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「連続ドラマW 黒書院の六兵衛」完成披露試写会&舞台挨拶へ50組100名様をご招待!

2018/07/24

「連続ドラマW 黒書院の六兵衛」完成披露試写会&舞台挨拶へ50組100名様をご招待!

2018年7月9日(月)  都内某所

浅田次郎さんによる時代小説『黒書院の六兵衛』を連続ドラマ化。江戸城不戦開城の史実をベースに、時代の波に取り残されそうになりながらも、自らの信義を通し一切口を利かぬまま江戸城内に居座り続ける将軍直属の御書院番士・的矢六兵衛と、官軍側に付いた尾張藩から遣わされ六兵衛排除の任を負ってしまった下級藩士・加倉井隼人との交情を熱く描いた作品です。的矢六兵衛役には、希代のロックスターにして俳優としてもカリスマ的存在感を示してきた吉川晃司さん。全編無言、所作だけで武士の魂を表現する超難役に挑みます。尾張藩士・加倉井隼人役は、歌手・タレントとして活躍しながら俳優としても本格派の輝きを見せる上地雄輔さんが演じます。WOWOWではこのドラマの完成披露試写会と舞台挨拶に、ご加入されている方の中から抽選で、50組100名様をご招待いたしました。
当日の舞台挨拶には吉川さんと上地さんがそろって登壇!吉川さんは、所作や立ち振る舞いで全てを表現するという役柄に、「体幹を鍛えるための筋トレなど、撮影は"筋力勝負"でした」と役作りを回想。一方の上地さんの役どころは、落語並みの長台詞の連続。吉川さんが「2人分の台詞で大変だったと思う。彼は"頭脳勝負"でした!」と熱演を労うひと幕も!お互いに「やりやすかった」と共演についての感想を語り、この日も息の合った楽しそうな掛け合いで、会場の笑いを誘っていました。
「時代劇ではあるが、今に通じるメッセージが沢山ちりばめられている」と、お2人は作品を紹介。この作品を通して、新たな役柄に挑んだ吉川さん、上地さんの熱演に是非ご期待ください!

イベント詳細
・舞台挨拶
・第1話先行試写
【登壇者】吉川晃司、上地雄輔
番組情報
「連続ドラマW 黒書院の六兵衛」(全6話) 浅田次郎の傑作小説を吉川晃司主演、上地雄輔ら豪華競演により連続時代劇化。江戸城不戦開城を舞台に描かれる、謎の御書院番士と名もなき下級武士との熱き反戦友情物語。
[WOWOWプライム] 毎週日曜よる10:00 
■番組放送スケジュールはこちら!>>

番組オフィシャルサイトはこちら!>>

イベントの様子

  • トーク息の合った掛け合いを見られるのも、舞台挨拶ならでは♪
  • 正面パネル会場ではドラマの印象的なシーンをパネルでご紹介!
  • 会場
  • 会場
  • 受付も「黒書院の六兵衛」らしく時代劇仕様♪
    "のぼり"も人気でした!

私たちが特派員として参加しました

  • 金子様親子
金子様親子

お母様の感想

「連続ドラマW 黒書院の六兵衛」完成披露試写会&舞台挨拶に応募しました。まさか当選して、その上、特派員レポートをお願いされるなんて夢にも思いませんでしたので、緊張しながら会場へと向かいました。
舞台挨拶に現れた吉川晃司さん、上地雄輔さんのお2人は仲の良さを伺わせる漫才のような掛け合いや、作品に対する思い入れや情熱が伝わってくるトークで会場を沸かせていました。吉川さんが苦労されたという所作や流鏑馬のシーンと、上地さんの長台詞も注目ですが、お2人が一番印象に残っているシーンとして挙げていた、最終回での別れのシーンを是非楽しみに、全6話を観たいと思います。

お嬢様の感想

今回「連続ドラマW 黒書院の六兵衛」完成披露試写会&舞台挨拶に参加できてとても嬉しかったです。
舞台挨拶では吉川晃司さんと上地雄輔さんが仲睦まじく話しており、ドラマの見どころを沢山紹介してくださいました!今の時代からの目線ではなく、その時代として観る。その言葉を忘れず第1話を観させていただきました!
これから一体どうなっていくのか、最終話まで全て観たくなる作品です。


  • 川上様・齊藤様川上様・齊藤様

川上様の感想

「連続ドラマW 黒書院の六兵衛」に吉川晃司さんの出演が決まった時にすぐこの本を読みました。動かず、喋らない六兵衛をどの様に表現し、演じてくれるのかとても楽しみにしていましたので、この試写会に当選し、ひと足先に観ることができ、とても嬉しかったです。
初めに吉川晃司さんと上地雄輔さんの舞台挨拶があり、この作品に対する考えや見どころなどをテンポの良いジョークを混じえながら話されていて、ますます観るのが楽しみになりました。
この作品は主役が動かず、喋らないというもので、ドラマとしてどんなものになるのか不安でもあったのですが、吉川さんの所作や目線、瞬きなどに色々な感情があり、言葉があるのだと、驚きながら観るうちに第1話は終わってしまい、早く第2話、第3話・・・と、その姿の変化を観てみたいと思いました。言葉のない世界に、感じられる武士の心が、今の私たちに様々に訴えかけ、考えさせ、そして感動する、とても面白い作品でした。この様な貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。

齊藤様の感想

完成披露試写会&舞台挨拶に参加するのは初めて。ドキドキワクワクしながらも、流れてきた音楽に「このBGMはテーマ曲かな?心に残るね。」なんて当選してくれた友人と話しをしていたら、吉川晃司さんと上地雄輔さんの舞台挨拶が始まりました。
当たり前ですがカッコイイ!お2人の掛け合いにたくさん笑わせていただきました。撮影現場が間違いなく良かった証ですね。勿論まじめなお話も。「信念と哲学さえしっかりしていれば周りがどうであれ貫けばいい」と吉川さんがおっしゃった言葉が胸に刺さりました。まさしく六兵衛さん!
そして期待いっぱいで試写会。六兵衛を演ずるにあたり、小笠原流作法を習い挑んだ吉川さん。所作や立ち振る舞いが綺麗で凛としていて、台詞がなくても武士の中の武士がそこにいました。台詞の多い上地さんは喜怒哀楽がわかりやすくチャーミングな加倉井隼人でした。えっ?なに?これからどうなるの?すぐに続きが観たい!と思ったあっという間の第1話でした。


  • 保科様ご夫妻保科様ご夫妻

ご主人様の感想

この度は「連続ドラマW 黒書院の六兵衛」完成披露試写会&舞台挨拶に参加させていただき、ありがとうございました。まさか!当選するとは。初めてこの様な場に参加させていただき、緊張とワクワクでいっぱいでした。
司会の方の挨拶から始まり、吉川晃司さん、上地雄輔さん登場!こんな近くでお2人が。吉川さんはひと言も物言わぬ役だけど、所作や身体で、一方の上地さんは台詞が多いので頭を使って、それぞれご苦労があったようです。でもこの日の吉川さん、よく喋っていました!お2人のお話を聞いていると、すごく良い撮影時間を過ごされたんだなぁと感じるやり取りでした。「今この時代だからこその作品」「力を抜かず作りました」と作品に対する熱い思いが伝わってきました。
その後の試写会では、上地さんのシーンでは笑いが起こり、吉川さんのシーンでは凛とした佇まいにこちらも背筋がピシッとしました。大画面での試写なので刀さばきが!ビクッとなりました。すごい迫力。お2人だけでなく、他の出演者の方々も魅力的です。とにかく、早く続きを観たくなりました。貴重な時間をありがとうございました。

特派員の皆様、ありがとうございました!

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