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☆日本開催4大会へ合計48名様をご招待☆「東レ パン パシフィック オープンテニストーナメント 2018」シングルス決勝へ2組4名様を特派員としてご招待!

2018/10/24

☆日本開催4大会へ合計48名様をご招待☆「東レ パン パシフィック オープンテニストーナメント 2018」シングルス決勝へ2組4名様を特派員としてご招待!

2018年9月23日(日)  アリーナ立川立飛(東京都立川市)

1984年にスタートし、今年で第35回目を迎える国内最大の国際女子テニストーナメント「東レ パン パシフィック オープンテニス」。時代を代表する世界の女子テニスのスーパースターたちが熱戦を繰り広げ、日本のテニスファンを魅了する大会を、WOWOWでは9月17日~9月23日まで連日生放送でお届けしました!
日本での初優勝が期待されている大坂なおみ選手の他、世界ランキングトップ10からもキャロリン・ガルシア選手、ガルビネ・ムグルザ選手、カロリナ・プリスコバ選手の3選手も出場。この大会の決勝戦にWOWOWにご加入されている方の中から抽選で2組4名様をご招待いたしました。
今回は、先日の全米オープンテニスにて、日本人として初優勝を果たした大坂選手が帰国後初の出場試合ということで、連日メディアでもたくさん取り上げられ、チケットも完売するなど注目の大会に。
大坂選手は順調に勝ち進み、この日の決勝は大坂選手対元世界ランキング1位のカロリナ・プリスコバ選手という好カードが実現しました!過去1勝1敗という互角の成績で、「東レ パン パシフィック」の初優勝を賭けての一戦。試合の結果、カロリナ・プリスコバ選手が見事なプレーで優勝を飾り、今季ツアー2勝目、通算11勝目を達成。残念ながら大坂選手は負けてしまいましたが、強力なサーブを武器に持つ両選手のスピードと迫力ある試合を特派員の皆さんに体感していただきました!

私たちが特派員として参加しました

  • 大図様ご夫妻大図様ご夫妻

ご主人様の感想

全米オープンで優勝した大坂なおみ選手のプレーを直に見てみたいと思い、応募しました。決勝戦のチケットだったので、大坂選手が決勝まで勝ち上がれるかドキドキで、準決勝戦をテレビで応援していました。
大坂なおみ選手は決勝まで余裕で勝ちあがり、カロリナ・プリスコバ選手はフルセットの連続でしたので、大坂選手が順当に優勝できるだろうと思っていましたが、残念な結果でした。
会場はアリーナ立川立飛。中央線は高円寺まではよく行っていましたが、その先は全く行ったことが無く、初めてモノレールに乗りました。会場に到着したのは9時20分。会場の10時までテーブルでビールと早めのお昼を食べていました。
テレビのレポーターがたくさん来ていました。レポーターの方とカメラマンとADらしき人と3、4人で来ているチームもあれば、女性が1人でビデオカメラを手に録画しながらインタビューしている人もいました。お笑いタレントの太坂なおみさんは一般人との記念写真に応じ、試合の観戦もしていましたね。アリーナのグッズ売場は10時30分前には商品がほとんど売切れていました。会計の列が何列もあったために、左右の商品に手が届かない状態でした。
会場に入るとコートまでの距離が近く、首を振るのが大変でした。選手がベンチに帰ってくる姿がよくわかりました。テレビで観戦しているのと違うと思ったのは、レシーブに相当苦労しているなという点でした。テレビではレシーブは簡単に返している印象でしたが、190キロオーバーのサーブをフォア、バック、スライスで返し、上手だなと感じました。さすが世界ランク上位者。セカンドサーブに対しては強打を狙っているのが感じられて、ダブルフォルトもしょうがないなぁという感じになりました。
今後もWOWOWで色々なスポーツを応援したいと思います。

奥様の感想

この度は「東レ パン パシフィック オープンテニストーナメント 2018」シングルス決勝にWOWOW特派員として派遣させていただきました。先日、全米オープンテニスで優勝した大坂なおみ選手が出場するということで、大会中はその勝敗を確認しながらワクワク楽しみにしておりました。
いよいよ会場に入ると、真っ青なコートが静かにその時を待っているように感じ、自分まで背筋がピンとなるような気がしました。大歓声の中、大坂選手の登場に勝利を疑うことなく心の中で声援を送りましが、残念ながらストレートで負け、うなだれる姿を見ることとなりました。まるで母親のような気持ちです。
会場での観戦はテレビで見ているのとは大違い!!ダイナミックな大坂なおみ選手、しなやかなカロリナ・プリスコバ選手。一流プレイヤーの試合を、こんな間近で応援できる機会を得られたことに感謝します。
試合後、大坂選手の体調不良が伝えられましたが、ご回復を祈りつつ今後の両選手の活躍を期待し、応援していきたいと思います。


  • 中尾様ご夫妻中尾様ご夫妻

ご主人様の感想

テニスは技術、メンタル、戦略、モチベーションのすべてに強さや高度な能力が要求されるスポーツだと思う。始めての生観戦で再認識ができた。全米チャンピオンの大坂なおみ選手の決勝戦はストレートで勝つと思っていたが、ストレート負けとなってしまった。私が思う敗因はモチベーションだと考える。こういう試合を勝てるようになれば真の王者になれると思う。

奥様の感想

応募のきっかけは、大坂なおみ選手の試合が見られる、また、テニスの生観戦は初めてだったからです。選手を身近に見ることができ、ラッキーでした。
席から見たコートは小さく、その中でボールを打ち合うことが、いかに困難かが実感できました。テニス解説者が「同じ精度で打ち続けることはできない」とよく言われることが理解できました。ちょっとした状況の変化で集中が途切れ、ミスにつながることが容易に想像できます。
大坂選手は優勝できませんでしたが、試合開始前から元気がないように見えました。テレビ観戦した準決勝は、相当走らされた感じがあり、試合後のコメント中は、疲れ切った表情をしていました。全米の疲れも当然残っており、仕方ない結果だと思います。
また、対戦相手のカロリナ・プリスコバ選手は、サーブもよくミスが少なく調子は良かったようです。しかし、この様な状況でも勝てる戦法を学びながら成長していけば、テニス女王になるのも近いと感じました。

特派員の皆様、ありがとうございました!

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