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日本初!アカデミー賞公認特別試写会開催決定!【WOWOW×OSCARS®特別試写会】に45組90名様をご招待!

2019/03/11

日本初!アカデミー賞公認特別試写会開催決定!【WOWOW×OSCARS®特別試写会】に45組90名様をご招待!

2019年2月23日(土) TOHOシネマズ 六本木ヒルズ(東京都港区)

世界最高峰の映画の祭典「第91回アカデミー賞授賞式」が日本時間2月25日(月)午前8:30より開催され、WOWOWでは今年もアメリカ・ロサンゼルスのドルビー・シアターより独占生中継でお届けしました!さらに生中継に加えて、今回、アカデミー賞公認!日本初の特別試写会として「WOWOW×OSCARS®特別試写会」を開催!第91回アカデミー賞において、作品賞にノミネートされた日本未公開作品を含む4作品の一挙上映試写会に、WOWOWにご加入されている方の中から抽選で、45組90名様をご招待いたしました!
試写会前のトークショーでは、映画通である石田純一さんが登壇。今年のアカデミー賞も相当楽しみなご様子で、今回の見どころなどを熱く語っていただきました!石田さんは今年の傾向として、「映像体験の映画が多くなっているなかで、リアルに撮影されているものが多く、ロードムービーなども含めて力がある」と分析。また、昨年に続き今回も現地からレッドカーペット・レポーターを務めてくださった石田さんの娘・すみれさんとの映画にまつわるお話も披露してくださいました♪
トークショーの後は、いよいよオールナイト上映会がスタート!長時間のイベントのため、休憩時間も用意され、皆さんへWOWOWオリジナルキャラクター・ウーとワーがデザインされたキャンディーのプレゼントも♪
上映されたのは作品賞のノミネート8作品のうち「グリーンブック」「バイス」「ブラック・クランズマン」「ブラックパンサー」の4作品。アカデミー賞発表の直前にノミネート作品を一挙に観られるという稀に見る貴重な機会!映画ファンにとってはたまらない贅沢な一夜をお過ごしいただきました!

登壇者
石田純一
上映作品
「グリーンブック」
「バイス」
「ブラック・クランズマン」
「ブラックパンサー」
関連情報
第91回アカデミー賞授賞式

番組オフィシャルサイトはこちら!>>

イベントの様子

  • 20190223_3
  • 20190223_2
  • 石田純一さんに登壇いただき、映画の見どころを語っていただきました!
  • 20190223_4参加者全員にWOWOWオリジナルグッズをプレゼント♪

私たちが特派員として参加しました

  • 星野様ご夫妻星野様ご夫妻

ご主人様の感想

WOWOWに加入してから結構な年月が経ちましたが、こういったイベントに応募したことが無く、当選の連絡をいただいた後も、なかなか実感がわかずにおりました。10代前半から映画が大好きで、よく名画座めぐりをしていましたが、映画を4本も続けて鑑賞するのは高校2年生の時以来だったので、(高2の夏休み、部活をさぼって東京駅八重洲口近くにあった「重洲スター座」という名画座で、『ゴッドファーザー』『ゴッドファーザーPART II』を2回ずつ鑑賞)「眠気や腰痛などに耐えられるかなぁ・・・と、少々弱気で当イベントに臨んだのですが、結果的に何の心配もなく、逆に非常に有意義で楽しい時間を過ごすことができました。
入場して驚いたのは、石田純一さんのトークショーです。いただいた案内状をよく読んでいなかったのか、石田さんがいらっしゃるのは存じておりましたが、トークショーが行われることを把握しておらず、これも嬉しい誤算でした。石田さんが話される言葉の端々から、映画への愛が溢れるのを感じられましたし、鑑賞後には石田さんの指摘されたポイントが的確だったこともわかり、その鑑賞眼の高さも認識いたしました。楽しいお話を本当にありがとうございました。
その他にも、今年のノミネート作品が確認できる一覧の配布や、WOWOW公式キャラクターの"ウーとワー"がデザインされた飴の配布など、WOWOWさんのお気遣いが随所に見て取れました。ありがとうございます。
肝心の映画ですが、どれも趣きは全く違うものの、それぞれ個性があり、さすがにアカデミー賞の作品賞にノミネートされるだけあるなと感じられる作品でした。私が審査員でしたら、選ぶのは「グリーンブック」でしょうか。こんなこと言うと失礼になりますが、ありがちなストーリーを素晴らしい脚本で見せていただき、とても感動しました。しかしどの映画も役者さんの思い入れというか役作りには頭が下がります。特に「グリーンブック」のヴィゴ・モーテンセンと、「バイス」のクリスチャン・ベールの、役者としてのイメージを覆すそんな役作りをされていて、素直に「すごい」と感じました。本当に映画はいいなぁと思える時間でした。
全ての映画鑑賞後に、一緒に参加させていただいた妻と、朝焼けに映える東京タワーを見て、六本木の街で久々に朝帰りした気分を味わえたのも、このイベント参加させていただいたおかげです。改めてWOWOWさんに感謝するとともに、これからも素晴らしい映画をたくさん放送してくださるよう、イチ映画ファンとしてお願い申し上げます。本当にありがとうございました。

奥様の感想

この度はご招待いただきまして、ありがとうございました。私は映画が大好きで、独身の頃は週6本の映画を観ることを目標にレンタルビデオ屋さんに通っており、そしてたくさんのことを映画から教えてもらい、人生を歩いてきました。主人はWOWOWで録りためたビデオを1,000本近く持っていましたが、結婚後徐々に廃棄処分をしていきました。しかしDVDそしてブルーレイとメディアは変わっても、主人の映画の収集癖は全く変わりません。子供が生まれるまでは、そんな主人のコレクションを、私のお休みの日(平日がお休みの仕事をしています。)に午前中2本、午後に2本観るのを楽しみにしており、とても贅沢な休日を過ごしていました。
今回は連続して、しかもオールナイトで鑑賞させていただけると聞いて、本当に楽しみにしていました。受付のスタッフさんが笑顔で迎えてくださり、ワクワクが止まりません。
トークショーでは、石田純一さんの「映画が大好き!」という感情が湧き出てきて止まらなくなっている感じが、大人気なく(すみません)とっても素敵でした。仕事の後での鑑賞だったので、寝てしまうかも・・・などと思っていましたが、さすがアカデミー賞の作品賞にノミネートされている4作品、眠くなることもなくあっという間の時間でした。長丁場でしたが、映画が大好きな人たちばかりで鑑賞できるという心地よさを感じられる時間でしたし、家事や子育てで、なかなかゆっくり映画を観られることが少なかった最近の私にとって、大切な自分の時間を、大好きな映画が観られる喜びを感じられ、とても幸せな時間でした。
4作品とも全て良かったのですが、特に「グリーンブック」が良かったです。主人と2人で「グリーンブック」が最有力かな・・・と話していました。とにかく、これでもかという程、アカデミー賞ノミネート作品を楽しむ贅沢な時間を与えてくださったWOWOWの皆さんに、改めて感謝いたします。


  • 佐伯様・堀川様佐伯様・堀川様

堀川様の感想

アカデミー賞授賞式を目前に控えた週末、作品賞にノミネートされている4作品を鑑賞できるという、映画ファンにとっては夢のような試写会に参加させていただきました。公開前の作品もいち早く観ることができ、とても楽しみな反面、オールナイトで一挙に4本も観るとなると、体力と集中力がもつのだろうか?という不安も少しありました。
20時に石田純一さんのトークで和やかにイベントが始まり、まずは「グリーンブック」の上映。愛すべき主人公ふたりの心の交流にホロリとしました。特にラストが最高!誰もが楽しめる王道の作品ではないでしょうか。
続いては、クリスチャン・ベールがチェイニー元副大統領にそっくりと評判の「バイス」。サム・ロックウェルのブッシュもそっくり!笑い事では済まされないアメリカの政治を、遊び心ある演出で痛烈に皮肉っています。
2本目が終わった休憩時間に、スタッフの方々がキャンディーを配ってくださって、細やかなお気遣いが嬉しかったです。WOWOWのキャラクター、ウーとワーの絵柄のキャンディーで、とっても可愛い!ありがたくいただきました。
まだまだ眠くならずに3本目、「ブラック・クランズマン」。白人至上主義団体に潜入捜査する黒人とユダヤ系刑事の活躍が描かれています。重いテーマながら、軽妙でファンキーな極上エンタメに仕上げられていて、ハラハラしながら楽しみました。が、それだけでは終わらず、過酷な現実も突きつけられ、最後はうーんと唸りました。
いよいよラストは「ブラックパンサー」です。そろそろさすがに睡魔に襲われるかも・・・いうところに、アクション超大作を持ってきてくれるあたり、さすがです!実はこの作品はWOWOWの放送でも観ていたのですが、面白いものは何度観ても面白い!大画面で「陛下」の活躍を堪能しました。ワカンダ・フォーエバー!
そんなこんなで、気づけば朝の6時を迎え、あっという間にオールナイト上映会を完走しておりました。集まった皆さんも、おそらく熱烈な映画ファンばかりなので、最初から最後まで静かに集中して楽しまれていて、素晴らしい空間でした。こんなに贅沢で貴重な経験をさせていただき、本当にありがとうございました!来年も是非開催して、毎年恒例のイベントにして欲しいです!

佐伯様の感想

アカデミー賞授賞式の生中継を毎年楽しみに観ています。しかし、毎回残念に思うのは日本公開前の作品が多いこと。授賞式ではノミネート作品の紹介映像で、結構ネタバレがあるんですよね。『英国王のスピーチ』」が作品賞を受賞した2011年の授賞式では、作品賞ノミネート10作品全部のラストシーンが立て続けに流れてきて、気づいた私はスグ自分の目を手で塞いでしまいました。このため、主要部門にノミネートされた日本公開前の作品は、有料でいいから授賞式前に上映会をしてもらえればなぁ、と思っていました。また、授賞式前に映画を観ていれば、賞の行方をもっと楽しめるに違いない、そう思ってきました。今回の特別試写会はそんな私の夢が叶う企画であり、抽選に当たって本当に嬉しく思います。
試写会ではまず石田純一さんのトークから始まります。留学時に当地で観たアカデミー賞の思い出から、いち早く見た今試写会の上映作の内容を話したくて仕方がないものの、何度もぐっとこらえたり、その様子からこれから観るこちらの期待も高まります。
1作品目の「グリーンブック」で米国南部を巡る2人に芽生える友情に心が温まり、2作品目の「バイス」では、大成するとはとても思えない青年がのしあがっていく様を笑っていいんだか、ゾッとしていいんだか分からない思いで見守り、3作品目の「ブラック・クランズマン」では、危険な潜入捜査のはずなのに、大した準備もなく飄々とこなしていく2人に驚かされ、4作品目の「ブラックパンサー」では、進んだ科学技術とアフリカの雄大な自然の美しさと、アフリカ文化の色彩美のミックスを再び目にしてうっとりさせられ、途中で眠くなる心配も杞憂で終わる、あっという間の時間でした。さすがアカデミー賞作品賞候補!
これで、作品賞ノミネート8作品中、日本公開済み作品も含めて7作品を映画館で鑑賞できました。最有力と言われる「ROMA/ローマ」をまだ観られていませんが、これで賞の行方も例年以上に楽しみになってきました。本当にありがとうございました。


  • 竹内様竹内様

竹内様の感想

この度はこのような素晴らしいイベントに招待してくださり、本当にありがとうございました。オールナイトで4作品ということで、中々ハードではないかと思っていたのですが、やはりそこは映画のおもしろさが勝り、しっかり楽しむことができました。
今までアカデミー賞の中継をWOWOWで観る時、日本では未公開の映画が多く、個人での賞レース予想や受賞に対する喜びに、現地の人と熱の差があることが多々ありました。しかし、このような日本未公開映画を含む作品賞ノミネート作品をアカデミー賞授賞式の直前に一気に観ることで、どれがどの賞を獲るのかという予想がとてもしやすくなり、また予想が当たった時の喜びをまた一段と増やすことができました。
さらに今回の映画の内容に言及すれば、チェイニー元副大統領の実話をもとにした「バイス」と、コロラドスプリング署初のアフリカ系アメリカ人警察官であるロン・ストールワースが、同僚のユダヤ系アメリカ人とタッグを組みKKKに潜入捜査する「ブラック・クランズマン」を続けて観たことで、いったいアダム・マッケイ監督とスパイク・リー監督が、今のこの時代に実話を基にしたこの映画を作った理由はなんなのか?ということが明確に浮き上がりましたし、この2つの映画における現代的映画を象徴するような新しい映画・脚本・脚色構成の類似点を発見することができました。同時にこれは「ブラックパンサー」や「グリーンブック」にも通じますが、今回のアカデミー賞がいかにマイノリティーに対して敬意を表しているかも伝わってきました。このような貴重なイベントが来年もあるのであれば、是非また参加させていただきたいです。

特派員の皆様、ありがとうございました!

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