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【連続ドラマW 引き抜き屋 ~ヘッドハンターの流儀~】完成披露試写会付き舞台挨拶にご招待!

2019/11/11

【連続ドラマW 引き抜き屋 ~ヘッドハンターの流儀~】完成披露試写会付き舞台挨拶にご招待!

2019年11月7日(木)都内某所

松下奈緒さんを主演に迎え、『犯人に告ぐ』『検察側の罪人』など小説が数多く映像化されている雫井脩介氏の注目作がWOWOWにてドラマ化!ヘッドハンティング業界を舞台に繰り広げられる、駆け引き、裏切り、騙し合いのサスペンスフルな展開と、その裏にある人間ドラマが見どころの本作。主人公・鹿子小穂を演じる松下さんは、本作で自身初となる"ヘッドハンター"役に挑戦!これまでの作品と一線を画す、<女性主人公×スタイリッシュな世界観>でWOWOWが新たに贈る<ビジネスエンターテインメントドラマ>の舞台挨拶付き特別試写会にご招待いたしました!
試写会前の舞台挨拶には主演の松下奈緒さん、内田有紀さん、小手伸也さん、渡部篤郎さん、そして西浦正記監督が登壇。松下さんはヘッドハンターを演じるにあたり、「こんなにも自分の足で歩いて、色々なことを調べて...知識や知恵が豊富でないとできないし、人の人生を預かる仕事がこんなにも大変だとは、と感じたと同時に、上手く結びついた時の達成感も素晴らしいだろうなと思いました」と、その仕事の奥深さに感銘されたご様子。また、皆さんの役どころや、それぞれの「流儀」、「もし転職するなら?」などの質問コーナーなどもあり、楽しいお話をたくさん伺うことができました!
最後に松下さんから、「引き抜く方も引き抜かれる方も、こんなにも葛藤して悩んで涙するんだ、と。一生懸命働くことで得るものが、この作品には沢山散りばめられています。楽しんで堪能していただけたらと思います」とメッセージをいただきました!
本作ではクライアントやキャンディデイト(候補者)役として、各話ごとに個性豊かな豪華ゲストも登場。様々な人との出会いによって成長する小穂の姿から、知られざるヘッドハンターの世界を魅力的に描きます。皆さん、どうぞお楽しみに!

イベント詳細
・舞台挨拶
・第1話先行試写
【登壇者】松下奈緒、内田有紀、小手伸也、渡部篤郎、西浦正記監督
番組情報
「連続ドラマW 引き抜き屋 ~ヘッドハンターの流儀~」(全5話) 雫井脩介渾身の新境地ともいえる小説を松下奈緒主演でドラマ化。 駆け引き、裏切り、騙し合い――知られざるヘッドハンティング業界を描くビジネスエンターテインメント。
11月16日(土)スタート![WOWOWプライム] 毎週土曜よる10:00 ※第1話無料放送 ■番組放送スケジュールはこちら!>>

番組オフィシャルサイトはこちら!>>

私たちが特派員として参加しました

  • 平井様ご夫妻平井様ご夫妻

ご主人様の感想

今回はヘッドハンティングと言う言葉に興味があり、応募させていただきました。そして「連続ドラマW 引き抜き屋 ~ヘッドハンターの流儀~」の完成披露試写会付き舞台挨拶に参加させていただき、ありがとうございました。
最初に出演者が登場してきて、作品の見どころを中心としてトークショーがされるのですが、手を伸ばせば届きそうに思えるくらい間近な場所に、普段はスクリーンの中でしか見たことのない方々がいることに驚き、そしてその輝かしきオーラに圧倒されました。それから本編の上映が開始され、今まで目の前にいた方々が今度はスクリーンの中にいることで、現実を離れ夢の中にでもいるように錯覚する程のひと時でした。
そもそもヘッドハンティングという言葉だけ知らず、その行為を行うハンターと言うことになれば、その言葉のイメージも陰湿で人知れず実態がわからない、とてもダーティーな印象を持って作品を見始めました。しかしその考えとは全く違い、ドラマ内でのヘッドハンターは人間の成長を手助けしたり、人生の転換期を見出し、そして後押しするためにあらゆる人脈や手段を駆使し、関わる人たちに幸せをもたらす大変に魅力的な職業でありました。上映中はその中に引き込まれ、気が付けば終了していた程でした。
上映が終了してホールを出たところでサプライズを見つけました。関係者が大勢で見送っていただいた隅の方に西浦正記監督が同様に見送られていらっしゃるのを見つけたので、思わず駆け寄り、このドラマの面白さと感激、次回から最終話までの期待をお伝えさせていただきました。監督も笑顔で気さくに応じてくれ、一緒に記念撮影と握手までさせていただきました。
こんな素敵な時を過ごせたことを嬉しく、そして感激しながら家路に帰った1日です。本当にありがとうございました。

奥様の感想

「連続ドラマW 引き抜き屋 ~ヘッドハンターの流儀~」完成披露試写会付き舞台挨拶に参加かせていただきました。当日はドキドキワクワクしながら始まるのを待ちました。
舞台挨拶には、松下奈緒さん、内田有紀さん、小手伸也さん、渡部篤郎さん、西浦正記監督が登壇。幕の袖から出て来られた時に思わず「綺麗、素敵」と心で叫んでいました。キラキラ輝いている方々・司会者さんとのインタビューでは、終始笑いを交えながらのコメント。ドラマを制作する上で出演者の仲の良さを感じました。そして、テレビでよく観る舞台挨拶の撮影会です。直ぐ目の前でのマスコミによる撮影会は、まるで夢のようでした。
その後、第1話の試写会が始まりました。今まで目の前に居た俳優さんたちが演じているドラマ。始めは不思議な感覚でしたが、いつの間にかドラマに引き込まれていました。仕事をしていない専業主婦の私が観てもとても楽しく、綺麗な映像で楽しく観覧でき、第2話からも又、観たいなぁーって思える内容でした。
試写会が終わり、会場を出た時に主人が西浦監督にお会いすることができ、監督に「写真宜しいですか?」と尋ねると、とても快く受けてくださり、主人と3人で写真を撮ることができ、握手もしていただきました。とても素敵な夜になりました。本当にありがとうごいました。


  • 田畑様ご夫田畑様ご夫妻

奥様の感想

「連続ドラマW 引き抜き屋 ~ヘッドハンターの流儀~」の完成披露試写会付き舞台挨拶にご招待いただき、ありがとうございました。松下奈緒さん、内田有紀さん、小手伸也さん、渡部篤郎さん、西浦正記監督が壇上でご挨拶され、見惚れてしまいました。
正直、ヘッドハンターというものに良い印象はありませんでしたが、いい意味で予想を覆してくれました。引き抜くために必要な情報の収集や、地道な説得、引き抜く側だけでなく、引き抜かれた側、その周りも幸せになって欲しいとの思いでヘッドハンティングしていくというところに好感が持てました。
第1話では、まだまだ謎なところが沢山あり、これからどうなるのかワクワク感一杯です。もう第2話が待ち遠しいです。

ご主人様の感想

「連続ドラマW 引き抜き屋 ~ヘッドハンターの流儀~」完成披露試写会付き舞台挨拶に参加させていただき、楽しいひと時を過ごすことができました。舞台挨拶の中で、小手さんがこだわった点について「私が演じる会社のボスのあだ名がたぬきで、小物が全て緑で揃えているので"緑のたぬき"なんですが、私のこだわりは"勝負パンツは赤"です!」との弁には、会場中が大爆笑でした。
ヘッドハンターと言うとダークなイメージで、どこか胡散臭くわかりにくい職業だと思っていましたが、社内で干されていたり、合わない部署で悶々としている人に、より良い人生を送るための新たな環境との「出会わせ屋」でもあるという説明に、一見恵まれているようでも、鬱になって苦しんでいる人が増えている今の時代に必要な仕事ではないかという思いで、ドラマを拝見しました。ドラマの中のヘッドハンターは、「地道に足で人脈を作っていくことが大事」と、他の仕事にも共通するものがあり、なかなかそれができない私にもヒントが散りばめられていて参考になりました。また、松下奈緒さんが演じる新人ヘッドハンターが、これからどの様な人々に新たな出会いを提供し、本人がどう成長するのか楽しみです。


  • 星野様・大木様星野様・大木様

星野様の感想

松下奈緒さんのデビューからのファンです。今回のドラマは主人公・鹿子小穂が新米ヘッドハンターとして、苦難を乗り越えて成長していく姿を描いており、松下さんの新たな役柄に期待しています。
最初に舞台挨拶があり、松下奈緒さん、内田有紀さん、小手伸也さん、渡部篤郎さん、西浦正記監督の5名で、和やかな雰囲気で行われました。特に小手さんがムードメーカーとして、ネクタイ、靴下を緑に統一し"緑のたぬき"というあだ名が付き、一同爆笑しました。
今回試写を観て、ヘッドハンターというなじみのない職業を知り、繰り広げる駆け引きや裏切り、騙し合いの展開に今後どうなるのかが楽しみです。「人の人生を預かる仕事」としてやりがいを見つけていく過程も注目して観たいです。この度は完成披露試写会&舞台挨拶に、ご招待ありがとうございました。

大木様の感想

友人が応募し、同伴者として参加しました。ヘッドハンターという言葉は何となく分かったような気でいましたが、かなり具体的に描写されていて理解できました。引き抜くためにも引き抜かれるためにも自分が成長する必要があるという意味の言葉がありましたが、これはどの職業にも当てはまると思います。
西浦正記監督が挨拶で、三脚を使わず全てハンディカメラで撮影したと話されていましたが、最初から最後までスピーディーな映像になっていて、息つく暇もない展開に引き込まれ、また音楽や台詞も効果的でした。松下奈緒さんや内田有紀さんは魅力的に描かれていて、それを取り巻く男優陣もベテラン揃いで見応えがありました。飲食シーンが多かったような気がしますが、とても楽しめました。

特派員の皆様、ありがとうございました!

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