュアップされている」と仰っていたこともあり、3人それぞれの背景にあるであろう事象が今後の展開に関わってくる予感に、早く次が観たくて仕方がありませんでした。
裁判時の法廷シーンも、こういった形でドラマでは表現されるのか!?と、その緊張感に驚きました。誤判対策室のメンバーがそこから何を感じ取るのか、これは画面から目が離せないと思いました。これまで刑事も検事も演じたことがある舘さんが、今までとは全く違った刑事を生きている今回のドラマ。放送も楽しみにしています。
司会の方の掘り下げ方や、突っ込み進行もとても素晴らしく、イベント開始時に仰っていた「アットホームな雰囲気」の素敵な試写会に本当になっていたと思いました。キャスト、監督の皆さんの仲のよさも全面で感じられ、とても楽しそうでしたし、観客側もとても楽しくて嬉しく胸がいっぱいになるイベントでした。キャストのファンサービスだけでなく、スタッフ皆さんのおかげです。
今後も素敵な作品作りと、その作品を広く知ってもらえる素敵なイベントの継続的開催を期待しています。この度は本当にありがとうございました。


  • 白石様ご夫妻白石様ご夫妻

奥様の感想

今回は「連続ドラマW 60 誤判対策室」の完成披露試写会&舞台挨拶に参加させていただき、ありがとうございました。応募はしたものの、まさか当選するとは思ってもみなかったので、連絡をいただいた時は本当に驚きました。以前から大ファンの舘ひろしさんの作品、ましてや今までに演じられたことの無いような役柄をされるとあって、絶対観たかったのです。
舞台挨拶では、皆さん和気あいあいとされていて、特に舘ひろしさんにいじられていた古川雄輝さんがとても可愛らしかったです。星野真里さんはフワッと優しい中にしっかりと芯が一本通っている感じのステキな女性でした。皆さんそれぞれが良い作品作りのために、共演者や熊切和嘉監督と話し合ったり、アイデアを出し合っていた様子もお話からよくわかりました。
試写会は、普段家で観るのとは違う大きなスクリーンだったので、その重厚さと迫力に驚くシーンもたくさんありました。過去と現在が交錯するような場面もあり、どんどん引き込まれていきます。「えっ、この先どうなるの?」「それってどういうことなんだろう?」と、早く続きを観たくなりました。定年間近のトラウマを抱えた刑事と若いエリート弁護士、そして上司に逆らえないであろう検察官。この立場の全く違う3人がどのように冤罪の再調査にあたっていくのか、とても楽しみです。
最後に、熊切監督がとてもチャーミングな目をなさっているなと思いました。でもきっと、撮影に入るとその目は違う色に輝いていたのでは!?とメイキングの映像から感じました。放送が本当に楽しみです。

ご主人様の感想

今回の「連続ドラマW 60 誤判対策室」完成披露試写会&舞台挨拶は、「生の舘ひろしさんに会えるよ」と妻に誘われての参加でした。普段WOWOWのドラマはよく観ているのですが、このようなイベントの参加は初めての経験なので期待が膨らんでいました。
まずは舞台挨拶。定年間近のヨレた刑事役を演じた舘さんですが、以前の刑事役や、最近よくお見かけするCMなど、ダンディー路線のご本人とはまた違った意外とシャイでチャーミングな一面が見られて、俳優としてはもちろん、1人の人間としてもとても魅力的な方だと感じました。
弁護士役の古川雄輝さんは長身のイケメン、検事役の星野真里さんはフワッとした優しい雰囲気の中に一本筋が通っている印象です。それから共演者の皆さんや熊切和嘉監督が和気あいあいと作品作りされていた様子も垣間見えました。
第1話の試写では、始まってすぐから独特の重苦しい映像に引き込まれてしまいました。舞台挨拶の時に熊切監督が言われた「連続ドラマではなく、5時間の映画を作ったつもりです」のひと言に納得!民放での連ドラよりギュッと凝縮された内容にドキドキしました。早く次回を観たいし、余りに続きが気になるので原作をすぐにでも読んでみたくなります。でもやっぱりドラマWを観終わってからの方がいいのかなぁ。悩ましいところです!


  • 中尾様 大貫様中尾様 大貫様

中尾様の感想

この度、「連続ドラマW 60 誤判対策室」の完成披露試写会&舞台挨拶に参加させていただきました。
第1話を鑑賞しましたが、「ドラマなの!?」というくらいすごく独特の世界観があり、映画のような濃厚で斬新な1話で、観ているうちにどんどん惹き込まれていきました。役者さんの演技に是非とも注目してほしいです!
舞台挨拶では熊切和嘉監督が優しそうな方というイメージでしたが、現場ではとても厳しかったそうで、そういった拘りにより、役者さんや現場も一丸となってこの世界観が作られたのかなと思いました!これからの展開がとても楽しみです!早く観たい!

特派員の皆様、ありがとうございました!

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