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【兵庫公演】宝塚雪組『凱旋門』に2組4名様を特派員としてご招待!

2018/07/09

【兵庫公演】宝塚雪組『凱旋門』に2組4名様を特派員としてご招待!

2000年に雪組で初演され、主演を務めた轟悠さんが文化庁芸術祭賞演劇部門優秀賞を受賞するなど、絶賛を博したミュージカルの待望の再演!
第二次世界大戦前夜のパリに、ドイツから亡命してきた外科医ラヴィックは、友人ボリスに助けられながら、あてどなく仇敵を捜すだけの失意の日々の中で、生きる希望となる鮮烈な恋を見出す・・・。過酷な運命のなかで生きる人々の姿を「雨の凱旋門」、「いのち」など、珠玉の旋律に乗せシャンソンをモチーフに描き上げた作品です。
WOWOWではこの作品の【兵庫公演】に、ご加入されている方の中から抽選で、2組4名様を特派員としてご招待いたしました!
今回、18年振りに専科スターの轟悠さんが主人公ラヴィックを、そして現トップスターの望海風斗さんが、ラヴィックの友人ボリスを演じることで話題となっている本作。困難な立場にありながら、精一杯生きる主人公たちを新旧のトップスターが熱演!観劇された皆さんが勇気と大きな感動をもらったに違いありません。
『Gato Bonito!!』~ガート・ボニート、美しい猫のような男~は、がらっと雰囲気が変わって、名曲たっぷりのラテンショー♪ポルトガル語で"美しい猫"を意味する"Gato Bonito"。猫のイメージそのままに、しなやかに、クールに演じます。個性豊かでエネルギッシュな雪組の魅力が溢れるショーを特派員のご堪能いただきました!

公演内容
ミュージカル・プレイ 『凱旋門』-エリッヒ・マリア・レマルクの小説による- 脚本/柴田 侑宏
演出・振付/謝 珠栄

ショー・パッショナブル 『Gato Bonito!!』~ガート・ボニート、美しい猫のような男~ 作・演出/藤井 大介

宝塚大劇場:2018年6月8日(金)~7月9日(月)
東京宝塚劇場:2018年7月27日(金)~9月2日(日)
主演:(専科)轟 悠、(雪組)望海 風斗、真彩 希帆
番組情報
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2018年6月16日(土)宝塚大劇場(兵庫県)の特派員より感想が届きました

  • 伊藤様・山岡様ご姉妹伊藤様・山岡様ご姉妹

伊藤様の感想

この度は、特派員として、素晴らしい公演にご招待いただき、誠にありがとうございました。
宝塚の舞台は大好きで、毎公演、劇場に足を運んでいます。今回の雪組はトップコンビが歌唱力で定評のある2人であるだけに、劇中の歌、そしてショーでの歌がまさに圧巻でした。『凱旋門』は2000年の初演でラヴィックを演じた轟悠さんが、18年ぶりに同じ役を演じられていますが、年月を感じさせない美しい姿にため息が出ます。人が人として幸せを追求することが叶わない「暗黒の時代」の中で、ためらいながらも幸せに手を伸ばしかけた時に訪れる悲劇。ラストシーンでのラヴィックの「凱旋門の明かりも見えない。」の振り絞るようなセリフが、その後の彼らの人生を象徴しているようで涙を誘います。
ジョアン役の真彩希帆さんは迫真の演技で、最期のシーンではその目から大粒の涙が流れていたのがとても印象的でした。トップスターの望海風斗さんはボリス役です。その圧倒的な歌唱力と2番手役で抑え目ながらも目を引く演技で舞台を盛り上げます。
ホテルの女主人のフランソワーズを演じた美穂圭子さんも圧巻の歌唱力で、悲哀に満ちながらも美しい舞台を作り上げています。
一転して『Gato Bonito!!』~ガート・ボニート、美しい猫のような男~のショーはラテンの陽気な世界。様々な猫たちが楽しい舞台を盛り上げます。サンバにタンゴにフラメンコ、見せ場がいっぱい。あっという間にフィナーレまで連れて行かれます。そう、まるでジェットコースターに乗っているよう。何度でも観たくなる。そして、観るたびに新しい感動と発見を与えてくれる舞台です。皆様も、是非劇場で感動を体感してくださいね。

山岡様の感想

この度は、素晴らしい公演にご招待いただき、ありがとうございます。いつも姉にチケットを取ってもらっては夢の舞台を楽しんでいます。
『凱旋門』は今回で2回目の観劇となりましたが、1回目では気が付かなかったような新しい発見があってとても楽しみました。シャンソンがとても素晴らしく、その歌声に1930年代後半のパリにいるような気分に浸りました。ただ、時代はそのまま第二次世界大戦へ突き進んでいく暗黒の時代。その時代の中でも幸せを求めて精いっぱいに生きていこうとする人間の姿に深く心を打たれました。
ショーは底抜けに明るい。様々な猫たちが繰り広げる、まるでお祭りのように楽しい舞台。ラグドールにアメリカンカールに、アビニシアン・・・色々な種類の猫ちゃんたちが出てきて、プログラムを見て、「なるほど」と感心しました。サンバのリズムに乗って銀橋をみんなが渡る頃には興奮も絶頂。とても見応えのある楽しい舞台です。皆さんも是非ご覧になってください。


  • 林様親子林様親子

ご子息様の感想

『凱旋門』のタイトルを見て、新婚旅行でヨーロッパへ行った時、パリの凱旋門へ行ったことを懐かしく思い出し、今回応募しました。そして特派員として当選し、招待していただきました。当日は嫁の都合がつかず、母と観劇しました。
舞台を拝見しながら、新婚旅行で凱旋門へ行った時に雨が降りだしたこと、凱旋門に登った時のこと、シャンゼリゼ通りの老舗カフェ「フーケ」でのことなど、20年以上前になりますが、懐かしい想い出が甦ってきました。
結婚前の約10年間、宝塚市に在住していました。宝塚大劇場の横をよく通っていましたが、宝塚歌劇に行ったことはありませんでした。今回が初めての観劇ですが、宝塚歌劇の魅力がよく判りました。また、劇場で観劇しないと感じられないことが沢山ありました。
『凱旋門』は2000年以来、18年ぶりの公演で、前回の公演で主演を務めた轟悠さんが、文化庁芸術祭賞演劇部門優秀賞を受賞したことを後で知りました。その轟悠さんの演技を観劇でき、大変幸せな時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました。

お母様の感想

ショー・パッショナブル『Gato Bonito!!』~ガート・ボニート、美しい猫のような男~では、大勢の人の手と足が揃っていて、非常に綺麗でした。私も踊りをするので、踊る時にもっと意識したいと思いました。
宝塚大劇場は随分昔に来たことがありますが、新しく綺麗になってからは初めての観劇でした。素晴らしい時間を過ごさせていただき、ありがとうございました。

特派員の皆様、ありがとうございました!

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