映画

WOWOW FILMS製作参加作品『雪の華』ジャパンプレミアに5組10名様を特派員としてご招待!

2019/02/01

WOWOW FILMS製作参加作品『雪の華』ジャパンプレミアに5組10名様を特派員としてご招待!

2019年1月24日(木)  都内某所

今年発売から15周年を迎える冬のラブソングの名曲、 中島美嘉さんの「雪の華」が最高のラブストーリーとして映画化!
日本のみならず海外でも数えきれない程カバーされ、世界中で愛されつづける名曲が、「orange-オレンジ-」の橋本光二郎監督、数々の名作映画・ドラマを生み出してきた岡田惠和さんの脚本、そして世界的ヴァイオリニスト・葉加瀬太郎さんの音楽によって、映画という形で新たな物語を紡ぎ出します。 この映画のジャパンプレミアに、WOWOWにご加入されている方の中から抽選で5組10名様をご招待いたしました。
この日は主演の登坂広臣さんと中条あやみさん、高岡早紀さん、浜野謙太さん、田辺誠一さん、橋本光二郎監督が登壇し、作品について、また撮影時の思い出などについて語っていただきました。
美しいフィンランドの景色が印象的な本作ですが、ロケでの思い出として、中条さんは現地スタッフの方と交流を深めるため、フィンランド語で挨拶を交わしていたことを紹介。そのひとつが様々な場面で万能な言葉「モイモイ」。これには登坂さんも「車に乗れば"モイ"、降りれば"モイ"、いや、ほんとですよ!(笑)」と、会場の笑いを誘っていました♪
また、登壇者の皆さんが撮影中の思い出をイラストにして紹介するコーナーも。個性豊かなイラストが並ぶ中、やはり話題となったのが"田辺画伯"の作品。独特のセンスで注目の的となっていました!
本作について中条さんは「美雪と悠輔のお話ですが、家族の物語でもあります。大切な人と観て、温かい気持ちになってください」、そして登坂さんからは「スタッフの熱い想いがこもった作品。より多くの方に届き、たくさんの方に愛してもらいたいです」とメッセージをいただきました!
そしてイベントの最後には、なんと中島美嘉さんが登場し、スペシャルライブで「雪の華」を披露するサプライズも!特派員の皆さんに『雪の華』の世界をたっぷりとご堪能いただきました!

関連情報
『雪の華』 CAST & STAFF
登坂広臣 中条あやみ
高岡早紀 浜野謙太 箭内夢菜 / 田辺誠一
主題歌:中島美嘉「雪の華」(ソニー・ミュージックレーベルズ)
監督:橋本光二郎
脚本:岡田惠和
製作:映画「雪の華」製作委員会
企画・制作プロダクション:エー・フィルムズ
配給:ワーナー・ブラザース映画
©2019映画「雪の華」製作委員会

大ヒット上映中!
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番組情報
あの冬の名曲ラブソングが映画に!「雪の華」の世界 中島美嘉の名曲「雪の華」を原案とし、登坂広臣×中条あやみの豪華共演で極上のラブストーリーを映画化。作品の魅力を多方面から徹底解剖する。

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映画「雪の華」公開記念!特集:音楽が彩るラブストーリー リリースから15年以上も愛され続ける中島美嘉の同名曲をモチーフにしたラブストーリー「雪の華」が2月1日に劇場公開。これを記念し、音楽も重要な恋愛ドラマを特集。

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当日の様子

  • フォトスポット 登坂さんの掛け声で
    場内に一斉にクラッカーが鳴り響きました!
  • フォトスポット会場にはフォトスポットも用意され
    たくさんの方が並んでいました♪

私たちが特派員として参加しました

  • 菊池様・櫻井様菊池様・櫻井様

菊池様の感想

映画『雪の華』ジャパンプレミアに招待していただきました。登坂広臣さんのファンで、ずっと公開を楽しみにしていたので、いち早く観られるジャパンプレミアに参加できて本当に嬉しかったです。
会場内は映画のタイトルにふさわしく照明などで雪が演出されており、雪が降っているかのようなイルミネーションもあってとてもキレイでした。開演して予告が流れ、主演の登坂広臣さんと中条あやみさんが登場した時は凄い歓声が上がり、中条さんが階段を上がる際に登坂さんが手をさしのべると、さらに会場は歓声に包まれました。映画の撮影がフィンランドでも行われて、その時の思い出のシーンをイラストに描いて発表したり、お互いの第一印象などを色々話してくださり、会場がとても盛り上がりました。最後には映画のタイトルになっている曲「雪の華」を中島美嘉さんが歌ってくださり、とても鳥肌が立ちました。
映画を観た感想は、登坂さんの普段見られないかっこ良さなどが見られて、ドキドキが止まりませんでした。フィンランドの景色にも劣らない中条さんの可愛さにも圧倒されながらも、ラブストーリーの中に家族愛なども含まれていて、涙してしまいました。
久しぶりの登坂さんの主演映画が決まった時からジャパンプレミアは絶対に行きたいと思っていて、当選して登坂さんも見られ、本当に幸せな時間でした。ありがとうございました。

櫻井様の感想

この作品は、情報が公になった時からとても気になっていた作品です。中島美嘉さんの代表曲でもある「雪の華」とラブストーリーが、どのように結びつくのか、また主人公がどのように出逢い、期間限定の彼氏と彼女の契約をしてお互いを好きになっていくのか、そしてラストは・・・と、気になることが多過ぎて、このように作品を観られる日が本当に待ち遠しかったです。
ジャパンプレミア当日、会場は私と同じように期待とドキドキが伝わってくる場となっていました。キャストの方々は会場後方から客席の間を歩いて入場されました。その時、会場の盛り上がりは一気に上がったように感じました。キャストの皆さんのお話が進むにつれ、特に主人公お2人の距離感がとてもいいように感じました。そういう中で撮影された作品だからこそ、切なくて、でも穏やかで、愛がたくさん詰まった作品なことが想像できました。
1番印象に残っている場面は、夏のフィンランドです。綺麗な景色と澄んだ空気がスクリーンを通して伝わってきました。ピンク色の空の下を歩く2人は、とても大好きな場面で、今も心に残っています。
皆さんにも綺麗な映像と、相手を想う気持ち、「雪の華」の曲とストーリーがマッチしている感覚を是非感じていただきたいです。切ないけれど、温かい気持ちになるとてもステキな作品でした。


  • 田坂様・荻野様田坂様・荻野様

田坂様の感想

映画を観る前に、出演者の方々からこの映画で印象に残っていることや、シーンのお話を聞いて鑑賞したので、ひとつひとつのシーンをとても考えて観ることができました。この作品の予告をテレビのコマーシャルで観ると、とても感動して泣ける映画だと思っていましたが、コメディーの要素も入っていて面白かったです。
そして、登坂広臣さん演じる悠輔の言葉と、中条あやみさん演じる美雪の行動は、この映画を観た誰もが勇気をもらえます。フィンランドで撮影した映像からは、日本では観ることのできない自然の偉大さや、街全体がゆっくりと時間が流れている雰囲気を感じることができました。フィンランドの風景がとても美しくて、実際に行ってみたくなり、言語の勉強もしてみたいと、とても興味を持ちました。
イベントは出演者の皆さんや、中島美嘉さんの素晴らしい生歌を聴くことができ感無量です。

荻野様の感想

今回、友人の同伴者として『雪の華』ジャパンプレミアに参加させていただきました。まず登坂広臣さんが中条あやみさんをエスコートして登壇し、それから次々と出演者と監督が登場して舞台挨拶が始まりました。
登坂さんと中条さんは、悠輔と美雪の距離感を自然に演じることができるよう、お食事に行って仲を深めたり、橋本光二郎監督と役柄についてよく話し合ったと仰っていて、監督をはじめ、出演者皆さんの作品に対する想いが伝わってきました。また、フィンランドでは、向こうのスタッフさんと和やかに撮影に取り組み、登坂さんはサンタクロース村も訪れたりと堪能された様子でした。舞台挨拶が終わると、サプライズで中島美嘉さんが素晴らしい生歌を披露してくださいました!
会場の雰囲気も最高潮の中、フィンランドの美しい雪景色が映し出され上映が始まりました。余命宣告された美雪は控えめな性格だったのですが、悠輔との限られた時間を大切に過ごし、一生懸命に生きる姿に心を打たれました。私たちは必ず人生に終わりがあるので、限られた時間のなかでどのように生きていけば良いのだろう、と改めて命の尊さを感じた作品でした。また、恋人に限らず、大切な人との時間を大事に大事に過ごしていきたいと強く思いました。


  • 馬場様・越川様馬場様・越川様

馬場様の感想

『雪の華』ジャパンプレミアにWOWOWの特派員として招待いただきました。大ファンである三代目 J SOUL BROTHERSの登坂広臣さん主演の映画でもあり、中島美嘉さんの名曲「雪の華」がどのように大人のラブストーリーとして描かれるのか、公開をとても楽しみにしていました。
まずは、出演者の皆さんが登壇し、挨拶と映画について色々話をされましたが、主演の登坂広臣さん、中条あやみさんはじめ、出演者の皆さんの仲の良さが凄く伝わってきて、ますますこの後の上映が楽しみになりました。途中、映画の思い出を皆さんがイラストに描いてスクリーンに映し出されましたが、さすが「画伯」である田辺誠一さんのイラスト!楽しませていただきました。また、サプライズゲストで中島美嘉さんが登場して主題歌「雪の華」を歌ってくださり、感激しました。
実際に映画を観た感想は、2014年公開の『ホットロード』以来5年ぶりの恋愛映画出演となった登坂さん、3年くらい前に企画を聞き、出演するまでに葛藤があったと話をしていたのですが、葛藤があった分だけ、笑いあり涙ありの、と~っても素敵な大人のラブストーリー作品になったと思います。悠輔と美雪のデートシーンが、とても素敵でドキドキニヤニヤしちゃいました!映画に映し出されているフィンランドの夏と冬の違った情景もとても魅力的で、主題歌「雪の華」とあわせて心に染み渡りました。さまざまな愛に溢れた映画で、公開されたらもう1度観たいと思います。


  • 北村様・佐久間様北村様・佐久間様

北村様の感想

予告を観た印象は、儚くて切ないラブストーリーだったので、最初から最後まで号泣を覚悟して鑑賞しましたが、良い意味で期待を裏切られる作品でした。物語の序盤はとても明るくて、たくさん笑いました。
主人公の美雪が、悠輔と出会った後はとにかく明るく可愛くて、とても応援したくなるキャラクターで、物語にすごく入り込めました。美雪と悠輔との掛け合いは、笑いもあり、胸キュンもたくさんありで、老若男女問わず、思わず笑顔になってしまうと思います。
要所要所に、フィンランドの美しい景色があり、作品をより輝かせていました。フィンランドに行ったことがある人もない人も、フィンランドに行きたくなるような綺麗な画でした。とにかく、こんなにたくさん笑って泣いたラブストーリーは久しぶりです。単なるラブストーリーに止まらず、美雪と母親の家族愛も描かれていて、どの世代の方でも感情移入ができると思います。
観終わった後に温かい気持ちになって、美雪と悠輔が1分1秒でも長く一緒にいられることを願わずにはいられない、そんな作品です。とても素敵な作品だったので、何度かスクリーンに足を運びたいと思います。


  • 長根様・椎貝様長根様・椎貝様

長根様の感想

『雪の華』ジャパンプレミアに参加させていただきました。映画の前の舞台挨拶では、出演者の皆さんのお互いの印象や撮影エピソードを聞くことができ、サプライズで中島美嘉さんの生歌も聴けて、もっと映画が観たくなりました。
映画は、悲しいお話なのかなと思っていましたが、中条あやみさん演じる美雪と、登坂広臣さん演じる悠輔のまっすぐな想い、そして家族や病院の先生との関わりの中に愛がたくさんあって、観た後に温かい気持ちになりました。舞台のフィンランドは、街並みや自然が美しくて行ってみたくなりました。また、音楽もとても良く、中島美嘉さんの歌はもちろん、葉加瀬太郎さんのバイオリンも綺麗な雪景色にぴったりでした。
私がこの映画でとても印象に残っているのは、悠輔が雪の中を疾走するシーンです。必死で美雪に会いに行く姿に感動しました。全てが美しくて本当に素敵な映画だったので、たくさんの方に観てほしいです。今回はこのような貴重な機会を与えてくださり、ありがとうございました。

特派員の皆様、ありがとうございました!

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