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「連続ドラマW 坂の途中の家」完成披露試写会&舞台挨拶に100組200名様をご招待!

2019/05/07

「連続ドラマW 坂の途中の家」完成披露試写会&舞台挨拶に100組200名様をご招待!

2019年4月23日(火) 都内某所

直木賞作家・角田光代さんのベストセラー小説を主演・柴咲コウさんでドラマ化!大河ドラマ「おんな城主 直虎」以来2年ぶりの主演、連続ドラマWでは初主演となる柴咲さんが、本作では3歳の娘を持つ母親役に挑みます。また、共演には田辺誠一さん、伊藤歩さん、眞島秀和さん、倍賞美津子さん、高畑淳子さん、光石研さん、風吹ジュンさん、水野美紀さんら実力派キャストが集結。WOWOWでは、このドラマの【東京会場】での完成披露試写会と舞台挨拶に、ご加入されている方の中から抽選で、100組200名様をご招待いたしました!
この日は、主演の柴咲さんをはじめとする豪華出演者が登壇!柴咲さんは台本が渡されると無我夢中で読まれたそうで、「内容の濃いテーマ性のある作品。読んだ瞬間から社会の中の自分の役割について頭が疲れるくらい考えました。重要なテーマを与えられたと思っています」と、心境を語ってくださいました。また、娘を虐待死させるという難しい役どころを演じた水野さんは、ご自身も子育て真っ最中ということで、「自分とリンクする部分があって、このタイミングでこの役が来たことは運命的」と振り返っていらっしゃいました。
今回の舞台挨拶では原作の角田光代さんからのお手紙が紹介された他、柴咲コウさんの娘役を演じた松本笑花ちゃんも花束贈呈に登場してくれました!
「あの殺人犯は私かもしれない」―生後8ヶ月の娘を虐待死させた母親に対し、子育てでストレスを感じていた自分自身を重ねる里沙子。疲れ果てても弱音を吐くことすらできない母親の苦悩を、柴咲さんが丁寧に演じます。
さらに、本作の主題歌が柴咲さんのグローバルアーティスト名であるMuseKの新曲「silence」に決定!ご本人が手掛けられた英詞と、美しく切ない歌声が、作品の世界観とリンクします。ドラマと共にこちらも是非ご注目ください!

イベント詳細
・舞台挨拶
・第1話上映
【登壇者】柴咲コウ 田辺誠一、伊藤歩、眞島秀和、水野美紀、松本笑花
番組情報
「連続ドラマW 坂の途中の家」(全6話) 家庭に潜む究極の心理サスペンスと称賛された、直木賞作家・角田光代による傑作がついにドラマ化。柴咲コウ主演で贈る、衝撃のヒューマンサスペンスド
[WOWOWプライム] 毎週土曜よる10:00
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関連情報
柴咲コウ 『EARTH THE KO』 Opening Ceremony at 厳島神社 2019 昨年に芸能界生活20周年を迎え、新たな挑戦として音楽を通してサスティナブルを表現している柴咲コウによる、広島・厳島神社で1日限りのスペシャルなコンサートを放送! 6月放送予定!
■番組サイトはこちら!>>

イベントの様子

  • 画像娘役を演じた松本笑花ちゃんが花束贈呈に登場♪

私たちが特派員として参加しました

  • 元場様ご夫妻元場様ご夫妻

ご主人様の感想

「ドラマW」を楽しみとする週末も、思えばかなり長くなりました。そんな中、応募した試写会に初めて参加する機会をいただき、とても楽しみに会場に伺いました。事前の連絡で特派員レポートの提出を聞かされていましたので、ミッションクリアのため1つも聞き漏らせないとも思い、それも楽しみの1つと自分に言い聞かせ、オープニングを待ちました。
舞台挨拶では出演者の皆さんが台本を初めて読んだ時に持った感想や、それぞれの役に向き合った時に感じた共感、取り巻く人との関わり方など、色々な話が出てきてとても興味深かったです。舞台挨拶の後半では子役の松本笑花ちゃんがサプライズ登場し、壇上も客席もとても和んだように思います。
今回の試写として第1話が上映されると、舞台で皆さんが話していた中にあった家庭内での何気ない会話の中にも、相手がプラスともマイナスとも受け取れてしまうやり取りがもどかしく表現されていました。また男女での考え方の違いや、自分でもついやってしまいそうな会話での反応を見て、自身に置き換えてしまう柴咲コウさん演じる主人公の感覚までもが、自分に入り込んでくるような感じでした。
話が進むにつれ、裁判員制度で一緒になる他の方々の背景も段々と露出されるようで、人の内面と周りの人との関わり合い方が複雑に絡み合い、見るごとに重くのしかかり、でもどのような結末を迎えるのかが楽しみでもある第1話の終結でした。
迎えるゴールデンウィークの楽しみが1つ増えた1日となりました。どうもありがとうございました!

奥様の感想

今回、「連続ドラマW 坂の途中の家」完成披露試写会&舞台挨拶に参加させていただき、ありがとうございました。応募はしたものの、まさか当選するとは思ってもみなかったので、連絡をいただいた時は本当に驚きました。
舞台挨拶では、演者の皆さんが作品に対しての思いや役柄への取組みを理論的にお話ししてくださり、演じるということは、クリエーションなんだと実感しました。主演の柴咲コウさんが今までに演じられたことのないイメージの役柄だったので、大変興味深いものでした。
試写会は、家とは違う大きなスクリーンだったので、迫力を堪能しました。柴咲さんの音楽も素敵でした。今回の作品は原作を読まずに拝見しましたが、とても重いテーマで、終演後、言葉に表せない苦しいような、悲しいような様々な感情が渦巻きました。家族で感想を話す時も、言葉がなかなか出てきませんでした。作品の中のように、それぞれの立場によって発せられる何気ない言葉は、相手の受け取り方次第で、前向きにも後向きにも捉えられ、それによって嬉しくなったり、反対に苦しんだり、悩んでしまったりするのだなと思い、私自身は日常で相手に対して、きちんとできているのかと、若干怖くなりました。
また、作中の加害者と被害者が家族という悲しい殺人事件。親の虐待による子供の死亡事件は最近頻繁に起こっていますが、日々、耳にするニュースの向こう側には、様々な葛藤や苦悩があるということを改めて考えさせられました。裁判員裁判制度も民意が反映されることは良いのでしょうが、裁判員をされる方々には、大変な負担が課せられているのかもしれないと思いました。


  • 四谷様ご夫妻四谷様ご夫妻

奥様の感想

出演者の方々が、1人また1人と入ってくる。「うわー!きれい!カッコイイ!!うん、流石芸能人」隣の旦那とは...いや、お互い比べちゃダメか(笑)。「坂の途中の家」と言うタイトルと柴咲コウさんの赤ちゃんを抱いている写真で興味を持って応募し、参加した試写会でした。
普段ドラマを観て面白かったら原作を読むタイプなので、内容は予習ナシ。番組ガイドを読んだ程度でした。乳児虐待死の裁判員裁判の内容だとばかり思っていたら、「あれ?違う!」登場する人の言葉や感情が細かく描かれている。夫や姑のひと言に納得できないが、飲み込むしかできないことや、最初は母親失格と思っていた被告の心の闇が見えて、彼女に対する考えが少しずつ変わってきたりと...更には、この裁判に関係する他の人たちの諸事情など。これから先、「もっと色々なモノが見えるだろう」と思わせる初回でした。
あぁ、もう少し、あれこれ語りたい!ちなみに、原作は初回放送までに買うつもりです。

ご主人様の感想

柴咲コウさんの舞台挨拶を見てみたく、応募しました。日頃から先入観を持たないようにするため、予告や番組ガイドを見ずに「連続ドラマW」を楽しんでいます。当然、この完成披露試写会も、まっさらの状態で観に来ました。
舞台挨拶中に紹介された、裁判員候補者に選定されたことをきっかけに展開される物語をどう見せるのかなと考えている間に、映像の中に引き込まれてしまいました。第1話を観ての感想は、終始出演者皆さんの顔の表情がとても重要で、表情そのもので物語が展開されているように感じました。
また、決して主人公の柴咲コウさんや水野美紀さん2人だけの話で終わりそうもない雰囲気も時折見せながら進んでいって、この後の話がとても楽しみです。今回は、貴重な体験をありがとうございました。


  • 神保様・坂田様神保様・坂田様

神保様の感想

「ドラマW」を観るためにWOWOWに加入してまだ約半年ですが、期待以上に面白い作品が多く、思い切って加入してよかったなと思っています。そんな中、このドラマの予告で今とても気になっている眞島秀和さんが出演することを知り、放送を楽しみにしていました。そして、完成披露試写会&舞台挨拶の情報で眞島さんが登壇されると知り迷わず応募!当選の連絡をいただいた時はとても嬉しかったです。
正直なところ、ストーリーよりも先に出演者の豪華さに惹かされていたので、上映前の舞台挨拶で皆さんの作品に対する思いに触れて、初めてテーマの深さを知りました。第1話では、生後8か月の我が子を殺害した水穂役の水野美紀さんの演技に圧倒されました。現代社会の問題が詰まったストーリーの重さをずっしりと感じましたが、水穂や、裁判員に選ばれた柴咲コウさんが演じる里沙子、彼女たちの夫、家族...それぞれの心理に注目しながら、これから変化が起きるのか展開がとても気になりました。
第2話が楽しみです。試写会を機に原作小説を購入したのですが、やっぱりドラマを最後まで観てからゆっくり読みたいと思います。

坂田様の感想

好きな俳優さんと女優さんばかり出ているので、舞台挨拶を見られてすごく嬉しかったです。月並みですが、ホントに皆さんカッコよかったし、キレイでした。
舞台挨拶の水野美紀さんはすごくキレイだったので、水野さん演じる生気のない水穂を見た時は衝撃を受けました。水穂が赤ちゃんを湯船に落とすシーンは陰鬱で、彼女の感情が表れているようで、胸に来るものがありました。出演者それぞれの言動に、人それぞれ感じることや思うことは違うのだと改めて感じさせられました。だからこそ、ちょっとしたことで人の人生は変わるのかもしれない。
平凡で幸せな生活を送っていた里沙子が壊れていくところは、心理描写に引き込まれ、誰にでも起こりうるようなことのような気がして怖かったです。これから主人公の里沙子がどう壊れていくか、立ち直ることができるのか、陽一郎との関係や、水穂の刑はどうなるのか気になることばかりです。
展開が早く、それぞれの出演者の人物像や置かれている環境、生活なども予見させるような第1話だったので、それも見どころだなと思います。

特派員の皆様、ありがとうございました!

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