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「連続ドラマW 絶叫」完成披露試写会&舞台挨拶に75組150名様をご招待!

2019/03/27

「連続ドラマW 絶叫」完成披露試写会&舞台挨拶に75組150名様をご招待!

2019年3月19日(火) 都内某所

アパートの一室で見つかった孤独死した女性の遺体。そこから浮かび上がったのは、家族や社会から捨てられた女性・鈴木陽子の壮絶な人生だった―。幅広い演技力が高く評価されている実力派女優の尾野真千子さんが、追い詰められ、転落していく主人公・陽子を演じます。そして、闇社会に生き善悪を超越した得体の知れない思考を持つNPO法人代表・神代武を演じるのは、映画やドラマなど話題作への出演が続く安田顕さん。WOWOWでは、このドラマの完成披露試写会と舞台挨拶に、ご加入されている方の中から抽選で75組150名様をご招待いたしました!
舞台挨拶に登壇したのは主演の尾野さんと安田さん。尾野さんはこの作品を振り返り、「私の演じる役がとても悲しくて、台本の文字を読むたびに心が痛かった...でも伝えることで、何かがあるかもしれないと考え、私自身が"やりたい"と思った作品です」と、本作を引き受けた際の覚悟を明かしてくださいました。そんな難役の主人公を尾野さんが演じると知った時、安田さんは「彼女しかいない」と感じたそうです。
お話は撮影終了後に打ち上げでカラオケへ行った思い出にも。尾野さんが披露した「レット・イット・ゴー」がとても素晴らしかったそうですが、マイクを持たず熱唱する尾野さんに代わり、安田さんがマイク持ちを担当したことを明かし、ドラマの役柄とはギャップのあるお2人の姿に会場の皆さんも大爆笑!その他にもタイトルに因み「最近、絶叫したこと」など、時間の許す限りたくさんのお話を披露してくださいました!また、会場では本物さながらの号外も配られ、参加された皆さんにも大好評でした♪
平凡な人生が、あることをきっかけに暗転―。そこから這い上がるため、罪の上に罪を重ねてしまう陽子。彼女の魂の "絶叫"が、見ている者の心を深く揺さぶります。女が生き抜くために足を踏み入れていく現代社会の暗部を描いた社会派サスペンスにどうぞご期待ください!

イベント詳細
・舞台挨拶
・第1話先行試写
【登壇者】尾野真千子、安田顕
番組情報
「連続ドラマW 絶叫」(全4話) 主演・尾野真千子で女の壮絶な一生を描く社会派サスペンス。貧困、無縁社会、ブラック企業、保険金殺人...平凡な女が生き抜くため、現代社会の暗部に足を踏み入れていく。
[WOWOWプライム] 毎週日曜よる10:00 
■番組放送スケジュールはこちら!>>

番組オフィシャルサイトはこちら!>>

配布された号外はコレだ!

  • 20190319-001

  • 「連続ドラマW絶叫」を是非お楽しみください!!

私たちが特派員として参加しました

  • 佐藤様・越後様佐藤様・越後様

佐藤様の感想

放送を楽しみにしていた「連続ドラマW 絶叫」の完成披露試写会&舞台挨拶に参加させていただきました。会場で配られた号外(PR紙)の「30代女性」「孤独死」はショッキングな見出しで、ドラマへの期待感が上がりました。尾野真千子さんと安田顕さんの和やかで楽しい会見とは反対に、ドラマはずっしりと気持ちが重くなりました。ドラマ冒頭から尾野さんが会見で「心が痛い」と仰っていたのがわかります。スピードある展開で1時間があっという間でした。必死に生きようともがく尾野さん演じる主人公・陽子の姿は一見どこにでもいそうな女性に見えますし、孤独・貧困・ブラック企業問題はよくニュースで見聞きするので、遠くの出来事とも、全くの他人事とも感じません。家族との関係は良くなくとも、普通の女性だったはずの陽子がなぜ闇の社会へ足を踏み入れていくのか。どう悪女になっていくのか。追い詰められた人間の行く末。孤独死の真相。そこに多いに関係しているはずの安田さん演じる神代との間には何があるのか。神代は根からの悪者なのか。さらに心が痛くなるような展開が予想でき毎回気持ちが重くなるのでしょうが、とにかく早く全話を観たいです。観ている側も絶叫しそうですね。
会見での尾野さんと安田さんは穏やかで、冗談まじりに楽しいお話をしてくださり、ドラマの中のお2人とは別人でした。ドラマを観た後に会見でのお2人の顔を思い出すのに時間がかかりました。今回はこのような貴重な機会を与えていただき、ありがとうございました。

越後様の感想

あっという間の1時間でした。予告で想像していたよりもかなり重めのストーリーでしたが、尾野真千子さん演じる主人公・陽子がどんな人生を送り、そこに安田顕さん演じる神代がどう絡んでいくのかが早く観たいです。尾野さんも言っていましたが、本当に心が痛くなるような、そんなドラマでした。
多分叶わないのかもしれませんが、私の願いとしては少しでも主人公に幸せな時間が訪れるといいな...そんな気持ちになりました。


  • 隆様・山口様隆様・山口様

隆様の感想

以前から安田顕さんが好き、そして気になる女優の尾野真千子さん、その上、WOWOWのドラマであれは間違いないだろうということで応募いたしました。ポスターの「絶叫」というタイトルに安田さんの悪い顔。原作はあえて読まずにイベント会場へ。さすがお洒落な会場で落ちついた雰囲気。ドラマのシーンのパネルが飾られていましたが、尾野さんのシリアスな表情ばかりの中、笑顔は安田さんの不気味な表情のみで、ぞわぞわしました(笑)。渡されたチケットもちゃんとしたものだし、入り口では号外まで配られ、WOWOWさん素晴らしいな、と思いました。こういう特別感ってすごく大事。いやーWOWOWさんに契約して良かったー。
そしていよいよ舞台挨拶。素敵なドレスで目の前に現れた尾野さんにいきなり釘付け!「なんて可愛いの!」ドラマなどで拝見するより、ずーっとずーっと可愛らしい方でびっくり!さらに尾野さんから飛び出すこてこての関西弁に2度びっくりでした(笑)。安田さんはもういつも通り。ニュースにもなっていた「第1話はほとんど出ていませんから」とか、とにかく話す度に大爆笑。打ち上げのカラオケの話も「こればっかり書くんやろ?」「ちゃんとドラマのこと書いてー」と、マスコミに突っ込む尾野さんも最高。でも何より登場してから舞台を去る最後まで礼儀正しくご挨拶される尾野さんは本当に素敵でした。
そして爆笑の舞台挨拶も終わり、いよいよ第1話の視聴。尾野さんのお話で覚悟していましたが、もう始まりから切ないわ辛いわ苦しいわ(泣)。これ本当に考えさせられる。私は幽霊よりも人間が一番怖いと思う人ですが、まさにそれ!身近に起こりそうだし、他人事とは思えない。WOWOWさんのドラマってこのリアル感が本当にすごいんですよね。本当に怖い!このドラマ、女性は見ておくといいと思うなぁ。生き方とか社会についてとか考えさせられますから。 と、言うことで早く続きが観たいです!!どうなるんだろう?!この度は素晴らしいイベントに招待していただき、ありがとうございました。

山口様の感想

安田顕さんのファンなので、友人の当選で参加できて嬉しかったです。舞台挨拶は打上げのカラオケ話など、安田顕さんの気取らない話しっぷりと、尾野真千子さんのかわいらしい関西弁との掛け合いで、とても楽しかったです。そして安田さんは来た仕事は断ったことがなく、今回の役も108つある煩悩のうち、1つでも2つでも重なる部分があれば、と真摯に向き合っていたことを知りました。
ドラマは衝撃的なシーンで始まり、幼少期から振り返るその1つ1つのエピソードがとても悲しくて、尾野さんが話していた通り、心が痛くなりました。麻生祐未さんの悲しい絶叫が耳から離れません...精神的・経済的に不安を抱える独身女性の誰もがチラッと考えてしまう末路、すぐにでも逃げ出したくなる職場環境、身につまされる思いで観ていたら、1話があっという間でした。第2話以降は犯罪の匂いがプンプンします。どうなっていくのか楽しみに待ちたいと思います。


  • 伊波様ご夫妻伊波様ご夫妻

奥様の感想

エンディングロールの胸を締め付けられるような感覚。気づけば涙が出てきていた。地上波ではまずあり得ない、薄暗く悲しい第1話の終わり方に、返って次回が気になって仕方がない。重いストーリーだが、展開の多さと、過去である陽子の視点と、現在の女性刑事の視点により、少しずつ何かが繋がっていく感覚がたまらない。
また、実はそこら中に落とし穴があって、今の自分は落ちていないと思うものの(それも分からないが...)、気づけば落ちてしまっている陽子、それは決して他人事ではないかも、と思わせる薄ら怖さ。そう思わせる良い意味で地味で身近な尾野真千子さんの芝居。そして、ところどころ陽子の近くに出てくる安田顕さん演じる神代の不思議な存在感。原作に描かれていた風態とは違うイメージだが、あのいやらしさや不思議な魅力は神代そのものな気がして、出演シーンは多くなかったものの強烈な印象を受けた。今後も安田さんの芝居から目が離せない。
次回以降、直接相対する2人が醸し出す空気感や映像に期待しかない。

特派員の皆様、ありがとうございました!

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