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ニッポンでテニスを応援しよう!「花キューピットジャパンウイメンズオープンテニスチャンピオンシップス」準決勝・決勝にご招待!

2019/11/01

ニッポンでテニスを応援しよう!「花キューピットジャパンウイメンズオープンテニスチャンピオンシップス」準決勝・決勝にご招待!

2019年9月14日(土)、15日(日) 広島広域公園テニスコート(広島県広島市)

昨年に引き続き、広島・広島広域公園テニスコートにて行なわれた女子テニスWTAツアー公式戦「花キューピットジャパンウイメンズオープン」。2018年の前回大会で優勝し、今年のウィンブルドン女子ダブルスでも優勝したシェイ・スーウェイ選手が今年も参戦。日本人選手からは、昨年まで10年連続で出場し2012年にはベスト4入りしている土居美咲選手、ダブルスで2016年に優勝、2018年には準優勝している地元出身の二宮真琴選手が出場。WOWOWでは、この大会の準決勝・決勝の観戦にご招待しました!
準々決勝で見事に日本人選手が勝ち進み、日本人同士の優勝争いとなったシングルス決勝。ダブルスでペアを組む土居美咲選手と日比野菜緒選手が対戦し、日比野選手が勝利!WTAツアーで決勝が日本人同士の対戦となるのは何と22年ぶりとのこと。
さらにその後のペア決勝では、土居選手・日比野選手ペアがツアー初優勝!これにより日比野選手が単複優勝を飾りました。日本人女子が同じ大会で単複優勝の2冠を達成したのは、約16年ぶりだそうです!
シングルスの表彰式では、優勝者に贈られるオリーブの冠を載せた日比野選手が、土居選手やコーチ、家族らに感謝の言葉を伝え、さらに観客の皆さんに向けて今後の抱負を語られました。
見応えある試合が繰り広げられる中で、準決勝・決勝とも日本人選手が大活躍!特派員の皆さんにも強く記憶に残る大会となりました!

2019年9月14日(土)観戦の特派員より感想が届きました

  • 穴山様ご夫妻穴山様ご夫妻

ご主人様の感想

週1テニスプレーヤーの私の影響のせいか、全米オープンテニスでは錦織圭選手や大坂なおみ選手を一緒にWOWOWで応援している妻を見て、一度、会場で生のテニスを見せたいと思い応募しました。
広島での開催が今年で2回目となる「花キューピットジャパンウイメンズオープンテニスチャンピオンシップス」。昨年は天候不順で観客も選手も大会スタッフも大変な大会でしたが、今年は好天に恵まれ順調に準決勝まで進みました。
準決勝は、日比野菜緒選手と土居美咲選手がそれぞれ出場。両選手ともに勝てば22年ぶりとなる日本人同士の決勝戦となる大一番でした。歴史的な日を迎えるため、いつも以上に力が入ったのではと思います。両選手から繰り出されるグランドスマッシュ、ドライブボレー、それに何と言っても女子とは思えない力強いストロークは、生で見ると圧巻です。「Come on!」の雄叫びの後のガッツポーズは、最高に格好良かったです。
試合の合間は、キッチンカーで美味しくランチをいただきました。これもまた楽しみ。また来年も開催されれば必ず観戦したいと思います。
この度は、このような機会を与えていただき、本当にありがとうございました。これからも遠隔地での大会は、WOWOWでテニスの応援をしたいと思います。

奥様の感想

この度はご招待ありがとうございました。暑い中でのプレーにもかかわらず、圧されても負けじと闘う日比野菜緒選手の姿に感動しました!!決め球の後の「カモーン!」の雄叫びには一緒になってガッツポーズをして一体感まで味わうこともできました。
普段はWOWOWで錦織圭選手や大坂なおみ選手ばかり応援していますが、生の試合を観戦し、身近に選手を感じることができ、最高の時間でした。
今日からは「東レ パン パシフィック オープンテニストーナメント」の観戦で、また忙しい1週間になりそうです!

2019年9月15日(日)観戦の特派員より感想が届きました

  • 本間様・村田様本間様・村田様

本間様の感想

「花キューピットジャパンウイメンズオープンテニスチャンピオンシップ」決勝戦の観戦に応募したところ、幸運にも当選し、生まれて初めてプロのテニス大会を観戦することができました。テレビで見るのと違い、生で観戦すると選手の熱意や息づかい、緊張感などが手に取るように感じられ、とても興奮しました。
シングルスは、日比野菜緒選手と土居美咲選手の日本人同士の対決となり、序盤は土居選手がパワフルで攻撃的なテニスで優勢でしたが、日比野選手が攻撃に緩急をつけ、拾いまくるテニスで挽回し、見事な逆転劇となりました。
ダブルスでは、シングルスで対戦した日比野選手と土居選手のペアが、アメリカのクリスティーナ・マクヘイル選手とロシアのバレリア・サビンキ選手のペアと対戦しました。土居選手は、シングルスで自分の思うようなテニスができず、とても悔しい思いをされたと思いますが、ダブルスでは気持ちを切り替え、すばらしいプレーを見せてくれました。
第1セットでは、相手ペアのリズムに乗った攻撃で押し切られましたが、第2セットに入り、日比野選手と土居選手の息が合い、すばらしいコンビネーションを見せて奪い返しました。第3セットでは、第2セットでの勢いを維持するとともに相手方のミスもあり、一気にマッチポイントを握り、見事優勝を手にすることとなりました。
シングルスもダブルスも日本人選手が優勝するというすばらしい結果になりました。このような試合を観戦する機会を与えていただき、本当にありがとうございました。

村田様の感想

「花キューピットジャパンウイメンズオープンテニスチャンピオンシップ」の決勝戦は、11時から15時まで、あっという間に過ぎてしまいました。写真を見て、改めて華やかな楽しい時間だったと思いました。
テニスに出会って半世紀以上、今も細々続いている幸せ、共にテニスを楽しんでくれる若い方々に恵まれています。そして、本日は世界のツアーで活躍なさっているトップ選手の優勝戦をコートサイドで見させてもらいました。幸せでした。
シングルス決勝後のインタビューでは、準優勝の土居美咲選手の涙。その涙にこもる心の葛藤、きっと自分に対しての不甲斐なさが涙になって流れたのですね。日比野菜緒選手の先輩・土居選手への感謝の言葉もよかったです。
そして、ダブルスでは、お2人がペアでアメリカのクリスティーナ・マクヘイル選手とロシアのバレリア・サビンキ選手ペアにフルセットでの優勝。土居選手の涙が爆発したような力の入ったタイブレーク、すばらしかったです。
いつも思うのですが、テニスコートでボールを追う瞬間、ましてトップの方々のその瞬間はすばらしいと思いました。
また来年、このような機会があれば是非見に行くつもりです!!

特派員の皆様、ありがとうございました!

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