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「連続ドラマW 真犯人」完成披露試写会&舞台挨拶へ80組160名様をご招待!

2018/09/07

「連続ドラマW 真犯人」完成披露試写会&舞台挨拶へ80組160名様をご招待!

2018年8月31日(金)  東京国際フォーラムD7(東京都千代田区)

江戸川乱歩賞受賞作家・翔田寛氏の「真犯人」が連続ドラマ化!誘拐殺人事件の捜査に当たる刑事・重藤成一郎を演じるのは、WOWOWドラマの主演が「連続ドラマW 沈まぬ太陽」以来2年ぶりとなる上川隆也さん。昭和49年に起こった誘拐殺人事件を発端に、時効成立1年前の昭和63年、そして新たな殺人事件が起こった平成20年と、3つの時代にわたって物語は進みます。
出演者には上川隆也さんの他、「連続ドラマW 沈まぬ太陽」で共演した小泉孝太郎さんや高嶋政伸さん、連続ドラマW初出演の内田有紀さん、その他、重厚な実力派俳優が集結!WOWOWではこのドラマの完成披露試写会と舞台挨拶に、ご加入されている方の中から抽選で、80組160名様をご招待いたしました!
舞台挨拶には主演の上川さん、小泉さん、内田さんが登壇。撮影時のエピソードや役への想いなどをたっぷりと語っていただきました。
本作では昭和から平成までの20代、40代、60代を演じ分けた上川さん。「課せられるものがあることは面白いんですよ。常に壁を目の前にしている男が、どう変遷していくのかを考えるのは演者としてとても楽しい作業でした」と振り返っていらっしゃいました。真摯に役と向き合い、突き詰めていく上川さんの姿勢は正に重藤刑事そのもの!
そして「最終シーンまで辿り着いた時、とても心地よい"風"を感じました。皆さんにも是非最後までご覧いただき、何かを感じていただけたら嬉しいです」と、これからドラマを観られる皆さんに向けメッセージをいただきました!
昭和の誘拐事件×平成の殺人事件・・・刑事たちによる執念と情熱の捜査が、時代を超え"真犯人"に迫ります。平成から新たな時代へと、ひとつの節目を迎えようとしている今こそ観ていただきたいクライムサスペンスです。皆様どうぞお見逃しなく!

イベント詳細
・舞台挨拶
・第1話上映会
 
【登壇者】上川隆也、小泉孝太郎、内田有紀
番組情報
「連続ドラマW 真犯人」(全5話) 上川隆也主演。昭和と平成の2つの時代に起きた事件が交差するミステリー。時代を超え、事件の捜査に奮闘する刑事たちの熱き魂が描かれる。
9月23日(日・祝)スタート![WOWOWプライム] 毎週日曜よる10:00 ※第1話無料放送
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私たちが特派員として参加しました

  • 松村様親子松村様親子

お母様の感想

江戸川乱歩賞受賞作家・翔田寛さん原作「真犯人」がいよいよWOWOWで映像化とあって、小説ファンにはたまらない興奮です。今回生まれて初めて完成披露試写会と舞台挨拶に参加させていただきました。それだけでもスターを前に緊張と興奮でいっぱい。しかも特派員レポートの依頼も受け、しっかり観てレポートしなくちゃと、心なしかテンションが上がりっぱなしでした。
原作は時効目前、昭和49年の幼児誘拐殺人事件の再捜査が、平成20年の殺人事件とどう繋がっていくのか。真犯人を34年かけて突き詰めていくストーリーが、現在と過去が交錯しながら展開して行くのですが、それをどう映像で見せてくれるのか、演じてくれるのか、とっても楽しみです!
舞台挨拶は、演技力に定評のある俳優さんたちの軽快な楽しいトークの中にも、この作品に賭ける熱意をひしひしと感じました。第1話も原作では表現しきれない細かな描写や、心情がしっかり描かれていましたので、第2話は勿論、最終話まで、すぐにでも一気に観たいと思う程期待値大です!

お嬢様の感想

「連続ドラマW 真犯人」は話の流れが本当に面白くて、試写会では食い入るように画面を観てしまいました。普通のサスペンスドラマだと、「今」起きている1つの事件について追うのが主だと思いますが、このドラマでは別々の時代に起きた2つの事件について同時並行に語られていきます。そこがまず新鮮で、引き込まれる点でした。その2つの事件にはどのような関連性があるのか、一体どういった経緯で犯人は事件を起こしたのかを、登場人物たちと一緒に考えながら観るのも楽しそうなドラマです。
また、全く先が読めないストーリー展開なので、私のように早く真相が知りたい人にとっては「早く次の話を放送してほしい!」と思わせるような内容でした。実際、感想を書いている現在も第2話を観たくてウズウズしています!放送で第1話を観た皆さんもきっとこうなると思います!
そして、「真犯人」はストーリーのみならず、役者の皆さんも素晴らしかったです。怒りや悲しみ、それぞれの人の感情表現に迫力があって、すぐに物語の世界に入り込めました。この秋ハマるドラマになりそうな予感が今からしています!


  • 吉野様・松岡様吉野様・松岡様

吉野様の感想

この度はありがとうございました。十数年来の上川隆也さんファンと一緒に試写会に参加させていただき、感謝いたしております。WOWOW創設以来ずっと契約していますが、舞台中継はもちろんのこと、連続ドラマWの骨太さに大きく心酔することができます。
今回の「連続ドラマW 真犯人」もあえて原作は読んでおりませが、試写会前にご登壇の上川隆也さん、小泉孝太郎さん、内田有紀さんのお話を聞く限り、平成最後の年に、昭和最後の、なおかつ時効間近の事件を取り扱う2人の刑事にとても興味を覚えました。
上川さんは泥臭く、小泉さんはスマートに、昭和と平成を分けて演じていらっしゃいました。誘拐事件は実はあの頃に多発し解決に至ってないと、改めて認識しました。これから多々関わってくると思う被害者の姉役の内田さんは、私たちの高校生の頃のアイドルを尊顔でき、全く変わらない姿で奇跡です。撮影は終わっていると思いますが、上川さんの泥臭い刑事と、スマートな小泉さんの刑事により、絶対解決の糸口を見つけられると思います。プラス、高嶋政伸さんの胡散臭さも味わえるかと。
昭和49年、昭和63年、平成20年時を経て較差する人間関係をお楽しみいただける作品です。

松岡様の感想

友人に誘っていただき、参加しました。ひと言で言えば、とても重厚感のあるドラマだと思います。それは題材が誘拐とか殺人とか、重犯罪を扱った内容であるということに加え、カメラワークの重心がやや下に置かれていることもあるのかもしれません。役者さんを等身大で映すのではなく、やや下から上に向けて映されていることが事件の深刻さをより強く感じるように思いました。過去と現在の状況をとても上手く交差させ、テンポ良くストーリーが展開していくところも、次は何かな?と少し不謹慎ですが、ワクワクさせられました。
上川隆也さんの渋い演技がドラマの重みを何倍にも増しているように感じましたが、それを重苦しいだけのものにしていないのは小泉孝太郎さんの爽やかな雰囲気が良い化学反応を起こしている結果なのかもしれません。いずれにしろ、とても面白いドラマであることは間違いありません。最終話までが待ち遠しいです。
上川さんが舞台挨拶で話されていた秘密のキーワードが何なのか探ってみたいと思います。過ぎゆく夏の夜に相応しいミステリアスな試写会と、楽しい舞台挨拶でした。ありがとうございました。


  • 山田様ご夫妻山田様ご夫妻

ご主人様の感想

本日はご招待いただき、誠にありがとうございます。妻と2人で久しぶりにとても楽しい時間を過ごせました。
内田有紀さんがとても綺麗で可愛らしい方で素敵でした。上川隆也さんは真面目、実直という雰囲気でいつも拝見している役柄と被りました。小泉孝太郎さんは、ウイットに富み話が上手でした。きっと撮影現場では和気あいあいとした雰囲気でいらしたと思われます。3人の方がこのドラマへの思い入れを熱く語っておられ、きっと回が進むごとに観るものはハマっていくんだろうなと思いました。
ドラマは1時間でしたが、始まり5分後くらいからスクリーンの中に引きずり込まれ、小泉さん扮する刑事と一緒に現場を走り回っているような感覚になりました。昭和49年、昭和63年、平成20年を何度も行ったり来たりしましたが、上川さんは年輪を感じさせてくれて、それぞれの年代において新鮮でした。脇役の方々もいつも連ドラでおなじみの、主役を演じてもおかしくない方々で、安心して観ていられます。予告で、でんでんさんが「誘拐事件と殺人事件は別の事件だ」と言う場面があり、今後はどういう展開になるのか予想がつかず楽しみです。
私も妻も、とても幸せな気分になりました。WOWOWの方々には大変感謝しております。また機会がありましたら是非ご招待いただきたいと存じます。

特派員の皆様、ありがとうございました!

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