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WOWOW FILMS『友罪』完成披露試写会に5組10名様を特派員としてご招待!

2018/05/16

WOWOW FILMS『友罪』完成披露試写会に5組10名様を特派員としてご招待!

2018年4月24日(火) 都内某所

ミステリー界の旗手・薬丸岳さんの『友罪』を生田斗真さんと瑛太さん主演で映画化。瀬々敬久監督のもと『64-ロクヨン-』のチームが再集結しました!
心を許した友が、かつて世間を震撼させた"あの事件"の元少年Aだったら―。加害者・被害者の両視点から「業に囚われても生きていく人間の姿、そのもの」を描いたというWOWOW FILMS『友罪』。
周囲に翻弄されながらも、誠実に人と向き合い答えを探し求めていく主人公・益田を演じるのは生田さん。そして元少年Aという答えの出せない難しい役を演じたのが瑛太さん。今注目の演技派俳優であり、共演経験も多い2人がこの難役に挑みました。
舞台挨拶には生田さん、瑛太さんはじめ共演の夏帆さん、山本美月さん、富田靖子さん、佐藤浩市さん、そして瀬々敬久監督が登壇。この作品に対する並々ならぬ思いを語ってくださいました!
生田さんは、本作について「賛否両論が巻き起こると思いますが、すべてのキャスト・スタッフが尋常じゃない覚悟を持って臨んだ作品です」と話してくださいました。一方、瑛太さんも監督から「僕が俳優だったら、この役は受けない」と言われたと明かし、いかに壮絶な役どころであったのかを伺うことができました。
また撮影時の話として、生田さんの関わる撮影は雨が降ったり、曇りだったりと、皆さんで生田さんの"雨男疑惑"を指摘するなど、凄まじい撮影の中でのユーモアあふれるエピソードを披露してくださいました。
人間存在に対するある種の"願い"が込められた『友罪』。登場人物全員が逃れられない罪を抱え、今をもがき生きる・・・その先に垣間見える"願い"を感じてもらいたい作品です。

イベント詳細
・舞台挨拶
【登壇者】生田斗真、瑛太、夏帆、山本美月、富田靖子、佐藤浩市、瀬々敬久監督
・完成披露試写会

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関連情報
映画『友罪』公開記念特番 『64−ロクヨン−』の瀬々敬久監督最新作!生田斗真、瑛太、佐藤浩市ら豪華キャストでおくる、慟哭の人間ドラマの公開を記念して作品を紹介する。
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映画「友罪」公開記念!特集:男たちの慟哭 映画「友罪」と同様、相克する感情を描いた作品を送る。殺人犯とその弟の絆を綴る「手紙(2006)」、旧友3人が容疑者、被害者、刑事という立場で再会する「追憶(2017)」の2本。
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映画「友罪」公開記念!俳優 生田斗真 瑛太とともに「友罪」に主演する生田斗真の魅力を味わう3作品。トランスジェンダーの元男性役に挑んだ「彼らが本気で編むときは、」と「土竜の唄」シリーズ2作を放送。
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映画「友罪」公開記念!俳優 瑛太 「友罪」で、連続児童殺害事件の元少年A役を演じた瑛太にスポットを当てる。「アヒルと鴨のコインロッカー」など、彼の個性が光る3作品を放送。
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私たちが特派員として参加しました

  • 山中様・増森様山中様・増森様

山中様の感想

『友罪』の完成披露試写会にご招待いただきました。薬丸岳さんの本は少年犯罪や重い過去を背負っている人の作品が多いですが、『友罪』は読んでいませんでした。上映前に生田斗真さん、瑛太さん、佐藤浩市さんら出演者の方々と瀬々敬久監督が登壇され、皆さんの役や作品に対する熱い想いを聞けました。その中でも生田斗真さん、夏帆さんの「覚悟を持って挑んだ」という言葉が印象的でした。
観終わってまず、主演2人の表情や演技の迫力に圧倒。それぞれ重い過去を背負っていて、辛くなる場面が沢山あります。また、犯した罪は消えないし逃げられない、償おうとしても許されないという葛藤が描かれています。でも最後に自分の過去と向き合って、それぞれが生きる覚悟を持って前に進もうとしている気がして少し救われました。改めて小説を読んでみようと思っています。
大きなスクリーンで観ることができ、ありがとうございました!一緒に行った友人も喜んでいました。これからもこの様な貴重な機会を是非作ってほしいです。

増森様の感想

『友罪』の完成披露試写会に参加させていただきました。大きなスクリーンを眼前に映画の世界に入り込むことができました。
今回の作品は原作を知らずに拝見しましたが、最初の舞台挨拶で生田斗真さんが「問題作」、「賛否両論あると思う」と言われていたように、とても重いテーマで、観終わった後に何とも表現し難いような様々な感情が渦巻きました。実際に家族に感想を聞かれた際も、言葉がなかなか出てきませんでした。けれど、それは決して嫌なものではなく、辛い映画を2度は観られないと思いますが、この映画はもう1度観てみたいと思えます。
まず何より主演2人を始めとするキャストの皆さんの迫力ある演技に圧倒されます。特に最後の場面のお2人の演技には鳥肌が立つ程で、涙が止まりませんでした。また、加害者、被害者、そしてその家族、友人・・・それぞれの視点から抱える苦しみや葛藤を垣間見ることができ胸が苦しくなりますが、私たちが日々目にする事件のニュースの向こう側には、そんな現実があるということを改めて考えさせられる映画です。途中観ていて思わず目を背けたり、観ているのが辛い場面もありますが、私は観て良かったと思います。本当に。


  • 竹内様ご夫妻竹内様ご夫妻

ご主人様の感想

まずはWOWOWさん、ありがとうございます。
開演時間になると司会の方が登場し、軽く場を和ますトークから始まりました。その後、生田斗真さん、瑛太さんの両名が座席側にある入り口から登場し、客席は大歓声。その他の俳優と監督は舞台脇から壇上へ登場し、豪華俳優陣が勢揃いし圧巻でした。
舞台挨拶は映画の内容がものすごく重いこともあり、終始場を和ませつつ進んでいました。ですが、自分の演じた役の話になると重くなるため、どう話すか苦労している感じがして、この後、映画を観るけどそんなに重いのかと思っていたと記憶しています。
実際、映画の内容はネタバレになるため詳しくは書きませんが、様々な立場の視点を描くため、1回ですべてを理解するのは結構大変かもしれません。映画の題材としては確かに重く、マスコミの腐敗・加害者の更生・人生、被害者親族の心の傷、罪にはならないが悔やんでも悔やみきれない過去。人によってどの題材を重く取るか変わる作品だと思います。
生田さんが「賛否両論起こる」と言っていたのは間違いないのかなとも思うのですが、内容があまりに重いため、率直な意見を表に出す人がどれだけいるのかなと思っています。映画の内容で思ったことは、無免許運転で人を殺めているのであれば幸せになる資格などある訳ないし、父親が不憫で仕方がないと思いました。普段テレビでは、この様な事件があった場合、刺激的に一方向からばかりの視点で報道するため、考えさせられることが少ないですが、この映画はフィクションですので、様々な視点・内容を含んで映像化しているため、色々考えさせられました。

奥様の感想

『友罪』の完成披露試写会に主人と参加いたしました。試写会や舞台挨拶は初めてで、会場の空気にさらに緊張していましたが、WOWOWの案内の方が親しみやすく親切な方でしたので、そこで少し緊張がほぐれた気がしました。会場に入ると作品の看板やマスコミの方、たくさんのテレビカメラ・・・まさにテレビで観る試写会の景色に圧倒されっぱなしでした。特別な時間を過ごさせていただき、ありがとうございます。
最初の舞台挨拶で、生田斗真さんと瑛太さんが後ろの通路を歩いて通るというサプライズでテンションが一気に上がりました。演者さんたちの生の声で、作品に対しての意欲、熱意、苦悩のエピソードを聞けて貴重な体験でした。皆さんが作品に対して真剣に向き合っており、この映画を大切にされている気持ちが伝わり、それを踏まえて私も作品を観ることができました。
映画はとても重く、観終わった後に胸が苦しい気持ちになりました。ただ、益田が鈴木に対して助けたいと思い続けたこと、そして最後のシーンがこの作品の唯一の光だと私は感じました。その後の2人をいくらでも想像できるようなラストがとても良かったです。
また、このような企画に参加させていただきたいと思っております。ありがとうございました。


  • 高杉様・矢崎様高杉様・矢崎様

高杉様の感想

『友罪』の完成披露試写会に参加させていただきました。舞台挨拶が始まり、主演の生田斗真さん、瑛太さんが客席から登場。お2人を拝見したのですが、スタイルもよくて格好いい!映画を観る前から参加できて良かったと思いました!
舞台挨拶では、生田さんが「この映画は問題作です」、「尋常じゃない覚悟で臨んだ」と言われていて、私まで気が引き締まって緊張してきました。そして、瑛太さんが少年Aの手記を読んで、「光を見てしまった」と言っていたのがすごく印象的でした。どこに光を見たのだろうと、映画への期待が大きくなりました。重いテーマの映画だと思ってはいましたが、役者の皆さんが口々に「覚悟をして挑んだ」と言われていて、それ程の作品なんだと改めて感じました。映画の完成披露という華々しい舞台ですが、登壇者は全員黒い衣装で、映画の内容に合わせているのかなと思いました。
瀬々敬久監督がこの映画を撮ったとは思えないキャラクターで、佐藤浩市さんとのやり取りが面白く、山本美月さんのほんわかしたトークも可愛かったです。生田さんと瑛太さんが、友達同士のようなトークで会場を和ませてくれているのが良かったです。緊張感がありつつも和やかな雰囲気でした。
映画は、胸が締め付けられるような場面がたくさんありました。でも、もう1度映画館で観たいと思います。

矢崎様の感想

友人の同伴者として『友罪』の完成披露試写会に参加してきました。観たかった映画なので友人に感謝です。冒頭のタイトルバックの2人の背中が印象的で、これから何がどうなるの?とワクワク。
とても重い内容なので、正直観終わった後どっと疲れてしまいました。ほとんどの登場人物が何かしら罪を犯したり心に傷を持っていて、それを背負っていても生きていこうとしているけれど、最後にか細い光しか見えずやるせなくなりました・・・が、少しでも光が見えるのだから未来はあると思いたいです。「友罪」の文字が"友の罪"と"友への罪"だと感じました。
舞台挨拶の時は最初少し重苦しかった空気を生田斗真さんがひとりノリツッコミして場を和らげたり、瑛太さんはマイペースなんだけど口を開くとクスっと笑えたり。また、瀬々敬久監督が思っていたより可愛らしい方なんだと知り、夏帆さん、山本美月さん、富田靖子さんによる瀬々敬久監督のお話もとても楽しく、素敵な時間でした。

特派員の皆様、ありがとうございました!

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