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「連続ドラマW 悪党 ~加害者追跡調査~」完成披露試写会&舞台挨拶に100組200名様をご招待!

2019/05/09

「連続ドラマW 悪党 ~加害者追跡調査~」完成披露試写会&舞台挨拶に100組200名様をご招待!

2019年4月25日(木) 都内某所

大ヒット作『64-ロクヨン-前編/後編』で映画史に残る感動巨編を描いた名匠・瀬々敬久監督が連続ドラマWで犯罪ドラマに挑みます。原作は、数々のベストセラーを生み出している薬丸岳氏の「悪党」。罪を償い出所した犯罪加害者の現在の状況を調査することになった探偵たちが、自らの過去と忘れることのできない犯罪のその後に向き合い、葛藤するさまを描きます。
探偵でありながら被害者遺族としてのトラウマも抱える主人公、佐伯修一を演じるのは、本作が連続ドラマ初主演となる東出昌大さん。また、探偵事務所所長の木暮正人を松重豊さんが演じます。WOWOWでは、このドラマの完成披露試写会と舞台挨拶に、ご加入されている方の中から抽選で、100組200名様をご招待いたしました!
舞台挨拶には主演の東出昌大さん、松重豊さん、新川優愛さん、青柳翔さん、瀬々敬久監督が登壇。東出さんは「非常に重かった。脚本を読み、登山に例えると6000メートルくらいの高い山だとわかりましたが、共演者の皆さんが支えてくれて登り切ることができました」と、ドラマ初主演を乗り切った心境を吐露。また、本作で二面性のある役を演じた松重さんが「良い人か悪い人かは観ている方に考えてもらおうと、現場では何も考えず、監督の指示通りに動きました」と語ると、瀬々監督から「本当かなぁ。あんなに"美味しそうに食べている"けど、本当においしいのか?彼はそういう二面性がある」と、松重さん主演の人気ドラマにかけた発言に会場から笑いが起こる場面も。
最後に東出さんから「日常とはかけ離れた世界ですが、どこかで起きていることだと認識し、僕らなりに"これが真実ではないか"と、向き合った作品です。皆さんにも気に入ってもらえると大変光栄です」と、メッセージをいただきました。
"過去"の拭い難き因縁が"今"、復讐と赦しのはざまで打ち震える―。姉を殺した元少年犯たちの現在にたどり着いた佐伯が取った最後の行動とは・・・!?感動のディテクティブサスペンスをどうぞお見逃しなく!

イベント詳細
・舞台挨拶
・第1話先行試写
【登壇者】東出昌大、松重豊、新川優愛、青柳翔、瀬々敬久監督
番組情報
「連続ドラマW 悪党 ~加害者追跡調査~」(全6話) 名匠・瀬々敬久監督が挑む感動のディテクティブサスペンス。東出昌大、松重豊ら豪華俳優陣を迎え、ベストセラー作家・薬丸岳の傑作ミステリーを連続ドラマ化。
5月12日(日)スタート![WOWOWプライム] 毎週日曜よる10:00 ※第1話無料放送
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関連情報
『友罪』 心を許した友は、あの少年Aだった。「最低。」の瀬々敬久監督が、生田斗真、瑛太ほか、豪華多彩なキャストの競演で薬丸岳の同名小説を重厚に映画化した衝撃の群像ドラマ。

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私たちが特派員として参加しました

  • 馬場様ご夫妻馬場様ご夫妻

奥様の感想

試写会の後だったら、私はこんな笑顔にはなれなかったと思います。私たちには息子と娘がいます。成長すればする程、愛おしさが増し、大人になった2人は頼もしさを感じる程になりました。主人とともに喜びを感じる一方、もしこの子たちが無惨に傷つけられたら、命を奪われたら、私は正気ではいられないと話したことを思い出しました。加害者を赦す?赦せる?どうやって?やっぱり赦せない、でも・・・。そんな自問自答を繰り返し、心の無い笑顔を浮かべながら空虚な人生が始まるに違いない。まさに、人生が一変した人間のもがき苦しみの始まり。
そんなもがき苦しむ姿を「真摯に演じた」と、言葉をかみしめるように東出昌大さんが舞台挨拶でお話しされました。笑いの絶えない楽しい舞台挨拶とは違って、撮影中はシリアスな内容だけに、「話をあまりできません」と、周囲に自ら宣言し、私語が少ない現場だったそうです。なんて真面目な東出さん。
第1話のもがき苦しむ姿はまだ序の口なのでしょう。最後のシーンで、主人公・佐伯の心情の振幅が大きくなり、今後更にもがき苦しむのだと涙が出ました。第1話の家族の行く末はどうなるのだろう。そして、佐伯は幸福に転じることができるのだろうか。第2話が待ち遠しいです。

ご主人様の感想

犯罪を赦すか赦さないかは非常に難しい問題だと思った。当事者じゃないとわからないであろう心情を、東出昌大くんや被害者の遺族である渡辺いっけいさんの迫力ある演技に引き込まれました。
それにしても、東出くんカッコ良かったなぁ。「探偵に何を調べて欲しい?」の答えに「自分がクズなのか真面目だと言われている通りなのかを調べて教えてほしい」と答えた東出くん。真面目だと思うよ。クズであるわけがない。


  • 中村様親子中村様親子

お嬢様の感想

東出昌大さんのファンで、瀬々敬久監督作品ということで「是非観たい!」と思い、応募いたしました。プロモーション映像を何度も観て、この日が来るのをドキドキしながら待ち望んでいました。
舞台挨拶は和気あいあいとした雰囲気でした。出演者の方々と監督の色々なお話が聞けて、"探偵を依頼するとしたら?"の質問は、皆さんそれぞれ独自の回答で、流石!と思いました。(司会進行方が素敵でした!)ますます第1話が楽しみになりました。
試写会を観て、まず最初に思ったことは「早く続きが観たい!」でした。舞台挨拶での温かい雰囲気から一転、一気に引き込まれる冷たい、でも人間の温もりを感じる第1話でした。
貴方がこの立場だったらどうする?その男を赦すべきか?貴方がもし加害者、もしくは被害者になったらどうする?それは非日常ではなくて、貴方のすぐそばにあることなのかもしれない。赦すとは?思考がグルグル回り、圧倒されました。
これから東出さん演じる佐伯がどう動き、自らも被害者という立場からどう向き合っていくのか、放送を楽しみにしています。参加させていただき、ありがとうございました。

お母様の感想

今回、初めて試写会に参加しました。私は付き添い気分でいたのですが、出演される方々のオーラにビックリしてしまい、インタビューもとても楽しかったです。
サスペンス好きの私はとても興味深く、とても重い犯罪被害者のいたたまれない心情がよくわかり、切なくて引き込まれました。東出さん演じる佐伯修一が、最後どうなるか心配ですが、楽しみでもあります。


  • 粕谷様親子粕谷様親子

お母様の感想

この度、特派員として「連続ドラマW 悪党 ~加害者追跡調査~」完成披露試写会&舞台挨拶に参加しました。
加害者は、被害者は、またその家族は?その先の人生を生きていくことに、正解があるのか?そして、その人生は誰のため、何のためで無くてはならないのか?この先の展開が幸せで納得できるものであることを祈るが、それは想像ができない内容。明日は自分に起こり得るかも知れない、遠くないが近くもない内容のドラマ。
揺れる人の心と、きれいごとではない現実。狭間でゆれ動く心理を、役者の方々が迫力のある演技で私たちに訴えかけてきます。早く続きが観たい。

お嬢様の感想

「ドラマW」は毎回チェックしているのですが 「悪党」は予告から気になっており、今回、完成披露試写会&舞台挨拶に参加できて光栄です。
坂上洋一役の青柳翔さんが、試写前に「"悪党"を忘れないように演じ続けた」と言っていることにハテナを感じていましたが、第1話を観て、悪党で居続けることで洋一は自分が犯した罪に罰を与え、決して忘れてはならないと考えているんだろうなあと感じ、少し理解できました。
加害者は更生して幸せになれるチャンスが残るけど、被害者はいなくなっては元に戻れない、一生背負っていかないといけない悲しみに巻き込まれます。だからこそ被害者に反省の意を示す、そして被害者のことを考えると洋一がそういう行動になってしまうんだろうな、と思いました。まだこれは私の推測でしかなくて、第2話以降が気になって仕方ありません。
試写会が終わった後、同伴させてくれた母と「悪党」の今後の推測でかなり盛り上がりました。貴重な体験をありがとうございました。

特派員の皆様、ありがとうございました!

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