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WOWOW FILMS製作参加作品 映画「Diner ダイナー」ジャパンプレミアにご招待!

2019/06/24

WOWOW FILMS製作参加作品 映画「Diner ダイナー」ジャパンプレミアにご招待!

2019年6月6日(木)  都内某所

殺し屋ばかりがあつまるダイナー<食堂>を舞台に繰り広げられる衝撃のサスペンスエンターテインメント作品「Diner ダイナー」が、俳優・藤原竜也さんと蜷川実花監督の初タッグによりついに映画化!この度、7月の映画の公開に先駆けて、6月6日に都内で開催されたジャパンプレミアにご招待いたしました!
この日は主演の藤原さんをはじめ、豪華共演者の皆さんと蜷川監督が登壇。本作品への思いや撮影秘話などを語ってくださいました。
舞台は、藤原さん演じる元殺し屋で天才シェフのボンベロが営むダイナー。客として訪れるのはすべて殺し屋。藤原さんは劇中で命を狙われたり、料理したりした日々について「豪華なメンバーと貴重な時間を過ごさせてもらいました」と語り、さらにデビュー作『身毒丸』の演出をされた蜷川幸雄氏の娘である蜷川実花監督からオファーがあった際には「断る理由は一つもなかった」と、その時の想いを振り返っていらっしゃいました。
その他、キャスト陣からも映画にちなんだ"ブッ飛んだ"エピソードが披露されるなど、時間いっぱいまで楽しいお話を披露してくださいました!
ジャパンプレミアの後はお待ちかねの試写会♪特派員の皆さんに、スリル満点なストーリーと、極彩色のスクリーンから溢れ出る圧倒的な映像美をたっぷりとご堪能いただきました!

イベント内容
・舞台挨拶
・ジャパンプレミア

【登壇者】
藤原竜也、玉城ティナ、窪田正孝、本郷奏多、武田真治、斎藤工、金子ノブアキ、土屋アンナ、真矢ミキ、奥田瑛二、蜷川実花監督
関連情報
映画『Diner ダイナー』 出演:藤原竜也 玉城ティナ
窪田正孝 本郷奏多 / 武田真治 斎藤工 佐藤江梨子 金子ノブアキ
小栗旬 / 土屋アンナ / 真矢ミキ / 奥田瑛二
原作:平山夢明『ダイナー』(ポプラ社「ポプラ文庫」)
監督:蜷川実花(『さくらん』『ヘルタースケルター』など)
脚本:後藤ひろひと 杉山嘉一 蜷川実花
音楽:大沢伸一 2019年7月5日(金)全国ロードショー

番組オフィシャルサイトはこちら!>>


映画『Diner ダイナー』公開記念ナビ番組 俳優:藤原竜也と蜷川実花が初タッグ。殺し屋ばかりがあつまるダイナー<食堂>を舞台に繰り広げられる衝撃のサスペンスエンターテインメント作品がついに映画化。
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映画「Diner ダイナー」公開記念!俳優 藤原竜也 主演:藤原竜也×監督:蜷川実花、豪華キャスト全員殺し屋で贈る話題作『Diner ダイナー』が7月5日に公開。唯一無二の俳優・藤原竜也の魅力を味わえる4作品を特集。
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映画「Diner ダイナー」公開記念!映画監督 蜷川実花 監督:蜷川実花×主演:藤原竜也。豪華キャスト<全員殺し屋>の極彩美サスペンス映画『Diner ダイナー』の公開を記念し、蜷川実花監督の初監督作を放送。
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  • チラシ2019年7月5日に公開予定!
    是非お楽しみください♪

私たちが特派員として参加しました

  • 高瀬様ご夫妻高瀬様ご夫妻

奥様の感想

試写会やプレミアイベントというものに、初めて参加しました。壇上にキャストの皆さんや蜷川実花監督が現れると、割れんばかりの歓声にまず驚きました。ニュースでよく見る光景が目の前に!と圧倒されました。皆さんが必死にネタバレをしないように、どれだけ面白いか、凄いかというのを伝えてくださる姿が微笑ましく、作品を観るのがより楽しみになりました。
「さくらん」「ヘルタースケルター」を経て、3作品目の蜷川監督の作品。原作が女性主人公ではあるが、大変ハードボイルドな作品だったので、どういった形になるのかが大変楽しみでした。蜷川監督らしい、色彩豊かな情景であり、さらに舞台演劇のような演出が組み込まれており、想像を超えました。"生"のなまなましさは蜷川監督作品にとってなくてはならないポイントと思っているのですが、加えて、"食物"のなまなましさが鮮やかに表現されており、原作『ダイナー』の表現とも見事に繋がっていたと思います。
キャストの皆さんも本当に豪華で、メインキャラクター以外にも各所に素晴らしいキャストが散りばめられていて、そこも見どころのひとつです。蜷川監督の愛情やリスペクトが、細部にまで満ち満ちている作品でした。

ご主人様の感想

豪華キャスト陣と監督が登壇して、ネタバレに配慮して楽しく撮影秘話を話していて、非常に贅沢な時間を過ごせました。右を見ても左を見ても有名豪華な俳優陣が仲良く楽しくトークをされていて、皆さんの仲間意識というか、結束感をとても強く感じました。映画開始までの時間があっという間で、もっともっとあの空間に居たかったですね。
武田真治さんのネタバレにひっかかりそうな話題の振り方が、逆に本編でそのシーンがいつ来るのかと、楽しみに待ち構えて鑑賞していました。(決して本編の内容を阻害するようなネタバレでないところが、さすが武田さん)
贅沢で貴重な体験をありがとうございます。こういうイベントに初めて参加できましたが、もっと何度も参加したくなる魅力いっぱいのイベントでした。


  • 岸本様・園部様岸本様・園部様

岸本様の感想

蜷川実花監督の世界観満載でした。これでもかと言うくらい、色鮮やかでした。この様な表現が正しいかわかりませんが、贅沢なキャストの使い方だなぁと思いました。皆さんカッコよく、いい意味でぶっ飛んでいました。
個人的に、藤原竜也さんの劇中の髪型に挑戦してみたいと思いました。

園部様の感想

「Diner ダイナー」の特報を映画館で観て、煌びやかな世界に釘付けになりました。蜷川実花監督ならではの色彩の美しさ、豪華なキャスト、そして大ファンである本郷奏多くんを一生に一度でいいから生で拝見したい!「Diner ダイナー」という作品を共に盛り上げたい!その想いを込めてWOWOWの「Diner ダイナー」ジャパンプレミアに応募したところ、友人が当選し参加させていただきました。
それでは現場レポートを!まず、会場にはフォトスポットが!藤原竜也さんの特大パネル、各殺し屋のパネル、主人公・ボンベロの相棒である闘犬・菊千代の手持ちパネル。とにかく映えること確実な素敵なスポットでした!開演を待つ間の照明は蜷川ワールド全開で、気持ちが高揚。入口でいただいた袋には藤原さんの決めゼリフが刻まれた砂糖入り、と憎い演出。
いざジャパンプレミア開演!全員主役級の豪華キャスト陣登壇!
☆藤原竜也氏(ボンベロ):さすがの貫録!オーラを放っています。
☆玉城ティナ氏(オオバカナコ):若干20歳にも関わらず、ヒロインとして豪華俳優陣に引けを取らず!
☆窪田正孝氏(スキン):クシャクシャの笑顔で柔らかな空気感を纏う。
☆本郷奏多氏(キッド):映像からそのまま抜け出たかのような端正な顔立ち!一生見つめていたい...と思いました(笑)。
☆武田真治氏(ブロ):服の上からでもわかる筋肉美!観客を一瞬で笑いの渦に!
☆斎藤工氏(カウボーイ):フェロモンがやばい!!滲み出まくっていました。
☆金子ノブアキ氏(ブタ男):いい年の取り方をしています。大人の魅力!
☆真矢ミキ氏(無礼図 ブレイズ):美しい・・・ひたすらに美しい!
☆土屋アンナ氏(マリア):ファンサービス旺盛。同性からも好かれる魅力満載。
☆奥田瑛二氏(コフィ):ダンディ。さすが大御所。話に、佇まいに惹き込まれます。
全員が主役級。こんな贅沢なキャスティングありなのかと。観客を背にフォトセッション。コールアンドレスポンス。しかも、客席を通って客席中央部へ。
会場のボルテージMAXの中、本編へ。ネタバレしないように感想を...ミーハー心から観た私が、号泣してしまう程惹き込まれました。蜷川監督の世界というのは他の誰にも真似できない唯一無二のものです。音声なしで色彩の移り変わりだけでも楽しめるのではないかと言う程。映画ではなく蜷川監督の世界に惹き込まれます。
そして、殺し屋たち各々の背負っているもの、生きる糧、なぜ殺し屋をしているのか、など丁寧に描かれています。1人の殺し屋につき、1話のドラマができてしまうのではないかという程。どんどんどんどん感情移入してしまい、各々の気持ちを映画を観ながら追体験している感覚。恐怖、スリル、笑い、苦しみ、悲しみ、愛しさ、欲望、切なさ、怒り、喜びなど、目まぐるしく色んな感情に心がずっと揺さぶられっぱなしでした。観て体感したら分かります。こんな映画今までにない、1度観たら一生忘れられない、それ位凄い作品だということを。とにかく劇場の大スクリーンで観ていただきたい作品です。
こんな素敵な機会をいただけたWOWOWに感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。


  • 柴田様・北川様柴田様・北川様

柴田様の感想

極彩色の蜷川実花ワールド炸裂の作品。セットや衣装の艶やかさは勿論のこと、血と花びらの組み合わせが最高に美しくて興奮しました。蜷川監督だからこそ集めることのできた豪華キャストで、全員が全員はまり役。特に真矢ミキさんをはじめとする宝塚勢のかっこ良さが群を抜いていて、死体すら綺麗でした。そして何より、"あの方"を出せるのは蜷川監督しかいない!!
原作も拝読していて、これを忠実に実写化するとR15は確実だと思っていましたが、演出や編集でグロさはだいぶ和らいでいたので、お子様にも安心して観てほしいです。
舞台挨拶では、出演者の皆さんの挨拶を近くで見られただけでも幸せでしたが、藤原竜也さんや窪田正孝さんをはじめとする出演者とまさかのハイタッチ!貴重な体験をありがとうございました。

北川様の感想

今回イベントに参加させていただき、とても楽しい時間を過ごすことができました。普段テレビやスクリーンで観ている豪華俳優陣が目の前に並んでおり、感動しました!
ジャパンプレミアでは映画の見どころや、撮影現場での裏話など、興味深いお話をたくさん聞くことができました。特にそれぞれが思う"最もブッ飛んでいた人"についてのお話は、早く作品を観たい!という気持ちがとても強くなりました。中でも武田真治さんに関してのブッ飛んだお話を聞いて楽しみにしていましたが、実際に作品を観て、その"ブッ飛び具合"に納得しました。是非皆さんにも注目して観ていただきたいです。
斎藤工さんが「主食だらけの集合体を見事に調理した蜷川監督」とおっしゃっていましたが、まさにその通りの作品でした。1秒たりとも目が離せない程引き込まれる、とても素敵な作品でした。ありがとうございました。


  • 森井様森井様

森井様の感想

デザインを学んでいる娘が蜷川実花監督が好きなので、その影響を受けて興味を持ち応募しました。この度は特派員として「Diner ダイナー」ジャパンプレミアにご招待いただき、ありがとうございました。
開演前の会場内はダイナーをイメージさせる色の照明と、微かに流れる重低音の曲で期待を高められました。開演のアナウンス後にゆっくりと幕が上がっていき、ドレスアップされた監督とキャストの皆さんがステージに現れて、その後ろには煌めくシャンデリアと、厨房や戦いを連想させるかのような炎の特殊効果が!イベントの始まりからとってもゴージャスでした!
蜷川監督やキャストの皆さんから直接お話が聞けた特別感も嬉しかったですし、そのお話から皆さんの関係性も伝わってきて、お一人お一人により興味が湧いてきました。出演者のお人柄と、演じられる殺し屋のギャップも楽しめました。
映画「Diner ダイナー」はその映像美と演出が絵画的でもあり、文学的でもあると感じられました。表情も衣装も室内装飾も料理も花も、全て鮮やかで強く印象に残りました。どのキャラクターの言葉にも感情を強く動かされるところがありました。殺し屋それぞれがどんな風に生きてきたのかを知りたくなるような、魅力的で個性的なキャラクターばかりでした。自分のいろんな感情・感覚が加速度を増していくストーリーに運ばれていって、気持ちよく楽しみました。そのままDAOKO × MIYAVIの音楽に続いていくのも心地よく、余韻が楽しめるエンディングでした。
気になったところがたくさんあったので、また何度か観たいと思っています。(そして一時停止して衣装や装飾の細部を観察して楽しんだりもしたいので、WOWOWでの放送も待っています!)
美しいものが好きな人と一緒に観て、映画の後に美味しいものを食べながら語り合いたい作品です。この度は大変貴重な機会をいただき、本当にありがとうございました。


  • 荻野様・赤嵜様荻野様・赤嵜様

荻野様の感想

蜷川実花ワールド全開!新感覚!まるでジェットコースターのような作品でした。とにかく豪華キャスト陣の迫力の演技と映像美に圧倒です。「え、この俳優さんがこんな役を??」の連続です!!そして殺し屋が題材の映画で、ここまで美しく描けるなんて流石の蜷川監督だなぁ、と。
何を言ってもネタバレになってしまいそうでもどかしいですが、観た人にしか味わえない非日常感・世界観が広がっていました。何度でも観たくなる中毒性のある作品でした!!

特派員の皆様、ありがとうございました!

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