映画

WOWOW FILMS『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』完成披露試写会に50組100名様を特派員としてご招待!

2018/09/05

WOWOW FILMS『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』完成披露試写会に50組100名様を特派員としてご招待!

2018年8月22日(水)  都内某所

阿部サダヲさん演じる驚異の歌声を持つ世界的ロックスター・シンと、吉岡里帆さん演じる声が小さすぎるストリートミュージシャン・ふうか。偶然に出会ったまったく正反対の2人。実はシンの歌声が"声帯ドーピング"によるものだという禁断の秘密を知ってしまったふうか。さらにシンの喉は"声帯ドーピング"のやりすぎによって崩壊寸前!そしてシンの歌声をめぐって2人は謎の組織から追われるハメに!音量MAXの爆音!爆上げ!ハイテンション・ロック・コメディ『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』。10月12日の劇場公開に先駆け、完成披露試写会にWOWOWにご加入されている方の中から抽選で、50組100名様をご招待いたしました!
センセーショナルな映画のタイトルに相応しく、舞台挨拶は明治大学応援団12名による"音タコ特別応援エール"で華々しくスタート!そこに阿部サダヲさんが肩で風を切り登壇し、応援団風に自己紹介をすると客席から大きな拍手!さらに吉岡里帆さんら豪華俳優陣の皆さん、三木聡監督も応援団風の挨拶を披露し、会場を沸かせました♪
阿部さんは、撮影初日に大量に雨が降る場面を撮影中、口を開けたままにと指示があり、危うく降ってくる雨に溺れかけたことや、実はその前にも石膏で顔の型を取る時に口の中に石膏が入り込んで死にかけていたそうで、命の危険を感じたエピソードを笑いを交えて紹介。また、登壇された皆さんからも様々な裏話を披露していただきました!
作中でシンが歌う『人類滅亡の歓び』の作曲を担当したのはL'Arc~en~Cielのボーカルや、ソロとしても活躍するHYDEさん。その他、全14組の豪華&最強アーティストが音楽を担当します!
強烈なキャラクターが終結したファンキーでキャッチーでハイテンションなストーリー『音タコ』。映像は命がけ!音楽は超豪華!特派員の皆さんに声帯が崩壊するほど笑っていただきました!

イベント詳細
・完成披露試写会
・舞台挨拶
【登壇者】阿部サダヲ、吉岡里帆、千葉雄大、ふせえり、松尾スズキ、三木聡監督
関連情報
映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』 2018年10月12日 全国ロードショー
監督・脚本:三木 聡
出演者・阿部サダヲ 吉岡里帆 千葉雄大 麻生久美子 小峠英二(バイきんぐ) 片山友希 中村優子 池津祥子 森下能幸 岩松 了 ふせえり 田中哲司 松尾スズキ

■映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』オフィシャルサイトはこちら!>>
番組情報
映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』徹底大解剖 主演:阿部サダヲ×ヒロイン:吉岡里帆、「時効警察シリーズ」の三木聡監督で贈る、何かと息が詰まる現代社会に歌と笑いの力で風穴を開けるロックコメディの見どころを紹介

■番組放送スケジュールはこちら!>>

イベントの様子

  • 会場1明治大学応援団の"音タコ特別応援エール"で
    イベントが幕開け!

私たちが特派員として参加しました

  • 伊藤様・坂本様伊藤様・坂本様

伊藤様の感想

大好きな阿部サダヲさんが主演する映画ということで、応募させていただきました。まさか当選するとは思わなかったので、当選した時はすごく嬉しかったです。当日を楽しみにして迎えました。
ドキドキしてイベント開演を待っていると、出てきたのは学生服を着た明治大学応援団の学生でした。そして、圧巻の声でヒット祈願!まさかの応援団の登場に会場も盛り上がっていました。そして、応援団の方がキャストの方を1人ずつ呼んでいきます。キャストの方も応援団風に自己紹介し、会場はさらに笑いと歓声で盛り上がっていました。
とても個性溢れる楽しい舞台挨拶が終わると、いよいよ映画の上映です。映画は、まさに三木節が炸裂した作品でした。平成最後のロックコメディだけあって、劇中の音楽のかっこよさ、阿部さん演じるシンの美声!シンの苦悩、過去、阿部サダヲさんのかっこよさ、そして、吉岡里帆さん演じるふうかのちょっと面倒臭い感じも、千葉雄大さん演じる坂口の奇才な感じも、展開の速さも、とてもいいバランスの映画でした。ふせえりさん、松尾スズキさんの掛け合いも何度も笑わせていただきました。お2人の掛け合いは癖になりそうです。
そして、ここでこの人使うのー!?しかもこれだけー!?と、思わずツッコミを入れたくなるくらいの豪華なキャストの方も出ていました。○○シーンはきっと、映画史上に残る長さだと思います。そして、何故か笑いが起きてしまう○○シーン!そのシーンは、是非劇場で確認して下さい。

坂本様の感想

三木聡×阿部サダヲ!どんな作品になるんだろうと、とても楽しみにしていました。
阿部さん以外に誰が他に演じられただろう。阿部さんしかいない!それが率直な感想です。三木ワールド全開の中に阿部サダヲ!面白くない訳がないです。キャストもとても豪華で見応えがあります。千葉雄大さんは今までこんな姿を見たことない!いいのかー!と思わず心配になってしまいました。吉岡里帆さんの歌がとても上手でびっくりしました。阿部さんが死にそうになったお水のシーンがあるとおっしゃっていましたが、そのシーンを見て申し訳ないですが笑ってしまいました。やり過ぎだろー!とツッコミどころがいっぱいで、今私は何の映画を観ているんだっけ?と何度も思いました。小道具が気になる物ばかりで、謎のアイスクリーム、とてもグロテスクなラーメンが出てくるのですが、不味そうなのに美味しそうに見えてくるという不思議なラーメンが頭から離れず・・・これこそ三木ワールドだー!!
阿部さんのお言葉ですが、"平成最後のロック映画"まさにその通りです!


  • 中村様・土方様中村様・土方様

土方様の感想

ありがとうございます。主演の阿部サダヲさんの大ファンで、三木聡監督の映画も好きだったので、とても嬉しかったです。
上演前のイベントは「音量を上げろ」のキーワードより、全員が大学の応援団風に登壇して名乗りを上げ、女優さんも?と思ったら、吉岡里帆さんもきっちり振り切って応援団風に名乗りを上げてくださり、会場中がヒートアップ。まさか松尾スズキさんもと思っていたら、相変わらずのふにゃふにゃ声ですが、ちゃんと名乗りを上げてくださり、とても楽しい完成披露試写会イベントでした。
映画は三木監督の映画らしく、全員が大爆笑というよりは、随所で見る人によって笑う場所が違い、勝手に自分の笑いたいようにくすくすけらけらと笑っていました。私にとっての三木映画は、このバラバラの笑いのように、一体感のないバラバラ加減がまた面白くてたまりませんでした。題名にある「音量を上げろ」が、吉岡さんの演じるふうかの歌声が小さいからだけではなく、阿部さんの演じるシンにとってもとても意味のある言葉であって、最後の最後まで1つのテーマだったのだなぁと思いました。
完成披露のイベントで「何でこのキャスティングだったんですか?」という質問に、「だって、見たら分かると思うけど、このキャスティングしか無い」とおっしゃっていましたが、シンの持つ毒と「歌う声」に対する真摯さとその透明さは阿部さんしか無いし、ふうかの求めるものを諦められない強情さと細いのに存在感のある美しい歌声は吉岡さんでしかない。可愛い顔して冷淡で破壊思考、だけどどこか甘い役を千葉雄大君がやるのが面白い。地に足をつけているくせに飄々と漂うような夫婦は真面目にコメディアンヌなふせえりさんと、三木映画で変態性を一手に引き受ける松尾スズキさんでしか出せない。森下能幸さんは安定の森下さんなのに、麻生久美子さんと田中哲司さんは、ちょっと反則なのがたまらない。本当にこのキャスティングしかない映画でした。

中村様の感想

映画館での特報を観ていて、面白そう、観に行こう!と思っていたところ、今回の完成披露試写会に友人に誘われて参加できました。
主演の阿部サダヲさんを筆頭に大好きな俳優さんばかり。ワクワクと開演を待っていたら、明治大学応援団の気合の入った大音量の応援が始まってビックリ!こちらのテンションの音量も上がり、1人ずつ登壇するゲストの皆さんの大声挨拶もとても楽しい舞台挨拶でした。
映画は間違いなく三木聡ワールド過ぎて、数分毎に入る笑いと哀愁。その世界に入りたいほどのセットに、実際に会ってみたい主人公2人を取り巻く個性的なキャラクターたち。ふせえりさん演じるデビルおばさんみたいな、そんなおばさんになりたかったな!(笑)流石に麻生久美子さんの女医さんは素敵過ぎて目指すなんてムリムリです。千葉雄大さんの体当たりシーン満載ですから、千葉さんファンはお楽しみですよ。実はエンドロールまで知らなかったのですが、参加しているアーティストが豪華で、音楽も最高です。
挨拶で阿部さんがおっしゃっていた通り、"お金を出して"音響の良い映画館でも再度聴きに行きたいです!


  • 田中様・冨吉様田中様・冨吉様

田中様の感想

明治大学応援団の迫力あるエールにドキドキしながら始まった舞台挨拶。続いて登壇されたキャストの方々の応援団風自己紹介はカッコよかったし、テンション上がりました!舞台挨拶はそんなこと言っちゃっていいの!?というくらいの楽しいお話が次々飛び出して、暴走しそうな所を阿部サダヲさんが突っ込んだりフォローしたり、流石のセンスで盛り上げて笑いが絶えませんでした。
その楽しい雰囲気に映画も間違いなく面白い!と期待も膨らんだのですが、その期待を遥かに上回るくらい面白い映画でした!異世界に迷い込んだような不思議な感覚を味わいながらハラハラドキドキしたり、しんみりしたり、驚いたり、目まぐるしい中にも常に笑いがあって、もうこれは大きな声で笑っていいよね?って思いました。そしてこの映画を観ていたら叫びたくなる!そんな中にもサクッと心に刺さるセリフが散りばめられ、単に面白いだけじゃない、芯のある映画だと思いました。
監督がこの映画は阿部サダヲさんでなければ、吉岡里帆さんでなければ、と仰っていたのがよく分かります。声帯ドーピングをして限界まで歌う、シンのその歌声と生き様を体現できるのは阿部さんしかいないし、そんなシンとの出会いで成長しながら、シンにも影響を与えるふうかの力強さは吉岡さんしかいません!他のキャストの皆さんも振り切った演技で語り尽くせないくらいで、"音タコ"の世界を存分に楽しむことができました。そして音楽がまた素晴らしかった!早くアルバムを聴きたいです。
観た直後は面白かった、カッコよかった、で満たされていましたが、思い返していたらじんわりしみじみと感動が押し寄せてきました。シンとふうかの出会いに思いを馳せると泣きたくなって、早くまた会いたくて、公開が待ち遠しいです。平成最後のロックコメディ、絶対観ないと!何回でも観ないと!!

冨吉様の感想

『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』舞台挨拶付き完成披露試写会に関西から参加させていただきました。いち早く観たい映画でした。とても嬉しかったです。ありがとうございます。
シンのシークレットライブのシーンは圧巻です。超絶かっこいい!ずっと、シークレットライブを観ておきたいくらいです。是非WOWOWさんで、生・シンのシークレットライブイベントを開催してほしいです(笑)。
極悪なダークヒーローのイメージを持つカリスマロックスターのシンだけど、素顔のシンは繊細で、脆くて、お茶目で優しいんですね。グループ魂のライブでは非常識でめちゃくちゃな破壊、テレビではシャイで大人しい演技をされているのか・・・謎の多い阿部サダヲさんと映画の設定が重なっているようにも感じました。ライブシーンのドキドキから、笑えてほっこりして泣けて、なんか途中目が回ったり!?不思議な気持ちの世界に連れていってくれる映画でした。
イベントのトークで、撮影中に阿部さんが2回(大雨と石膏で)死にそうになったって言っていた場面!しっかりと確認しました。死ななくてありがとう。 今からご覧になられる皆様、千葉君の2日後に鼻からチーズが出てきた場面もあわせて、映画館で何のことか探してください!映画を観たのでやっと原作を読むことができます。そして、公開されたらまた映画館に観に行きます。


  • 本山様親子本山様親子

お母様の感想

初めて完成披露試写会に参加しました。明治大学応援団の応援から物々しい雰囲気で始まり、大きな歓声とともに出演者の阿部サダヲさん、吉岡里帆さん、千葉雄大さん、ふせえりさん、松尾スズキさん、そして三木聡監督が登場しました。映画撮影でのハプニングや思い出を赤裸々に楽しく語っていただきました。
三木監督の独特な世界観。映画を観て思ったのはサービス心が旺盛だな~。重厚なロック・円熟味のある俳優さんの演技・可愛いヒロイン・笑い・もどかしさ・愛・そして・・・何回か観ないと消化不良になりそうです。もう1回、もう2回と、いろんな角度から観たいです。
阿部さんは息子の通っている高校の出身なので、役者さんとして第一線で活躍している先輩から何か学んで感じ取ってくれればいいなぁと期待して、息子と2人で参加しました。楽しい時間を過ごせました。ありがとうございました。


  • 佐久間様・北沢様佐久間様・北沢様

北沢様の感想

ロックコメディ!劇中曲がHYDE作曲ってことで飛び付いた映画!大人気の4オクターブロックスターは阿部サダヲさん。しかもベースがKenKen、ギターはPABLO。「人類滅亡の歓び」最高!
完成披露試写会は明治大学応援団のパフォーマンスから始まり迫力がすごい!登壇した阿部サダヲさん、吉岡里帆さん、千葉雄大さんらと、三木聡監督ならではの撮影秘話が聞くことができてとても面白かった。できれば、なぜHYDEとあいみょんにオファーしたのか語ってもらいたかった。

佐久間様の感想

今回は友達に誘われ参加させていただきました。HYDEさんの大ファンなので、どんな感じで曲が使われているのかワクワクしていました。劇中でいっぱい流れていたし、阿部サダヲさん演じるシンが歌う「人類滅亡の歓び」最高でした!ライブシーンは観客の気持ちで一緒にイェイイェイってやりたかったです(笑)。
ぶっ飛んでて、ついつい笑っちゃうところが満載なのに、最後はぎゅっと胸を掴まれる感じ。とても面白かったです!

特派員の皆様、ありがとうございました!

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