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【盛岡開催】WOWOW×岩手ケーブルテレビジョン「連続ドラマW そして、生きる」有村架純&月川翔監督 舞台挨拶付き特別試写会にご招待!

2019/08/15

【盛岡開催】WOWOW×岩手ケーブルテレビジョン「連続ドラマW そして、生きる」有村架純&月川翔監督 舞台挨拶付き特別試写会にご招待!

2019年8月6日(火)  おでってホール プラザおでって(岩手県盛岡市)

人間ドラマの名手・岡田惠和さんが紡ぐ究極のオリジナルヒューマンラブストーリーが、8月よりWOWOWにてスタート。東北と東京を舞台に、過酷な運命のもとで生きた2人の男女・瞳子と清隆、そして彼らと巡り合う人々の人生を描いた珠玉の感動作です。
主人公・瞳子を演じるのは連続テレビ小説「ひよっこ」で岡田惠和さんとタッグを組んだ有村架純さん。もうひとりの主人公、清隆を演じるのは、WOWOWドラマへの出演は初となる坂口健太郎さん。また、本作は全編6K収録を行い、4K・HDR(ハイダイナミックレンジ)版も制作。この度、舞台のロケ地でもある盛岡にて行われた舞台挨拶付き特別試写会にご招待しました!
舞台挨拶には主演の有村架純さんと、メガホンを握られた月川翔監督が登壇。有村さんは撮影前に撮影場所となったカフェに行き、店員さんの動きをじっくり観察。よりリアル感を出すために、台本にないシーンを取り入れてもらったそうです。月川監督は本作を撮影するにあたり、ロケ地に行ってその空気感を探ってから脚本作りに取り組んだとのことでした。
この日のイベントでは、舞台挨拶の前に屋外にてお2人のトークショーも開催!炎天下の中、たくさんの地元の皆さんがご参加くださり、有村さんも月川監督もとても嬉しそうなご様子で、作品に対する想いや、盛岡で行われたロケの思い出などを語ってくださいました!
また、今回は残念ながら参加できなかった坂口さんでしたが、サプライズで会場の皆さんへのメッセージもいただきました♪
悩みながらも自らの意思で道を選択し、人生を切り拓こうとする瞳子と清隆。"人生"とは、そして"生きる"とは―。運命に翻弄されながらも葛藤し、強く生き抜く2人の物語にどうぞご期待ください!

イベント詳細
舞台挨拶
第1話上映
【登壇者】有村架純、月川翔監督
番組情報
「連続ドラマW そして、生きる」(全6話) 有村架純×坂口健太郎で贈る珠玉のヒューマンラブストーリー。2011年に東北で出会った2人が現代日本で強く美しく生き抜く姿を人間ドラマの名手・岡田惠和が描き出す。
毎週日曜よる10:00 WOWOWプライムにて放送中!
■番組放送スケジュールはこちら!>>

番組オフィシャルサイトはこちら!>>

「有村架純×月川翔監督トークショー」の様子

  • 会場1炎天下の中、集まってきてくれた皆さま
    本当にありがとうございました!

「有村架純&月川翔監督 舞台挨拶付き特別試写会」の様子

  • 会場3こちらもたくさんのお客様で
    盛り上がりました!

私たちが特派員として参加しました

  • 菅原様・植田様菅原様・植田様

菅原様の感想

【盛岡開催】WOWOW×岩手ケーブルテレビジョン「連続ドラマW そして、生きる」有村架純&月川翔監督 舞台挨拶付き特別試写会へ参加させていただきました。当日は盛岡も真夏日で、イベント前には炎天下でトークショーを行っていたお2人でしたが、舞台上では疲労を微塵も感じさせない佇まいでした。
今回の舞台挨拶は盛岡での開催ということもあり、主人公の瞳子が地元に帰ってきたような感覚で、有村さんのお話を聞いていました。「ドラマ撮影時の寒さ厳しい盛岡の印象が、今回の真夏日の暑さで、季節が巡っているんだなあと感じた」と語っていらっしゃった有村さん。ドラマを通じ、美しい盛岡の四季を体感していただけたことに、地元の人間としては嬉しくなりました。春も秋も美しい岩手へまたいらしてほしいです。
月川監督も、立ち振る舞いから穏やかな人柄がにじみ出ていましたが、作品に関し大変熱く思いを語られていたので、作品に込められた熱量を感じました。エンドロールに流れる東北の景色の映像にさえもスタッフの皆さんの愛情を感じ、毎話すべてエンドロールの最後までしっかり鑑賞したいと思いました。
大スクリーンで観る第1話は、テレビ画面とも違って、より臨場感が増したように感じ、新鮮な気持ちで鑑賞することができました。6K収録ということで映像も本当に美しく、毎回スクリーンで観たいなあと思ってしまいました。
本作品は盛岡や気仙沼、住田町など、東北各所のロケーションで撮影されているので、東北の人間としてはストーリーと同時に景色を画面で観るのもとても楽しみです。東日本大震災を軸に人生が動いていく登場人物の感情に思いを馳せながら、1話ずつ大切に鑑賞します。

植田様の感想

国民的女優の有村架純さんと、物腰の柔らかな印象の月川翔監督のお話から始まった今回のイベント。有村さんが盛岡の印象を「人の温かさや景色の綺麗さ」と話している姿が本当に美しくて、同性ながら見とれちゃいました。また月川監督は、私たちが住む町の名前も出してくれて、「本当に自信のある作品だ」と語っていたので、第2話以降もとても楽しみになりました。
既にテレビでの放送でも観ていた第1話でしたが、大きなスクリーンで観るのは圧巻でした。8年前の東日本大震災のことがどんどん忘れ去られていく今、改めてあの時のあの場を表現することには、様々な葛藤や周囲の意見もあったと思います。それでもあの時起きたあの事実に目を背けずにしっかりと向き合うことを、脚本家の岡田惠和さんは決めたのだなと勝手に解釈しながら観させていただきました。
バスで通り過ぎる時に瞳子たちが目にする瓦礫の山や、理容店での埃まみれの写真立てなど、あまりにもリアルな描写に、自然と涙が溢れてきました。それと同時に、あの時、本当に様々な想いを持った多くの方々が、被災地にボランティアとして足を運んでいたこと、また、ボランティアに来ていた方々の家族のことに想いが巡り、8年前の自分自身のことも思い出していました。
私自身、東日本大震災がなかったら、今の自分はないし、岩手で今のような暮らしをするという選択もしていなかったと思います。そういう意味で、商店街完成の際に、一人一人が想いを語らう場面での「自分のために」や「必要とされる嬉しさ」という単語は、ストンと腹落ちしました。
サプライズメッセージで坂口健太郎さんが言っていた「生きるということは、幸せとか喜びだけではなく、悲しみや苦しみもあるということ」の意味について、2011年から今までの自分自身を考えながら、これから続くドラマを観ることがより一層楽しみになりました。
最後に。名だたる方々の、このドラマにかける熱い想いを聞き、岩手に暮らす今の自分が少し誇らしく、また、今やっている活動をより一層頑張ろうと思える機会をいただけたこと、本当に感謝しています。これからも楽しみにしています。ありがとうございました。


  • 寺畑様ご夫妻寺畑様ご夫妻

ご主人様の感想

この度は【盛岡開催】舞台挨拶付き特別試写会にお招きいただき、ありがとうございました。主演を務めた有村架純さんはテレビで観るより美しく、月川翔監督はとてもお洒落で、お話が面白い方でした。第1話だけしか拝見できなかったのが残念ですが、普段目にしている盛岡の景色を、スクリーンを通して改めて観ることができて、自分は素敵な街に住んでいるのだな、と改めて感じました。
ドラマは震災を通じて出合った2人の物語なのですが、皆さんの演技が素晴らしく、ドラマの世界に惹き込まれてしまい、あっという間に終ってしまった、という印象です。月川監督が「第5話が素晴らしい。最終話も素晴らしい。」とおっしゃっておられたので、ドラマのこれからが非常に楽しみです。妻と一緒に放送を楽しみにしています。

奥様の感想

春の盛岡ロケ以来、ドラマの完成を心待ちにしておりました。今回、【盛岡開催】舞台挨拶付き特別試写会に参加させていただき、ありがとうございます。生で見る有村架純さんはとてもかわいらしく、月川翔監督は作品愛にあふれた素敵な方でした。
月川監督が、脚本ができ上がる前からロケ地に出向いて、その町の生活感を感じていたことや、瞳子のアルバイト先の喫茶店で、実際に働いている店員さんの動きを何時間もかけて観察し、ドラマの中で再現していること、カメラマンさんが雪の盛岡のシーンを取るためだけに新幹線で自主的に撮影に来ていたことなど、撮影の裏話を聞くことができ、その話を伺ってから作品を観ると、このシーンのことかな?と思うことができて、純粋に作品を観るだけではない楽しみ方ができました。
有村架純さんのお話や坂口健太郎さんのメッセージで、お2人がロケ地をとても大切に思っていただけているのが伝わってきました。そのロケ地の1つが、私の住む盛岡で、私の生活圏内の街並みや大好きなお店が物語の舞台になっていることが本当に嬉しいです。有村さんが「ながら見をできるようなドラマではないし、観ているうちに感情移入をしすぎて辛くなってしまうこともあるかもしれないけれど、是非観てほしい」とおっしゃっていましたが、まさにその通りで、今回拝見した第1話は震災のシーンが描かれており、胸が締め付けられ、当時を思い出し、観ているうちに涙がこぼれてきました。そして、ステキな笑顔の裏にある瞳子と清隆のこれまでの人生を思うと、とても切なくなりました。これからも辛い展開が2人を待っていそうですが、最後に2人が選んだ人生が幸せなものであってほしいです。
今後の展開が気になりますが、特に盛岡での瞳子と清隆の幸せなシーンの多いという第2話と、月川監督イチオシの第5話が今からとても楽しみです。


  • 高橋様親子高橋様親子

お母様の感想

この度は、【盛岡開催】WOWOW×岩手ケーブルテレビジョン「連続ドラマW そして、生きる」有村架純&月川翔監督 舞台挨拶付き特別試写会にご招待いただき、ありがとうございました。とても暑い日でしたが、盛岡市内の会場の近くで七夕祭りが開かれていたこともあり、街を歩いている人の数がとても多くて活気があるなと思いました。
第1話の内容は最初から衝撃的なシーンもあり、大震災のことも思い出され、「内容的に大丈夫かな?私、最後まで観られるかな?」と思いましたが、有村架純さん演じる瞳子と、坂口健太郎さん演じる清隆との出会いや、ボランティアと被災者との日を経て生まれていく絆がとてもよく描かれていました。私にも娘がいるのですが、瞳子はとても素直な子に成長して、伯父さんが男手ひとつで育て上げていらして、瞳子のことを目を細めて見守っているシーンに涙してしまいました。
月川監督も是非に、とおっしゃっていたこれからの内容も、第5話も楽しみですが、特に風景の描写がきれいで、本当に素晴らしいドラマでもあり、次回からもとても楽しみです。貴重な鑑賞経験をありがとうございました。

お嬢様の感想

初めて完成披露試写会&舞台挨拶に参加しました。有村架純さんはテレビで見た通りの人で、華奢でとても美しかったです。
私は、東日本大震災の時に小学校1年生でしたが、迫力のある地震のシーンや、忠実に再現された被災地のシーンであの時を思い出しました。衝撃的なシーンが冒頭から幾つかあり、それを大きなスクリーンで観たということもあり、かなり驚きました。
エンドロールで流れる美しい景色にも心を惹かれました。月川翔監督は第5話をとても推されていたので、早く観たいです。6話で10年間をどう描くのか、今後の放送を楽しみにしています。

特派員の皆様、ありがとうございました!

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