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「連続ドラマW 盗まれた顔 ~ミアタリ捜査班~」完成披露試写会&舞台挨拶に25組50名様を特派員としてご招待!

2018/12/27

「連続ドラマW 盗まれた顔 ~ミアタリ捜査班~」完成披露試写会&舞台挨拶に25組50名様を特派員としてご招待!

2018年12月11日(火)  ユナイテッド・シネマ豊洲(東京都江東区)

2015年に「スクラップ・アンド・ビルド」で芥川賞を受賞した羽田圭介氏の原作小説が、初の連続ドラマとなってWOWOWに登場しました!記憶と勘を武器に指名手配犯を捜し出す"見当たり捜査員"が不可解な事件の真相に迫る「連続ドラマW 盗まれた顔 ~ミアタリ捜査班~」。
主演は、連続ドラマW初登場の玉木宏さん。抜群の相貌識別力を誇り、3000人の顔を記憶する捜査員・白戸崇正を演じます。WOWOWでは、このドラマの完成披露試写会と舞台挨拶に、ご加入されている方の中から抽選で、25組50名様をご招待いたしました。
舞台挨拶には玉木宏さんをはじめとする出演者の皆さんと武正晴監督が登壇。"見当たり捜査員"とは繁華街や人ごみの中に溶け込み、指名手配犯を捜しだす捜査員のこと。犯人の顔をひたすら脳に焼き付け雑踏の中から見つけ出す、根気のいる捜査です。この仕事に関して玉木さんは「本当に大変な仕事で常に人の顔ばかり見ている。エキストラの皆さんの協力を得て、顔の海に溺れながら撮影しました」と難しい役どころについて語ってくださいました。そして、恋人役を演じた伊藤歩さんから、玉木さんの猫のあやし方が不器用だったと意外なエピソードが披露されると、「実は猫アレルギーで、なかなか一線を越えられない」と答え、会場から思わず笑いが!
舞台挨拶の途中では、原作者の羽田圭介さんもサプライズ登壇し、シリアスなドラマの内容とは裏腹に笑いの絶えない舞台挨拶となりました。また、会場入り口には登壇者の皆さんのサイン入りパネルが展示され、終了後には写真撮影に行列ができる程好評でした♪
新春1月5日スタートの「連続ドラマW 盗まれた顔 ~ミアタリ捜査班~」。従来の刑事ドラマとは違う極上のサスペンスアクションをどうぞお楽しみに!

イベント詳細
・舞台挨拶
・第1話上映会

【登壇者】玉木宏さん、内田理央さん、町田啓太さん、伊藤歩さん、渋川清彦さん、武正晴監督、原作者・羽田圭介さん
番組情報
「連続ドラマW 盗まれた顔 ~ミアタリ捜査班~」(全5話) 主演・玉木宏。指名手配犯たちの顔をひたすら脳に焼き付け、雑踏の中から見つける"見当たり捜査員"。あなたの記憶を刺激する、サスペンスアクション。
2019年1月5日(土)スタート![WOWOWプライム] 毎週土曜よる10:00 ※第1話無料放送
■番組放送スケジュールはこちら!>>

番組オフィシャルサイトはこちら!>>

私たちが特派員として参加しました

  • 石原様・島田様石原様・島田様

石原様の感想

完成披露試写会&舞台挨拶に参加させていただきました。羽田圭介さんの原作『盗まれた顔』を読ませていただいていたので、"見当たり捜査"という記憶と勘だけを頼りに街を歩き、指名手配犯を探し出す、一見地道な捜査の積み重ねをどう映像化するのか興味がありました。
「連続ドラマW 盗まれた顔 ~ミアタリ捜査班~」は映画と見紛う程の映像美のなか、孤独感を抱え顔の海に溺れながらも捜査を続ける玉木宏さん演じる白戸崇正を主人公に、部下の安藤香苗(内田理央さん)と谷遼平(町田啓太さん)との軽妙なトークあり、キレキレのアクションあり、シリアスな逮捕シーンありの捜査がテンポよく展開され、あっという間の時間でした。
第1話は原作にはなかった白戸と安藤との出会いも丁寧に描かれていて、登場人物がより魅力的に描かれていると感じました。また、好青年役が多い印象の町田啓太さんが不逮捕日数を重ね、やさぐれていく若手刑事を演じているのも新鮮でした。
舞台挨拶では、武正晴監督はじめ、主演の玉木宏さん、内田理央さん、町田啓太さん、渋川清彦さん、伊藤歩さんに加え、原作者の羽田圭介さんもサプライズで登壇され、和気あいあいとした雰囲気のなか、撮影秘話を披露してくださいました。「アスファルトに寝たら火傷してしまうのではないか」と、武監督が心配される程の猛暑だった2018年夏。オールロケで、コートに手袋という冬のシーンも撮ったという撮影秘話は撮影陣、出演者の皆さんの熱意が伝わってきて、今からそのシーンを探すのが楽しみです。玉木さんが「5時間の映画と思って」とおっしゃったとおり見応えある作品でした。
1月5日からの放送が今から楽しみです。今日は素敵な体験をありがとうございました。

島田様の感想

今回誘ってくれた友人のお陰で、「連続ドラマW 盗まれた顔 ~ミアタリ捜査班~」完成披露試写会&舞台挨拶に参加させていただくことができました。原作を読まずに観させていただいたので、一般的な刑事ドラマを勝手にイメージしておりましたが、想像していた内容と全く違い、いい意味で期待を裏切ってくれたストーリーでした!
さらに驚いたのは、この"見当たり捜査"は創作の世界のものではなく、実際に行われている捜査方法だということです。顔認証システムなどのデジタルな手法とは全く正反対の、超アナログな手法で指名手配犯を検挙する職人技が、とても興味深く描かれています。指名手配犯の人相を頭に叩き込み、写真を並べてその顔全体を覆い、たとえ目の部分だけしか出ていなくても、名前や犯罪を言い当てる訓練のシーンを見ながら、これは特殊能力であり神業だなと思いました。都会の雑踏で何万人、何百万人の顔と向き合いながら、記憶と経験による地を這うような泥臭い捜査、いつ目の前を通り過ぎるか分からない犯罪者を追う任務、そんなストイックな姿に思わずエールを送りたくなる、そんなドラマです。新しい切り口で描かれた作品なので、今まで観てきた刑事ドラマとはひと味違い、斬新で見応えがありました。
舞台挨拶では色々な撮影エピソードをお話しいただき、中でも印象的だったのは、連日酷暑の中オールロケで行われたそうで、「アクションが多いドラマなのでかなり大変だった」という苦労話でした。「アスファルトが焼け付くような危険な熱さだった」と監督がお話されている時、食事シーンが多いと語っていた町田啓太さんが焼肉の撮影の話を引用して「自分たちが焼肉になりそうだった!」という発言に、会場は爆笑の渦でした。
出演者の皆さんの作品に対する熱い思いも生で聞くことができ、仲のよさも凄く伝わってきた素敵な舞台挨拶でした。このチームワークが作品の完成度の高さに繋がっているように感じました。第2話以降もとても楽しみです!貴重な機会に参加させていただきまして、ありがとうございました。


  • 中村様・松澤様中村様・松澤様

中村様の感想

来年1月からスタートする「連続ドラマW 盗まれた顔 ~ミアタリ捜査班~」の完成披露試写会&舞台挨拶に参加いたしました。このようなイベントへの参加は初めてで、とても緊張しました。
玉木宏さんはじめ内田理央さん、町田啓太君、、渋川清彦さん、伊藤歩さんがご登壇された舞台挨拶では、皆さんとても楽しそうで、色々なエピソードをお話しくださいました。猛暑の中での撮影で大変な日々だったようですが、きっと撮影中もこんな感じだったのかな~と思えるような、笑いありの楽しい時間でした。
続く第1話上映会は、映画館のスクリーンという贅沢な環境で、まるで映画を観ているような錯覚を覚えました。「5時間近い映画だと思って」「次の回が気になる終わり方」とおっしゃった玉木さん。本当にその通りで、物語とスクリーンに引き込まれた、あっという間の時間でした。第2話以降が楽しみでなりません。今回、このような貴重な機会を与えていただき、ありがとうございました。

松澤様の感想

"盗まれた顔"、"ミアタリ捜査"という普段聞きなれないワードに惹かれ、サスペンス&ミステリーだけでなく、クスリ(笑)とするシーンもあり、この第1話で心を持っていかれ、引き込まれました!
どう展開していくのか楽しみ!早くも「もう1度観たい!次が観たい!」と、うずうずしながら期待して放送開始を待っています!


  • 岡本様・三上様岡本様・三上様

岡本様の感想

この度、特派員として「連続ドラマW 盗まれた顔 ~ミアタリ捜査班~」の完成披露試写会&舞台挨拶に、友人と参加いたしました。舞台挨拶が始まると、登壇者の皆さんの表情がよく見え、皆さんとてもお話が上手で感心しました。
今回のドラマで、"見当たり捜査"というものが実際にあることを初めて知りましたが、犯人の特徴を暗記する力が凄いと思いました。また、毎日現場に出て、人の顔を疑いのある目で見てしまわなければいけないのは、仕事として大変だと感じました。
今後の展開として、伊藤歩さん演じる主人公の恋人・千春の存在が不気味で、彼女の存在がどのように影響していくのか、とても気になります。

特派員の皆様、ありがとうございました!

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