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【テレビ会員限定】「連続ドラマW ダブル・ファンタジー」完成披露試写会&舞台挨拶に40組80名様をご招待!

2018/06/20

【テレビ会員限定】「連続ドラマW ダブル・ファンタジー」完成披露試写会&舞台挨拶に40組80名様をご招待!

2018年6月14日(木)  スペースFS汐留(東京都港区)

「第22回柴田錬三郎賞」「第4回中央公論文芸賞」「第16回島清恋愛文学賞」をトリプル受賞した村山由佳さんの小説『ダブル・ファンタジー』が連続ドラマWとなって登場!
主人公は、35歳の女性脚本家、高遠奈津。夫の支配と性の不一致から逃れ「女」として"自由という孤独"の世界に身を投じる生き方を選んだ彼女は、次々と男に抱かれ性の快楽に溺れていく。奔放なだけの生き方ではない。そこにあるのは孤独、逃れられない母の呪縛、そして幻想―。背徳のヒロイン、奈津を水川あさみさんが全力で演じます。WOWOWではこのドラマの完成披露試写会と舞台挨拶に、ご加入されている方の中から抽選で、40組80名様をご招待いたしました。
舞台挨拶には主演の水川あさみさん、村上弘明さん、栁 俊太郎さん、御法川修監督、そしてサプライズゲストとして原作者・村山由佳さんも登場し、役への思いや撮影に挑んだ心境などを披露していただきました。
今年で主人公・奈津と同じく35歳を迎える水川さんは官能的な役を演じるのが初めてだそうで、「節目の時期に演じたことのない役に挑戦できたことはモチベーションが上がりました」と語る一方、奈津を演じていると開放的な気分になったり、逆に家へ帰ってもイライラしたことがあったそうで、難しい役に体当たりで向き合われた日々を明かしてくださいました。
また、カリスマ演出家・志澤役を演じた村上弘明さんからは、「"魔王"の異名をもつ役だったので、規制の概念を全部ぶち壊して自分の価値観を作り上げてく織田信長をイメージして演じました。」水川さんとの大胆な官能シーンについては、「恐れずに言えば、"調教"した。」と、横暴でどこか脅威的な役柄とは打って変わって少し照れた表情を見せていました。
そして、元恋人役を演じた田中圭さんと、夫役を演じた眞島秀和さんからのメッセージも紹介。田中さんは「僕は貴女に捨てられてから毎日、ボロボロで恋い焦がれて、あげく男性に恋をする始末です。責任取ってください。」と、自身主演の某ドラマを彷彿とさせるコメントで会場を沸かせました。
求めても、求めても絡まりあいながらも決してひとつにはなれないふたつの幻想(ファンタジー)。
"女を生き尽くす"ヒロインの物語です。是非ご覧ください!

イベント詳細
・舞台挨拶
・第1話上映
【登壇者】水川あさみ、村上弘明、栁 俊太郎、御法川修監督、原作者・村山由佳
番組情報
「連続ドラマW ダブル・ファンタジー」(全5話) 直木賞受賞作家・村山由佳による官能ラブロマンス小説を、水川あさみ主演で衝撃のドラマ化。数々の男たちと快楽に溺れながらも"女を生き尽くす"ヒロインの物語。
[WOWOWプライム] 毎週土曜よる10:00 
■番組放送スケジュールはこちら!>>

番組オフィシャルサイトはこちら!>>

イベントの様子

  • 舞台裏でも撮られた集合写真♪舞台裏でも撮られた集合写真♪
  • 会場1
  • 会場2
  • 会場外のホワイエには、ドラマの場面写真が・・・
    たくさんの方々が写真に収めて帰られました!

私たちが特派員として参加しました

  • 和地様・三浦様和地様・三浦様

和地様の感想

「連続ドラマW ダブル・ファンタジー」の番組宣伝から気になっており、密かにファンである水川あさみさんが主演されるということで、このドラマは視聴するつもりでいました。その後、完成披露試写会&舞台挨拶の特派員募集は生で水川さんに会えれば・・・という希望で応募しましたが、まさか当選するとは!しかも特派員レポートを書くということでダブルの驚きです。
さて、舞台挨拶の中で御法川修監督と水川あさみさん、村上弘明さん、栁 俊太郎さんが官能的なシーンをいかに美しく表現するかと言われていたことが特に印象に残り、原作を書かれた村山由佳先生が、行間を美しく表現された監督と出演者の方々に、とても感動されていたことも印象に残りました。実は試写会に先立ち原作小説を読み始めたので、第1話の映像と小説とダブルで楽しむことができ、村山先生の"行間を美しく表現"ということを感じることができました。
第2話以降も、小説とドラマを並行しながら楽しんでいきたいとワクワクしております。感想の最後ですが、やはり水川さんは美しかった!生でお会いできて幸せです(笑)。

三浦様の感想

俺は試写会なんて来る気は無かった。ただ同僚に連れて来られただけだ。WOWOWにも入っていないし試写会なんて、映像を映して、俳優たちが挨拶して、拍手して終わり。さすが綺麗だな、格好いいな・・・帰りの足で今、感想を書いている。何故だろう。感想を書きたい。すぐに書き留めて置きたい。
イベントが始まり、すぐに裏切られたことに気づいた。舞台挨拶は大迫力だった。俳優さんたちの熱量に負けた。ドラマへの姿勢が見事だった。迫力に負け過ぎて会場から出たくなった。今までの自分を脱ぎ捨て投げなければ俳優として次のステージに、ステップに進めない。俳優もサラリーマンも同じなんだ。怖いんだ。だから奈津は泣いたんだ。奈津は、誰しもの人生そのものなんだ。
ただの官能ドラマだと思っていた。ごめんなさい。最後のシーンで奈津が何かを決断するらしい。俺もサラリーマン人生最後の時、何を思い、決断するのだろうか。ドラマも俺のドラマも、最後まで楽しみだ。目が離せない。「WOWOWに入ろっかな♪」


  • 齊藤様ご夫妻齊藤様ご夫妻

ご主人様の感想

今回、このようなイベントに参加するのも、特派員レポートの依頼を受けるのも初めてでしたが、夫婦共に原作者の村山由佳さんのファンであり、どのように映像で表現されるのか楽しみにして、参加させていただきました。
まず出演者の皆さんによる舞台挨拶があり、村山さんの原作を映像化するにあたり、御法川修監督や主演の水川あさみさん他、出演者の皆さんの作品に対する意気込みや、表現の仕方の難しさなど、撮影時の苦労話を聞くことができました。そして、原作者の村山さんの登場で、出版されてから今まで映像化できなかった思いなども知り、沢山の内容でとても楽しむことができました。
ドラマの内容は、原作に忠実に近い描写で進んで、この先も様々な場面がどのように描写されていくのか気になる作品だと感じました。また、舞台挨拶で皆さんが気に入っているとお話のあったラストが気になりますので、最終話まで、続きを是非楽しんで観たいと思います。ありがとうございました。

奥様の感想

夫と完成披露試写会&舞台挨拶に初参加させていただきました。舞台挨拶などがどのように進行していくのか、ドラマの描写が小説とどう違うのか、と期待しながら楽しみにしていました。出演者の皆さんが登場しての舞台挨拶で、皆さんの会話を聞き、早くドラマを観たい衝動に駆られました。
試写会では、第1話を観ると小説の内容は知っていても、出演者の方々や監督の描写に引き込まれて、第2話、第3話と続きを早く観たい思いを抱きました。

特派員の皆様、ありがとうございました!

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