ドキュメンタリー

「車いすバスケ金メダリスト来日!第4回WHO I AMフォーラム」へ50組100名様をご招待!

2018/11/08

「車いすバスケ金メダリスト来日!第4回WHO I AMフォーラム」へ50組100名様をご招待!

2018年10月16日(火) 有楽町朝日ホール(東京都千代田区)

WOWOWが国際パラリンピック委員会(IPC)と共同で立ち上げ、東京パラリンピックが開催される2020年まで5年にわたり世界最高峰のパラアスリートに迫るドキュメンタリーシリーズ「WHO I AM」。
10月放送スタートのシーズン3「WHO I AM」の放送に先駆けて、車いすバスケの金メダリスト、パトリック・アンダーソン選手を迎え、「第4回 WHO I AMフォーラム」を開催。WOWOWでは特別試写会とトークセッションを行うこのイベントに、ご加入されている方の中から抽選で、50組100名様をご招待いたしました!
会場にはパトリック・アンダーソン選手の他、シーズン1に出演した車いすテニスの国枝慎吾選手、車いすバスケットボール日本代表キャプテンの豊島英選手ら、またMCに松岡修造さんと、SPゲストとして「WHO I AM」ナビゲーター&ナレーターの西島秀俊さんが登壇。
なんとアンダーソン選手を「WHO I AM」に推薦したのは国枝選手とのこと!異なる競技ながら、チェアワークの凄さに魅了されたそうです。これまでに数多くのメダルを母国・カナダにもたらし、"車いすバスケの神様"と呼ばれています。
そんな輝かしい記録を持つアンダーソン選手ですが、実はもうひとつ、ミュージシャンとしての顔もお持ちで、現在もプロとして活動中!イベントでは「WHO I AM」シリーズの音楽を担当された梁邦彦さんとのSPミニライブも開催し、客席の皆さんに披露してくださいました!
アンダーソン選手曰く、「私は小さな頃からスポーツと音楽をやっていましたが、事故に遭ってからも続けてきました。自分は何も変わっていないことを皆さんに伝えたい」とのこと。
番組では、2つの夢を持ち続け、どちらの才能も開花させたアンダーソン選手の、これまでの道のりや、ご家族との暮らし、そして代表選手としての日々など、様々な角度に焦点を当てています。もちろん!優しく素敵な歌声も聴くことができますよ♪皆さん、どうぞお楽しみに!

イベント詳細
第一部 「WHO I AM 車いすバスケの神様:パトリック・アンダーソン」上映
第二部 トークセッション

【登壇者】
パトリック・アンダーソン(カナダ/車いすバスケットボール)
国枝慎吾(日本/車いすテニス)
豊島英(2018車いすバスケットボール 世界選手権大会 日本代表キャプテン)
マセソン美季(長野パラリンピック金メダリスト/ IPC & IOC 教育委員メンバー)
MC:松岡修造(プロテニスプレーヤー)
梁邦彦(「WHO I AM」シリーズ音楽/平昌オリンピック開・閉会式音楽監督)
SPゲスト:西島秀俊(WHO I AM ナビゲーター&ナレーター)
番組情報
パラリンピック・ドキュメンタリーシリーズ WHO I AM 東京パラリンピック開催の2020年まで世界最高峰のパラアスリートたちに迫る。IPC(国際パラリンピック委員会)とWOWOW共同大型ドキュメンタリーのシーズン3。

■番組放送スケジュールはこちら!>>

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私たちが特派員として参加しました

  • 渡辺様・鳥田様渡辺様・鳥田様

渡辺様の感想

「WHO I AM」を過去2シーズンとも見ていて、パラリンピック選手の苦悩や成功までの道のり、どのようにしてモチベーションを維持していくのか生の声を聞きたくて、今回のフォーラムに応募しました。招待して下さったWOWOWさんには貴重な機会をいただき、とても感謝しております。
シーズン1はリオ、シーズン2はピョンチャンで注目される選手が取り上げられ、今回のシーズン3では東京で活躍が期待される選手の姿を追った内容となっており、10月25日からの放送がとても待ち遠しいです。
フォーラムでは、今シーズンの第1回放送に登場する"車いすバスケの神様"と称されるパトリック・アンダーソン選手と、そのパトリック選手を素晴らしいと称賛し、この番組で取り上げることに推薦したという"車いすテニスの絶対王者"国枝慎吾選手、そして先日まで行われていた「インドネシア 2018 アジアパラ競技大会」の車いすバスケで、惜しくも銀メダルとなった日本代表の主将を務めた豊島英選手がトークセッションに参加。そして、松岡修造さんがフォーラムの参加者を飽きさせないように会場を和ませてくれたりと、あっという間の時が流れていきました。
フォーラムを通じ、パラ選手の競技をもっと観戦したり、東京オリンピックではボランティアなどに参加してみたい、そんなきっかけを与えてくれた、とても良いイベントでした。

鳥田様の感想

この度は、「車いすバスケ金メダリスト来日!WHO I AMフォーラム」にご招待いただき、誠にありがとうございます。私自身、スイミングインストラクターを職業としており、また趣味で水泳、マラソン大会に出場しております。職業柄、障がいをお持ちの方と接することも多く、障がい者の水泳大会を観戦させていただいたこともありますので、今日この場でトップパラリンピアンに焦点を当てた番組を拝見させていただき、また、会場で出演者のパトリック・アンダーソン選手、トップアスリートの国枝慎吾選手、豊島英選手のお話を聞き、多くの刺激をいただきました。
特に印象に残ったのは、アンダーソン選手が、『バスケット、音楽、家族』が自分にとって当たり前にあるもので、全てに同じように情熱をかけていらっしゃるところです。番組中のアンダーソン選手は、バスケットに取り組む際も、歌う際も、家族と接する際も常にクールながらも真剣な表情をされていました。一見クールな眼差しであるものの、心からバスケットも歌も、奥様やお子様のことも愛されているのだなと感じました。その情熱があるからこそ、年齢的にはベテランといわれる状況でもまだ自らコートに立ち、後輩のカナダ選手に熱心に指導をされ、歌も一切手抜きせず、またお子さんとも公園で真剣にダッシュして遊ぶ。全てにおいて全力投球、それがアンダーソン選手の魅力なのだと実感しました。
次に、パラアスリートが障がいに対してネガティブなイメージをまるで持ち合わせていない、という点に感銘を受けました。国枝選手が「僕らにとって車いすに乗ることは、視力が低い人が眼鏡をかけるのと同じ」と言われていたり、アンダーソン選手が「エンターテイメントとしてパラリンピックを盛り上げたい」とおっしゃっている姿を見て、障がいをものともしないタフさを強く感じました。そのタフさが、試合における彼らのモチベーションの高さ、勝負強さに繋がっているのかな、と実感しました。
2年後、いよいよ東京でオリンピック、パラリンピックが開催されますが、パラリンピックもオリンピックと同様、またそれ以上の盛り上がりを見せてくれることを願って、今後も同番組を拝見したいと思います。また、何かしらお手伝いできることがあればと考えております。


  • 牛尾様牛尾様

牛尾様の感想

「車いすバスケ金メダリスト来日!WHO I AMフォーラム」に参加させていただきました。車いすバスケットボール界のスーパースター、パトリック・アンダーソン選手は1979年カナダのエドモント生まれ。飲酒運転の車にはねられ、両足の膝から下を失いました。事故に遭った時はまだ9歳でした。アンダーソン選手のお父様は「あの時こうしていれば・・・と悔やむことが多かった」と言っていました。でもアンダーソン選手は違っていました。「僕は変わってないよ。ただ背が小さくなっただけだ」と。私はなんて強い人なんだろう、わずか9歳の男の子が言える言葉なのかと、その言葉に涙が出てきました。
その大きな事故から1年後、アンダーソン選手は事故をチャンスとし"本当の贈り物"と感謝する車いすバスケに出会い、数々の大会で金、銀メダルを獲得していきます。驚くことに彼は奥様と一緒にミュージシャンとしても活躍されています。試写会の中では、そんな仲の良い姿を拝見させていただき、心があたたかくなりました。色々な困難をチャンスとして、懸命に生きておられる姿に感動の連続でした。
試写会終了後、休憩する間もなく登場されたのは松岡修造さんで、普段テレビで拝見している姿よりも、さらに熱い司会でした。トークセッションでは国枝慎吾選手、豊島英選手のお話、さらにナビゲーター&ナレーターの西島秀俊さんのお話も伺い、皆さんの笑顔はご家族の愛情に力強く支えられていることが伝わってきました。
そして最後に行われた梁邦彦さんとパトリック・アンダーソン選手との演奏。お2人の心温まる音楽に、たくさんの元気をいただきました。こんなに素敵な時間をプレゼントしていただき、感謝しています。どうもありがとうございました。


  • 加藤様加藤様

加藤様の感想

松岡修造さんのひと声で会場の雰囲気が一気に変わった。そして彼のいつもの絶妙なトークで一気に引き込まれていった。「WHO I AM」の映像では、超人の凄さだけでなく、家族と音楽を愛し、時には挫け迷う姿も映し出され、引き込まれていった。
"車椅子バスケの神様"パトリック・アンダーソン選手は「事故に遭う前も、事故に遭って足の切断後も、スポーツと音楽が好きなのは変わらない」と、そしてテニス界のレジェンド、国枝慎吾選手は「僕はまだ伸びしろがある」と言い放った。
好きなものに没頭することはどんな壁も越えられる、そんな強さがあるのだと改めて感じ、この人たちのプレーを肌で感じたいと強く思った。東京2020に、一東京人として"何か"をしたいと思っているものの、それが何なのか見えなかったが、試合会場に行き応援することが、彼らのパフォーマンスを押し上げる原動力になるのだ。家族、友だちを誘って皆で応援に出かけよう!
そして、最後は音楽を愛する2人、梁邦彦さんとパトリック・アンダーソン選手のセッション。初めて会う2人とは思えない程息の合ったセッションで、心が躍った。本当に楽しいステキな夜になった。東京2020、今からワクワクが止まらない。

特派員の皆様、ありがとうございました!

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