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【東京公演】宝塚月組『夢現無双 -吉川英治原作「宮本武蔵」より-』に2組4名様を特派員としてご招待!

2019/06/06

【東京公演】宝塚月組『夢現無双 -吉川英治原作「宮本武蔵」より-』に2組4名様を特派員としてご招待!


吉川英治のベストセラー小説「宮本武蔵」をもとに、二刀流"二天一流"の開祖であり、天下無双を誇る剣豪・宮本武蔵の生き様と、彼を慕い続けるお通との恋を描く『夢現無双 -吉川英治原作「宮本武蔵」より-』が宝塚に登場!
主人公・宮本武蔵を演じるのは、珠城りょうさん。様々な人々と出会い、悩み苦しみながら成長していく武蔵を骨太に演じます。この度、特派員としてこの作品の【東京公演】にご招待いたしました!
珠城りょうさんと美園さくらさんの新トップコンビのお披露目公演となる今公演。珠城さんは、剣に悩み恋に悩みながらも天下無双を目指す武蔵を力強く演じ、そんな武蔵を一途に思い続けるお通を演じたのが美園さん。かの有名な巌流島の決闘でのダイナミックな立ち回りは圧巻のひと言です!
そして舞台は一変して華やかでオリエンタルな世界に観客をいざないます。レビュー・エキゾチカ『クルンテープ 天使の都』の始まりです♪"クルンテープ"はタイの首都バンコクの正式名称を略した言葉。異国情緒あふれる煌びやかなレビューは、まるでタイへ旅したような気分にさせてくれます。
特派員の皆さんには、日本を代表するヒーローが繰り広げる力強い立ち回りと、花の香りが漂うかのような神秘的でエキゾチックなレビューを存分にお楽しみいただきました!

公演内容
グランステージ 『夢現無双 -吉川英治原作「宮本武蔵」より-』 脚本・演出/齋藤 吉正

レビュー・エキゾチカ 『クルンテープ 天使の都』 作・演出/藤井 大介

主演:珠城りょう、美園さくら

宝塚大劇場:2019年3月15日(金)~4月15日(月)
東京宝塚劇場:2019年5月3日(金)~6月9日(日)
番組情報
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2019年5月18日(土) 東京宝塚劇場(東京都千代田区)の特派員より感想が届きました

  • 増田様親子増田様親子

お母様の感想

たった2組4名の『夢現無双 -吉川英治原作「宮本武蔵」より-』の特派員に当選するなんて、自分にもこのような幸運が訪れることがあるのかと、嬉しさでいっぱいでした。ダンスをしていて美弥るりかさんの大ファンの娘にすぐに連絡をしました。私は、はりきって劇場近くのホテルに前日から泊まることにしました。その方が非日常の幸せな時間が長くなると思ったからです。前日、夜から銀座の街を散歩して、久しぶりに娘に会って、いざ東京宝塚劇場へ。
宝塚は何度観ても必ず期待以上です。るりか様の佐々木小次郎にうっとり。時代劇が大好きで「宮本武蔵」は熟知しているつもりでしたが、珠城りょうさんの宮本武蔵はイメージ一新、とても爽やかでした。
レビュー・エキゾチカ『クルンテープ 天使の都』は、これでもかと言うくらい豪華絢爛。夢の時間を過ごさせていただきました。どうもありがとうございました。

お嬢様の感想

今回は母が当選したということで、同伴者としてこの公演を観ました。まず驚いたのが会場の美しさです。真っ先に見えるのは赤い絨毯とシャンデリア、白く大きな階段。そして、開演の少し前に緞帳が上がり、今回のタイトルである"夢現無双"と大きく書かれた幕が現れます。開演前だというのに、会場に入った瞬間からすでに宝塚の世界に引き込まれ、興奮を覚えました。
開演すると、美しすぎるタカラジェンヌの皆さんが華やかに歌い、踊り、話す姿にすっかり虜になってしまいます。遠目に見ても聞き取りやすい凛とした声と大きな動きによって存分に楽しめますが、オペラグラスを覗くと、可愛い娘役の方と、女性だということを忘れてしまうような凛々しすぎる男役の方を見ることができて、正に眼福でした。最も印象に残っているのは戦闘シーン。ありがちな言葉ですが、本当に戦っているかのようにしか見えないんです。多くの敵を1人で相手にする宮本武蔵は本当にカッコよくて、強くてアクションシーンの度にますます虜になっていきました。
そして、後半はレビュー。光に照らされてキラキラ光る華やかで豪華な衣装と、会場全体に轟く歌声は、今まで観てきたどの舞台よりも心が踊るものでした。特にラインダンスは端から端まで息がピッタリで、観ていて思わず「おぉっ」と声が出てしまいました。
公演が終わってからも、たっぷりの満足感と終わってしまった寂しさで、しばらく席を立ち上がれず、ぼーっとしていました。正に夢のような時間。すっかり私も宝塚のファンになってしまいました。また是非、宝塚を観に行き、あの夢のような世界に戻りたいです。


  • 安室様・前野様安室様・前野様

安室様の感想

2018年の月組公演『エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-』を観劇してから、月組のファンになりました。この度、WOWOWのプレミアムガイドを見ていたら、『夢現無双 -吉川英治原作「宮本武蔵」より-』の応募があったので応募したら当選しました。
この『夢現無双 -吉川英治原作「宮本武蔵」より-』は春に宝塚大劇場にて観劇しており、今回が2回目となりました。それなので1回では分からなかった部分もよく観られて良かったです。私自身、宮本武蔵の話といえば、巌流島で佐々木小次郎と戦って勝ったということぐらいしか知りませんでした。宝塚の物語では、武蔵の幼少期から始まり、様々な苦労体験をし、周りの人に助けられ、淡い恋話もあり、それでも剣の道を突き進んで、最後は父の因縁の小次郎と戦うという話になっていました。
もう1つの演目、レビュー・エキゾチカ『クルンテープ 天使の都』はタイのバンコクの話で、"ザ・宝塚"という感じで、とても煌びやかで楽しめるものでした。
この度は、月組の公演を特派員として観劇でき、思い出に残るものになりました。ありがとうございました。

前野様の感想

この度は、仕事場の同僚より誘っていただき、初めて宝塚デビューいたしました。
月組公演の『夢現無双 -吉川英治原作「宮本武蔵」より-』というお芝居と、『クルンテープ 天使の都』というダンスを中心としたエキゾチックで、きらきらしたタイのバンコクを舞台にしたレビューでした。
組の人の顔も名前も知らないで行ったのですが、観ているだけで心躍るものでした。あのダンスや芝居の役が女性の人たちだけでやっているとは思えないくらい、男役のスターの皆さんは男らしく感激しました。
また機会があったら観に行きたいと思います。ありがとうございました。

特派員の皆様、ありがとうございました!

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