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☆日本開催4大会へ合計48名様をご招待☆男子テニス国別対抗戦デビスカップ ワールドグループ プレーオフ「日本vsボスニア・ヘルチェゴビナ」に2組4名様を特派員としてご招待!

2018/10/26

☆日本開催4大会へ合計48名様をご招待☆男子テニス国別対抗戦デビスカップ ワールドグループ プレーオフ「日本vsボスニア・ヘルチェゴビナ」に2組4名様を特派員としてご招待!

2018年9月16日(日)  ITC靱テニスセンター(大阪府大阪市)

1900年に始まり、110年以上の歴史を誇る男子テニス国別対抗戦デビスカップ。テニス最強国の称号を目指して戦う"テニスのワールドカップ"です。今年2月のワールドグループ1回戦で強豪イタリアに敗れた日本代表は、このプレーオフを勝ち抜くことができなければ、来年、テニス最強国を目指し戦う道が閉ざされるという非常に重要な一戦でしたが、連日の善戦により見事、ワールドグループ残留を決めました!女子の大坂なおみ選手が全米オープンテニス優勝の快挙を成し遂げた今シーズン。男子日本代表にとっても負けられない戦い。この大会の最終日にWOWOWにご加入されている方の中から抽選で2組4名様をご招待いたしました。
今年は大阪のITC靱テニスセンターでの開催。会場内には日本代表選手のパネルや、岩渕聡日本代表監督とインスタグラム風の写真が撮影できるブースも用意されたりと、テニスファンの熱気で溢れかえっていました。
既にワールドグループ残留を決めた日本。最終日は初代表の20歳の新鋭、綿貫陽介選手が登場。デビスカップ初出場のプレッシャーも感じさせない試合運びで有終の美を飾りました!また、試合後には、ダブルスのエキシビションマッチも開催。選手自身がボールボーイを務めたり、ラケットを使わずにサッカーのようにゲームをしたりと、普段ではなかなか見られないお茶目なファンサービスに会場は笑いに包まれました♪
ベテラン選手が世界で活躍する中、若手選手の台頭も著しい男子テニスに目が離せません!これからも"ニッポンでテニスを応援しよう!"

私たちが特派員として参加しました

  • 森田様ご夫妻森田様ご夫妻

奥様の感想

デビスカップの約1週間前のある日、WOWOWより今回の特派員に当選との連絡があり、色々とお話を伺いながらも、まさか当選するとは思わず、嬉しさの余りしばらくニヤニヤが止まらなくなっていました。
当日の開場当初は、綿貫陽介選手のアップ途中で、その様子が見学できました。周りで先輩選手の皆さんが優しく見守っていらっしゃって、チームワークのよさが伺えました。その後、暫くすると両チーム共に選手交代があり、綿貫選手が出場することが発表されました。デビスカップならではだと感じました。前日の結果により、そういうこともあるかなと考えたりしていたので、「見られる!」と嬉しかったです。
ホーム開催でもあり、個人競技であるテニスなのにチーム、応援団の皆さん、大勢の観客と一体となって戦うという普通のツアーとは全然違うであろう雰囲気の中で観戦させていただきました。周りは日本応援の皆さんが多い独特の空気の中、ボスニア・ヘルツェゴビナの選手の皆さんは試合がやりにくかっただろうと、何か少し気の毒な気になりました。試合に入ってからは見入るように観戦していました。双方共に代表デビュー戦ということで、とても緊張されていたと感じました。
綿貫選手の高いトスをあげてからのサーブでは、エースもフリーポイントも幾度もあり、鋭いリターンエースも何度もありました。そしてダイナミックなフォームからのパワー溢れるプレーも随所で見られました。中でも強烈なフォアハンドからのウィナーの球の速さにはビックリしました。ボスニア・ヘルツェゴビナのダルコ・ボヤノビッチ選手も、試合を追う毎に少し緊張がほぐれてきたのか、良いショットが何度も見られるようになりました。試合は綿貫選手の勝利でしたが、お互いの良い所が"生"で見られて、とてもよかったと思います。お2人共、今よりもランキングを上げられて、より大きな大会でまた勝負できるといいですね。
最終日でしたので、お2人の試合後、両チームの選手によるエキシビションマッチで、ダブルスのゲームを見せていただきました。相手チームとユニフォームを交換して、茶目っ気たっぷりな綿貫選手、田島選手、ボスニア・ヘルツェゴビナの両選手のプレーで、会場中笑い声に包まれました。異国に来られて、アウェーで試合をし、暑さの中で疲れているだろうに、私たちのためにあれだけの笑顔とサービス精神に溢れているボスニア・ヘルツェゴビナの両選手に頭が下がる思いでした。日本代表選手も徐々にノリノリになってきて、こちらもとても楽しませていただきました。
最後にWOWOWの皆さん、このような素敵なプレゼント企画をありがとうございました。私は、初めて試合会場で実際に眼で魅(敢えてこの字で)せていただき、今まで以上にテニスが大好きになりました。そしてとても良い記念になりました。ありがとうございました。

ご主人様の感想

外出先の妻から、9月16日の予定を空けておくように言われ、妻の帰宅後、デビスカップの特派員に当選したことを知りました。妻の趣味はスポーツ観戦で、私もテレビではよく一緒にテニスを見ていましたが、会場で見たことはありませんでした。テレビで見た方が簡単なのでわざわざ行かなくても、と思いましたが、折角なのでお付き合いして行くことにしました。
当日、ITC靱テニスセンターに行ってみますと立派な会場でした。前日までに勝敗が決まっていたこともあり、当日にダニエル太郎選手から綿貫陽介選手に選手交代がありました。正直なところ綿貫選手は知りませんでしたが、妻曰く「若手イチオシ」だそうで、妻は喜んでいました。試合は綿貫選手の勝利でしたが、両選手ともに良いプレーがあり拍手を送りました。
また、普段では野球くらいでしか見たことの無い鳴り物の応援も体感できました。試合後にはエキシビションマッチが行われ、これもまた即興でコミカルな楽しいものでした。本戦は日本が勝利しましたが、両チームともさすがプロ選手というところが随所に感じられました。
初めての体験でしたが、良い思い出となりそうです。ありがとうございました。


  • 米田様親子米田様親子

お嬢様の感想

この度は、デビスカップの最終日にご招待していただき、誠にありがとうございました。今回、日本勝利が確定ということで、最終日は3セットマッチの綿貫陽介選手対ダルコ・ボヤノビッチ選手のシングルス1試合とのことでした。
綿貫選手は、今回がデビスカップ初出場ということで、最初少し固い印象を受けました。しかし、レシーブからのスタートでしたが、1ゲーム目からブレークするという好発進で、とてもびっくりしました。ストロークの打ち合いになっても相手を左右に走らせたり、逆をついたり、前に出たりと、常に攻めた試合をされていました。また、ダブルフォルトもありましたが、サービスエースを何度も取っており、とても安心して見られました。好調に進んでいき、ブレークされることなくストレート勝ちとなり、日本完全勝利というとても良い試合でした。
また、試合終了後にエキシビションマッチのダブルスをしていただけることになりました。こちらは、私たち観客を楽しませようと、通常の試合ではあり得ない試合でした。選手がボールボーイをしたり、選手全員がラケットを置き、サッカー形式でラリーをしたりと、本当に面白くて笑いが止まりませんでした。
今回生で試合を見て、テレビでは伝わらない会場の一体感、音や風を感じ、生の良さを知ることができました。このご好意をきっかけに試合をまた見に行きたいと思います。本当にありがとうございました。

お母様の感想

今回、娘の同伴者として、大阪市のITC靱テニスセンターで、男子テニスのデビスカップ日本対ボスニア・ヘルツェゴビナの試合を観戦することができました。
試合前のアナウンスで既に勝敗が付いているとのことで、1試合のみで選手も変更となり、デビスカップ初出場の綿貫陽介選手とダルコ・ボヤノビッチ選手の試合を観戦することになりました。
選手が入場すると拍手と「陽介!」と叫ぶ声援で、会場が一気に盛り上がりました。そしてコイントスからウォーミングアップが終わり、ボヤノビッチ選手のサーブで試合が始まりました。ラリーも続いたり、綿貫選手の力強いスマシュなどもあり、綿貫選手がブレークすると第1セット6-1、第2セット6-3で勝利となりました。良い試合が見られ、今後の綿貫選手の試合が楽しみになりました。
試合が約1時間と早く終わったので、ダブルスでのエキシビションをしてくださることになりました。会場を楽しませてくれて、遊び心満載のプレーや珍プレーなど、絶対テレビでは見られない試合でした。ITC靱テニスセンターで観戦できる機会をいただき、ありがとうございました。嬉しかったです。

特派員の皆様、ありがとうございました!

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