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【連続ドラマW トップリーグ】完成披露試写会&舞台挨拶にご招待!

2019/10/04

【連続ドラマW トップリーグ】完成披露試写会&舞台挨拶にご招待!

2019年9月30日(月) 都内某所

社会のタブーに見事に切り込み、その闇をえぐりだす小説で注目を集める相場英雄氏原作の「トップリーグ」がWOWOWにて連続ドラマ化!トップリーグとは、総理大臣や官房長官、与党幹部に食い込んだごく一部の記者のこと。破竹の勢いで永田町の中枢に上り詰め、またたく間にトップリーグとなった新聞記者・松岡直樹を演じるのは玉山鉄二さん。また、松岡とかつて同僚だった大手出版社の週刊誌のエース記者・酒井祐治を池内博之さんが演じます。
舞台挨拶に登壇したのは主演の玉山鉄二さん、共演の池内博之さん、佐久間由衣さん、小雪さん、陣内孝則さん、小林薫さん。実は、つい最近までドラマの撮影が続いていたとのこと。過酷な日々ではあったものの、まとまりのある現場で、良い緊張感の中、撮影は進んだそうです。玉山さんは主人公・松岡を演じるにあたり「普通の政治記者だった男が政治家に取り込まれ苦悩し、どう這い上がっていくかを大事に演じました」と、心境を披露。ドラマでは是非その部分にもご注目を。
舞台挨拶では、撮影時の思い出の他、打ち上げでのエピソード、さらに陣内さんによる共演者皆さんへのボヤきなどもあり、楽しいお話に会場では終始笑いが湧き上がっていました!
最後に玉山さんから「色々なことに疑いを持ったり、汚職など、表現しづらい部分がたくさんありますが、そこに男たちが突き進み、女性陣の力強さもあります。そして、情報の大切さを感じ取れる作品になっています。」と、熱いメッセージが。
また、今回の試写会では、特別にストラップ仕様の座席券と、番組オリジナルの号外をご用意。参加された皆さんへ記念としてお持ち帰りいただきました♪
昭和史に残る疑獄事件をきっかけに、官邸最大のタブーが浮かび上がる...命の保証さえない政界の深い闇に切り込んだ松岡、そして酒井の運命は―。権力とメディアの裏側を描いた衝撃作をどうぞお見逃しなく!

イベント詳細
・舞台挨拶
・第1話上映
【登壇者】玉山鉄二、池内博之、佐久間由衣、小雪、陣内孝則、小林薫
番組情報
「連続ドラマW トップリーグ」(全6話) 「震える牛」の相場英雄原作の政治サスペンスを玉山鉄二主演でドラマ化。昭和の一大疑獄事件に隠された官邸最大のタブーを暴く。メディアと権力の裏側を描いた衝撃作。
10月5日(土)スタート![WOWOWプライム] 毎週土曜よる10:00 ※第1話無料放送 ■番組放送スケジュールはこちら!>>

番組オフィシャルサイトはこちら!>>

イベントの様子

  • 座席券ウーとワーが持っているのは・・・
    ストラップ付き座席指定券☆
  • 号外当日は、番組オリジナルの号外が!
    裏面は番組ポスターです♪

私たちが特派員として参加しました

  • 川田様親子川田様親子

お母様の感想

この度は、「連続ドラマW トップリーグ」完成披露試写会&舞台挨拶にお招きいただき、ありがとうございました。私は玉山鉄二さんの大ファンなので、今回のイベントを心待ちにしていました。
まずは舞台挨拶からのスタートでしたが、出演者の皆さんがご登壇されると会場から拍手と歓声が。玉山鉄二さん、池内博之さん、佐久間由衣さん、陣内孝則さん、小林薫さんが登壇予定と伺っていましたが、小雪さんのお姿もありました。皆さん、高身長の美男美女ばかりで、思わずカッコいい!綺麗!と叫んでいました(笑)。役作りでの苦労など、貴重なお話を沢山伺ったのですが、後半に秘密を暴露するというコーナーがあり、そこで色々と面白おかしいお話が沢山聞けて本当に楽しかったです。特に陣内さんのお話が会場の笑いを全部持っていくレベルにインパクトありました!裏話など、レアなお話をご本人に目の前で語っていただけるのは、視聴者としては嬉しい限りです。舞台挨拶に参加させていただいた者の特権ですね!
あっという間に舞台挨拶が終わって、プレスの方々の写真撮影が済むと、いよいよ第1話の上映が始まりました。政治や報道がメインのお話ということで、その方面に疎い私としては、内容をきちんと把握できるのか?観始めるまで不安があったのですが、最初からグッと物語に引き込まれました!
玉山さん演じる新聞記者の松岡がトップリーグとして上りつめていき、小林さん演じる近藤官房長官と徐々に距離が近づいていく過程が描かれるのと同時進行で、池内さん演じる雑誌記者の酒井が、ある事件を追って取材に奔走する姿が描かれます。「こんなことがあるんだ~」と初めて知ることばかりで、自分の無知さを思い知らされました。
今後、政治の闇の部分、収賄や忖度、汚職などの官邸のタブーに2人が違う形で関わっていき、翻弄されていくような不穏な空気が漂っていました。表面は穏やかそうでも何を考えているかわからない近藤官房長官、謎が多そうな陣内さん演じる阿久津政治部長、小雪さん演じる上昇志向の強い灰原、佐久間さん演じる新人記者の大畑などが、今後どう深く絡んでくるのか楽しみです。
全体を通して迫力とリアリティーがある作品で、WOWOWさんだからこそできる作品だと感じました。実際にこういったことがあるのかもと思うと、胸のあたりがざわざわして怖くなります。第2話以降も予告を観る限りでは、一時も目を離せません!放送が始まりましたら、存分に楽しませていただこうと思います!WOWOW視聴者の皆様も是非放送を楽しみにしていてください!

お嬢様の感想

連続ドラマWの作品は、いつも社会派で切り込んだ内容のものが多いので、今回はどんな切り口なのかを楽しみにしながら拝見させていただきました。
舞台挨拶では、華やかさもありつつ、どこか引き締まったような印象の服装や表情を纏う登壇者の皆さんが印象的でした。客席から笑い声が上がる場面もある程の舞台挨拶でしたが、ドラマの内容や役柄に言及する部分では、少し神妙な空気になったりと、演者としてのやりがいを語っている様子などからも、既にこのドラマの奥行きを垣間見ているような気分になりました。
政治関連の話ということで、正直なところ「難しくてよく分からなかったらどうしよう...」とハードルの高い印象もあったのですが、実際に観てみたら意外にも、あまり詳しくない素人の立場でも入り込めたのでよかったです。玉山鉄二さん演じる主人公・松岡の立ち位置が、政治の表側から裏側へといった、いわば視聴者と同じ目線から始まることも、そうした見やすさのポイントになっているかと思います。また、知られざる世界へ少しずつ踏み込んでゆく時の、真相を突き止めたい一方で、知りすぎることに危険性も感じる、そんなスリリングな心理描写に目が離せませんでした。普段知らない業界の実情を垣間見るようなドキュメントとしても秀逸だと思いますし、ミステリーやサスペンスとしても重厚な、とても緊張感のある作品です。
私自身、こうしたイベントがなかったら食わず嫌いをしていたかもしれませんが、良い意味で予想外な部分もあり、第1話だけですっかり引き込まれてしまいました。
イベント終了後には、私たち以外にも「早く続きが観たい!」と語り合っている方がほとんどでした。政治にあまり関心のない方や、社会派ドラマは苦手という方にこそ、まずは第1話でこの「ゾクゾク感」を味わってほしいです!


  • 遠山様・菊地様遠山様・菊地様

遠山様の感想

初めてWOWOWの完成披露試写会&舞台挨拶に参加させていただきました。普段、政治絡みのドラマは観ないのですが、最初に「連続ドラマW トップリーグ」が情報解禁された時、昔から大好きな役者さんたちばかりが集まっていて、それだけで絶対面白くなると思いWOWOWに加入しました。
物語は重厚感があり、舞台挨拶も緊張感漂うのかと思ったら、陣内孝則さんの言葉で和やかな雰囲気になり、撮影中もオフの時はこんな感じでお話ししていたのかなと、チームワークの良さにとっても癒されました。役者の皆さんを生で見られるというのは、なかなかあることではないので、セリフではない普段の話し方、雰囲気が見られて感動でしたし、色々話を聞いて更に期待が高まり、早く続きが観たくなりました。
私たちが見るニュースは簡略化されて放送されるので、政治家の闇だなと簡単に思っていたけど、裏はもっと複雑で、私たち一般の人が見る何十倍の情報量を記者たちはくい込んで探っているんだなと、登場人物がそれぞれリアルでドキドキ緊張しながら観ていました。手に汗握るとはこのことですね!一人一人がどんな方法で、役者さんとしても、どんな演技で大きな事件にくい込み、政治を取り巻く人たち、その繋がりの真相に辿り着けるのか、1話を観て何度も鳥肌が立ち、先がとても気になる作品です。
このような素敵な機会を作ってくれたWOWOWさんに感謝です!このわくわく感をまた体験したいので、これからも沢山の企画よろしくお願いします。

菊地様の感想

「連続ドラマW トップリーグ」完成披露試写会&舞台挨拶 に参加させていただき、ありがとうございました。今回のイベントのチケットはiDカードホルダーに入れられていて、首からパスを下げて入場するというスタイル。会場に入る所から新聞記者になった様な気分になり、より気持ちが高ぶりました。
待ちに待った舞台挨拶は社会派ドラマということで、真面目で緊張感漂う雰囲気の中進行していくと思いきや、陣内孝則さんの挨拶から一気に会場が笑いで包まれました。それをキッカケに他の出演者の方々からも撮影の裏話や、打ち上げの時のお話も聞けて、とても充実した舞台挨拶でした。
第1話を先行で拝見した感想で、まず思ったことは「早く続きが観たい!」。息つく暇もなく、展開していく物語にどんどん引き込まれて、物語が進むにつれ主人公の松岡と一緒に疑問を抱き、とまどいながら深く、黒く、危険な政界の闇に恐怖心を抱きながらも、なぜか惹かれていく自分がいました。まるでパンドラの匣を開くような、危険性を孕んでいながらも、知りたい、暴きたい、突き止めたい!という新聞記者の使命感のもと、松岡、酒井がこの先どう向き合っていくのか、どう翻弄されていくのか、続きが観たくなる第1話でした。
普段見ている新聞、ニュースはどこまでが真実なのか?自分で判断しているつもりが、誰かによって選ばされているのではないか?このドラマをキッカケに一度立ち止まり、疑ってみることは大事だと感じました。これ、本当に皆さんWOWOW入って観た方がいいですよ。私、入って良かったです。


  • 工藤様ご夫妻工藤様ご夫妻

ご主人様の感想

初めて聞く言葉でした。劇中何度も繰り返される言葉「トップリーグ」。それは与党幹部に食い込んだ一部記者を指す称号。私にとって明るいイメージが強い玉山鉄二さんですが、今作では政治部に異動となった大手新聞社経済部エースが政界の暗部に触れ、戦後最大の疑獄事件(ロッキード事件をモチーフ)に巻き込まれる一新聞記者を抑えたトーンで演じています。
そしてもう1人、池内博之さんは特ダネを狙う週刊誌記者。立場の異なる2人が再会する第1話は、地上波には真似できないWOWOWのお家芸である重厚なドラマとして仕上がっており、第2話への期待が、否が応にも膨らんでくる導入部でした。今後、玉山さん演じる松岡は「取り込まれる」のか、池内さん演じる酒井は真相を明らかにできるのか? 予告編の編集がまた上手く、第2話が待ちきれません。
因みに、玉山鉄二さんはとんでもなくカッコよく、佐久間由衣さんは、とんでもなく可愛いひとでした。WOWOWさん、ありがとうございました。

奥様の感想

社会派ドラマはあまり得意な方ではないのですが、「連続ドラマW トップリーグ」は雨の冒頭シーンから見入ってしまいました。そして舞台挨拶では、陣内孝則さんが常に笑いを取り、玉山鉄二さんはこの上なくカッコよく、池内博之さんは気取りがなく気さく、佐久間由衣さんはただただ可愛らしく、小雪さんは落ち着いた雰囲気が素敵で、小林薫さんはひたすら渋く、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。
このような機会をくださったWOWOW さん、ありがとうございました。

特派員の皆様、ありがとうございました!

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