スポーツ

11/22(木)第5回「WHO I AM」フォーラムにご招待!

2018/12/13

11/22(木)第5回「WHO I AM」フォーラムにご招待!

2018年11月22日(木) 上智大学(東京都千代田区)

WOWOWが国際パラリンピック委員会(IPC)と共同で立ち上げ、東京パラリンピックが開催される2020年まで5年にわたり世界最高峰のパラアスリートに迫るドキュメンタリーシリーズ「WHO I AM」。
5回目を迎えた今回は、競泳界の金メダルコレクターと呼ばれるブラジルのダニエル・ディアス選手、競泳大国オーストラリアのエース、エリー・コール選手を迎えてイベントを開催しました。MCとして今回も松岡修造さん、ゲストにリオ五輪競泳200メートルバタフライの銀メダリスト・坂井聖人選手が登場。WOWOWでは、このイベントに、ご加入されている方の中から抽選でご招待させていただきました!
パラアスリートの生の声を聞くことのできる貴重なチャンス。今回は、上智大学をはじめとする学校法人上智学院で取り組まれている「ソフィア オリンピック・パラリンピック プロジェクト」にてイベントを開催。パラリンピックへの関心が高まりつつある中、会場となった上智大学には学生さんたちをはじめ大勢の人が集まりました。
MCを務める松岡さんの熱いエールでトークセッションは始まり、ダニエル選手はこぼれるような笑顔で、「どんな困難なこともスマイルで乗り越える」と語り、エリー選手も「ベストをつくし少しずつ少しずつ前に進めばいい」と語ってくださいました。坂井選手は「モチベーションは恋。ラスト50メートルの追い上げをするには、恋!」と、会場を大いに沸かせました。
オリンピックもパラリンピックも純粋にスポーツを愛する人たちの力を集めて、東京2020を盛り上げていきましょう!WOWOWでは今後も「WHO I AM」のフォーラムを開催予定です。皆様の参加をお待ちしています!

イベント詳細
第1部「パラ水泳 ガラスの金メダリスト:マケンジー・コーン(アメリカ/水泳)」特別先行試写
第2部 トークセッション

【登壇者】
ダニエル・ディアス選手(ブラジル/水泳)
エリー・コール選手(オーストラリア/水泳)
坂井聖人選手(日本/水泳)
MC:松岡修造
番組情報
パラリンピック・ドキュメンタリーシリーズ WHO I AM 東京パラリンピック開催の2020年まで世界最高峰のパラアスリートたちに迫る。IPC(国際パラリンピック委員会)とWOWOW共同大型ドキュメンタリーのシーズン3。

■番組放送スケジュールはこちら!>>

番組オフィシャルサイトはこちら!>>

私たちが特派員として参加しました

  • 正木様・小出様正木様・小出様

正木様の感想

会場に入ると、学生さんが多かったです。
私がパラリンピック応援をするきっかけになったのが、ボッチャの日本エース・廣瀬隆喜選手でした。天才的な頭脳プレーに目が離せません。そしてファン対応も"神"です。私はパラリンピアンに1人でも多くお会いし、貴重な話を聞きたくて「WHO I AM」フォーラムに参加しています。
ダニエル・ディアス選手の時に初めて「WHO I AM」を見て、言葉にならない感銘を受けました。自分の人生を考えるきっかけにもなりました。「何かを成し遂げるには、何かを犠牲にする」そのことに気づけたのも、パラ活(パラリンピック活動)を通じて思ったことです。パラリンピアンは毎日練習をして、いつも笑顔。そして、スキルをあげる。それが金メダルに続く道なのでしょう。私も2020年には、"金メダル(特技)"を取得できるように頑張ります。
最後に、パラリンピックは本当に感動するスポーツ祭典だと思います。興味ない方が少しでも関心を抱いてくれたら嬉しいです。私と一緒に応援しましょう!

小出様の感想

第5回「WHO I AM」フォーラムのMCが大好きな松岡修造さんと知って会いたいと思い、また開催場所が上智大学だということで、キャンパス訪問してみたいと願望が強まり、当選者の協力を得て夢を叶えてもらいました。
わくわく、ドキドキ、ウキウキ、嬉しい気持ちを高ぶらせて、私にとってはまさにアメージングチャレンジで、愛知県から参加させてもらいました。イベントがスタートする前に私服でサプライズ登場し、会場を盛り上げて神対応してくださった修造さんにも感謝感激でした。
無知な私は、上映作品出演のマケンジー・コーン選手、トークセッションで登壇されたパラリンピックの金メダリストであるエリー・コール選手、ダニエル・ディアス選手、リオオリンピック銀メダリスト・坂井聖人選手の存在を今回のイベントで知りました。参加できたおかげで「WHO I AM」の番組に興味と、パラリンピアンに関心を持つことができました。
最初に登場されたエリー選手は、とてもチャーミングで心も美しく、ポジティブでユニークな方で、親近感、好感が持てました。ダニエル選手は、写真での鋭い眼差しからチョット怖そうなイメージでしたが、全然違っていて、満面な笑顔で観客席に微笑んでくれました。「ストレスやプレッシャーの壁は、笑顔で乗り越えること、幸せはスマイルだ」と、何度も笑顔のメッセージをくださいました。パラリンピアンの2人が語った、「水の中は自由、平等。限界を作らずチャレンジする」というメッセージには共感し、どんどん2人の魅力に引き込まれていく自分がいました。坂井選手は、「モチベーションを上げるのは恋愛、幸せは恋すること」と語って会場内を爆笑させてくれました。また、修造さんのパーフェクトなトークセッションを生で間近で見られて幸せです。
貴重な体験と知識が増えた喜び、メダリストの皆さん、修造さんに出会えたご縁に感謝いたします。今回のイベントに携わることができて光栄に思います。これから東京2020に向け、たくさんのパラリンピック選手を知りたいと思いました。そして、友人、家族に伝えていきたいです。自分らしく、自分にできる応援をしていきます。
最後は修造さんらしく、「笑顔でいよう!自分を信じよう!自分に恋しよう!」とまとめて、上智大学会場内を笑顔で終わらせてくれました。大変盛り上がった心ひとつになれるイベントで、楽しい有意義な時間を過ごさせてもらいました。本当にありがとうございました。


  • 西畑様ご夫妻西畑様ご夫妻

ご主人様の感想

以前から「WHO I AM」をテレビで視聴し、パラリンピアンの素晴らしさは感じていましたが、この度、実際に目の前で接して、人としての素晴らしさに圧倒され感動いたしました。
昔からテニスが好きで松岡修造さんは勿論、国枝慎吾選手、上地結衣選手にはいつも驚きで一杯でした。今回は水泳のダニエル・ディアス選手、エリー・コール選手にお目にかかり、様々なことを教えられました。まずエリー選手は美人でびっくり。日本が大好きとのこと。嬉しく思います。「自分に限界をつけない。好きなことに全力を尽くし、少しずつ少しずつ前進すればいい」と言ってくださいました。また、ロンドン及びシドニーでのパラリンピックが大きな転機となり、国がまとまったことを成果にあげられました。東京2020では日本も見習わなければと思いました。
ダニエル選手の笑顔は最高です。勿論素晴らしいパラリピアンであると同時に「人は偏見を持つが、自分自身の中には偏見を持たない」という信念が素晴らしいです。完璧な人間はおらず、誰にも欠点があり、悩みもあります。でもダニエル選手が言うのは、自分から後ろ向きになるなということだと思います。このフォーラム名のとおり、「WHO I AM」これが自分だ!です。ダニエル選手から、誰に対しても笑顔で接することが一番大切だと教えられました。
2020年には私の住む地域でもパラリンピックが開催されます。できる限り応援に駆け付けたいと思います。本日は、限界は自分が作るのだと改めて教えられました。パラリンピアンの素晴らしさを広め、今後もご活躍を期待しています。

奥様の感想

「WHO I AM」のフォーラムに参加して、ダニエル・ディアス選手、エリー・コール選手が現在の境地に達するまでに、幾多の精神的苦痛や肉体的な痛み、その厳しい苦難の道を経て、現在のアスリートとしての成功があるのだと思いました。
障害を持ったことをプラスと考え、常に高い目標を掲げ、限度を超えた練習量と体力作り。その苦しさを笑顔で隠し、努力し続けたことでしょう。その上に成功者としての1本の道が拓かれたのでしょう。ダニエル選手が苦しい時、差別を受けた時も常に"スマイル"で対応し、現在の境地にあるということは素晴らしい限りです。
私自身が"マイナス思考"に陥ることが多いのですが、この先の人生をダニエル選手、エリー選手のようにプラス思考、プラススマイルで歩みたいと思います。


  • 菅井様・大橋様菅井様・大橋様

菅井様の感想

日頃から、松岡修造さんのアスリート目線の聞く力、インタビュー力が好きです。松岡さんは結果の向こう側にある本心や本質を分かりやすく、未来志向の質問が多く、今回もその真骨頂が見られました。前説から修造さんが登場し、このイベントの進行などについて、時に楽しく、時に笑いを交えて話す姿勢はとても爽やかです。
そして、特別先行試写とパラリンピアンの3選手が登場。幸せとは?障害のある方にどう接したらいいのか?オリンピック、パラリンピックの後に残ったレジェンドは?などなど、自分の生に直結する内容でした。「水の中に入ると自由になれる。自分の限界はない。けど、自分に厳しくしないで優しくする。完璧なんて目指しても、それはどこにあるの?」私はまさに完璧を目指していたのかもしれません。完璧ってどこにもないことに気づけたことが大きいです。
"自分に優しく"これを聞いて、美味しいご飯を素敵に作ろうと思います。というのも、私は化学物質過敏症という神経麻痺を起こすものを持っています。それは食生活や生活を一変しました。ほぼ完治していますが、食べ物が大事!と説いている自分の食事はだいぶ粗雑になってきていました。日々を丁寧に生きていこうと思います。そしてfamily lifeを目指そうと思います。
選手のこれまでの困難があるからこそ発せられる言葉と、そのパッションを会場にいる人全員に伝えようとする修造さんに感謝です。また参加したいです。テレビも見ます!

大橋様の感想

トークセッションは50分という時間が10分くらいのようにとても短く感じました。パラリンピック選手お2人の言葉は、全てが色鮮やかでとても感銘を受けました。
中でもダニエル・ディアス選手の「パラリンピアンのような障害のある人と接する際にしてもらいたいこと(してもらいたくないこと)」が印象的で、参考になりました。腕が不自由でも片足がなくても皆同じ人間、手がなくてもハグで挨拶ができる、腕をつかんで軽くゆらして握手ができる。そしてやはり笑顔は世界共通だということ。様々な困難を乗り越えられてきた皆さんだからこそ正直であり深く、心にストレートに響く言葉の数々でした。
日本も東京2020をきっかけに、見た目で人を判断したり、障害の有無ではなく、人間の内面と付き合えるような人が多くなっていけたら、素晴らしい世の中になるだろうと思いました。そのためにも東京2020を迎える準備として「WHO I AM」を是非多くの方に見てほしいと思います。

特派員の皆様、ありがとうございました!

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