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「連続ドラマW パンドラIV AI戦争」完成披露試写会&舞台挨拶に90組180名様をご招 待!

2018/11/16

「連続ドラマW パンドラIV AI戦争」完成披露試写会&舞台挨拶に90組180名様をご招 待!

2018年11月7日(水)  スパイラルホール(東京都港区)

革命的な発明により、"パンドラの箱"を開いた人々の運命を描く社会派ドラマシリーズの最新作「連続ドラマW パンドラIV AI戦争」。シリーズ4作目となる今回のテーマは"AI"。「パンドラ」シリーズを生み出してきた脚本家・井上由美子さんが、人工知能という"パンドラの箱"が、社会に何をもたらすのかをリアルに描き出します。医学界を根底から覆す画期的な医療用AIを開発する主人公を演じるのは向井理さん。WOWOWでは、このドラマの完成披露試写会と舞台挨拶に、ご加入されている方の中から抽選で、90組180名様をご招待いたしました。
試写会後のトークショーには井上由美子さんと河毛俊作監督、そしてお2人の挨拶の後に主演の向井理さん、渡部篤郎さん、黒木瞳さん、美村里江さん、三浦貴大さん、山本耕史さん、原田泰造さん、という豪華キャストの皆さんが登壇し、作品について熱く語っていただきました!
「パンドラ」シリーズの他、これまで数多くの名ドラマを手がけている井上さんですが、本作での向井さんをはじめとする皆さんの演技の素晴らしさに大変感激され、「この先、AIによって色々な仕事がなくなったとしても、俳優という仕事はなくならないだろう」と感じたそうです。
そんなドラマの撮影現場について向井さんは、毎日が充実していて楽しかったと振り返り、撮影期間の間に、渡部さんと度々食事に行ったことも紹介。そして最後に「"AI"という壮大なテーマですが、僕は人間ドラマだと思い演じました。WOWOWにしかできない表現やテーマの真骨頂が「パンドラ」だと思います」と力強いメッセージをいただきました!
毎回、大好評をいただいている「パンドラ」シリーズ。今回のテーマとなる"AI"は、既に私たちの生活に浸透し始めており、ドラマのストーリーがフィクションでなくなる日もそう遠くないはず。果たして人工知能は人類に幸福をもたらすのか-?豪華実力派俳優がお届けする新たな「パンドラ」にどうぞご期待下さい!

イベント詳細
・第1話上映会
・舞台挨拶

【登壇者】
脚本家・井上由美子、河毛俊作監督
向井理、渡部篤郎、黒木瞳、美村里江、三浦貴大、山本耕史、原田泰造
番組情報
「連続ドラマW パンドラIV AI戦争」(全6話) 連続ドラマWの原点!井上由美子の社会派ドラマシリーズ最新作。向井理演じる医療用AIの開発者を主人公に、人工知能というパンドラの箱が社会に何をもたらすのかを描く。
[WOWOWプライム] 毎週日曜よる10:00
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関連情報
「連続ドラマW パンドラIV AI戦争」放送記念!向井理主演作 ■番組放送スケジュールはこちら!>>

私たちが特派員として参加しました

  • 田中様・中村様田中様・中村様

田中様の感想

第1話の試写会、脚本家・井上由美子先生と河毛俊作監督のトーク、そしてキャストの皆さんの舞台挨拶と、贅沢すぎるイベントを堪能いたしました。もともと井上先生のファンですが、今回の「連続ドラマW パンドラIV AI戦争」はひと際テンポよく、息継ぎも忘れて引き込まれ、観終わってため息が出ました。テーマの「AI」「医療」は、私の周りでも「AIが発達したら人間は遊んで暮らせないのかな?」「全自動手術ロボットは生きているうちにできるかな?」などよく話をするテーマです。
ドラマの中でもAI推進派と反対派が対立しますが、どちらが特別悪役でもなく、どちらもわかる・・・と考えてしまいます。"今"観たいものを観させてもらったな、誰かと早く話したいなとワクワクする第1話でした。
井上先生が「俳優という職業は将来もAIに取って代わられないことがわかる」とおっしゃっていたとおり、濃い俳優さん方のぶつかり合いも満喫しました。向井理さんは純粋で一途すぎて危うい内科医の鈴木がぴったりで、お母さんのように心配になってしまう程でした。野心家でまだ一物ありそうな渡部篤郎さん演じる蒲生俊平、看護士とは違う顔もある橋詰奈美を演じる美村里江さん、そのお2人は特に気になっています。渡部篤郎さんと黒木瞳さんのやり合いシーンは大人で格好良く、でも俗っぽいいやらしさもあってしびれました。是非また観たいです。
舞台挨拶は、皆さん本当にお美しく、そしてお話の面白いこと!シリアスなドラマとのギャップがすごくて、ずっと笑っていました。皆さん口を揃えておっしゃる「楽しい現場だった」という雰囲気を垣間見せていただき、またこのドラマに自信をお持ちの様子も伺えて、素敵な時間でした。11日の放送を楽しみに待っています。今日は本当に楽しかったです、どうもありがとうございました!

中村様の感想

友人と一緒に参加させていだきました。ドラマの試写会というものが今回初めてだったので、とても緊張しました。まず、ひと足先にドラマの第1話を観させていだきました。とても色々たくさんのことを考えさせられた内容でした。観終わって一番最初に思ったこと、感じたことは「これは凄いドラマになるぞ」という確信でした。
まずキャスト陣が豪華なのはもちろんですが、それ以上に人間ドラマの部分がしっかりと濃く描かれていて、皆さんとてもはまり役で違和感なく観られました。難解なテーマだけど、視聴者がそれぞれの登場人物の誰かの目線、視点になって観ることができる作品だと思います。このドラマに登場する人物全員が何かを背負っていたり、闇を抱えていたり、背景や裏側をとても丁寧に描いている作品なのではないかなと思います。
AIが患者を診断して、そして医師がそれにそって手術をする。決して遠い未来ではないような気がしました。ですが、AIとは本当に人間以上に正確で完璧なのか?間違えることはないのか?という気持ちにもなりました。私たち人間はAIをどこまで信じていいのか、どこまで信じられるのか。非常に難しい、深いテーマではありますが、とてもリアリティのある見応えのあるドラマになっていると思います。自信を持って世に送り出せるものになっていると思います。
そして試写会の後はキャスト陣、脚本家の井上由美子さん、パンドラシリーズの河毛俊作監督の舞台挨拶。色々な裏話、この作品にかける覚悟、熱意、想いをたくさん聞けて幸せでした。勉強にもなりました。キャスト陣のチームワークがとても良いなぁというのが印象的でした。ドラマはシリアスですが、現場はきっと楽しくて和気藹々としていたんだろうなぁと。皆さんのチームワークが抜群だと思います!
とても素晴らしいドラマです。全6話で終わってしまうのがもったいないくらい濃い内容です。第2話以降も、これからの展開がどうなるんだろう?と、ドキドキわくわくしています。今回、このような貴重な機会を与えてくださり、本当にありがとうございました。とても濃密な時間を過ごさせていただきました。WOWOWさんに感謝します。


  • 板村様・片岡様板村様・片岡様

板村様の感想

「連続ドラマW パンドラIV AI戦争」完成披露試写会&舞台挨拶に参加させていただきました。井上由美子先生、河毛俊作監督の10年間続く「パンドラ」シリーズへの想い、この作品に込めた熱い想いを直接お聞きすることができ、別の視点から観る楽しみが増えました。
出演者の方々の舞台挨拶は、お互いの印象や役に対しての取り組み方など、普段お聞きできないお話を聞かせていただき、とても和やかな雰囲気の中、思わず笑ってしまうとても楽しい時間でした。豪華な出演者の方々の中でも黒木瞳さんの美しさには目を奪われ、女優さんのオーラを実感いたしました。
第1話を観た中で印象的だったのは、主演の向井理さんの「目」の演技の迫力です。ミカエルの一部のような「目」、悲しみ苦しみを抱えた「目」、息子の「目」、ひとりの人間のふり幅の大きさが伝わってきました。AI医療の明暗だけでなく、信念、夢、野望、悲しみ、愛情・・・人間らしい感情が織り交ぜられた濃い内容に今後の展開が楽しみです。(第2話の予告も、早くも予想外の展開にびっくり!!です)今回はこのような貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。

片岡様の感想

この度は、お友達に誘っていただき「連続ドラマW パンドラIV AI戦争」完成披露試写会&舞台挨拶に参加しました。AIが発展し、私たちの生活にも直接関わり始めた現代。AIが診断するという、実際に今後起こりそうなことを題材にしていて興味深かったです。そこで起こるミス。ミスをしたのは、AIなのか人間なのか。実用化されたら高確率で起こるであろう問題を突いていて面白かったです。主人公の過去に何が起きたのか、それが今とどう繋がっているのか・・・今後の展開が楽しみでなりません。
初めて試写会というものに参加し、出演者の方々の笑顔溢れたご挨拶に、皆様の人柄の良さも見られて楽しかったです。脚本家の井上由美子先生と河毛俊作監督から、パンドラシリーズのドラマ作りのお話を伺えて、さらに楽しみになりました。


  • 竹内様ご夫妻竹内様ご夫妻

奥様の感想

この度はご招待いただき、ありがとうございました。舞台挨拶の俳優の方々は、笑いに溢れた和やかで楽しいイベントでした。
連続ドラマWは、主人が「ここでしか見られない」とWOWOWに加入する理由みたいなものです。社会人が観て、ドラマという架空の世界から未来を想像したり、人と人というものを考えさせられるモノばかりで、毎回どんなドラマが始まるか、次回の展開はどうなるのか、楽しみにしています。
この「パンドラ」シリーズの「Ⅰ」がドラマW最初の作品で、今年は10年目とのこと(昨日初めて知りました)。節目のドラマになりそうですね!シリーズテーマ曲であるTony Bennettの「The Good Life」も健在で、「あ、パンドラが帰ってきた」と思いました。 今回は、AI利用社会という近未来と、医療という誰もが身近な、正に今取り上げるべき題材で、製作者と役者さんそれぞれの気合いも充分に感じられる舞台挨拶でしたし、個人的にもドラマではマスコミ(世論)・政治・司法がどのように結論づけるのかとても興味があります。
また、昨日は、井上由美子さんの脚本を河毛俊作さんが監督の立場から評価し、ドラマの構想の段階から聞けたことは本当に滅多に無い貴重な経験でした。役者の皆さん、男前中の男前ですので、監督が仰っていた、井上さんが描かれる「ちょっと男前の台詞」をひとつも聞き逃さないようにしなくては。
8月の発表からずっと情報を追いかけていましたが、早くも今週末の放送になりました。楽しみにしています。

特派員の皆様、ありがとうございました!

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