映画

WOWOW FILMS製作参加作品『孤狼の血』完成披露試写会に5組10名様を特派員としてご招待!

2018/05/09

WOWOW FILMS製作参加作品『孤狼の血』完成披露試写会に5組10名様を特派員としてご招待!

2018年4月25日(水)  都内某所

『警察小説×仁義なき戦い』と評される柚月裕子さん原作の傑作小説が遂に映画化!
暴力団対策法成立直前の広島の架空都市を舞台に、警察、暴力団、そしてそれを取り巻く女たちが、それぞれの正義と矜持を胸に、生き残りを賭けて戦う生き様を描いた映画『孤狼の血』。白石和彌監督のもと、主演の役所広司さんをはじめ豪華俳優陣が集結し、"血湧き肉躍る、男たち渇望の映画"が誕生しました!WOWOWではこの映画の豪華キャストが登壇する舞台挨拶つきの完成披露試写会に、ご加入されている方の中から抽選で5組10名様をご招待いたしました。
当日は通行規制される中、役所広司さんはじめ、松坂桃李さん、江口洋介さん、真木よう子さんら主要キャストが大型トラックの荷台に乗って劇場前に登場し、その場が興奮の渦に包まれました!
松坂さん演じる広島県警の新人刑事・日岡秀一は役所さん演じるベテラン刑事・大上章吾の手段を選ばぬ強引な捜査に反発を覚えながらも、ともに暴力団の抗争に呑み込まれていきます。舞台挨拶では「元気になる作品を作ろうと頑張りました!」と優しい表情で穏やかに語る役所さんも、スクリーンの中では『警察じゃけ、何をしてもええんじゃ』と迫力ある広島弁で圧倒!松坂さんは「役所さんとバディを組ませてもらったことが何よりの宝です」とこちらも爽やかな笑顔で語り、役所さんから使っていたライターをもらったエピソードを披露してくださいました。このライターが作品の中でキーアイテムとなるらしく、観た人はいいなぁと思うそうですよ♪
豪華俳優陣による演技合戦がスクリーンに炸裂!日本映画史を塗り変えたと言っても過言ではない、"躰が痺れる恍惚と狂熱の126分"を特派員の皆さんにお過ごしいただきました!

イベント詳細
・舞台挨拶
【登壇者】役所広司、松坂桃李、江口洋介、竹野内豊、ピエール瀧、音尾琢真、
伊吹吾郎、中村倫也、真木よう子、阿部純子、原作者・柚月裕子、白石和彌監督
・完成披露試写会

■『孤狼の血』オフィシャルサイトはこちら!>>
関連情報
映画「孤狼の血」のすべて 『警察小説×仁義なき戦い』と評される傑作小説が遂に映画化。信頼と裏切り、暴力と欲望、正義と非道の境界線を越えた映画『孤狼の血』の裏側に迫る。

■番組放送スケジュールはこちら!>>

「孤狼の血」公開記念!刑事映画特集 5月12日から話題の日本映画「孤狼の血」(WOWOW出資作品)が公開されるのに合わせ、同じく刑事を主人公にした多彩なミステリー&サスペンスの日本映画5本を特集。

■番組放送スケジュールはこちら!>>

会場の様子

  • 会場の様子開場前に会場外で登壇者が勢ぞろい!
    サプライズの登場&その迫力に会場前は騒然!!

私たちが特派員として参加しました

  • 広川様・佐藤様広川様・佐藤様

広川様の感想

『孤狼の血』完成披露試写会に招待していただき、ありがとうございました。舞台挨拶はハプニングがありましたが、役者さんたちの貴重な話が聞けて参加することができてよかったです。
役者さんが「最高の作品ができた!」と言っていただけあって、映画はとても素晴らしかったです。皆さんの演技力、演技バトル、熱量が凄かったです。特に松坂桃李さん演じる日岡秀一が、役所広司さん演じる大上章吾とバディを組み、刑事として変化してゆく様子がとても素晴らしくよかったです。目を背けたくなるシーンもいくつかありますが、笑えるシーンもあるので楽しめると思います。
また公開されたら観に行きたいと思います。このような貴重なイベントに参加させていただきまして、ありがとうございました。

佐藤様の感想

血生臭い描写など、監督・キャスト・スタッフの皆さんの本気を肌で感じることができました。役所広司さんは言わずもがな、豪華ベテラン俳優の中で昭和の時代に溶け込み役を生きる松坂桃李さんのお芝居に目を見張るものがありました。怒涛の展開の中、松坂さん演じる日岡刑事の心情の変化を巧みに表現されており、感服の至りです。クライマックスからラストシーンまで自然と固唾を呑んで観ていたようで、鑑賞後ドッと疲れましたが、それは心地よい疲労感。
先入観でバイオレンス=男性だったため、原作著者が女性ということを試写会当日に知り、正直驚きました。タイトルの意味合いを噛み締めながら、もう1度スクリーンで独自の世界観と熱量を体感したいです。素敵な作品の試写会に参加できて大変満足です。ありがとうございました。


  • 吉野様・前川様吉野様・前川様

吉野様の感想

『孤狼の血』の完成披露試写会に参加させていただきました。監督、キャスト、原作者の柚月裕子先生までいらっしゃるという豪華な舞台挨拶でした。松坂桃李さんが、映画の鍵となるライターを持ってきていて、披露してくれたのがとても印象的でした。
そして映画はさすが白石和彌監督!容赦無い映像と、溢れる昭和感。全身に力が入ったまま一気に呉原の街を(観ている私自身も)一緒に駆け抜けた感じです。途中、笑えるシーンもあり本当に楽しめる作品でした。
そしてとにかく男性陣がカッコイイ!何回も観たくなる作品でした。公開されたら、おそらく映画館に通うことになりそうです。

前川様の感想

兄さんたち、目ぇがイッてます・・・。行ってきました、完成披露試写会。ビシッと黒のタキシードで決めたハンサムがずらっと並び、女優陣は黄色をあしらったドレスが『孤狼の血』のテーマカラーですね。主役2人のコメントが微笑ましい。
映画が始まると、そこは任侠一直線!ヤクザと、もっとヤクザな警察の、ガタイのいいハンサムたちがキレまくるのがコワい。女たちも根性座っています。首を取れって、文字通り首を取るのね。昭和って、自分なりの芯というか、美学があったよね。昭和な街並みにリアル"抗争"が繰り広げられる、あっという間の2時間6分でした。
それにしても、この作品の原作者が、あの穏やかな女性とは信じられません!


  • 手島様親子手島様親子

お母様の感想

江口洋介さんの大大ファンで、1度でいいから実物に会いたい!それには舞台挨拶しかない!と思っていたところ、この応募を見つけ、ダメ元で申し込んだらまさかの当選!念願だった江口さんに会えて、本当にWOWOWに入っていてよかったです。映画の興奮と、実物もカッコイイ江口さんに会えたことの興奮が観終わってからも冷めやらない感じでした。
とにかくキャストが豪華!舞台挨拶で監督さんが、「僕が本当に一緒に仕事をしたい人たちに声をかけて集まっていただきました」と仰っていましたが、監督さん流石!と言いたくなる程本当に素敵な役者さんたちが勢揃いで、皆さん熱演されていました。グロい場面もちょいちょいあり、苦手な私は目を伏せてしまったのですが、それを忘れるくらい観ていてグイグイ引き込まれていき、最後は涙する程感動しました。
役所広司さんはさすがの演技。やりたい放題のガミさんという人物に段々引き込まれ、若く真面目な松坂桃李君演じる日岡がたくましく変わっていくのもすごくよかったです。ピエール瀧さんの役もオイシイし、よかったですね。とにかく俳優の皆さんが役にはまっていてとてもよく、全て書ききれない程です。
そして、もちろん大好きな江口さんは、存在感がありました。スタイリッシュでカッコよくて、貫禄のある若頭さん。迫力もあり、新たな発見!益々ファンになりました。
この度、貴重で夢のような経験ができたことを感謝します。ありがとうございました。

お嬢様の感想

初めて特派員として完成披露試写会に参加させていただきました。始まる前のトラックでの登場もタイミングよく拝見できたのですが、とにかくその豪華さに圧倒されました。その一瞬の登場だけでテンションが上がり、この後上映される映画を早く観たい!という気持ちになりました。
映画の内容は、監督も出演者の皆さんもおっしゃっていた通り、衝撃的なシーンがたくさん出てきます。ただ、それだけではない熱いものが映画には溢れていました。役所広司さん演じるガミさんの渋さがたまらないですし、松坂桃李さん演じる刑事との2人の関係が変わっていく様もとてもよく、ヤクザ映画のはずが最後には涙を流していました。とにかく出演者が皆さんかっこいいので、それだけでも観る価値ありだと思いました。
イベントも好きな方だらけで目が足りませんでした!また参加できたら嬉しいです。

特派員の皆様、ありがとうございました!

トラックバック(0)

このブログ記事に対するトラックバックURL:

募集中の招待エピソード