映画

「第31回東京国際映画祭 レッドカーペット・イベント」に1組2名様を特派員としてご招待!

2018/11/20

「第31回東京国際映画祭 レッドカーペット・イベント」に1組2名様を特派員としてご招待!

2018年10月25日(木)  六本木ヒルズ(東京都・港区)

映画の祭典のオープニングを飾るレッドカーペット・イベントにWOWOWにご加入されている方の中から抽選で1組2名様を特派員としてご招待いたしました。
アジアをはじめ世界各国の俳優、映画監督、関係者らがレッドカーペット・イベントに登場する中、特派員のお2人にもこの華やかなレッドカーペットを歩いていただき、映画スターの気分を体験していただきました。
そして、特派員のお2人から、興奮冷めやらぬ熱い熱いレポートをいただきました!

関連情報
■第31回東京国際映画祭公式サイトはこちら!>>

イベントの様子

  • 会場1
  • 会場2
  • 六本木ヒルズアリーナでのウォーキングは、今年からコースがリニューアル♪
    会場にはたくさんの報道陣と観覧しに来られたお客様でいっぱいです!
  • 会場3
  • 会場4
  • 報道陣の前を優雅に歩かれる姿はなかなかの大物ぶりでした☆
  • 会場3
  • 会場4
  • セレモニー会場では、DRUM TAO(ドラム・タオ)の皆さんによる素晴らしい和太鼓のショーから・・・
  • 会場3
  • 会場4
  • オープニングパーティでは、普段お酒を飲まれないお2人も、シャンパンをお召し上がりに♪
    会場の大画面ではカーペットを歩いている映像がバッチリ流れてました(^^)

私たちが特派員として参加しました

  • 佐藤様ご夫妻佐藤様ご夫妻

奥様の感想

この度、世界12大国際映画祭の一つである、「第31回東京国際映画祭 レッドカーペット・イベント」に、WOWOW特派員として参加いたしました。東京国際映画祭は、世界中から俳優、映画監督、映画関係者などが集まるアジア最大級の国際的な映画祭です。
私は10年程前から、趣味で映画演劇の勉強中。3年程前からは主人を無理やり誘い、若い世代の方とご一緒し、英語での演劇クラスに毎週参加、学習を続けています。子供のいない私たちの日課は、夜の公園を歩きながら、クラスで出された課題の英語セリフ練習をすること。趣味とはいえ宿題が毎週出ますので、まるで受験生のように毎日コツコツ、トレーニングしています。そんな私たちですから、映画に出演し、しかもその作品が映画祭で選ばれ、最終的にレッドカーペットを歩くということが、どれ程奇跡的なことなのか?その重みは想像できます。
当選のご連絡をいただいた時、ビックリしたと同時に「大変なことになった」とうろたえ、「あの神聖な場所を歩かせていただけるなんて!」と、驚きを通り越してショック状態に。「本当に?」と、心の中で自問自答を繰り返し、それと同時に、「与えられた任務をしっかりと遂行しなくては」と、緊張MAXな状態で準備の日々を過ごしました。主人と2人で「こんなことが私たちの人生に起きるなんて、多分、生涯最後だろうね・・・」と話し、ドレスなど服の準備も含め、緊張から数日眠れない状態に。ドキドキしながら過ごしました。
東京国際映画祭・TIFFの会場のある六本木周辺では、映画祭の広告が街のあちこちに飾られていて、華やかな雰囲気。期間中、駅から会場までの周辺全体が、映画の街のようになっています。さらに、「TIFFプラス」の名称で、アニメ、音楽、ファッションといった、映画以外の業種とコラボ。新たな魅力が生まれ、より多様で多彩、賑やかな映画祭に。街全体の雰囲気が、おしゃれな映画の香りに包まれていました。
今回、レッドカーペット・イベントに参加するため、3年ぶりにマニキュアを塗り、履いたことのない9cm!のハイヒール、着たことのない派手めなドレスを2着準備。(主人の服は急遽奮発して、いい物を購入。)普段あまり華やかな場所に行かないので、周囲の方々のキラキラした雰囲気とオーラに内心ビックリしつつ出番を待ちました。そしていよいよレッドカーペット本番!ところが、あろうことか初めて履いた9cmのハイヒールで足が痛くなり、私は歩くことが困難に。そんな時、スタッフの方がやさしく「ゆっくり歩けば大丈夫だから」と、元気づけてくれました。多くの報道陣とカメラの前に出て、実は足元が大変な状態になっていることを悟られないよう、ソロソロと歩行。周囲からは「悠然と歩いていた」と言われましたが、違います、実は内心、超・冷や汗!をかきながらのレッドカーペット・ウォーキングでした。
緊張しまくりだったレッドカーペットの後、オープニングセレモニー会場へ。会場は、国内外の要人が大勢お集まりに。部屋が暗転すると、幾何学的で宇宙っぽい銀色衣装が印象的な和太鼓パフォーマンス集団『DRUM TAO』の皆さんが、静かなお琴の音と共に登場。間髪入れずにドンドコドコドコと、巨大な太鼓を海外のお客様の前で堂々と演奏!私は初めて『DRUM TAO』を拝見したのですが、その圧巻の演奏とビジュアルに、感動してしまいました。
その後、セレモニーパーティーにも参加。そこでは、素晴らしいお食事とシャンパンが用意され、豪華絢爛、夢の世界。俳優さんや監督さん、業界関係者など、そうそうたる面々が登場。WOWOW『映画工房』でお馴染みの人気俳優、斎藤工さんもいらっしゃいました。
あっという間の、まるでおとぎの国に行ったような夢の瞬間。温かで心優しいスタッフの方々のおかげで、ハートウォーミングで一生の思い出に残る1日となりました。数日経った今でも、主人と2人で、「凄い世界だったね」と興奮冷めやらぬ状態が続いています。帰ってきてからももちろんWOWOWを拝見しておりますが、レッドカーペットを体験した後、なんだか映画を観る目が変わったような気がしています。
『第31回東京国際映画祭・TIFF』に、WOWOW特派員として参加させていただきまして、大げさではなく心に残る1日、夫婦の一生の思い出になりました。また、今回の出来事でとても元気づけられ、これから先、色々なことにトライしていきたいという気持ちが芽生えました。深く感謝いたします。
これからも"WOWOW愛"を胸に、番組を楽しく視聴していきたいと思っております。この度は、夢のような貴重な体験をさせていただき、心より深く感謝いたします。本当にどうもありがとうございました。

ご主人様の感想

今回、「第31回東京国際映画祭 レッドカーペット・イベント」にWOWOW特派員として参加いたしました。WOWOWのご担当者の方には、終始手厚いエスコートをいただき、安心してイベントをこなし、楽しむことができました。
レッドカーペットに立てた時には、WOWOW特派員という立場ながらも、映画界の選ばれた方々だけに与えられる、特別な時間を体験させていただいたと感じました。また、オープニングイベント、パーティーなどで間近に見ることができた、著名な映画監督さんや俳優さんたちからは、"映画業界"という成功の保証の無い厳しい世界において、敢えて挑戦し続ける人間としての、勇気と決意を感じました。
今回、特派員として参加できたことで、東京国際映画祭そのものについても、より深く知るよい機会になったと思います。夫婦の最高の思い出の1つにもなりました。期間中は、面白そうな他の企画やイベントにも、是非参加したいと考えております。
最後に、WOWOWで映画、スポーツ、音楽など、他の放送局では得られないコンテンツが放送されていることを、大変ありがたく思っております。そして、今回のこのような貴重な機会を与えてくださったことに、心から深く感謝申し上げます。本当にどうもありがとうございました。

特派員の皆様、ありがとうございました!

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