ドキュメンタリー

東京パラリンピックまであと1年!第6回「WHO I AM」フォーラムにご招待!

2019/09/02

東京パラリンピックまであと1年!第6回「WHO I AM」フォーラムにご招待!

2019年8月22日(木)  有楽町朝日ホール(東京都千代田区)

国際パラリンピック委員会(IPC)とWOWOWが共同で立ち上げたパラリンピック・ドキュメンタリーシリーズ「WHO I AM」。8月24日(土)にスタートした「WHO I AM」シーズン4の放送に先駆け、2016年リオパラリンピックの車いすテニス女子シングルス銅メダリスト・上地結衣選手と、砲丸投げ金メダリストのニコ・カッペル選手、そして同大会にて日本人最多となるメダルを獲得した水泳の木村敬一選手、さらにトークセッションの司会として「WHO I AM」フォーラムでおなじみの松岡修造さん、番組のナビゲーター&ナレーターを担当する西島秀俊さんを迎え、特別試写会とトークセッションを開催。こちらのイベントにご招待しました!
トークセッション開始前から、会場を大いに盛り上げてくださった松岡さんでしたが、そんな松岡さんに負けないくらいポジティブな選手の皆さん。1年後に迫る東京パラリンピックに向けた意気込みなど、熱いトークが繰り広げられました。
その後、西島さんが登場。松岡さんから選手へのインタビュアー役を急遽バトンタッチされるも、西島さんは番組ナビゲーターとして感じたことなどを交えながら、各選手が競技に向かう姿勢や、普段の生活についてなど、多岐にわたる質問をイベント終了ギリギリまで続けられました。 会場にいる皆さんにとっても、トップアスリートやパラリンピックについてより詳しく知ることのできる機会となりました♪
このイベント開催日より観戦チケットの抽選申込も開始され、大注目の東京パラリンピック!「WHO I AM」シーズン4の放送も是非ご期待ください!

イベント詳細
【第1部】
IPC&WOWOW パラリンピック・ドキュメンタリーシリーズ「WHO I AM」
車いすテニス 日本女子のエース:上地結衣
【第2部】
トークセッション
登壇者
上地結衣選手(日本/車いすテニス)
ニコ・カッペル選手(ドイツ/陸上・砲丸投げ)
木村敬一選手(日本/水泳)
松岡修造氏(トークセッション司会)
スペシャルゲスト:西島秀俊氏(「WHO I AM」ナビゲーター&ナレーター)
番組情報
パラリンピック・ドキュメンタリーシリーズ WHO I AM 東京パラリンピック開催の2020年まで世界最高峰のパラアスリートたちに迫る。IPC(国際パラリンピック委員会)とWOWOW共同大型ドキュメンタリーシリーズのシーズン4。
■番組放送スケジュールはこちら!>>

番組オフィシャルサイトはこちら!>>

当日配布された朝日新聞記念紙面

  • 会場1当日撮られた写真入りの朝日新聞記念紙面☆
    2020年に向かって、盛り上がっていきましょう♪

私たちが特派員として参加しました

  • 松澤様親子松澤様親子

お母様の感想

2020年に東京でオリンピックが開催されるということで、私もパラリンピック・オリンピックを共に応援したいと思い、応募しました。
会場に入って間もなく司会の松岡修造さんがすっと現れ、早くも来場者と気さくに会話が始まりました。本当に熱い方で、トーク中も壇上者にも会場にも気配りをしながらの会話。応援団長にも応援したい!と思いました。
今回、車いすテニスの上地結衣選手のテニスを目にする機会があり、生でお話をお聞きすることを楽しみにしていました。思っていたよりもとても小柄でかわいい女性で、どこに行っても人と交流することが楽しいという社交的な方でした。負けず嫌いだという彼女は健常者と同じように、「まず自分で何でもやってみる。それでできなかったら、どうすればできそうかと考える。同じことをするなら楽しいほうがいい」と、その過程さえ楽しみながらやっているように感じました。応援の声はプレッシャーではなく、応援してくれることで自分が期待されている、それが自分ならできると信じてくれている、信じてもらっていることで頑張れるんだと...。そして、そばで応援してくれる家族やコーチなど、信頼関係によって支えられていることは、どの選手にとってもとても心強いことなんでしょうね。
ドイツ陸上・砲丸投げのニコ・カッペル選手は「日本に来て街中を見ていると盛り上がってきている。多くの人に知ってもらうことでモチベーションが上がる」と嬉しそうに話していました。水泳の木村敬一選手も、西島秀俊さんとのトークで素敵なことを言っていましたよ。皆さんポジティブで頷くことがたくさんあったし、もっと知りたいと思いました。
来年のパラリンピックでのご活躍を心から応援したいと思います。「WHO I AM」フォーラムに参加でき、ありがとうございました。


  • 武藤様・宮川様武藤様・宮川様

武藤様の感想

松岡修造さんと西島秀俊さんを見てみたい!という軽い気持ちで応募しました。ただ、障がい者の方が、私たちに何を求めているのかを知りたいという気持ちは前から持っていたので、いい機会なので知れればいいなと思いました。
イベントが始まる前から松岡さんが会場を盛り上げてくださいました。上地結衣選手、ニコ・カッペル選手、木村敬一選手が、「自分が特別だとは思わない、これで生きていくのが当たり前」と、自分を受け入れていて、「同じことでも、どうせなら笑いやユーモアで切り抜ける」と仰っていたのが印象的でした。私たちが変わっていく姿を見せていかなければならないと思いました。
田舎の父を車椅子で皇居へ連れて行った時、皇居までの道のりがとても大変でした。エレベーターの場所がわかりにくかったり、段差に車輪が引っ掛かったり。パラリンピックに向けて、東京だけでなく日本や世界で皆が自分らしく生きていけるような環境になればいいなと思い、同伴した友達と「パラリンピックを見に行こうね!」と、イベント後に話しました。
このようなイベントをありがとうございました。WOWOWさんが障がい者の方にスポットを当てたこと、素晴らしいと思います。


  • 芦原様芦原様

芦原様の感想

第6回「WHO I AM」フォーラムにご招待いただき、大変ありがとうございました。会場の入り口には「WHO I AM」に出演される躍動感のあるアスリートの方のパネルが数多く飾られており、東京にパラリンピックが来ることを実感しました。
「WHO I AM」フォーラムの前半は、上地結衣選手のドキュメンタリー上映で、普段は見ることができないプライベートの様子や幼少期のお話など、とても感動的な内容でした。WOWOWを契約されている皆様にも是非見ていただきたいと思いました。
後半は、松岡修造さんが司会のトークセッションで、松岡さんが舞台上を動き回ってアスリートの皆さんに次々と質問されており、その度に会場が盛り上がっていき、時間があっという間に過ぎていきました。(松岡さんは3時間分の質問を用意していたとのことでした)トークセッションの最後は、登壇いただいた3名の選手からパラリンピックに向けた想いと決意を聞くことができました。「WHO I AM」を見て、来年のパラリンピックを楽しみたいと思います。

特派員の皆様、ありがとうございました!

当日の様子
「東京パラリンピックまであと1年!WHO I AMフォーラム2019 上地結衣、木村敬一、N.カッペル、西島秀俊、松岡修造」当日の動画はこちらでチェック!>>

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