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☆日本開催4大会へ合計48名様をご招待☆「花キューピットジャパンウイメンズオープンテニスチャンピオンシップス」シングルス決勝へ2組4名様を特派員としてご招待!

2018/10/24

☆日本開催4大会へ合計48名様をご招待☆「花キューピットジャパンウイメンズオープンテニスチャンピオンシップス」シングルス決勝へ2組4名様を特派員としてご招待!

2018年9月16日(日)  広島広域公園テニスコート(広島県広島市)

「ジャパンウイメンズオープン」は、2009年から大阪で始まり、10回目の今回は「花キューピットジャパンウイメンズオープンテニスチャンピオンシップス」の大会名称で広島県初のWTAツアー開催となりました。2017年の大会では加藤未唯選手が予選から勝ち上がり準優勝するなど、毎年日本勢が多数エントリーする注目の大会。WOWOWでは、この大会の決勝戦にWOWOWにご加入されている方の中から抽選で2組4名様をご招待いたしました。
有明テニスの森が2020年の東京オリンピックに向けた改修工事のため今年は広島での開催。大会期間中、雨で試合日程が変更になり、特派員の方々は、当初予定のシングルス決勝だけでなくダブルスの決勝も観戦していただくことに!また試合前には急遽センターコートにて伊達公子さんのトークショーも開催されるなど、思いがけないサプライズとなりました。
たくさんの花々が飾られた華やかな会場で試合はスタート。熱戦の末、シングルスは6年ぶりとなるツアー3勝目をあげたシェイ・スーウェイ選手が優勝。プレゼンターの伊達さんから江田島産のオリーブの冠が贈られました。
また、ダブルスは、この大会で初めてペアを組んだ穂積絵莉選手とジャン・シューアイ選手が初優勝。穂積選手にとってはツアー2勝目、シューアイ選手にとっては6勝目となるダブルスのタイトルを獲得。女子選手たちの華麗なる戦いが、特派員の皆さんの心の中にも深く残った1日となりました♪

私たちが特派員として参加しました

  • 佐藤様ご姉妹佐藤様ご姉妹

お姉様の感想

女子テニスWTAツアー公式戦が広島市で初開催となる「花キューピットジャパンウイメンズオープンテニスチャンピオンシップス」のシングルスとダブルス決勝戦を観戦してきました。会場は広島市内からバスで30分程の広域公園テニスコート。ここは1994年にアジア競技大会が開催された場所です。試合前にはその大会で女子シングルス金メダルを獲得した伊達公子さんのトークショーもあり、ツアー中の食事や美容など舞台裏のお話を楽しく聞くことができました。
第1試合は、アメリカの新星、アマンダ・アニシモワ選手対台湾のベテラン、シェイ・スーウェイ選手のシングルス決勝戦でした。アニシモア選手の力強いバックハンドのストロークは、とても17歳には見えません。これからの成長がとても楽しみな選手です。第2シードのスーウェイ選手の粘り強いリターンは絶妙の配球で、相手のミスを誘います。戦術にたけたベテラン選手です。予選から快進撃してきたアニシモア選手の初優勝を期待しましたが、経験値の深いスーウェイ選手をなかなかブレイクすることができず、優勝トロフィーはスーウェイ選手に輝きました。
第2試合のダブルス決勝は、選手の4人中3人が日本人という、日本開催ならではの組み合わせでした。地元広島市出身の二宮真琴選手が登場した途端、会場は一気にヒートアップ。私も二宮選手のにわか親戚のオバチャンになって声援を送りました。試合は終始安定してミスの少なかった穂積絵莉選手、ジャン・シューアイ選手ペアが、6-2、6-4のストレート勝利となり、二宮選手の地元優勝は来年に持ち越しです。
全米オープンと同じサーフェスのハードコートに「HIROSHIMA」とペイントされ、WTAのロゴと同じピンクや紫の生花で飾られた会場は華やかな雰囲気でした。選手の息遣い、打球音や歓声などを身近に感じるライブ観戦の臨場感は格別です。来年もまた応援に行きます。ご招待いただき、本当にありがとうございました。

妹様の感想

「花キューピットジャパンウイメンズオープンテニスチャンピオンシップス」に同伴者として参加させていただきました。広島でプロテニスの試合を見る機会も珍しく、間近で生のプレーを観戦できる!と楽しみにしていました。さすが「花キューピットオープン」で、沢山のお花に囲まれたステキな会場でした。急遽、伊達公子さんのトークショーも開催され、全米オープンテニスの大坂なおみ選手の優勝や、ツアー中の選手がどのように過ごしているかなど、普段聞けないお話を聞くことができました。
シングルス決勝ではアマンダ・アニシモワ選手の力強いストローク、シェイ・スーウェイ選手の絶妙なネットプレーなど、やはり生で見る試合はテレビ観戦と違うなと、すぐに引き込まれ、存分に楽しみました。また、雨で順延となったダブルス決勝も行われ、想像以上のスピード感でシングルスとは違う魅力がありました。地元広島市出身の二宮真琴選手の出場で一層の盛り上がりとなりました。
見応えのある2試合、優勝セレモニー、トークショーと盛りだくさんの1日を満喫することができました。このような機会をいただき、ありがとうございました。2020年まで広島で開催されるそうなので、来年も是非観戦したいと思います。


  • 宮奥様ご夫妻宮奥様ご夫妻

ご主人様の感想

「『花キューピットジャパンウイメンズオープンテニスチャンピオンシップス』のシングルス決勝へ特派員としてご招待」を見つけ、ダメ元で応募したらなんと当選し、ビックリ。人生初の会場観戦は、胸高鳴るものがありました。当初の予定では、シングルス決勝戦1試合でしたが、天候の影響でダブルスの決勝戦も見ることができラッキーでした。
シングルス決勝は、ベテランのシェイ・スーウェイ選手と若手のアマンダ・アニシモワ選手。アニシモワ選手の強打をことごとく打ち返したスーウェイ選手の勝利に終わりました。
ダブルスの決勝戦は、ネットを挟んでのボレー対決に迫力があり、思わず体に力が入り大変疲れました。今回この様な体験をさせていただき、ありがとうございました。

奥様の感想

テニスの経験や、会場での観戦経験もありませんが、日本人テニス選手の活躍が大きく取り上げられていることや、夫がWOWOW会員ということもあり、ここ数年、WOWOWでテニスを見る機会は増えていました。夫からテニス観戦に当選したことを知らされた時、大変驚いたと同時に、なかなか得られない貴重な機会をいただいたので、是非観に行きたいと思いました。
前日までは曇りや雨の日が続く中、決勝戦当日は天候にも恵まれ、初めて入る会場や、その周辺はお花で飾られ、とても素敵な雰囲気でした。また試合前の伊達公子さんのトークショーや、バイオリニストの演奏などがあり、伊達さんが選手時代に世界を転戦されていた経験談や、素敵な生演奏を聴くことができ、とても楽しめました。
試合が始まると、選手の声や動き、ボールの音、観戦者の応援や拍手など、その場でしか味わえない迫力を感じました。WOWOWの解説を聞きながらのテレビ観戦も良いですし、生で臨場感のある会場での観戦も良かったです。
この度はこのような機会をいただき、ありがとうございました。

特派員の皆様、ありがとうございました!

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