ドラマ

「連続ドラマW そして、生きる」完成披露試写会&舞台挨拶にご招待!

2019/07/25

「連続ドラマW そして、生きる」完成披露試写会&舞台挨拶にご招待!

2019年7月18日(木) 都内某所

人間ドラマの名手・岡田惠和さんが紡ぐ究極のオリジナルヒューマンラブストーリーが、8月よりWOWOWにてスタート。東北と東京を舞台に、過酷な運命のもとで生きた2人の男女・瞳子と清隆、そして彼らと巡り合う人々の人生を描いた珠玉の感動作です。
主人公・瞳子を演じるのは連続テレビ小説「ひよっこ」で岡田惠和さんとタッグを組んだ有村架純さん。もうひとりの主人公、清隆を演じるのは、WOWOWドラマへの出演は初となる坂口健太郎さん。また、本作は全編6K収録を行い、4K・HDR(ハイダイナミックレンジ)版も制作。この度、このドラマの完成披露試写会と舞台挨拶にご招待しました!
舞台挨拶には主演の有村架純さん、坂口健太郎さんの他、知英さん、岡山天音さん、月川翔監督が登壇。
主人公・瞳子を演じた有村さんは「彼女を演じるには、自分のキャパを超えなくてはならなかったけれど、キャストやスタッフの方に助けられながら演じきることができました」と回想。そんな有村さんについて、これまで何度も共演してきた坂口さんは「有村さんと一緒にお芝居をすると、すごく心地よい空気に包まれて、僕も安心していられる。」と、厚い信頼を寄せているご様子でした。
試写会ではロケ地・東北での思い出や、本作のタイトルにちなんだ質問などについても語ってくださり、最後に主演のお2人からメッセージが。坂口さんは「5年、10年経っても、思い出してくれたらいいなと思うし、ずっと心のどこかのポジションに、この作品が残り続けてくれたら、とても素敵だなと思います。」とご挨拶。そして有村さんは「自分で人生を選択していくことを改めて考える作品になっています。東北の震災も第1話で出てきますので、今一度、東北の方々に想いを馳せていただける機会にもなると思います。とても厚みのある作品なので、続けて観ていただけたら幸せです。」と、お2人とも丁寧に言葉を選びながらお話ししてくださり、本作に懸けた熱い想いが伝わってきました!
悩みながらも自らの意思で道を選択し、人生を切り拓こうとする瞳子と清隆。"人生"とは、そして"生きる"とは―。運命に翻弄されながらも葛藤し、強く生き抜く2人の物語にどうぞご期待ください!

イベント詳細
・舞台挨拶
・第1話上映
【登壇者】有村架純、坂口健太郎、知英、岡山天音、月川翔監督
番組情報
「連続ドラマW そして、生きる」(全6話) 有村架純×坂口健太郎で贈る珠玉のヒューマンラブストーリー。2011年に東北で出会った2人が現代日本で強く美しく生き抜く姿を人間ドラマの名手・岡田惠和が描き出す。
8月4日(日)スタート![WOWOWプライム] 毎週日曜よる10:00 ※第1話無料放送 ■番組放送スケジュールはこちら!>>

番組オフィシャルサイトはこちら!>>

私たちが特派員として参加しました

  • 吉原様ご姉妹吉原様ご姉妹

お姉様の感想

今回「連続ドラマW そして、生きる」の完成披露試写会&舞台挨拶に参加しました。ずっと観たいと思っていた作品をいち早く観覧することができ、とても光栄でした。私は有村架純さんの大ファンで、実際に見るのは2回目でしたが、とても緊張しました。キャストの皆さんが登場した瞬間、会場が盛り上がり、私もドキドキしました。
今回のドラマは、女優を目指しながらもボランティア活動に参加したヒロインと、東北へボランティアに訪れた青年の10年間を描くラブストーリーと聞いていたので、6話という短い時間で10年間をどう描くのだろうと思いながら拝見させていただきました。
最初は衝撃的なシーンから始まり、次々と時間が流れていくにつれて、気づけば作品に引き込まれていくような感覚で、夢中になって観ていました。有村架純さんが演じる瞳子と、坂口健太郎さんが演じる清隆が、これからどう生きていくのかが気になりました。
有村さんもおっしゃっていた通り、私たちそれぞれの生き方を考え直すことができるドラマだと感じました。続きの第2話もとても気になるので、楽しみにしています。貴重な体験をありがとうございました。

妹様の感想

今回、初めて完成披露試写会&舞台挨拶に行かせていただきました。このドラマを観て、生きることの意味を深く考えさせられました。2人の男女の人生が描かれていて、東日本大震災のボランティアを通して出会った2人が、これからの人生の選択をしていくという話で、とても印象に残るものでした。
被災地がリアルに映し出されていて、そこでの人々との繋がりや関わりによって、感謝や生きる意味などを実感していくこと全てに感動しました。
ただこうして生きているということが、どれだけ幸せなことなのかを、わかっていても普段生きていると実感しないものです。ですが、このドラマを通して、それを改めて実感することができました。これからも、それを忘れずに生きていこうと思いました。本当に観てよかったなと思いました。


  • 幾島様親子幾島様親子

お母様の感想

WOWOWの連続ドラマWのファンで、ほぼ欠かさず観ているのですが、ドラマの告知で、ついに大好きな坂口健太郎さんがWOWOWに登場すると知って驚喜していました。
一緒に主演するのはNHKの朝ドラ以来ずっと注目していて、どんどん素晴らしい女優さんに成長し続けている有村架純さん。「そして、生きる」という素敵なタイトルにも惹かれます。脚本はあの「ひよっこ」の岡田惠和さんだし、音楽は「コールドケース ~真実の扉~」の村松崇継さんだし、監督は「君の膵臓をたべたい」の月川翔さんだし、「これは絶対、素晴らしいヒューマンドラマに違いない!」と、とても楽しみにしていました。
今回思いがけず、この完成披露試写会&舞台挨拶に娘と一緒に参加でき、大好きな有村さん、坂口さんの生のお話を目の前で聞けるという幸運に恵まれ、また大きなスクリーンで第1話の美しい映像をいち早く楽しませていただけたのは、本当に夢のようなひと時でした。
舞台挨拶に登場した黒いワンピース姿の有村さんは可憐で美しく、ご自分のキャパを超えた瞳子という役を演じた手ごたえについて語っていらっしゃったのがとても印象的でした。有村さんにとって、大きな意味のある作品であったのがよくわかりました。
初めて見た実物の坂口さんの優しくこぼれるような笑顔はもちろんたまらなく素敵でしたが、意外にも男っぽく、逞しい青年にも見えました。そんなご自身の繊細さと逞しさ両面の魅力が、今回の清隆役にもきっといっぱい表れているのだろうと思いました。
知英さんは見とれてしまう程の美しさでしたが、自然体でチャーミング、岡山天音さんの優しい笑顔も愛らしかったです。また、月川翔監督のお言葉からは、作品への熱い愛が伝わってきました。
舞台上の皆さんのトークで、この作品で演じた人物への思いの深さや、真剣で温かい撮影の様子がよくわかり、作品への期待はさらに高まりました。「観た人が、生きるということ、人生について考えて欲しい」「観た人の心にいつまでもずっと残る作品になって欲しい」というようなことを有村さん、坂口さんがお話しされていましたが、第1話をスクリーンで拝見して、既に様々な思いが巡り考えさせられました。さすがWOWOWのドラマ!胸が締め付けられるような場面もありますが、東北の印象的な映像が、美しい音楽ともにストレートに心に響きました。
震災をきっかけに出会った2人が、これからどう生きていくのか、今後の放送がとても待ち遠しいです。

お嬢様の感想

登場人物の心が繊細に描かれている作品で、観ていて引き込まれました。特に色々な境遇の中でも素直に気持ちを表現する主人公のキャラクターが、とても魅力的だと感じました。
試写会前の舞台挨拶では、俳優の皆さんが、真剣に作品に取り組んでいることがよく伝わってきました。第2話以降の放送が楽しみです。


  • 湯沢様ご夫妻湯沢様ご夫妻

ご主人様の感想

今回は「連続ドラマW そして、生きる」完成披露試写会&舞台挨拶にご招待していただき、ありがとうございました。舞台挨拶というものに初めて参加し、「テレビで観るのと同じだー!」と思うと共に、出演者の方々と間近でお会いすることができ、興奮してしまいました。(監督、出演者の方がキラキラと輝いて見えました!)
妻はドラマが大好きなのですが、自分は正直、あんまりドラマは観ないんです。完成披露試写会&舞台挨拶に応募した動機も、妻が坂口健太郎さんのファンだったからで...しかし、第1話の上映が始まると、ドラマの世界に引き込まれてしまいました。挨拶で坂口さんが「ナイーブなテーマを、とても丁寧に美しく撮っている」と言っていたように、繊細な演技・映像が大変心に残りました。
内容も、東日本大震災のボランティア活動を通じて知り合った2人がどのように動いていくのか。それを取り巻く人間関係がどうなるのか。「そして、生きる」という題名からも、ただのラブストーリーではなく、複雑な感情・想い・境遇をどう紡いでいくのか楽しみです。
8月4日から、日曜日のよる10時はWOWOWプライム!本当に楽しみです!

特派員の皆様、ありがとうございました!

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