ドラマ

「連続ドラマW 神の手」完成披露試写会&舞台挨拶にご招待!

2019/06/25

「連続ドラマW 神の手」完成披露試写会&舞台挨拶にご招待!

2019年6月20日(木) 都内某所

「人生100年時代」「超高齢化社会」を迎える現代日本において、人はいかに最期=死を迎えるのか。
多くの国で認められておらず、日本では殺人罪に問われる可能性もある安楽死をめぐり、ひとりの医師の葛藤と、医学界、政界、マスコミ、市民団体を巻き込んだ大騒動を描く社会派サスペンスを椎名桔平さん主演でドラマ化!原作は、現役の医師でありながら現代医療を題材にしたサスペンスを鋭く描くベストセラー作家・久坂部羊氏。このドラマの完成披露試写会と舞台挨拶にご招待いたしました。
試写会後の舞台挨拶には主演の椎名桔平さんをはじめ、杉本哲太さん、鈴木砂羽さん、北村有起哉さん、兼重淳監督が登壇。また客席には原作の久坂部氏もお越しくださいました!
登壇者の皆さんが作品について、またお互いの印象や、撮影時の思い出などを語っていただく中、話題はこの日に抽選結果が出た東京オリンピック観戦チケットの話に...前回の東京オリンピック開催の年に生まれた椎名さんは「どの競技でもいいので是非観に行きたいと思っているんですが、どうにかしてチケットをもらえないですかね。それが私の来年の夢です!」と発言し、会場から笑いが起きるひと幕も♪
最後に椎名さんから「久坂部さんの描く世界観というのは、僕たちにとって避けては通れないような問題を突きつけてきます。家族同士でも触れにくい問題ですが、このドラマを一緒に観ることによって、家族と会話が生まれるきっかけになればと思っています。」と、熱いメッセージをいただきました!
安楽死は現代日本に本当に必要なのか―椎名桔平さんをはじめとする豪華実力派俳優陣が集結し、"終末期医療における安楽死の是非"という重大な社会問題を真正面から取り上げます。医療ドラマから、さらに一歩踏み込んだWOWOWならではの重厚な作品にどうぞご期待ください!

イベント詳細
舞台挨拶
第1話上映
【登壇者】椎名桔平、杉本哲太、鈴木砂羽、北村有起哉、兼重淳監督
番組情報
「連続ドラマW 神の手」(全5話) 日本に安楽死は必要か。"人はいかに死を迎えるか"をテーマに、終末期医療の在り方を問う。椎名桔平主演の社会派医療サスペンスドラマ。
毎週日曜よる10:00 WOWOWプライムにて放送中!
■番組放送スケジュールはこちら!>>

番組オフィシャルサイトはこちら!>>

イベントの様子

  • ロビー
  • 会場内
  • 会場にはイベントを楽しみにされていた皆さんがぞくぞく入場!

私たちが特派員として参加しました

  • 佐々木様・赤羽様佐々木様・赤羽様

佐々木様の感想

今回初めて完成披露試写会&舞台挨拶に参加させていただきました。ドラマWはどの作品も丁寧に作られており、そして個性的な役者さんも多く、それが私のWOWOW加入の理由の1つでもあります。
「連続ドラマW 神の手」は重厚な作品で、もしかしたら自身が当事者に、あるいは家族になりうるかも知れない...そんな思いを抱きつつ、そしてぐいぐいと引き込まれ、あっという間に過ぎた1時間でした。この後の展開が非常に気になりますが、心に温かいものが残るような、そんな結末であることを願っています。
シリアスなドラマですが、試写会後の出演者の皆さんのトークはまるで吉本の舞台?のような笑いに包まれ、普段テレビでは拝見できない一面もあり、とても楽しいひと時でした。会場には原作者の久坂部羊さんもちょうどご来場されており、そのお姿を拝見することもできました。(穏やかで優しそうな方でした。)
貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。そしてまた機会がありましたら、このようなイベントに是非参加させていただきたいと思います!

赤羽様の感想

このようなドラマの完成披露試写会&舞台挨拶というものに初めて参加させていただき、ありがとうございました。映画館での試写会や出演者挨拶などは何度かあり、俳優さんの顔なんて、双眼鏡がなきゃわからないだろうな...そのような気持ちでいたのですが、舞台が近く、テレビでしか拝見したことのない俳優さんが近くて、髪の毛のくねくね具合、洋服のシルエットなどもはっきり見えて大感激!でした。男性でも俳優さんは顔が小さいし、鈴木砂羽さんに至っては、"THE 女優"!もうビックリの綺麗なお顔立ち!ピンヒールも流石!俳優さん同志のあるあるナマ話も楽しかったです。こういう話はなかなか聞けませんものね。
「連続ドラマW 神の手」は医療系ドラマが増えている中、まさにこれから考えていかなければならないテーマでした。ちょうどNHKでも深夜のドキュメンタリー番組で取り扱っていました。本人、家族、ケアマネージャー、病院側...どの立場になって考えてみても、百あったら百の違う状況があると思うので、1つの答えのない、1つの正解のないテーマだと思います。
ある選択をしたとしても、「他にあったのではないか」「これで良かったのか」と、日々悩み続けるのでしょう。色々な情報があり、考え方があり、選択肢があるのですが、やはり答えは出ません。何が起こるかわからないからこそ、自分自身としても、家族としても、考える、考えてみる、が必要ですね。改めてそんな機会を与えられたドラマでした。
表現者として日々演じられている皆様のご活躍を拝見できたこと、スタッフのお気遣い、WOWOWさんの段取り...ありがとうございました。


  • 円谷様ご夫妻円谷様ご夫妻

ご主人様の感想

私は39歳で心臓発作を起こし、九死に一生を医療機関にて得、あれから30年、他の病にも冒されながらも医療機関に救われ、現在通院しながらも元気に過ごしています。そんな関係で医療関連のドラマなどは数多く観ていますが、今回この領域をドラマ化したのはWOWOWが初めてではないかと、今ここで苦渋の決断を迫られた時の緊迫感...このドラマは今の時代にふさわしいテーマかと感じ、是非視聴者の皆様に観ていただきたく感じました。
スクリーンを眺め、かつドラマ制作に携わったスタッフ及び、今回試写会にて舞台挨拶で壇上に立たれた監督・俳優の皆さん、並びに観客席の後方におられた原作者さんに生で触れ合うことができたこと、さらに司会者を通じ撮影時の苦労話など、それぞれ個性豊かなプライベート交じりのトークを十分に楽しませていただいたことに感謝しています。また、今回のイベントの企画・設営・進捗状況などスタッフの完璧さに敬意を表します。


  • 小野寺様親子小野寺様親子

ご子息様の感想

今回、主演の椎名桔平さんのファンであったので「連続ドラマW 神の手」完成披露試写会&舞台挨拶に応募しました。生で見る椎名さんはかっこよくて、オーラがありました。撮影の舞台裏など、共演者同士の話を聞くことができた今回の機会は、とても貴重なものになりました。
作品の感想ですが、"安楽死"という重いテーマですが、とても良い作品だと思いました。自分の身近な人に置き換えた時に、逃げずに向き合って行かなければならないテーマなので、このドラマを観て、考えるきっかけにしていきたいと思います。

特派員の皆様、ありがとうございました!

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