音楽

【「W座のイラストレーション・信濃八太郎、映画を描く」オープニングイベント】阿部海太郎「W座からの招待状」コンサートにご招待!

2019/08/22

【「W座のイラストレーション・信濃八太郎、映画を描く」オープニングイベント】阿部海太郎「W座からの招待状」コンサートにご招待!

2019年8月12日(月・祝) Restaurant Bar CAY(東京都港区)

8月12日から"CAY"で始まったイラストレーター・信濃八太郎さんによる「W座のイラストレーション・信濃八太郎、映画を描く」展のオープニングイベントとして、阿部海太郎さんのコンサートを開催。「W座からの招待状」はWOWOWで放送されている映画番組で、阿部さんはそのテーマ曲を作曲した他、毎回番組内のアニメーションの音楽を手がけています。この度、こちらのコンサートにご招待いたしました!
地下の会場へと続く階段には、これまでW座に登場した歴代のイラストレーターによる懐かしい作品の数々。そして階段を降りると、そこはまるで異国のダイニングバーのような素敵な空間が。こちらの店内にてコンサートと展覧会が開催されました。
イベントは信濃さん×阿部さんによるオープニングトークからスタート。コンサートのプログラムや、会場に飾られた作品の説明の他、ここでしか聞けない貴重な番組の裏話も♪
そして、いよいよコンサートの始まりです。1曲目は番組おなじみのあの曲から♪演奏は、阿部さんと親交の深いミュージシャンの皆さんで結成された「Umitaro ABE and Wza Orchestra」。10人のアンサンブルが奏でる心躍るようなハーモニーが素敵なコンサートの幕開けを感じさせます。
コンサートは、それぞれテーマの異なる4楽章で構成。プログラムの中には、信濃さんが制作したアニメーションに阿部さんが音楽を重ねた、この日ならではの特別な演出も用意されていました♪また、休憩時間には信濃さんがWOWOW特派員のテーブルまで来てくださり、皆さんとお話する機会も!(なんと信濃さんから特派員の皆さんへ、今回のために特別に制作されたオリジナル手ぬぐいもいただきました!)
しばし真夏の暑さを忘れ、音楽×イラストレーション×映画の融合が織りなす素敵な空間を会場にいる皆さんにご堪能いただきました!

関連情報
「W座からの招待状」 小山薫堂×信濃八太郎のタッグでお届けする"今、もっとも観て欲しい映画との出会い"
毎週日曜よる9:00 WOWOWシネマにて放送! ■番組放送スケジュールはこちら!>>

イベントの様子

  • 階段会場へ入るまでの階段には
    懐かしい作品を展示
  • 店内店内の壁には
    墨で描かれた信濃さんの作品がズラリ
  • リハコンサート前に譜面をチェックする阿部さん
  • 販売CDや楽譜集、Tシャツなどの販売も♪
  • トーク
  • コンサート
  • オープニングトークでの思いがけない裏話&コンサートの心地よい音楽に酔いしれていただきました!

私たちが特派員として参加しました

  • 渡邉様ご夫妻渡邉様ご夫妻

奥様の感想

連日のうだるような暑さに心身共に参っていたある日、思いがけずWOWOWさんから「W座からの招待状」コンサートへ招待していただきました。良質な作品を毎回紹介する映画番組「W座からの招待状」でイラストを描かれている信濃八太郎さんの展覧会のオープニングイベント。阿部海太郎さんは、テーマ曲をはじめ、シーンに合った音楽が素晴らしく映画を盛り上げて、是非とも演奏を聴いてみたい方でした。
会場のRestaurant Bar CAYで、信濃さんの水墨画のような涼やかな絵画を眺めながらゆっくりと過ごしていると、お2人が登場。本当に仲の良さが感じられる和やかなトークで、番組や展覧会のことを話されていました。信濃さんが「担当して2年経つが上手くなってきたことに慣れない、基本に立ち返りたい、DIY精神でありたい」とおっしゃっていたことが印象的。今後が益々楽しみです。
この後、「Umitaro ABE and Wza Orchestra」と阿部さんの合計10人でコンサートが始まりました。番組オープニング曲での阿部さんの生口笛で心を射抜かれ、信濃さんのアニメーションと連動した映画音楽、踊るような軽やかな曲など、小編成だからこその貴重な、オリジナリティあふれる曲ばかり。マンドリンの音色やお店の雰囲気も相まって、まるでイタリアの映画を観ているような心地よさでした。
休憩時間には信濃さんが気さくにお話ししてくださいました。店内の絵画は番組のものとは別の切り口、ストーリーより人物をクローズアップしたもの、とお聞きして、帰りに外階段に展示されている招待状のものとじっくり見比べました。
最後まで楽しめた、スペシャルなイベントに参加できて嬉しかったです。ありがとうございました。このような企画を是非またお願いいたします。

ご主人様の感想

WOWOWの「W座からの招待状」コンサートと、「W座のイラストレーション・信濃八太郎、映画を描く」展にご招待いただき、大変ありがとうございました。コンサート会場のレストランの壁には、信濃八太郎さんの描いたイラストが展示され、阿部海太郎さんのコンサートでは「W座からの招待状」のオープニングテーマから始まるなど、まさに、テレビで観る「W座からの招待状」を、生で感じられるひと時を体感することができました。
WOWOWの中でも「W座からの招待状」は大好きな番組の一つです。妻が映画が大好きで、特にミニシアター系や過去の名画座など、こだわりの映画が中心です。番組の中でさらっと語る小山薫堂さんのコメントやイラスト、そして優しい音楽、これらは、まさに映画好きのための、映画好きのためにこだわった上質な番組であることをとても感じました。
今回の展示会では、信濃さんが映画のために描かれた数々の作品を展示しており、その生の迫力にも圧倒されました。墨汁で描かれたモノトーンの人物画は、それだけで芸術品と思いました。テレビ画面の中では伝わらない生の迫力を、番組をご覧の皆さまにも、是非体感いただきたいと思いました。


  • 渡邊様ご夫妻渡邊様ご夫妻

奥様の感想

「W座のイラストレーション・信濃八太郎、映画を描く」オープニングイベント・阿部海太郎「W座からの招待状」コンサートに参加させていただきました。展覧会のポスターやチラシが信濃さんの描く大好きな映画『パターソン』のイラストで、とても嬉しいです。
コンサートのフロアまでの途中には、歴代のイラストレーター・安西水丸さん、長友啓典さんの作品も小山薫堂さんの原稿と共に展示され、W座視聴者としてはコンサートへの期待が膨らむ空間となっておりました。又、このために特別に書き下ろした信濃さんの絵の数々を音楽と共に楽しむことができ、贅沢な気持ちになりました。
阿部さんと信濃さんのコンサート冒頭のトークでは、番組制作秘話も聞くことができ、週1回ひとつの映画に数々のイラストや、それに合う音楽をクリエイションされていると伺い興味深かったです。
阿部さん率いるストリングスを中心としたバンドによる音楽は、マンドリンの音がとても涼やかで、いつもの番組のテーマも南イタリアの海岸を思わせるような夏の宵にピッタリだと感じました。個人的にはベルナール・ビュフェとジャン・ジオノにインスピレーションを得て作曲された「Buffet et Giono」がとても印象的でした。
第1-4楽章の間には、信濃さんが描いたイラストのアニメーションと、招待状を思わせるサウンド、そしてオーケストラの演奏...と、どこか遠い国を旅しているかの様な感覚を覚えました。素敵な時間を過ごすことができました。ありがとうございます!

ご主人様の感想

「W座からの招待状」はよく観ており、招待状のイラストやナレーション、もちろん音楽もいいのですが、最後に小山薫堂さんと信濃八太郎さんの映画の感想を雑談するのが実は好きで観ています(笑)。
今回のイベントは、妻が応募してついていきましたが、素晴らしいイベントでした!会場の雰囲気もフランスのパリの一角にあるビストロみたいで良く、料理も美味しくて、ついつい食べて飲んでいい感じになって来たところで、イベントがスタート!
オープニングトークはアットホームな感じで、信濃さんと阿部さんの話がスタートしました。第一印象、2人の優しい声に、女性ファンが多い理由がわかりました。音楽の演奏は、最初に「W座からの招待状」のオープニング曲を演奏いただいて、その後、4楽章の構成で、冒頭に信濃さんのアニメーションから演奏になり、そしてその音楽は聴いていて旅をしているような感じにさせられました。中米のようなノリの良い音楽や、アルゼンチンタンゴのような熱い曲、はたまたヨーロッパのビストロで生演奏の音楽を聴きながら、お酒を飲んで楽しんでいるような感覚になってしまいました。
最後に「W座からの招待状」のエンディングで終わり、音楽を聴きながらの旅が終わったような気分で、心地よい満足な夜でした。


  • 熊谷様ご姉妹熊谷様ご姉妹

妹様の感想

長年「W座からの招待状」のファンで、日曜日の夜の映画の時間を楽しみにしていました。コンサートイベントがあると知って、当たるはずがないと思いつつ応募したのですが、本当に私にも招待状が届いたのです。
会場に着き階段を降りて行くと、壁には安西水丸さん、長友啓典さんのイラストも展示されていて、とても懐かしく嬉しく感じました。
お酒を飲み、期待も高まったところで、お2人が入場しオープニングトークが始まりました。信濃八太郎さんは番組で拝見していますが、リアル阿部海太郎さんもパナマ帽にスーツがとても素敵でした。 演奏はまずテーマ曲から。休憩をはさみ第二部、不思議な阿部ワールド+信濃さんのアニメーションを堪能しました。最後の終わり方がすごく良かったです。
休憩時間には信濃さんが席の方に来てくれて、少しお話ししたり写真を一緒に撮ったり、番組をより身近に感じました。これからもずっと「W座からの招待状」を応援しております。

特派員の皆様、ありがとうございました!

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