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【兵庫公演】宝塚花組『CASANOVA』に2組4名様を特派員としてご招待!

2019/02/27

【兵庫公演】宝塚花組『CASANOVA』に2組4名様を特派員としてご招待!

18世紀ヴェネツィアを舞台に、詩人や作家、聖職者、詐欺師、錬金術師、そしてスパイとして生きた稀代のプレイボーイ、ジャコモ・カサノヴァ。彼が辿った数奇な人生、その愛と夢に彩られた冒険譚を明日海りおさん主演でお届けするスペクタクル・ミュージカル大作。
過去に何度も映画などの題材とされてきた"世界の恋人"カサノヴァが、『太陽王』『1789』『アーサー王伝説』などを手がけたドーヴ・アチア氏書き下ろしの楽曲と共に、宝塚歌劇の舞台に新たに蘇りました。WOWOWではこの作品の【兵庫公演】に、ご加入されている方の中から抽選で、2組4名様を特派員としてご招待いたしました!
ドーヴ・アチア氏の楽曲で繰り広げられる贅沢な舞台は、まるで本当にヴェネツィアに降り立ったかと見まがう程の映像を駆使した臨場感あふれる圧巻の演出!トップスター・明日海さんが、男の色気たっぷりに愛に奔放なジャコモ・カサノヴァを演じます。そんなカサノヴァに対し、修道院出身の曲がったことが許せないベアトリーチェを演じるのがトップ娘役・仙名彩世さん。トップコンビを中心に花組メンバーが繰り広げる、愛に生きた自由の人ジャコモ・カサノヴァの物語です。
本公演で退団となる仙名さんの宝塚大劇場最後の演目にふさわしい華やかな舞台。最高のパフォーマンスで、特派員の皆さんに愛と冒険を体感していただきました!

公演内容
祝祭喜歌劇 『CASANOVA』 作・演出/生田 大和  作曲/ドーヴ・アチア
主演:明日海 りお、仙名 彩世

宝塚大劇場:2019年2月8日(金)~3月11日(月)
東京宝塚劇場:2019年3月29日(金)~4月28日(日)
番組情報
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2019年2月16日(土) 宝塚大劇場(兵庫県)の特派員より感想が届きました

  • 余野様・向井様余野様・向井様

余野様の感想

私は、今までに何度か宝塚歌劇を観劇していましたが、80歳になる母と今年初めて観劇をいたしました。その際、母が食い入るように舞台を観ている姿が印象的でした。ですので、今回もう1度、母に宝塚の世界を是非観て欲しかったのです。
ジャコモ・カサノヴァ役の明日海りおさんは色気たっぷりの演技で、まさにカサノヴァそのもの!今回の公演で卒業の仙名彩世さんは、大変伸びやかで素敵な歌声にうっとりいたしました。また組替えの鳳月杏さん!女役でも歌の上手さと演技力の凄さ、圧巻でした!
作曲のドーヴ・アチア氏のミュージックを始終感じることができ、全ての音楽に心奪われました。ただ、この難しい音楽やお芝居などを演じられるタカラジェンヌの皆さんが、本番に至るまでの努力は想像できないくらい凄いものなんだろうとも改めて感じました。
母は、終演後に男役さんや娘役さんのことをキラキラしながら話しており、その姿が1番嬉しかったです。新春にぴったりの華やで煌びやかなお芝居とショーを観劇でき、まだまだ寒さ厳しい中、心温まりながら帰路につくことができました。
素敵な時間を与えてくださいましたこと、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

向井様の感想

今回WOWOWの特派員に当選し、明日海りおさん主演の『CASANOVA』にご招待いただきましたこと、心より感謝申し上げます。
80歳にして今年初めて、宝塚歌劇ファンの娘の誘いを受け、宝塚を観劇する機会に恵まれました。心わくわく初めての観劇。想像を絶する舞台装置、音響、ライト、役を演じる皆さんの美しさ、立ち姿にすっかり魅了されました。その後もずっと余韻が残っている中、『CASANOVA』を観劇できる機会に恵まれました。
ヨーロッパ諸国を跳梁したプレイボーイ役を見事に華麗に演ずる明日海さんと、花組の皆さんの素晴らしい演技力に、只々夢の中の出来事の様でしかありませんでした。
今まで、あまり宝塚歌劇には興味を感じなかったのですが、この歳になって宝塚の醍醐味を知ることができ、大変幸せに思っております。このような機会を与えてくださり、本当にありがとうございました。


  • 石丸様ご夫妻石丸様ご夫妻

奥様の感想

ある日の夕方、突然電話が鳴り「宝塚大劇場での特派員の当選のお電話です」。すぐに「行きます!ありがとうございます!」と返事をしたものの、当選の案内が届くまで、どんなに待ち遠しかったことか!
当日はきらびやかで熱気溢れる劇場。席に座りワクワクの幕開け。『CASANOVA』は何となくプレイボーイのお話かな?と想像していました。予習なしの宝塚観劇。豪華な舞台セット、衣装そして、メイク。オーケストラの素晴らしい演奏、出演者のキラキラの目、歌声、口元、手先、足先までの行き届いた仕草。男役に理想の恋人像を、娘役に理想の自分の娘を思い、登場人物ひとりひとりの劇で描かれていない人生を思いながら、どっぷり物語を満喫しました。そして、全てが生の劇であるので、「巻き戻して、もう1回」がなく真剣に観劇しました。
大好きな花組の公演には何かと縁があります。素晴らしく幸せな時間をありがとうございました。

ご主人様の感想

妻の応募で当選し、誘われての観劇でした。私の宝塚歌劇に対する興味度は、存在は知っていたものの、テレビで放送されていてもチャンネルを合わせることはなく、女性が観劇するものと思っている状態でした。当日、劇場に着いても、圧倒的に女性が多く(おそらく9割以上)、劇場に来たことをちょっと後悔していました。
指定された席に着いてみると、オーケストラの練習音。生演奏なの?と驚きました。開演早々、舞台、装置のスケール感、出演者を含めた色彩にまた感動。『CASANOVA』のストーリーを全く知らなかった私は、物語に引き込まれるのに数十分、時間を要しましたが、1度引き込まれたら、臨場感あふれる(当然ですが)出演者の演技、舞台装置の動き、効果音、音楽、その全てがとても素晴らしく感じ、あっという間に物語が終了しました。
ジャコモ・カサノヴァ役の明日海りおさんの安定した歌声と踊り、ベアトリーチェ役の仙名彩世さんの高音で澄んだ歌声、鳳月杏さんの完璧な歌声。特に鳳月さんの歌を聴いている時は、背筋がぞくぞくし、涙腺が緩む程素晴らしく感じました。
一挙に宝塚ファンになったような気になっています。またチケットを購入し、劇場に足を運ぶとともに、テレビでも視聴させていただきたく思っております。素晴らしい歌劇を観る機会を与えてくださり、視野を広げることができました。心から感謝いたします。

特派員の皆様、ありがとうございました!

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