「連続ドラマW 湊かなえ ポイズンドーター・ホーリーマザー」完成披露試写会&舞台挨拶にご招待!

2019/07/05

「連続ドラマW 湊かなえ ポイズンドーター・ホーリーマザー」完成披露試写会&舞台挨拶にご招待!

2019年6月25日(火) 都内某所

第155回直木賞候補作ともなった、湊かなえさんの短編集「ポイズンドーター・ホーリーマザー」が、この度、全6編でWOWOWにて連続ドラマとして登場!「人生も人間もある一面だけで判断してはならない」をテーマに、それぞれの場所でそれぞれに生きる女性たちが抱く激しい情念や苦悩、そして冒してしまう過ちを描きます。WOWOWではこのドラマの完成披露試写会と舞台挨拶にご招待しました!
母と娘の関係を軸に展開される第1話。干渉しすぎる母役を寺島しのぶさん、母に逆らえない娘を足立梨花さんが演じます。寺島さんは足立さんの演技を「すごく毒娘っぽかった!いい意味で、居ずまいが毒娘。」と毒親っぽく称賛。これに対し足立さんは「ほめられていますか?」と苦笑。寺島さんも「本当にほめているのよ!」と返すと会場は笑いに包まれました。
当日は寺島しのぶさん、足立梨花さんの他、第3話以降の主演を務める清原果耶、中村ゆりさん、倉科カナさん、そして吉田康弘監督、滝本憲吾監督も登壇しました。また、サプライズで原作者の湊かなえさんが登場し、「女性だったら、どなたかに気持ちを寄り添わすことができ、男性なら身近にいる女性を思い浮かべるはず。自分の世界の延長として作品を楽しんでいただけたら。」と作品に対する思いを語ってくださいました!
誰の心の中にもある黒いどろどろとした部分を容赦なく突きつけてくる湊ワールド。心苦しくなる程濃厚な作品です。さらにエンドロールでは、各話の主演女優がある曲を歌いつないでいきます。こちらもどうぞお聴き逃しなく!

イベント詳細
・舞台挨拶
・第1話上映
【登壇者】寺島しのぶ、足立梨花、清原果耶、中村ゆり、倉科カナ、吉田康弘監督、滝本憲吾監督、原作者・湊かなえ
司会:登坂淳一
番組情報
「連続ドラマW 湊かなえ ポイズンドーター・ホーリーマザー」(全6話) 湊かなえ原作。母と娘、姉と妹、友達、男と女。あなたの正常を鮮やかに反転させる、愛おしい愚か者たちが織り成す極上のポイズン・ミステリー。
7月6日(土)スタート![WOWOWプライム] 毎週土曜よる10:00 ※第1話無料放送
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私たちが特派員として参加しました

  • 後藤様親子後藤様親子

お母様の感想

湊かなえさんのお話が大好きなので、今回「連続ドラマW 湊かなえ ポイズンドーター・ホーリーマザー」の完成披露試写会&舞台挨拶に応募いたしました。
監督と主演女優の寺島しのぶさん他、とても綺麗な女優さんばかりで、撮影時のお話や理想の女性像など伺えて、とても嬉しかったです。何よりサプライズで原作者の湊かなえさんが登壇された時は娘とふたりで興奮してしまいました。
ドラマはとても深い内容で、どこまでが愛情で、どこからが毒なのか、とても考えさせられるものでした。第2話以降も早く観たいです。
WOWOWの連続ドラマWはどれも深い内容で面白いです。舞台挨拶で出演者と原作者の方を真近で拝見できてとても嬉しかったです。またこんな機会があったら嬉しいです。


  • 水間様親子水間様親子

お父様の感想

司会の登坂淳一さんはテレビで観るより、落ち着いた印象ですごく良かったです。出演者の皆さんもとても素敵でしたが、特に足立梨花さんがとても好印象でした。皆さんのお話によく頷いていて、ちゃんとお話を聞いているんだなという印象でした。
肝心のドラマ第1話ですが、湊かなえさんワールドをよく捉えていて、何となくダークな印象を引きずる感じがとても良かったです。欲を言えば、娘が母を「毒親」と言い放つことに対しての伏線をもう1つ、2つ入れてもらえば、何となく腑に落ちたのかなぁ、と思います。
第2話以降がとても待ち遠しく、面白い展開になることを期待しています。ご招待ありがとうございました。


  • 横溝様横溝様

横溝様の感想

今回初めてレポートを書かせてもらう完成披露試写会&舞台挨拶に参加させていただきました。ドラマWはどの作品も丁寧に作られていて、また個性的な役者さんも多く楽しみに観ています。
作品を観ての感想ですが、「どんな人にも少しはこういうことはあるのでは」と思わされました。誰にでも心の片隅には"いい人""優しい人"って思われたい、思っていてほしいなどの気持ちを持ち合わせているのではないでしょうか?ほんのちょっとのボタンの掛け違いがこんなことにもなるんだな、と考えさせられました。

特派員の皆様、ありがとうございました!

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