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第1回WOWOW新人シナリオ大賞受賞作「ドラマW 今日、帰ります。」トークイベント付き特別試写会に10組20名様をご招待!

2019/03/01

第1回WOWOW新人シナリオ大賞受賞作「ドラマW 今日、帰ります。」トークイベント付き特別試写会に10組20名様をご招待!

2019年2月18日(月) 都内某所

優れたシナリオ作品の発掘とその映像化、新人脚本家の育成を目的に創設された「WOWOW新人シナリオ大賞」。今回、応募総数399編の中から大賞に輝いた圓岡由紀恵氏の「今日、帰ります。」(原題「赤いトマト」)を映像化。2014年・15年の「MOZU」シリーズ以来のWOWOWドラマへの出演となる伊藤淳史さん演じる言い訳ばかりの主人公が、再び家族と暮らすために奮闘する物語です。WOWOWでは、このドラマの上映会とトークショーに、ご加入されている方の中から抽選で、10組20名様をご招待いたしました。
上映会後のトークショーには主演の伊藤淳史さん、夏木マリさん、藤井道人監督が登壇。撮影での思い出や作品についてお話をしてくださいました!
俳優としてのキャリアが長い伊藤さんと夏木さんですが、意外にも本作が初共演!伊藤さんは夏木さんについて「朝の撮影でも明るくて、全員のテンションが低い時に『おはよう!』と現場に入りエネルギーをくれました。"自分もこうありたい"と思わせてくれる方です」と、大先輩の心遣いに感心されたご様子。
本作に出てくる虫にまつわるシーンの話では、伊藤さん、夏木さん、さらに藤井監督まで大の虫嫌いだったことが明かされ、皆さんがロケで奮闘したエピソードも披露してくださいました♪
また作品を通じ、伊藤さんは同じ父親という立場から、家族との目に見えない絆や、心の想いを大切にしなくてはいけないと気づかされたそうです。
"家族の幸せ"とは何か―?孤独に生きる登場人物たちを、胸に響く台詞や絶妙な空気感で丁寧に描いた本作。画面いっぱいに広がる心を癒してくれるような美しい風景も見どころです。是非ご家族皆さんでご覧ください♪

イベント詳細
・上映会
・トークショー

【登壇者】伊藤淳史、夏木マリ、藤井道人監督
番組情報
「ドラマW 今日、帰ります。」 幸せな人生って何だろう?気付けば別居1年――。言い訳ばかりの伊藤淳史演じる主人公が再び家族と暮らすために奮闘する物語。第1回WOWOW新人シナリオ大賞受賞作。
3月10日 [WOWOWプライム]よる10:00放送
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関連情報
2週連続!WOWOWシナリオ大賞受賞作一挙放送
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私たちが特派員として参加しました

★とても感動しました。最初は皆、自分のことばかりで、誰も会話して解決しようともしないし、どうなるんだろうと思っていたのですが、本当の家族になることができて良かったです。劇的な、ドラマチックなことが起こって解決する訳でなく、1人の行動で少しずつ変化してきましたが、それが家族や人生なのかもしれないなと思いました。素晴らしい役者さんばかりで、とても素晴らしい作品だと思います。色々な方に観てもらいたいと思います。【30代 女性】

★初めて参加しました。伊藤淳史さんというと『電車男』なのですが、年々男らしい役が多く、好感度が高いです。今回の、「ドラマW 今日、帰ります。」は"家族再生"という難しいテーマでしたが、夏木マリさん演じる波子の"ビキニングノート"によって、ひとつひとつ誠意を持って、失っていったものを取り戻していく姿、苦手なものを克服していく姿が素晴らしかったです。一番心に残っているトランシーバーでの息子とのやり取りに涙が出ました。"家族の幸せ"を改めて考えさせられるドラマでした。このイベントに参加できて良かったです。ありがとうございました。【50代 女性】

★私も主人公と同じ立場で、会社員で家庭を持っている者です。安定した生活、将来安心な職業も大切だが、やはり、家族が笑って楽しくノビノビ暮らせる生活を素晴らしいと考えてきた次第です。さらに、妻に対しても、職場の同僚に対しても相手の立場になって言動、対応を執ることも第一にしています。いずれ田舎に帰って、田舎の両親に親孝行し、終活をします。【30代 男性】

★キャストの皆さんが全員演技派の方々だったので、とても見応えのある作品でした。伊藤淳史さん演じる克博がトランシーバーで息子と会話するシーンがとても印象的で良かったです。トークイベントはアットホームな雰囲気で、色々なお話が聞けて楽しかったです。伊藤さんのファンなので、こんなに近くで声が聞けて嬉しかったです。また是非このようなイベントをやっていただけたらと思います。【20代 女性】

★家族の在り方。相手を理解し、思いやること。他人とのふれあい。自然体でいけばそんなに難しいことではないのですが・・・難しいのでしょうか。じっくり物語を振り返ると、大変考えさせられる、とても良いドラマだと思います。この歳にして、最近の家族の在り方を考えさせられました。ありがとうございました。役者の皆さん、素晴らしかったです!直接お目にかかれて、お話も楽しかったですよ。【70代 女性】

★物静かな物語ではあったが、色々思い返したり、考えさせられました。ありがちな子供のことは母親任せ!?でもなぜ相談しなかったのでしょう?いや、話をしなかったのが、かえって夫に考えさせたのか?親子でも夫婦でも言葉で伝えないとわからないこともある。かえって意見の相違でケンカになることも。そんな時、他人や第三者で力になってアドバイスをしてくれる人がいたこと、そしてそれに耳を傾け考えることのできた主人公でいてくれてよかった。私の人生にもそんな友達がいた。今は自分の子供たちにそんな人がいてくれたらいいなと思っています。これからの自分の人生について考えてみよう!ドラマチックでないストーリー、自然な映像がとてもよかったです。【50代 女性】

★家族の関係性が再生していくことを表現した物語。個人的に好きな俳優さんが出演していたので、面白く拝見しました。仕事の忙しさを理由にして家族を省みなくなった主人公と妻が、どうして1年間別居することになったのかが、映像では描き切れていないように思いました。美しい映像が心に残りました。【40代 女性】

★エンディングノートならぬビギニングノートはなかなか良いアイデアだと思った。ビギニングノートを通して、主人公は家族のみでなく、仕事を通して出会った老婦人とも心を通わせ、老婦人も亡くなった息子とはできなかったやり取りを主人公と行うことができ、互いに良い結果を得られたということが、とても丁寧に描かれていて、大変感動した。最初は妻のわがままで別居に至ったのかとも思ってしまったので、最初の方に息子のいじめなどの話に触れられているとより良かったと思う。【40代 女性】

★WOWOWを視聴して20年以上経ちますが、今回初めて試写会に応募し当選!しかもこのように素晴らしい作品(生きること、家族の大切さ、幸せの意味)に出会えて最高でした。"安定""安心""幸せの設計"、もちろん、それも大切だが、"今、目の前にあることに向き合うこと"が何より大切だと思いました。このようなテーマをじっくり、落ち着いて作品に仕上げているのはWOWOWならではのドラマだと思います。父と子のトランシーバーは、心の奥にある声を聞く象徴的な道具であった。私も"今"に向かい合うビギニングノートにチャレンジしようかな?花の庭、山の景色が綺麗でした。【60代 女性】

★色々な情報、モノがあふれ日々過ぎていく今の世の中で、ふと立ち止まって何が本当に大切で、何が大事にしないといけないものなのか、考えさせられました。日々、仕事場と家の間を往復するだけの毎日。私も漠然とした目標だけあり、色々なことを面倒だ、と後にしようと避けてきたような気がします。向き合ってみようと思わせてくれました。今までのWOWOWっぽさではないアットホームな、そして何だかジーンとさせてくれる作品なので、家族にも薦めたいと思います。少人数で、充実したイベントで、とても良かったです。マイクを通していない生の声を聞けたことも、とても良かったです。【30代 女性】

★ドラマの内容は、特にドラマチックなことがある訳ではないけれど、淡々とした中に人との関わり合いにより、変化し成長していく主人公の描き方が温かくて良かったと思います。自分の求めている生活と求められている在り方との間で、うまく解決を見出していく過程の中での、夏木マリさん演じる波子との関係が、ユーモラスにも温かく描かれていて楽しめました。日本のドラマにありがちな説明的な演出が少なかったのも私にとってはとても良かったです。ビギニングノートの存在は現実でもヒントになるなと思います。取り入れたい、試してみようかな、と思う点もありました。今日は参加できて良かったです。ありがとうございました。【40代 女性】

★誰にでも当てはまる、ごくごく普通のストーリーだけど、観ていてとても考えさせられる素敵なドラマでした。ストーリーももちろん、映像もとても綺麗でした。家族の再生物語で、今回だけでなく、また何年か後にも観たいドラマでした。そして色々な人にお薦めしたいなと本当に思いました。このような作品に出会えてとても幸せです。一生大切にしたい作品のひとつになりました。ありがとうございました♪【30代 女性】

★今、生きている人たち全員へのメッセージが詰まったドラマでした。自分がやらなくてはいけないこと、正しいと思っていたことは相手にとっては望んでいないことだったり、とても難しいですが、「まず、決める、そしてやり通すことで何かが見つかる、変わっていける」という大切なことを教えてくれたと思いました。いつか自分が家族を持ったら、この作品から教えてもらったことを思い出しながら、素敵な家庭を作っていきたいです。【20代 女性】

★最初はスローに流れていたが、夏木マリさんが現れてから、ストーリーが動き出して良くなってきた。最後に子供をテーマに落ち着いてほっとした。ストーリーが見えてきた感じかした。印象に残った。【70代 男性】

★人生を無駄に生きたくないと、私も病を患ってからビギニングノートのようなものを書き出しました。今日のドラマはWOWOWらしくなく、そして答えは色々な解釈ができました。現実的な伊藤淳史さんと、存在が神がかった夏木マリさんの共演はとても素敵でした。トークショーも楽しかったです。ありがとうございました。また伊藤淳史さんをドラマで使ってくださいね。【40代 女性】

★家族がテーマではありましたが、主人公の成長物語でもあったのかなと思いました。登場人物が皆良い人で、そこがとても良かったです。ちゃんと苦手なものへの、苦手になった理由があるというところが、現実にありそうでもやっぱりドラマだなというところですが、それがドラマの良いところだと思います。自然も美しく、映像が綺麗で、庭の風景も、室内も、それぞれの場所がその場所らしく綺麗に映っていたなと思いました。どうしてこのドラマの放送が3月10日なのかよくわかりました。じんわりと染み入るようなドラマでした。【40代 女性】

★とても綺麗な映像で、優しい光に包まれたドラマでした。夫、妻、そして子供がそれぞれ言えない小さな悩みを抱いていて、それを家族一緒に乗り越えていこうとする最後が素敵でした。伊藤淳史さん演じる克博は平凡な銀行マンという設定でしたが、すごく威張っている夫だなと思います。自分の生活の中で欠けているものは何かということについて、後押ししてくれる存在があったものの、真正面から向き合える力を持つことはなかなかできることではありません。家族の数だけ理想があります。【40代 女性】

★「ドラマW 今日、帰ります。」の試写会への招待、ありがとうございます。突然、主人公が1人の生活になり、どんなに大変かと思いながら観ていましたが、段々と夏木マリさん演じる波子によって変化していく。波子のセリフひと言ひと言が感動する言葉で、これからの人生を一生懸命に生きようと改めて思いました。今日はありがとうございました。【60代 女性】

特派員の皆様、ありがとうございました!

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