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【福岡開催】WOWOW×J:COM「連続ドラマW 坂の途中の家」柴咲コウ舞台挨拶付き特別試写会へ25組50名様をご招待!

2019/04/03

【福岡開催】WOWOW×J:COM「連続ドラマW 坂の途中の家」柴咲コウ舞台挨拶付き特別試写会へ25組50名様をご招待!

2019年3月27日(水) T・ジョイ博多(福岡県福岡市)

直木賞作家・角田光代さんのベストセラー小説を主演・柴咲コウさんでドラマ化!大河ドラマ「おんな城主 直虎」以来2年ぶりの主演、連続ドラマWでは初主演となる柴咲さんが、本作では3歳の娘を持つ母親役に挑みます。また、共演には田辺誠一さん、伊藤歩さん、眞島秀和さん、倍賞美津子さん、高畑淳子さん、光石研さん、風吹ジュンさん、水野美紀さんら実力派キャストが集結。WOWOWでは、このドラマの【福岡会場】での完成披露試写会と舞台挨拶に、ご加入されている方の中から抽選で、25組50名様をご招待いたしました!
試写会前の舞台挨拶には、主演の柴咲コウさんと脚本を手がけられた篠﨑絵里子さんが登壇。本作についての想いや見どころなど、貴重なお話を時間の許す限りたくさん披露してくださいました!舞台挨拶での柴咲さんはとてもとてもチャーミングで、ドラマで演じる里沙子との違いに、参加された特派員の皆さんもびっくりのご様子でした♪
この日の試写会場に選ばれたのは、昨年秋に日本初の「ドルビーシネマ」劇場となったT・ジョイ博多。本作ではWOWOW×ソニーの新たな4Kプロジェクトとして、ラージフォーマットでの全編4KHDR製作という日本で初の試みに挑戦。圧倒的な映像クオリティと臨場感ある本作を、最新・最高の空間にて、いち早く特派員の皆さんに体験していただきました!
「あの殺人犯は私かもしれない」―生後8ヶ月の娘を虐待死させた母親に対し、子育てでストレスを感じていた自分自身を重ねる里沙子。疲れ果てても弱音を吐くことすらできない母親の苦悩を、柴咲さんが丁寧に演じます。
さらに、本作の主題歌が柴咲さんのグローバルアーティスト名であるMuseKの新曲「silence」に決定!ご本人が手掛けられた英詞と、美しく切ない歌声が、作品の世界観とリンクします。ドラマと共にこちらも是非ご注目ください!

イベント詳細
・舞台挨拶
・第1話先行試写
【登壇者】柴咲コウ、脚本・篠﨑絵里子
番組情報
「連続ドラマW 坂の途中の家」(全6話) 家庭に潜む究極の心理サスペンスと称賛された、直木賞作家・角田光代による傑作がついにドラマ化。柴咲コウ主演で贈る、衝撃のヒューマンサスペンスド
[WOWOWプライム] 毎週土曜よる10:00
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関連情報
柴咲コウ 『EARTH THE KO』 Opening Ceremony at 厳島神社 2019 昨年に芸能界生活20周年を迎え、新たな挑戦として音楽を通してサスティナブルを表現している柴咲コウによる、広島・厳島神社で1日限りのスペシャルなコンサートを放送! 6月放送予定!
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イベントの様子

  • 会場1
  • 会場2
  • お二人の貴重なお話しを聴くことができました!
  • 全員会場を背に皆で記念写真♪

私たちが特派員として参加しました

  • 永渕様・野坂様永渕様・野坂様

永渕様の感想

この度、WOWOWの特派員に選んでいただき、感想レポートを提出せねばならないお役目に少々プレッシャーを感じながら(笑)試写会に参加させていただきました。応募のきっかけは、主演の柴咲コウさんの大ファンで、地元・福岡でお会いできるということが1番なのですが、原作の角田光代さんの小説も数冊読んでおり、今回のドラマもいち早く観たい!という気持ちで応募しました。
「連続ドラマW 坂の途中の家」の原作小説はまだ読んでいないので、プロモーション映像や公式サイトのあらすじを読んだだけの状態でドラマを拝見しましたが...想像通り、ストーリーが進むにつれ、重く苦しい気持ちになり、里沙子や水穂、主に女性の登場人物に感情移入してしまいました。補充裁判員に選ばれ、最初は「どんな事情があれ、我が子を虐待するなんて」と、被告に嫌悪感を抱いていた里沙子が、日常のふとした出来事から被告の水穂と自分をリンクさせ苦悩し始める様子が丁寧に描写されていて、息をのむ展開でした。自分だったらどうするだろう、何を思うだろうと、終始考えながら観ていました。また、里沙子以外の裁判員たちも、それぞれ何かしら抱えていて、水穂の状況や心情とリンクするところがあり、そちらも今後の見どころの1つだと思います。母親の苦悩や孤独、子育ての大変さ、夫や義親との関係性などが丁寧にきめ細かく描かれており、虐待という社会問題を扱う重いテーマではありますが、舞台挨拶で柴咲さんや篠﨑さんが仰っていたように、ドラマを通して救いや希望も感じられるのではないかと期待しています。
舞台挨拶では、柴咲さん(MuseK)が自ら手がけたドラマ主題歌「silence」のことにも触れてくださり、うろ覚えですが、「ドラマを撮り終えて、間を空けずにすぐに曲の制作に入ったので、ドラマの世界観や自分の思いを投影しやすかった。底辺にいる時に感じる静けさのようなものを歌に込めて作りました」といったことをお話しされていました。実際にエンディングで主題歌を聴き、英語の歌詞はほんの少ししか分からないながらも、観終わった後の重苦しい気持ちに寄り添うような、心に落ち着きを与えてくれるようなメロディと歌声で、泣きそうになりました。イメージとしては湖の底にいるような静けさを感じました。歌詞も早く知りたいです!
また、試写会場であるTジョイ博多のスクリーンが、日本初の4KHDRを導入されているとのことで、映像もとても綺麗で音響も良く、座席もゆったりしていて、今まで行った映画館の中ではダントツで良かったです。貴重な機会に参加でき、嬉しく思います。ありがとうございました。

野坂様の感想

私の家は開局当時からWOWOWに加入しています。当時の宣伝を真似したことを今でも鮮明に覚えています。いつか大好きな柴咲コウさんがWOWOWの映画やドラマに出て、試写会などイベントをやるとしたら、特派員になるのが密かな夢だったので、念願叶ってとても嬉しかったです!当ててくれた友人に感謝します!大好きなコウちゃんのためなら、どこでもピューっと飛んで行きます!!
会場のT・ジョイ博多は高画質で席がゆったりしていて、映画館なのかな?とびっくりする程でした。4KHDRが家でも楽しめるなんて想像つかないです!私はサスペンスやホラーなど怖いものが苦手で、「大スクリーンで怖そうなドラマ大丈夫かな?」と心配だったのですが、そんな心配はなく食い入るように、そしてあっという間に第1話が終わりました。柴咲さんが主演なのはもちろんですが、私の父が元刑務官で、私の周りにも裁判員に選ばれた経験者がいたので、ドラマとしてもとても興味がありました。裁判員と仕事の両立は、近くで見ていて本当に大変そうでした。
近年、虐待のニュースが毎日のように流れています。いつからこんな世の中になったのか...身近に気軽に頼れる人がいたらいいですが、誰もがそうとは限りません。夫しか頼れる人がいない人もいます。全ての男性がそうではありませんが、子育てや家事のいいとこ取りをする男性、そして何気ない言葉や行動で傷つく女性は多いのではないのでしょうか。
また、水野美紀さんの、逮捕される前と後の演技が同一人物とは思えず、圧巻でした。裁判中のシーンも緊張感が伝わり、心の中で、「え?それはない!信じられない...」と叫んでいる自分がいました。子役の松本笑花ちゃんをはじめ、出演者の皆さんの表情や演技が1シーンごとにくるくると変わり、いい意味でストーリーに追いつくのに必死になりました。これから里沙子や周りがどうなるか、第2話はまだまだ先なのに気になってしまって仕方ないです!
脚本の篠﨑絵里子さんが言っていた、クレーンのシーンがどこなのかも気をつけながら観たいと思います!重たいテーマをリアルに描くWOWOWならではのドラマに期待しています!福岡まで行ってよかったです。また地方でも、このような機会を設けてください。とても楽しく幸せな時間、そして特派員という貴重な経験を、本当にありがとうございました!!今後ともよろしくお願いいたします。
コウちゃんは安定の美しさで、目の保養になりました。主題歌もまたゆっくりじっくり聴ける日を楽しみにしています。誰もが何かしら抱えるストレス。人間関係や自分自身の生活環境について、改めて考えさせられるドラマになると思います。裁判の結末がどうなるのかにも注目したいです。


  • 本田様親子本田様親子

お母様の感想

柴咲コウさんがまさか福岡に!と、最初は試写会の応募に飛びつきましたが、ドラマは現代の問題がぎゅっと詰まった内容でした。試写の前に柴咲コウさん、脚本家の篠﨑絵里子さんからドラマに対してのお話を先に聴くことができたので、通常、ドラマの1話目を観るよりもスーッと自分の中に内容が入ってきました。
自分自身も子育ての経験をしているので、昔を思い出し、とても感情が入ってしまう場面がたくさんありました。ニュースで見る出来事はつい他人事だと考えしまうけれど、それは見方を変えれば自分に置き換わってしまうんだなと。柴咲さんが演じられる里沙子を見て、心の変化やそれを取り巻く家族、環境、言葉が、受け止める自分次第では良くも悪くも変わってしまうことを改めて感じました。全6話、これからどのような内容で結末を迎えるのか、放送開始され続きを早く観たいと思いました。
余談ですが、私たちに話をしてくれるとても綺麗でチャーミングな柴咲さんと、スクリーンで観る柴咲さんは全く別人で、それもまた印象強く残っています。他の出演者の皆さんも豪華で驚きました。ステキな機会を与えてくださりWOWOWには感謝です。ありがとうございます。


  • RIP様RIP様

RIP様の感想

【福岡開催】WOWOW×J:COM 「連続ドラマW 坂の途中の家」柴咲コウ舞台挨拶付き特別試写会に参加させていただきましたー! "坂の上の雲"を想起させるタイトルに、柴咲コウさん主演ときたら、行くしかない!と軽い動機で申し込みました。
柴咲さんと言えば、ドラマや映画の演技を観ているだけで、その世界に引き込まれる俳優の1人なので、楽しみにして来ましたが、舞台挨拶の内容紹介で初めて重たいストーリーだと判りました...そして、観ているうちに坂の下に転げ落ちるような感覚、重たい気持ちだけが残る展開でした。しかし、現代社会に生きている人間の深層心理に問いかける、目を背けてはいけない現代社会に潜む普遍的なテーマなんだろうなぁと思います。
きっと誰もが登場人物の1人に自身を重ねたのではないだろうか...多分、"あ、あの夫(人)、俺だ..."って思った男性は私だけではないはずです...。そして、何気ない言葉・行動、ちょっとしたすれ違いから、坂の下に転げ落ちることもある危うい坂の途中で生きているのかもしれないと感じました。昔観た"クラッシュ"という印象深い映画を思い出しました。是非、続きを観たいと思います。

特派員の皆様、ありがとうございました!

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